ルンバでいいの?ロボット掃除機を調べて比較して『ココロボ』を選んだ話

ルンバでいいの?ロボット掃除機を調べて比較して『ココロボ』を選んだ話

ロボット掃除機に興味がありますか?

私自身、掃除を手軽にしたかったのと、家族の負担が減るかな?と思って、ロボット掃除機に興味を持ちました。

しかしロボット掃除機を購入するのは初めて。

そこでロボット掃除機について調べて、複数の機種を比較してSHARPの『COCOROBO』を購入しました。

この記事はその時の経験談で、ロボット掃除機を買おうかな?と悩んでいる方は、参考にしてみてください。

『ロボット掃除機』を調べて比較してみた

ロボット掃除機の有名機種

  1. iRobot『ルンバ』
  2. パナソニック『RULO』
  3. 日立『minimaru』
  4. SHARP 『COCOROBO』

iRobot『ルンバ』

ロボット掃除機といえば『ルンバ』と言われるほど有名で、非常に人気があります。

主要な機種だけでも5モデルあり、自分の使い方に合わせて機種を選ぶことが出来ます。

実際、ロボット掃除機の購入を考え始めた当初は『ルンバ』のどの機種にしようか?と考えていたぐらい、有力な候補です。

関連記事ルンバの機種一覧はこちら⇒『ルンバの機種一覧

パナソニック『RULO』

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『ルンバ』の次に有名なパナソニックの『RULO』

大手家電メーカー製のロボット掃除機で、形が三角形なところが特徴的です。

三角形の形をしている理由が『円形のロボット掃除機では掃除しにくい部屋の隅や壁際もキレイに掃除出来る』そうです。

部屋の隅や壁際もキレイに出来るという点には魅力を感じていました。

関連記事RULOの機種一覧はこちら⇒『RULOの機種一覧

日立『minimaru』

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次の候補は日立の『minimaru』です。

非常にコンパクトでサイズが小さいので、家具の間や隙間もしっかり掃除してくれます。

このコンパクトさは、家具や障害物が多くある我が家に合ってる?と思っていました。

関連記事minimaruの機種一覧はこちら⇒『minimaruの機種一覧

SHARP 『COCOROBO』

最後の候補がSHARPの『COCOROBO』

ロボット掃除機としての機能の他に【コミュニケーション機能】で声で掃除の指示をしたり、掃除中に勝手に喋っていたりします。

その他にも【プラズマクラスター】を搭載していています。

関連記事COCOROBOの機種一覧はこちら⇒『COCOROBOの機種一覧

『ロボット掃除機』選びの条件

ロボット掃除機選びの条件

  1. 予算は3万円前後の価格
  2. サイズは小さい方が良い
  3. バッテリー交換が自分で出来る
  4. Wi-Fi搭載であれば嬉しい

予算は3万円前後の価格

ロボット掃除機は安い機種で1万円程度の機種から10万円以上の機種まで値段が幅広いです。

私だけが使うなら、安いメーカーも検討したかも知れません。

しかし家族も使うので『知っている会社で3万円程度の機種』を中心に探すことにしました。

サイズは小さい方が良い

ネットやカタログを見ている時は気にならなかったのですが、家電量販店でロボット掃除機を見ると、サイズが大きく違います。

結構サイズが大きくて、ゴツく感じる機種から小さく可愛い感じの機種まであります。

本命だったルンバは家族の『サイズ大きすぎない?小さめのサイズの機種がいい!』という声で候補から外れることになりました。

実際に見てみると、サイズの違いで印象が大きく変わるので、実物を見るのがおすすめです。

バッテリー交換が自分で出来る

ロボット掃除機はバッテリーを搭載していて、充電しながら利用します。

バッテリーを『自分で交換できる機種やサポートに送って交換してもらう機種』があります。

いちいちバッテリー交換でサポートに郵送するのは正直面倒なので、バッテリーを自分で交換出来ない機種は候補から外しました。

Wi-Fi搭載であれば嬉しい

まだ発展途上ではありますがWi-Fiを搭載していると、スマホやAmazon Echoなどから操作が可能です。

そのため必須の機能では無いですが『Wi-Fiを搭載している機種がいいな!』って思っていました。

しかしWi-Fiを搭載している機種は上位機種にしかなく、価格が高額になります。

そこで、Wi-Fi機能については気にせずに、機種選びをすることにしました。

SHARP『COCOROBO (RX-V95A)』を買ってみました

ロボット掃除機の中で価格が安かった

色々な機種を調べて比較した結果、SHARP製の『COCOROBO (RX-V95A)』を購入です。

価格は3万円台で、ロボット掃除機の中で安いです。

5万円程度の予算なら、候補になる機種が増えますが、本当に使えるのか?疑問な部分もあります。

そこで、価格と性能のバランスが取れている『COCOROBO (RX-V95A)』に決定しました。

サイズが小さめで、可愛い感じ

COCOROBO (RX-V95A)』は全体的に丸く、ルンバのようにカクカクしていません。

この可愛らしい感じが、家族の中で一番評価が高かったのも決め手です。

使ってわかったことですが、喋りながら掃除している姿も可愛らしく思えます。

バッテリー交換が自分でできる

SHARP製のロボット掃除機の中にはバッテリー交換がサポートに頼まないと交換できない機種があります。

しかし『COCOROBO (RX-V95A)』』は自分でバッテリー交換が可能で【9,800円+税】で購入できます。

長く使うことを想定して、自分でバッテリーの交換が可能な点も決め手の1つでした。

リモコン操作が可能

COCOROBO (RX-V95A)』はWi-Fi機能は搭載していません。

しかしリモコンを付属していて、赤外線で操作が可能なのです。

この点を利用すると【スマートリモコン】を使えば、操作が可能になります。

この点を考えるとWi-Fi機能は無いけど、魅力があるかな?と思いました。

ロボット掃除機は価格と性能を比較して選ぶのがおすすめ

ロボット掃除機を調べて比較してSHARP製の『COCOROBO (RX-V95A)』を購入するまでの体験談でした。

ロボット掃除機は1万円台から10万円以上の高級機種まで様々あります。

種類が豊富なのは5万円台の価格ですが、その価格だと高く感じたので3万円台の機種を選びました。

また機種によってサイズ違うので、本当に印象が変わります。

比較すると本当にサイズ感が違うのでロボット掃除機を購入するなら、実物を見てから決めるのがおすすめです。

バッテリー交換が自分で出来る機種と出来ない機種があるので、注意すべきポイントです。

ロボット掃除機といえば『ルンバ』という感じですが、他のメーカー機種も比較すると、より満足感に高い買い物が出来そうです。

ロボット掃除機の購入を迷っているなら、ぜひ参考にしてみてくださいね!

関連記事機種のレビューは『【SHARP】ロボット掃除機『COCOROBO (RX-V95A)』を買ってみた』にまとめています。

 

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