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ネジ穴を潰さない方法【プラスドライバーをしっかり選ぶのがおすすめ】

ネジ穴を潰さない方法【プラスドライバーをしっかり選ぶのがおすすめ】

本格的なDIYをしなくても、家具の組み立てや分解でプラスドライバーを使いませんか?

でもプラスドライバーって、どれを選べばよいか分からないから、家にあるやつを使っていると思います。

しかしサイズが合っていないプラスドライバーを使っていると『ネジ穴が潰れちゃって、回らない!』という経験があると思います。

今回は、ネジ穴を潰さないために1番手軽で効果的な方法である【プラスドライバーの選び方】を紹介します。

ネジ穴が潰れる原因はサイズがあっていないドライバーを使うから

ネジ穴が潰れる原因はサイズがあっていないプラスドライバーを使うから

家具の組み立てや分解する時にプラスドライバーを使うと思います。

その時にネジ穴が潰れて回らない原因は『サイズが合っていないプラスドライバーを使っているから』です。

つまりネジ穴が潰れるのは【力が弱い】からとか【使い方が下手】という訳では無いんです。

ネジ穴の大きさに合ったプラスドライバーを使えば、ネジ穴を潰さず、無理に力を加えなくても使いこなすことが可能になります。

『プラスドライバー』は【No.1】と【No.2】の2つを選べばOK

『プラスドライバー』は【No.1】と【No.2】の2つを選べばOK

『プラスドライバー』には軸やお尻に【No.0・No.1・No.2・No.3】など、番号が書かれています。

この番号はサイズを表していて、番号が大きくなるほど大きいネジ向きのドライバーになります。

家庭用の『プラスドライバーとして1番使用頻度が高いのが、No.2というサイズ』です。

この1本があれば大きいサイズのネジも回せるので、使い勝手が良いでしょう。

加えて小さいサイズ用にNo.1のプラスドライバーを用意すると『ほとんどのネジに対応』することが出来ます。

つまり『プラスドライバー』は【No.2】と【No.1】を用意すれば、ネジ穴を潰さずに使うことが出来ます。

この他の【No.0】と【No.3】は、使う必要が出てきた時に買えば良いですが、あまり使う機会は無いかも知れません。

注意
店頭では⊕1or⊕2と書かれていることが多く、1番種類が豊富な場合が多いです。

使いやすくておすすめの『プラスドライバー』を紹介

握りやすいのは『樹脂グリップドライバー』がおすすめ

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一番ベーシックなタイプのドライバーです。

グリップが樹脂やプラスチックで作られていて細めのフォルムです。

よく見かけるタイプですし、馴染みがあるタイプだと思います。

価格も安く100均のドライバーよりもおすすめです。

力が弱い女性は『ボールグリップドライバー』がおすすめ

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力が弱い方や女性の方は『ボールグリップドライバー』の方が握りやすく、使い勝手が良いでしょう。

手のひら全体で握る事ができるので、力を入れやすく、早く回すことも出来ます。

使い勝手にこだわるなら、最適な選択肢になるドライバーでしょう。

コンパクトにしたいなら『差し替えドライバー』がおすすめ

同じグリップを利用しながら、差し替えて使うドライバーは、コンパクトに収納できます。

色々な種類のドライバーを使えるので、使用頻度が高い方や1つにまとめたい人におすすめのドライバーです。

箱にまとめられるタイプのドライバーもありますが、差し替え方式の方が使い勝手が良いです。

本格的に使うなら『電動ドライバー』がおすすめ

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あると便利なのが『電動ドライバー』です。

電動まで不要!って思うかも知れませんが、最近はホームセンターで安い製品も販売されています。

実際、3,000円くらいで購入した電動ドライバー(ナショナル製の非常に古いやつ)が、今でも活躍していますし。

手で回すのが面倒な方や簡単に終わらせたいなら、ライトな感じの『電動ドライバー』が1つあると役立ちます。

【No.1】と【No.2】の『プラスドライバー』の揃えるのがおすすめ

『プラスドライバー』は【No.1】と【No.2】の2つを揃えましょう。

この2つがあれば、自宅で家具を組み立てたり分解する時に困ることは無いでしょう。

それ以外の【No.0】と【No.3】は、必要がある時に買えばOKです。

ドライバーのグリップには、様々な種類があります。

使用頻度が高くないなら、握りやすいドライバーか電動ドライバーを1つ用意すると便利になるでしょう。

価格が安いので、100均のドライバーよりも、今回紹介したドライバーの方が使い勝手が良いはずです。

プラスドライバーは【No.2】と【No.1】を揃える!これを忘れないようにしてくださいね!

以上、ネジ穴を潰さないプラスドライバーの選び方をまとめました。

注意
店頭では⊕1or⊕2と書かれていることが多いので、パッケージを確認してみましょう。