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Synology製NASの使い方・設定方法まとめ【セットアップは簡単です】

この記事はSynology製のNASの使い方や設定方法のまとめです。

悩む人のアイコン画像悩む人

SynologyのNASってどうなの?使い方や設定方法を知りたいな!

と言う疑問に答えます。

データを保管する場所としてNASはとても便利で、Synology製のNASは非常に人気が高いです。

しゅんのアイコン画像しゅん

今回は『DiskStation(DS116)』と言う1ベイモデルを購入しました。

そこで、この記事では使い方や設定方法をレビューします。

『SynologyのNASに興味がある!』という方は、是非参考にしてみて下さい。

目次(タップで移動できます)

今回、利用したSynology製NASの概要【高性能な1ベイモデルです】

※現在発売されている新機種です。

商品名DiskStation DS116
メーカーSynology
CPU1.8GHz デュアルコア
メモリDDR3 1GB
ストレージ3.5/2.5インチ SATAドライブ×1
サイズ71mm×166mm×224mm
重量約1.3kg

Synology製のNAS『DiskStation(DS116)』は『HDDを1台搭載できるスリムタイプ』のNASです。

HDDは別売りなので、別途購入する必要があります。

HDDが1台なのでRAIDを組むことは出来ませんが、その分スリムですっきりとした印象のNASです。

関連記事【2020年版】NAS用HDDのおすすめは?【WD RedとIronWolfを比較】

SynologyのNAS『DiskStation DS116』の同封品

NAS Synology DS116 同封物

Synology製のNAS『DiskStation(DS116)』の同封物は『本体、アダプター、LANケーブル、取り付けネジ』です。

LANケーブルが同封されているのは嬉しいポイントですね。

Synology製NASの使い方【開封からHDD取り付けまで】

まず最初に今回利用したNASの使い方をレビューしていきます。

しゅんのアイコン画像しゅん

本体のレビューからHDDの取り付けまでです。

その① 本体は非常に軽いけどしっかりしている

NAS Synology DS116 本体

Synology製のNAS『DiskStation(DS116)』の本体は、これで大丈夫か?という位凄く軽いです。

しゅんのアイコン画像しゅん

取り付けるHDDの方が重いくらいです。

今回取り付けるHDDは『3TBのWestern Digital Blue 』にしました。

NAS専用のHDDも検討しましたが、重要なファイルは扱わないので値段を取りました。

でも特に不具合も無く、動いてくれています。

その② 外見はつや消しブラックでかっこいい

NAS Synology DS116 本体

Synology製のNAS『DiskStation(DS116)』の本体は、つや消しブラックでテカテカしていません。

2ベイのNAS『Synology DiskStation DS218j』はホワイトなので、それに比べたらかなり落ち着いている印象です。

自宅の見えるところに置いても、気にならないデザインでしょう。

その③ HDDを取り付ける作業は非常に簡単

NAS Synology DS116 フタを開ける

まずはHDDを取り付けていきます。

梱包時はネジ止めがされていないので、スライドさせるだけで本体が空きます。

HDDを取り付けたらネジで締め上げるだけで完成です。

NAS Synology DS116 HDD

取付作業は全く難しくありません。

スライドさせてネジ止めするだけなので、おそらく女性の方でもすぐに出来ると思います。

作業はこれだけで、5分程度の時間ですぐに完了するはずです。

Synology製NASの設定方法【セットアップは簡単です】

SynologyのNASの設定方法を解説していきます。

しゅんのアイコン画像しゅん

基本的には画面に従うだけでOKです。

初期設定の方法
  1. WindowsOSのようなソフトDSM(DiskStation Manager)をインストールする
  2. 管理者アカウントを作成する
  3. アップデートの設定を行う
  4. QuickConnectの設定を行う
  5. 推奨パッケージのインストールを行う

順番に解説していきます。

設定方法① DSM(DiskStation Manager)をインストールする

まずDSM(DiskStation Manager)と呼ばれるWindowsOSのようなソフトをインストールします。

ブラウザを立ち上げて、URL欄にdiskstation:5000もしくはfind.synology.comと入力します。

すると、次のような画面が表れます。

NAS Synology DS116 DSM スタート画面

設定ボタンをクリックすると画面が切り替わるので今すぐインストールボタンを押します。

NAS Synology DS116 DSM 設定

画面が切り替わり、警告とともに全て消去されますって表示されますが、新しいHDDの場合は気にせずに続行します。

すでに使用しているHDDを使用する際は注意しましょう。全て消えます。

NAS Synology DS116 DSM インストール

あとは、全て自動でインストールしてくれます。

NAS Synology DS116 DSM インストール

そんなに長い時間は掛かりませんが、しばし待っていると、インストールが終わって再起動します。

NAS Synology DS116 DSM インストール

再起動が終了するとインストールが完了です。

設定方法② 管理者アカウントを作成する

次に管理者アカウントを作成します。

NAS Synology DS116 DSM インストール

アカウント作成画面になるので順番に入力しましょう。

注意点としては、管理者アカウントの”ユーザー名”と”パスワード”は絶対にメモしましょう。

これを忘れるとシステムにログインできなくなります。

設定方法③ アップデートの設定をする

次にアップデートについての設定です。

色々と好みに合わせて設定をカスタマイズすることが可能ですが、今回はデフォルトのままにしました。

NAS Synology DS116 DSM インストール

こだわりが無ければ、デフォルト設定で大丈夫です。

設定方法④ QuickConnectの設定を行う

続いてQuickConnectの設定をします。

この設定をしておくと、外出先からでも簡単にアクセス出来ます。

後から設定も出来ますが、最初に設定しましょう。

NAS Synology DS116 DSM インストール

QuickConnectのID・パスワードも重要なので、絶対にメモしましょう

設定方法⑤ 推奨パッケージをインストールする

設定が終了すると推奨パッケージのインストールをします。

こちらも、そのままインストールしていいと思います。

NAS Synology DS116 DSM インストール

インストールが終了すると、次の画面に移行します。

NAS Synology DS116 DSM インストール

これで設定は終了です。

他に作業をしながらなので1時間半ほどかかりましたが、普通に行えば30分程度で終了すると思います。

まとめ

Synology製NASの使い方や設定方法をまとめました。

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特に難しい点はなく、初心者の方でも簡単に利用できます。

特にHDDの取り付けもすぐに終わるので、安心でしょう。

また設定方法も画面の指示に従いながら行うだけで簡単です。

今回は、DiskStation(DS116)を利用しましたが、HDDを②台搭載できるモデルなど様々発売されています。

しゅんのアイコン画像しゅん

2020年最新版のおすすめNASは下記の記事で紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

関連記事【2020年】おすすめのNASとその選び方【大手4社の8機種を徹底比較】

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