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WiFi 6は意味ない?– 無線LANルーター買い替えガイド【注意点や交換のタイミングを徹底解説】 –

この記事はWiFi 6は意味ないのか?無線LANルーターの買い替えガイドを解説している記事です。

悩む人

WiFiルーターを新しくしたいんだけど、どう選べばいいの?WiFi 6って意味無い?対応していない場合はどうすればいい?

と言う疑問に答えます。

WiFiルーターは性能も値段も様々で、自分の自宅用にはどれを買うべきか?難しいですよね!

しゅん

しかも、最新規格のWiFi 6が登場したので、ますますどう選べばいいのか?難しいと思います。

そこでこの記事では、WiFi 6は意味ないのか?無線LANルーターの買い替えガイドをまとめました。

WiFi 6は意味ないのか?知りたい人は、是非参考にしてみて下さい。

目次(タップで移動できます)

WiFi 6は意味ない?【スマホ対応していない場合の対処法も解説】

まず結論から。

しゅん

WiFi 6に意味ないと言うのは迷信で、今後購入するならWiFi 6対応のWiFiルーターを購入しましょう。

と言うのも、WiFi 6には下記のような優れたメリットがあります。

WiFi 6のメリット
  1. 最大通信速度が早い⇒WiFi 5(11ac)より約1.4倍の最大9.6Gbpsのスピートが出る
  2. 混線に強い⇒OFDMAと言う技術採用で、同時に接続しても快適に使える
  3. 省エネ⇒バッテリー消費を減らすTWT(Target Wake Time)技術で、消費電力が少ない
しゅん

メリットも多いですが、現在利用しているスマホがWiFi 6に対応していない場合もあると思います。

その場合の考え方ですが、今後はWiFi 6がスタンダードな規格になっていきます。

そのため、現在スマホは対応していなくても、対応したWiFiルーターを購入しておくと、費用の節約になります。

しゅん

これからWiFiルーターを買い換えるなら、WiFi 6に対応したモデルを購入するのが良いでしょう。

【2021年版】WiFi無線LANルーターの買い替えガイド【カバー範囲や間取り別の選び方】

それではWiFi無線LANルーターの買い替えガイドとして、カバー範囲や間取り別の選び方を解説していきます。

しゅん

間取り別の選び方は下記の通りです。。

間取り別の選び方
  1. ワンルーム⇒マンションやアパートならアンテナ内蔵モデルの親機でOK
  2. 一戸建て⇒広範囲に電波が届くアンテナ付きの親機を選ぼう
  3. 快適なWi-Fi環境⇒建物全体をカバーするならメッシュWi-Fiを選ぼう
  4. 無線LAN子機⇒強力で最強モデルがおすすめ
  5. 無線LAN中継機⇒難易度が高くおすすめしない

順番に解説します。

その① ワンルーム【マンションやアパートならアンテナ内蔵モデルの親機でOK】

おすすめ① WSR-1800AX4S/NBK【高コスパのエントリーモデル】

まずマンションやアパートのワンルーム用WiFiルーターの選び方から解説します。

しゅん

ワンルームの場合は、価格が1万円以下のアンテナ内蔵モデルで十分です。

部屋のサイズが大きくないので、コスパの良いWiFiルーターでも十分に利用できます。

ワンルーム用WiFiルーターの選び方
  1. 価格⇒1万円以下のコスパが良いモデルで十分
  2. 通信規格・速度⇒最新の規格対応モデルなら長く使える
  3. 接続台数⇒余裕を持たせた方が、快適に使える
  4. アンテナ⇒アンテナ内蔵モデルで問題なし

可能なら、最新の規格に対応したモデルを選ぶと長く使えるでしょう。

ワンルーム向きのWiFiルーターは、コスパの良いモデルで十分と言えます。

しゅん

おすすめのWiFiルーターは、下記の記事で紹介しています。

関連記事【2021年版】一人暮らしにおすすめの無線LANルーターは?マンションやアパート、ワンルーム向き

その② 一戸建て【広範囲に電波が届くアンテナ付きの親機を選ぼう】

【TP-Link】Archer AX4800をレビュー【デザイン・機能・使い勝手・不満点】

次に一戸建て用のWiFiルーターの選び方を解説します。

しゅん

一戸建ての場合は、広範囲に電波が届くアンテナ付きモデルがおすすめです。

一戸建て用WiFiルーターの選び方
  1. 価格⇒2万円程度のモデルがおすすめ
  2. 通信規格・速度⇒最新の規格対応モデルなら長く使える
  3. 接続台数⇒余裕を持たせた方が、快適に使える
  4. アンテナ⇒アンテナ外付けモデルがおすすめ

一戸建てだと、部屋の間取りや形が大きく異なるので、電波の方向を調整できるWiFiルーターの方が快適に使えます。

価格面では2万円程度になりますが、部屋のサイズに合わせてパワフルなタイプが良いでしょう。

しゅん

おすすめのWiFiルーターは、下記の記事で紹介しています。

関連記事【WiFi無線LANルーター】一軒家におすすめは?【2階・3階建て向け】

その③ 快適なメッシュWiFi【建物全体をカバーするならメッシュWi-Fiもおすすめ】

初期設定【複雑な設定不要で使える】

また3階建て以上の一戸建てや快適にWiFi環境を作りたい場合は、メッシュWi-Fiがおすすめです。

しゅん

メッシュWi-Fiは、建物全体をカバーするWiFiシステムなので非常に快適です。

後から子機の追加も手軽にできるなど、既存のWiFiルーターより高性能な点も魅力で、安いモデルが発売されたので、入手しやすくなりました。

より快適なWiFi環境を作りたい人にイチオシです。

しゅん

おすすめのメッシュWi-Fiは、下記の記事で紹介しています。

関連記事【2021年版】おすすめのメッシュWi-Fiルーターはどれ?【選び方やメーカー比較も】

その④ 無線LAN子機【強力で最強モデルがおすすめ】

TP-Link製無線LAN子機『Archer TX3000e』

さらにWiFiが付いていないPCなどで使える無線LAN子機の選び方も解説します。

しゅん

無線LAN子機は、単純に強力で最強のモデルを選んだほうが安心です。

無線LAN子機は、USBで接続するタイプとパソコンに内蔵するタイプの2種類があります。

USB接続タイプの方が手軽に使えるので、WiFiが使えないPCや電波状況の悪いPCの場合は、無線LAN子機の利用も良いでしょう。

しゅん

おすすめの無線LAN子機は、下記の記事で紹介しています。

関連記事【2021年版】最強のおすすめの無線LAN子機はどれ?【デスクトップ向きやアンテナ付きを徹底解説】

その⑤ 無線LAN中継機【難易度が高いのでおすすめしない】

【TP-Link】RE605Xをレビューする【デザイン・OneMeshの設定・スピードや注意点】

最後に、無線LAN中継機について解説します。

しゅん

正直、無線LAN中継機の利用はおすすめできません。

電波状況の改善の難易度が高い点もありますが、場所によって手動で親機や中継機との接続を変える必要があるのが面倒です。

その点を考えると、親機+無線LAN中継機よりもメッシュWi-Fiを利用したほうが快適に使えるはずです。

しゅん

ただしOneMeshなど、メッシュWiFi化機能を利用するなら話が別です。

OneMeshとはTP-Link独自の機能で、対応するルーター親機と中継機を組み合わせることで簡単にメッシュWi-Fiを構築することが可能です。

メーカー独自の機能ですが、無線LAN中継機のデメリットを無くしていて、SSIDの変更等が不要です。

しゅん

このような機能を利用するなら、非常に使い勝手が良くなるでしょう。

関連記事【悲報】wifi中継機は効果ない?【繋がらない!途切れる!など注意すべきデメリットを徹底解説】

【2021年版】WiFi無線LANルーター買い替えの注意点【通信規格や速度、交換のタイミング】

最後に無線LANルーターを買い換える時の注意点をまとめていきます。

しゅん

買い替えの注意点は、下記の通りです。

ルーター買い替えの注意点
  1. 通信規格⇒最新の規格ほどスピードが早く安定性が高い
  2. 通信速度⇒表現方法をしっかり理解しよう
  3. 接続台数⇒接続する端末が多いなら注意しよう
  4. カバー範囲⇒広い家ほど重要なポイント
  5. 交換のタイミング⇒3年~5年ほど経過したら検討しよう

順番に解説します。

通信規格【最新の規格ほどスピードが早く安定性が高い】

まず通信規格や速度の選び方から解説します。

しゅん

無線LANには様々な規格があり、速度の速さや障害物の強さが変わります。

\\現在主流の通信規格//

規格通信速度メリットデメリット
IEEE802.11b11Mbps障害物に強い速度が遅い
IEEE802.11g54Mbps障害物に強い干渉を受けやすい
IEEE802.11a54Mbps速度が早い障害物に弱い
IEEE802.11n300Mbps速度が早い干渉を受けやすい
IEEE802.11ac6.6Gbps有線と同等の速度障害物に弱い
IEEE 802.11ax
(Wi-Fi 6)
9.6Gbps高速で混雑に強い対応するデバイスが少ない
しゅん

現在主流の通信規格は11acという規格で、最低限この規格に対応するWiFiルーターを選びましょう。

また最新の規格であるWi-Fi 6(IEEE 802.11ax)は、より高速で混雑に強いメリットがあります。

しかし規格はどんどん普及していくので、WiFiルーターを購入する時は最新規格に対応しているほうが良いでしょう。

通信速度【表現方法をしっかり理解しよう】

次に通信速度の選び方を解説します。

しゅん

通信速度は〇〇〇+〇〇〇Mbpsとか〇〇〇+〇〇〇+〇〇〇Mbpsという表現で表されます。

単純に2つ、もしくは3つの数字の合計がルーターの出せる最大速度になります。

この合計速度が大きいほうが、早いルーターと言えます。

しゅん

また、11ac以降のWiFiルーターは、デュアルバンドとトライバンドの2つの種類があります。

バンド数(周波数帯)の違い
  1. デュアルバンド⇒デュアル(2つ)の電波の流れ道を持つルーター
  2. トライバンド⇒トライ(3つ)の電波の流れ道を持つルーター

トライバンドのWiFiルーターの方が、多くのデバイスを同時に接続しても混雑しないメリットががあります。

通信速度のチェックも大切ですが、バンド数もチェックするとより快適に利用できるでしょう。

接続台数【接続する端末が多いなら注意しよう】

また、接続台数についても注意が必要です。

しゅん

最近はWiFiを利用するデバイスも多いので、非常に重要なポイントです。

WiFiルーターには接続台数の目安が書いてあるので、その台数を目安にするのが大切です。

WiFiに接続して利用する家電製品はどんどん増えているので、同時に利用できる接続台数が多いほうが安心です。

しゅん

また、先程解説したバンド数(周波数帯)も重要なポイントです。

多くのデバイスを接続して利用するならトライバンドのWiFiルーターを選んだほうが安心です。

しゅん

値段は高くなりますが、混雑に強いので快適に利用するならトライバンドがおすすめです。

カバー範囲【広い家ほど重要なポイント】

最後に注意すべきはカバー範囲です。

しゅん

特に2階建てや3階建ての戸建ての場合は重要なポイントです。

間取りの広い建物の場合は、アンテナの向きを変えられるタイプがおすすめです。

電波状況に合わせて、カバー範囲を変えることが出来るので、非常に便利です。

しゅん

電波がしっかり届くか不安!という方は、アンテナの向きを変えられるルーターがおすすめです。

交換のタイミング【3年~5年ほど経過したら検討しよう】

最後にWiFi無線LANルーターの交換時期から解説します。

しゅん

おおまかに3年〜5年ほど経過したら交換を検討しましょう。

機種自体の寿命や新しい通信規格が出てくるサイクルを考えると、これぐらいのタイミングを目安にしましょう。

もちろんこれより長く使うことも可能ですが、ルーター自体に不調が出てきて、繋がりにくい!とか急に途切れる!などの不具合が出やすくなってしまいます。

しゅん

そのため4年前後経過したルーターを利用している場合は、買い替えを検討しましょう。

まとめ

WiFi 6は意味ない?無線LANルーターの買い替えガイドを解説しました。

しゅん

WiFi 6に意味ないと言うのは迷信で、今後購入するならWiFi 6対応のWiFiルーターを購入しましょう。

と言うのも、WiFi 6には下記のような優れたメリットがあります。

WiFi 6のメリット
  1. 最大通信速度が早い⇒WiFi 5(11ac)より約1.4倍の最大9.6Gbpsのスピートが出る
  2. 混線に強い⇒OFDMAと言う技術採用で、同時に接続しても快適に使える
  3. 省エネ⇒バッテリー消費を減らすTWT(Target Wake Time)技術で、消費電力が少ない
しゅん

メリットも多いですが、現在利用しているスマホがWiFi 6に対応していない場合もあると思います。

その場合の考え方ですが、今後はWiFi 6がスタンダードな規格になっていきます。

そのため、現在スマホは対応していなくても、対応したWiFiルーターを購入しておくと、費用の節約になります。

しゅん

これからWiFiルーターを買い換えるなら、WiFi 6に対応したモデルを購入するのが良いでしょう。

まずは、間取り別に解説してる下記の記事を参考に選んでみてくださいね!

\\おすすめのWiFi無線LANルーター//

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