Amazonサイバーマンデー

『LINEモバイル⇒ドコモ』MNPで転出する方法【手順や注意点を解説】

『LINEモバイル⇒ドコモ』MNPで転出する方法【手順や注意点を解説】

この記事では『LINEモバイル』から『ドコモ』にMNPで転出する方法を紹介しています。

LINEモバイルからドコモに乗り換える方法が知りたい
ドコモに転出する手順や注意点が知りたい!

と言う疑問に答えます。

LINEモバイルを利用していたけど、ドコモに戻ろうかな?と考えている方もいると思います。

そこで『LINEモバイルからドコモにMNPで転出する方法として手順や注意点』を解説しました。

『LINEモバイルからドコモに転出しよう』と考えている方は、是非参考にしてみて下さい。

『格安SIM』のおすすめはコチラ⇒

【2019年版】格安SIMおすすめランキング【メリット・デメリット解説】 【2019年版】格安SIMおすすめランキング【メリット・デメリット解説】

『LINEモバイル』から『ドコモ』に転出するのはコツが要ります

まず結論から。

LINEモバイルからドコモに転出するにはコツがいります。

特に『ドコモ回線でLINEモバイルを利用していると、手間が増えるので注意が必要』と言えます。

ひと手間増えますが、しっかりと手続きをすると問題なく転出できます。

しっかりと準備を整えてから転出しましょう。

『LINEモバイル』から『ドコモ』に乗り換える手順

手順1
回線を確認する
LINEモバイルの回線を確認する
手順2
ドコモ回線なら他回線に変更する
ドコモ回線なら他回線に変更しないと、ドコモに乗り換えが出来ない
手順3
MNP予約番号を取得する
LINEモバイルからMNP予約番号を取得する
手順4
ドコモに申込みをする
ドコモに乗り換えの申込みをする

『LINEモバイル』の回線を確認する

ドコモの注意書き

『格安SIM』から『ドコモ』に乗り換える時にいちばん大切なのは【回線】を確認することです。

回線には『ドコモ系・AU系・ソフトバンク系』の③つの種類があります。

ドコモオンラインショップの場合は『ドコモ系格安SIMからドコモに乗り換え』が出来ません。

ドコモショップに行けばMNPで転入が可能なようですが、割引等に制限があるようです。

そのため、まずは自分の回線を確認するのが大切です。

『ドコモ回線』なら『他回線』に変更する

ここが一番重要なポイントです。

僕の場合は【ドコモ系回線】だったので、このままでは『ドコモオンラインショップで手続きが不可』で乗り換えが出来ません。

そのため『LINEモバイル』の回線を【ソフトバンク系回線】に変更しました。

ただ【回線変更】は非常に簡単で、マイページから簡単に手続き出来ます。

マイページ】⇒【ソフトバンク回線に変更】と進んで申し込みをするだけで回線の変更が終了します。

LINEモバイルの回線変更 申し込みメール

このメールが到着した【当日】にソフトバンクのSIMカードが発送されて、【翌日】に新しいSIMカードが到着しました。

LINEモバイル 回線変更の完了メール

SIMカード自体の交換が必要なので【即日】で変更は出来ません。

しかし手続きや郵送は【2日程度】で完了するので、それほど時間はかかりませんでした。

【MNP予約番号】を取得する

同じ番号で他社に乗り換える場合は【MNP】という方法を利用します。

LINEモバイル』の場合は【マイページ】⇒【MNP転出・解約】と進んで手続きします。

LINEモバイル MNP手続き開始メール

申込みをすると、このようなメールが到着します。

ソフトバンクから『LINEモバイル』に乗り換える時は、即日で番号を取得できました。

しかし、今回は【3日ほど】時間がかかりました。

混雑状況によって時間が変わるようなので、気長に待ちましょう。

MNP予約番号】の発行が終了すると、メールで通知されます。LINEモバイル MNP番号発行メール

このメールを受け取ったら、ドコモに乗り換える手続きが出来るようになります。

【MNP予約番号】を取得する

今回は【ドコモオンラインショップ】で、ドコモと契約と新しいiPhoneの購入手続きをしました。

オンラインショップは【頭金】や【事務手数料】が不要で、待ち時間が無い点が魅力です。

ドコモショップで手続きするよりも断然おすすめです。

注意書きには『MNPでの乗り換えは10日前後かかります』との記載があります。

しかし【4日程度】で新しいiPhoneが到着したので、首都圏の方ならもっと早く入手できそうです。

『格安SIM』から『ドコモ』の乗り換える時の注意点

ドコモに転出する時の注意点

 

  1. 【解約手数料】に注意する
  2. 【SIMカード】の返却を忘れずにする
  3. 【シェアパック】に入る場合は注意が必要

【解約手数料】に注意する

『格安SIM』も【解約手数料】がある場合があります。

LINEモバイル』の場合『12ヶ月未満でMNPや解約する場合、9,800円の解約手数料』が必要になります。

この部分を確認しないと、余計な出費になる場合があるので注意しましょう。

【SIMカード】の返却を忘れずにする

『格安SIM』は多くの場合【SIMカードの返却】が必要です。

LINEモバイル』の場合『返却しなかった場合、3,000円のSIMカード損害金』が請求されます。

SIMカードを返却しない場合は【3,000円のSIMカード損害金】が必要になります。

返却するだけで不要な損害金を支払うのはもったいないので、すぐに返却しましょう。

【シェアパック】に入る場合は注意が必要

ドコモに乗り換える時に【ファミリー割引】や【シェアパック】に加入するなら注意が必要です。

特に【シェアパック】に新たに加入する場合は、代表回線が契約状況を確認しないとエラーが出ます。

実際、代表回線のプランの問題でエラーが出ました。

この点には注意が必要です。

『LINEモバイル』から『ドコモ』に転出する方法のまとめ。

『LINEモバイル』から『ドコモ』に乗り換える方法を紹介しました。

【総合評価】『LINEモバイル』を1年半使ったメリットとデメリット』で解説したように『LINEモバイル』は月額料金も安く、非常に使い勝手が良い格安SIMです。

しかし、ドコモに乗り換えを検討している場合に注意すべきは【回線】です。

ドコモ系回線からドコモに転出が難しいので【回線変更】をする必要があります。

それほど長い時間はかかりませんが【MNP予約番号】の取得にも時間がかかります。

その点に注意すれば、あとは特に難しい点は無いでしょう。

是非参考にしてみて下さいね!

以上、『LINEモバイル』から『ドコモ』に乗り換える方法を解説しました。

【2019年版】格安SIMおすすめランキング【メリット・デメリット解説】 【2019年版】格安SIMおすすめランキング【メリット・デメリット解説】 【2019年版】スマホ料金を安くする方法【通信費の節約術を詳しく解説】 【2019年版】スマホ料金を安くする方法【通信費の節約術を詳しく解説】 『格安SIM』乗り換える時にやるべきこと【手順と注意点を詳しく解説】 『格安SIM』乗り換える時にやるべきこと【手順と注意点を詳しく解説】 『モバレコAir』の評判・口コミ【特徴・詳細・速度・料金を詳しくレビュー】 『LINEモバイル』に申し込んでみた【契約成立から発送を詳細レビュー】 『LINEモバイル』に申し込んでみた【契約成立から発送を詳細レビュー】