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『Synology DiskStation(DS116)』レビュー【1ベイで高性能なNAS】

『Synology DiskStation(DS116)』レビュー【1ベイで高性能なNAS】

この記事はSynology製のNAS『DiskStation(DS116)』のレビューです。

SynologyのNASってどう?
SynologyのNASの初期設定の方法は?

などの疑問に答えます。

データを保管する場所としてNASはとても便利です。

今回Synology製のNAS『DiskStation(DS116)』を購入したので特徴や設定方法をレビューします。

SynologyのNASに興味がある!』という方は、是非参考にしてみて下さい。

『NAS構築』を丸ごと知りたいなら、この記事がおすすめ

『Synology DiskStation(DS116)』の概要

※現在発売されている新機種です。

商品概要
商品名DiskStation DS116
メーカーSynology
CPU1.8GHz デュアルコア
メモリDDR3 1GB
ストレージ3.5/2.5インチ SATAドライブ×1
サイズよこ71mm
高さ166mm
奥行き224mm
重量1.3kg

Synology製のNAS『DiskStation(DS116)』は『HDDを1台搭載できるスリムタイプ』のNASです。

HDDは別売りなので、別途購入する必要があります。

HDDが1台なのでRAIDを組むことは出来ませんが、その分スリムですっきりとした印象のNASです。

『NAS用HDD』の選び方はコチラ⇒

2019年おすすめNAS用HDD比較【Western Digital・Seagate・HDSTどれがいい?】 2019年おすすめNAS用HDD比較【Western Digital・Seagate・HDSTどれがいい?】

SynologyのNAS『DiskStation DS116』の同封品

NAS Synology DS116 同封物

Synology製のNAS『DiskStation(DS116)』の同封物は『本体、アダプター、LANケーブル、取り付けネジ』です。

【LANケーブル】が同封されているのは嬉しいポイントですね。

『Synology DiskStation(DS116)』は非常に軽いけどしっかりしている

NAS Synology DS116 本体

Synology製のNAS『DiskStation(DS116)』の本体は、これで大丈夫か?という位凄く軽いです。

取り付けるHDDの方が重いくらいです。

今回取り付けるHDDは『3TBのWestern Digital Blue 』にしました。

NAS専用のHDDも検討しましたが、重要なファイルは扱わないので値段を取りました。

でも特に不具合も無く、動いてくれています。

『NAS用HDD』の選び方はコチラ⇒

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『Synology DiskStation(DS116)』の外見はつや消しブラックでかっこいい

NAS Synology DS116 本体

Synology製のNAS『DiskStation(DS116)』の本体は、つや消しブラックでテカテカしていません。

2ベイのNAS『Synology DiskStation DS218j』はホワイトなので、それに比べたらかなり落ち着いている印象です。

自宅の見えるところに置いても、気にならないデザインでしょう。

『Synology DiskStation(DS116)』にHDDを取り付ける作業は非常に簡単

NAS Synology DS116 フタを開ける

まずはHDDを取り付けていきます。

梱包時はネジ止めがされていないので、スライドさせるだけで本体が空きます。

HDDを取り付けたらネジで締め上げるだけで完成です。

NAS Synology DS116 HDD

取付作業は全く難しくありません。

スライドさせてネジ止めするだけなので、おそらく女性の方でもすぐに出来ると思います。

作業はこれだけで、5分程度の時間ですぐに完了するはずです。

SynologyのNAS『DiskStation DS116』を初期設定する方法

手順1
DSM(DiskStation Manager)】をインストール
WindowsOSのようなソフトをインストールする
手順2
管理者アカウント】を作成
アカウントを作成します
手順3
アップデート】の設定
使い方に応じてアップデートの設定が可能です。
手順4
QuickConnect】の設定
外部から接続できる機能の設定です
手順5
推奨パッケージ】をインストール
基本はデフォルトのままインストールしてOK

【DSM DiskStation Manager】をインストールする

まず【DSM(DiskStation Manager)】と呼ばれるWindowsOSのようなソフトをインストールします。

ブラウザを立ち上げて、URL欄に【diskstation:5000】もしくは【find.synology.com】と入力します。

すると、次のような画面が表れます。

NAS Synology DS116 DSM スタート画面

設定ボタンをクリックすると画面が切り替わるので【今すぐインストール】ボタンを押します。

NAS Synology DS116 DSM 設定

画面が切り替わり、警告とともに全て消去されますって表示されますが、新しいHDDの場合は気にせずに続行します。

注意
すでに使用しているHDDを使用する際は注意しましょう。全て消えます。

NAS Synology DS116 DSM インストール

あとは、全て自動でインストールしてくれます。

NAS Synology DS116 DSM インストール

そんなに長い時間は掛かりませんが、しばし待っていると、インストールが終わって【再起動】します。

NAS Synology DS116 DSM インストール

再起動】が終了するとインストールが完了です。

【管理者アカウント】を作成する

次に【管理者アカウント】を作成します。

NAS Synology DS116 DSM インストール

アカウント作成画面になるので順番に入力しましょう。

注意
「管理者アカウント」の”ユーザー名”と”パスワード”は絶対にメモしましょう。

これを忘れるとシステムにログインできなくなります。

【アップデート】の設定をする

次に【アップデート】についての設定です。

色々と好みに合わせて設定をカスタマイズすることが可能ですが、今回は【デフォルト】のままにしました。

NAS Synology DS116 DSM インストール

こだわりが無ければ、デフォルト設定で大丈夫です。

【QuickConnect】の設定を行う

続いて【QuickConnect】の設定をします。

この設定をしておくと、外出先からでも簡単にアクセス出来ます。

後から設定も出来ますが、最初に設定しましょう。

NAS Synology DS116 DSM インストール

QuickConnectのID・パスワードも重要なので、絶対にメモしましょう

【推奨パッケージ】をインストールする

設定が終了すると【推奨パッケージ】のインストールをします。

こちらも、そのままインストールしていいと思います。

NAS Synology DS116 DSM インストール

インストールが終了すると、次の画面に移行します。

NAS Synology DS116 DSM インストール

これで設定は終了です。

他に作業をしながらなので1時間半ほどかかりましたが、普通に行えば30分程度で終了すると思います。

『Synology DiskStation DS116』の総合評価

総合評価
使い勝手
(3.5)
デザイン
(4.0)
価格
(3.5)
総合評価
(3.5)

Synology製のNAS『DiskStation(DS116)』はHDDが1台搭載できるNASです。

本体はつや消しブラックで落ち着いた感じで、おしゃれな雰囲気があります。

設定は簡単で、サイズも小さいので家庭用には向いているNASだと思います。

是非、参考にしてみてくださいね!

以上、Synology製のNAS『DiskStation(DS116)』のレビューでした。

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