『格安スマホ(sim)』と『普通のスマホ』はどこが違うの?仕組みを解説します

『格安スマホ(sim)』と『普通のスマホ』はどこが違うの?仕組みを解説します

この記事は【格安スマホ(sim)】と【普通のスマホ】はどこが違うのか?を解説している記事です。

格安スマホって結局何なの?
ドコモ・AU・ソフトバンクとの違いが分からない

などの疑問に答えます。

まず最初に格安スマホ(sim)の【特徴】や【安さの理由】を解説します。

その後に【ドコモ・AU・ソフトバンクとの違い】を詳しく解説し、最後に【細かい用語の違い】をまとめました。

格安スマホに興味がある人は是非参考にしてみてください。

『格安スマホ(sim)』とは?月額料金が安いスマホのこと

格安スマホとは『大手の会社(ドコモ・AU・ソフトバンク)に比べて、月額料金を安く使うことが出来るスマホ』のことです。

毎月の料金が1,000円台のプランも多数存在しているので、毎月の負担が大きいスマホの料金を節約することが可能です。

また、これから子供にスマホを持たせる場合でも、毎月の料金が安いので家計の負担が減ります。

つまり格安スマホとは『毎月の月額料金が安く、家計に優しいサービス』なんです。

『格安スマホ』が安い仕組みは回線を借りてサービスをしているから

格安スマホは『大手キャリアの回線を借りてサービスを提供しているので価格が安い』という特徴があります。

大手キャリアは、回線の設置や保守などの費用も必要なので、値段が高くなります。

しかし格安スマホは回線を借りているだけなので、価格が安くできるんです。

つまり回線を自前で持つか?借りるか?の違いだけなので『サービスエリアや繋がりやすさ』は同じです。

『格安スマホ』と『普通のスマホ(ドコモ・AU・ソフトバンク)』の違い

大手キヤリアとの違い
  1. ネット】での申込みが基本というところ
  2. スマホ本体】がセットor別売りと言うところ
  3. 契約期間】の違い
  4. 料金プラン】の違い
  5. 店舗数】の違い

『格安スマホ(sim)』は申込みは基本的に【ネット】で行う点が違います

普通のスマホは大手キャリアのショップに行って契約することが多いですよね!

しかし混み合っていることも多いですし、不要なオプションを勧められたり面倒なのも事実です。

格安スマホは『基本的にネットで全てが完結するので、手間が大幅に減る』という特徴があります。

つまり格安スマホは非常に手軽に利用できるサービスなんです。

『格安スマホ(sim)』は【スマホ本体とセット】or【スマホ本体は別】という契約内容が違います

格安スマホのプランや料金は『基本的にスマホ本体は別になっている』と考えましょう。

使用するスマホ本体は『今まで使っていたスマホを利用orアマゾン等で新しく購入する』必要があります。

もちろん端末もセットで販売しているので、不安な方はセットで購入することも可能です。

しかし販売しているスマホ本体は会社によって違うので、特定の機種が欲しい場合は自分で購入しましょう。

『格安スマホ(sim)』は【2年縛り】や【自動更新がない】という契約期間が違います

格安スマホは『大手キャリアのように2年縛りや自動更新などが無い』です。

大手キャリアは契約期間中に解約すると『8,000~10,000円程度の契約解除料が必要』で、かなり高額ですよね!

しかし格安スマホは『最低利用期間が1年程度のところが多く、この期間以降は契約解除料が不要』です。

つまり『不満や使い方が変わった場合に乗り換えが簡単!』という特徴があります。

『格安スマホ(sim)』は【プラン】や【料金形態】が違います

格安スマホは『シンプルなプランが多く自分の使い方に合わせて選べる』点に特徴があります。

かけ放題やSMS、データ容量等のサービスの中から自分に必要なサービスを自由に選択可能です。

基本的にあまり使わないけど、電話が受けれたりすればOKという方は、月額1,000円以下のプランもあります。

つまり自分の使い方に合わせられる点で非常に魅力があります。

また料金の支払いは『基本的にクレジットカード払いの会社が多い』です。

口座振替に対応している会社は少ないので、クレジットカードを持っていない人は注意が必要です。

『格安スマホ(sim)』は【店舗数が少ない】というサービス内容が違います

格安スマホは『自前のショップを持っていないことが多い』点に特徴があります。

普通のスマホは近所にショップがあるハズですし、都市部では数店舗あるのも珍しくありません。

しかし『格安スマホは店舗が無いので、契約やプラン変更等はネットが基本』です。

不安な方は自分の近所にショップがある会社を選ぶと良いでしょう。

『格安スマホ(sim)』の用語解説

格安スマホ用語集
  1. 『格安スマホと格安SIM』は同じと考えてOK
  2. 『格安スマホとMVNO』は日本語か英語かの違いだけ

『格安スマホ(sim)』と『格安SIM』の違いは無く、同じと考えてOK

格安スマホを調べていると格安SIMという言葉を目にすることがあります。

この②つは『ほぼ同じ意味で使われていると考えてOK』です。

格安スマホを厳密に言うとスマホ本体を指しますが、格安SIMはスマホ本体の中に入れる【小さなSIMカード】のことを言います。

このように細かく言うと違いがありますが、普段はそれほど気にしなくても大丈夫です。

『格安スマホ(sim)』と『MVNO』は日本語or英語の言い方の違い

また【MVNO(エムブイエヌオー)】という言葉も出てきます。

このMVNOは『単純に格安スマホを英語で表した言葉』です。

単純に日本語か?英語か?の違いなので、同じ意味だと考えて大丈夫です。

『格安スマホ(sim)』と『普通のスマホ』は価格面が大きく異なる

格安スマホとは『毎月の月額料金が安く、家計に優しいサービス』のことです。

毎月の月額料金が安くなりますが、大手キャリア(ドコモ・AU・ソフトバンク)との違いもあります。

具体的にはショップの数が少なくネットで申込みが必要だったり、支払いがクレジットカードのみの会社も多いです。

その反面『料金は非常に安くなり、自分の使い方に合ったプランを選びやすい』です。

格安スマホに乗り換えても、今使っている電話番号をそのままに出来ますし、機種によっては同じスマホ本体でもOKです。

この点を考えると、非常に魅力が大きいのが格安スマホなのです。

実際に乗り換えるにはどうしたらいいの?」と気になる方は、次の記事も読んでみてください。