ドコモ・AU・ソフトバンクから『格安スマホ』に乗り換える手順と準備のまとめ

ドコモ・AU・ソフトバンクから『格安スマホ』に乗り換える手順と準備のまとめ

この記事ではドコモ・AU・ソフトバンクから『格安スマホ』に乗り換える【手順】と【準備】を紹介します。

格安スマホの乗り換える手順が知りたい
準備すべきことやおすすめのタイミングはある?

という疑問に答えます。

最初に乗り換えに必要な【③つの手順】を解説するので、具体的なイメージをしましょう。

その後に【乗り換える前に準備すべき④つのこと】を読んで、必要なことを理解しましょう。

最後に料金が安くなる【おすすめのタイミング】まとめました。

ドコモ・AU・ソフトバンクから『格安スマホ』に乗り換えようかな?と考えている人は是非参考にしてみてください。

ドコモ・AU・ソフトバンクから『格安スマホ』に乗り換える③つの手順

手順1
乗り換え先を探す

それぞれ特徴の違う格安スマホの中から自分にあった会社を探す

詳細⇒『『格安スマホ』おすすめの会社ランキング【大手8社の特徴や違いを比較します】

手順2
MNP予約番号を取得する

同じ電話番号で乗り換えをする場合に【MNP予約番号】が必要

詳細⇒「『MNP予約番号(携帯乗り換え)』を取得する方法【準備や4つの注意点】

手順3
格安スマホと契約する

乗り換え先の格安スマホを探す

最初にすることは『乗り換え先の格安スマホ』を探すことです。

サービスを提供している会社は非常に豊富で、細かい特徴やプランに違いがあります。

乗り換え先の格安スマホをどこにするか?」を決めると、スムーズに乗り換えが可能です。

>>>『格安スマホ』おすすめの会社ランキング【大手8社の特徴や違いを比較します】

『格安スマホ』おすすめの会社ランキング【大手8社の特徴や違いを比較します】 『格安スマホ』おすすめの会社ランキング【大手8社の特徴や違いを比較します】

『MNP予約番号』を取得する

次にすることは『MNP予約番号を取得すること』です。

(ドコモ・AU・ソフトバンク)の店頭or電話で取得することが可能です。

MNP予約番号は『15日間の有効期限があるため、乗り換え先が決まってから取得するのがおすすめ』です。

>>>『MNP予約番号(携帯乗り換え)』を取得する方法【準備や4つの注意点】

『格安スマホ』おすすめの会社ランキング【大手8社の特徴や違いを比較します】 『格安スマホ』おすすめの会社ランキング【大手8社の特徴や違いを比較します】

乗り換え先の格安スマホを契約する

次は『乗り換え先の格安スマホと契約すること』です。

本人確認書類やクレジットカードを準備すれば、ネットで申し込みが可能です。

特に難しい作業も無いですが、申込みのプランやオプションを前もって決めておきましょう。

悩むこと無く申込みが可能になります。

>>>『LINEモバイル』と契約する方法【申し込みからSIMカード発送まで】

『LINEモバイル』と契約する方法【申し込みからSIMカード発送まで】 『LINEモバイル』と契約する方法【申し込みからSIMカード発送まで】

ドコモ・AU・ソフトバンクから『格安スマホ』に乗り換える前に準備すべき④つこと

準備すべき④つのこと
  1. 解約手数料(違約金)】が必要か?確認する
  2. スマホ本体】をどうするか?を決める
  3. キャリアメール】に注意する
  4. Wi-Fi】が使える場所を確認する

【解約手数料(違約金)】が必要か?確認する

現在の契約を解約する時に解約手数料(違約金)が必要か?』を確認しましょう。

②年契約プラン申し込んでいる場合『更新月の前後以外は約1万円の解約手数料(違約金)が必要』です。

スマホ本体の割引を受けている場合は『端末代の残りの代金を一括で支払う必要』もあります。

思った以上に高額になる場合があるので、前もって確認しましょう。

【スマホ本体】をどうするか?を決める

使用するスマホ本体をどうするか?』も注意が必要なポイントです。

もちろん格安スマホの契約と同時にスマホ本体を新しく購入する場合は、心配は不要です。

しかし同じスマホ本体を続けて使用するなら『使えるかどうか?の確認が大切』です。

最新のスマホ本体を利用している場合は大丈夫ですが、念の為確認しましょう。

【キャリアメール】に注意する

格安スマホでは『キャリアメールが無いので、使えない』点には注意が必要です。

キャリアメールとは【@i.softbank.jp】とか【@docomo.ne.jp】などのメールアドレスです。

普段このアドレスを使用しているなら、乗り換える前に他のメールアドレス(Gmailなど)を準備しましょう。

準備しないまま乗り換えると、アドレス変更の連絡が大変面倒になります。

友人・知人だけでなく、クレジットカードの連絡先や通販サイトなども忘れずに変更しましょう。

【Wi-Fi】が使える場所を確認する

最後のポイントは『Wi-Fiが使える場所を確認しておく』です。

自宅に無い場合はスタバなど【Wi-Fiを使える場所】を確認しましょう。

これは『初期設定で失敗した時、ネットにつながらず、問い合わせも原因の確認も出来ないから』です。

万が一に備えて、準備すると安心です。

>>>『スタバWi-Fi』の使い方【ログインの方法から繋がらない時の対処法】

『スタバwifi』の使い方【ログインの方法から繋がらない時の対処法】 『スタバwifi』の使い方【ログインの方法から繋がらない時の対処法】

ドコモ・AU・ソフトバンク『格安スマホ』に乗り換えるおすすめのタイミング

おすすめのタイミング
  1. 契約更新月で乗り換えると【解約手数料(違約金)】が不要
  2. 『ドコモ・au』なら【月末】がおすすめ
  3. 『ソフトバンク』なら【締め日の10日ほど前】がおすすめ

契約更新月で乗り換えると【解約手数料(違約金)】が不要

契約更新月で乗り換えると『解約手数料(違約金)が不要なのでこのタイミングがベスト』です。

そのため、このタイミングが一番おすすめの乗り換え時期です。

しかし契約更新月まであと1年とかの場合は『乗り換えた場合と我慢した場合の合計金額』を計算してみましょう。

筆者の場合は【更新月までの月額料金】と【違約金を払って乗り換えた金額】を計算したら『格安スマホの乗り換えた方がトータルで安い!』ことが判明しました。

契約会社月額料金トータルコスト
ソフトバンク約8,000円月額8,000円×12ヶ月
約96,000円
LINEモバイル約2,000円月額2,000円×違約金×12ヶ月
34,000円

このようにトータルコストを計算すると【金額に大幅な違い】があります。

単純に「解約手数料(違約金)を払いたくない!」より、一度計算してみるのがおすすめです。

『ドコモ・au』なら【月末】がおすすめ

ドコモ・auから乗り換えるなら『月末に乗り換えるのがおトク』です。

この2社は『パケット料金が日割り計算されないので、月末までデータ容量を使ったほうがおトク』でしょう。

例えばデータパックが5,000円の場合は、月初に解約しても5,000円ですし、月末でも5,000円です。

そのため【ドコモ・auの場合は月末】に乗り換えるとおトクです。

しかしMNPで乗り換える場合は、手続きに時間がかかる時があるので【毎月20日前後に手続きする】と良いでしょう。

『ソフトバンク』なら【締め日の10日ほど前】がおすすめ

ソフトバンクから乗り換えるなら『締め日の10日ほど前がおすすめ』です。

ソフトバンクの締め日は、『10日締め、20日締め、30日締め』の3つに分かれています。

そのため【締め日の10日ほど前】に乗り換えるとおトクです。

締め日は『My Softbank』の【料金・支払い管理】から確認できます。

ドコモ・AU・ソフトバンクから『格安スマホ』に乗り換える時は手順や準備をチェックしよう

手順1
乗り換え先を探す

それぞれ特徴の違う格安スマホの中から自分にあった会社を探す

詳細⇒『『格安スマホ』おすすめの会社ランキング【大手8社の特徴や違いを比較します】

手順2
MNP予約番号を取得する

同じ電話番号で乗り換えをする場合に【MNP予約番号】が必要です。

詳細⇒「『MNP予約番号(携帯乗り換え)』を取得する方法【準備や4つの注意点】

手順3
格安スマホと契約する

乗り換え先の格安スマホと契約します。

体験談⇒「『LINEモバイル』と契約する方法【申し込みからSIMカード発送まで】

『格安スマホ』に乗り換える方法をまとめました。

いちばん重要な点は自分の使い方に応じて、最適な格安スマホ会社を選ぶことです。

気をつけるべき点は複数ありますが、難しい部分はあまりなく『決めてしまえばスムーズに乗り換えが可能』です。

複数の会社を比較しつつ、自分にあった会社を見つけてくださいね!

以上、格安スマホに乗り換える方法をまとめました。