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Amazon Echoのおすすめはどれ?【⑨種類の違いを比較しました】

Amazon Echoのおすすめはどれ?【⑨種類の違いを比較しました】

この記事は2019年に発売されている『Amazon Echo』のラインナップ全機種の違いを比較した記事です。

『Amazon Echo』のおすすめはどれ?
『Amazon Echo』の違いはどこ?

と言う疑問に答えます。

上記が『2019年に発売もしくは発売予定の全機種の一覧』です。

これだけあると、どれを選ばいいか?分からないですよね!

人気があり値段も手頃なのは『Echo Dot(第3世代)』です。

しかし『Amazon Echo』は大きく分けて4つに分類出来るので、利用方法に合わせて選ぶのがおすすめです。

そこでこの記事では『機種の違いを中心に、使い方に合わせた選び方』を解説します。

『Amazon Echoはどれを買えばいいんだろう?』と迷っている方は、ぜひ参考にしてみて下さい。

『Amazon Echo』はどう違うのか?選び方の基本

違いと選び方の基本

  1. コスパが良い機種
  2. 音質が良い機種
  3. 映像が見れる機種
  4. 機能を特化した機種

2019年に発売されている『Amazon Echo』は『主に上記の4つの機種に分けること』が出来ます。

それぞれ『メリットやデメリットが違うので、利用方法に合わせて選ぶこと』が大切です。

コスパが良い機種

『AmazonEcho』の中で一番人気があるのが、価格を抑えたコスパの良い機種です。

例えば『Echo Dot(第3世代)』や『Echo Dot with clock』がコスパが良い機種と言えます。

『Amazon Echo』シリーズの中で価格が安い点が特徴で『Amazonのセールでさらに値引きされることが多い』です。

しかも上位機種に比べて『削られた機能が少ないことも魅力の1つで、違いは音質や画面の有無のみ』と言えます。

スマートスピーカーを使ってみたい!とか興味があるなら、この機種を購入するのがベストです。

音質が良い機種

音質が良い機種は、音楽や映画などの音声も楽しみたい人におすすめです。

例えば『Echo(第3世代)』や『Echo Studio』が音質が良い機種です。

スピーカーのサイズが大きく、重低音を強調できるウーファーも搭載しているので、音楽を楽しむことが出来ます。

その反面、『Echo Dot(第3世代)』に比べて、値段が上がってしまうのがデメリットです。

音楽を聴くことを重視したい!』という方におすすめです。

映像が見れる機種

映像が見れる機種は、文字で情報を確認したい人におすすめです。

現在は『Echo Show 5』と『Echo Show』の2機種が販売されています。

以前は小さいディスプレイで丸型の『Echo spot』がありましたが、販売終了になりました。

画面があるので『天気やニュースなどの情報を文字で見れること』がメリットです。

音声だけを聴くよりも理解しやすいので『情報を文字で確認したい!』という方向きです。

機能を特化した機種

機能を特化した機種は、特定の機能だけが欲しい!という方におすすめです。

Echo Input』や『Echo Flex』は特定の機能だけに特化した機種です。

例えば『Echo Input』は『音声認識機能だけに特化していて、他にスピーカーでAlexaを使いたい!』という人向きです。

価格が安く、特定の機能だけが欲しい方にはメリットですが、人を選ぶ機種と言えます。

『Amazon Echo』はどれがおすすめ?

安く購入したいなら『Echo Dot(第3世代)』がおすすめ

『Amazon Echo』を試してみたい!とか、出来るだけ安く購入したいなら『Echo Dot(第3世代)』がベストです。

サイズはコンパクトで場所を取りませんし『Amazon Echo』の中で価格も安い機種です。

しかも安いからと言って『上位機種との機能の差がほぼ無い点がメリット』です。

安く購入したい!とか試してみたい!』という方におすすめの機種です。

高音質なスピーカーが欲しいなら『Echo(第3世代)』がおすすめ

せっかく購入するし、高音質なスピーカーの『Amazon Echo』が欲しいなら『Echo(第3世代)』がベストです。

この機種は『スピーカーユニットのサイズが大きいので、音質が非常に良い』です。

また2.1chのスピーカーシステムに変化させることも可能な点も魅力です。

音質で考えるなら『Echo(第3世代)』がおすすめです。

スクリーン付きなら『Echo Show 5』がおすすめ

スクリーン付きの『Amazon Echo』が欲しいなら『Echo Show 5』がベストです。

この機種は『スクリーンのサイズと価格のバランスが取れていて、使い勝手が良いモデル』と言えます。

上位機種の『Echo Show』は画面のサイズも音質も良い分だけ、価格が高いです。

その点を考えると『Echo Show 5』がおすすめです。

『Amazon Echo』の全機種の価格の違いを比較

価格比較表
機種名価格
『Echo Flex』2,980円
『Echo Dot(第3世代)』5,980円
『Echo Dot with clock』6,980円
『Echo(第3世代)』11,980円
『Echo Plus(第2世代)』17,980円
『Echo Show 5』9,980円
『Echo Show』27,980円
『Echo Studio』24,980円
『Echo Input』2,980円

セールでの値引き等がない定価の価格表です。

セール開催中やキャンペーン開催中は値段が変わることがあります。

『Amazon Echo』の全機種を一覧で比較

『Amazon Echo』全機種の一覧

  1. 様々な部屋で使いたいなら『Echo Flex
  2. コンパクトでとにかく小さい『Echo Dot(第3世代)
  3. LEDディスプレイが必要なら『Echo Dot with clock
  4. 高機能スピーカー付き『Echo(第3世代)
  5. スマートホーム対応『Echo Plus(第2世代)
  6. 5.5インチのスクリーン付き『Echo Show 5
  7. 10インチのスクリーン付き『Echo Show
  8. 超高音質で音楽を楽しむ『Echo Studio
  9. マイクのみの『Echo Input

様々な部屋でアレクサを使いたいなら『Echo Flex

商品概要
商品名Echo Flex
カラーホワイト
価格2,980
特徴コンセントに直接接続
画面なし
スピーカー0.6インチ
サイズ高さ72mm
横幅67mm
奥行き52mm
重量150g
注意
2019年11月14日発売予定です。

コンセントに差し込んで、様々な部屋でアレクサを使いたいなら『Echo Flex』がおすすめです。

天気やニュースの情報を得たりスマート家電を操作する時に役立ちます。

本体の下にUSBポートがあり『別売りのナイトライトやモーションセンサー』で、機能を追加することも可能です。

価格が2,980円と非常に安いので、全ての部屋でアレクサを使いたい場合に便利です。

コンパクトで小さい機種なら『Echo Dot(第3世代)』

商品概要
商品名Echo Dot(第3世代)
カラーサンドストーン/ヘザーグレー/チャコール/プラム
価格5,980
特徴コンパクトでどこでも置ける
画面なし
スピーカー1.6インチ
サイズ高さ49mm
横幅99mm
奥行き99mm
重量300g

Echo Dot(第3世代)』は『コンパクトサイズで小さく、価格もお手頃な機種』です。

第2世代に比べて『音質が向上して、パワフルに音楽を楽しむことが可能』になりました。

サイズは小さくてコンパクトですが、基本の機能は全て搭載していて『Alexa』を十分に体験できます。

上位機種と比較して、削られた機能がほぼ無い点もメリットです。

LEDディスプレイが必要なら『Echo Dot with clock』

商品概要
商品名Echo Dot with clock
カラーサンドストーン/ヘザーグレー/チャコール/プラム
価格6,980
特徴時計や外気温やタイマー表示が可能
画面LEDディスプレイ
スピーカー1.6インチ
サイズ高さ49mm
横幅99mm
奥行き99mm
重量300g

Echo Dot with clock』は『Echo DotにLEDディスプレイを搭載した機種』です。

LEDディスプレイを搭載しているおかげで、時刻や外気温、タイマーの表示が可能になった点が特徴です。

液晶画面は必要ないけど、時間や外気温の表示が欲しいという方におすすめの機種です。

高機能スピーカー付きなら『Echo(第3世代)』

商品概要
商品名Echo(第3世代)
カラーサンドストーン/チャコール/トワイライトブルー/ヘザーグレー
価格11,980
特徴高音質のスピーカー
画面なし
スピーカー3.0インチネオジウムウーファー
0.8インチツイーター
サイズ高さ148mm
横幅99mm
奥行き99mm
重量780g

Echo(第3世代)』は『2019年の10月14日に新発売された新しい機種』です。

第2世代に比べて丸みを帯びた外見と音質が向上しています。

特徴は『Dolby対応プレミアムスピーカーのクリアでダイナミックな低音が聞ける高音質のスピーカー』です。

また2018年10月30日に『Echo Sub』と言うサブウーファーが発売されました。

組み合わせて利用すると『2.1chのシステム』を構築出来る点も魅力で、音質重視の人におすすめの機種です。

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スマートホーム対応なら『Echo Plus(第2世代)』

商品概要
商品名Echo Plus(第2世代)
カラーサンドストーン/ヘザーグレー/チャコール
価格17,980
特徴室温センサーとスマートホームハブを内蔵
画面なし
スピーカー3.0インチネオジウムウーファー
0.8インチツイーター
サイズ高さ148mm
横幅99mm
奥行き99mm
重量780g

Echo Plus(第2世代)』はEchoの機能に加えて『スマートホームハブが内蔵されている機種』です。

スマートホームハブが内蔵で、対応する【スマート家電】の簡単セットアップが可能です。

この機能が無いと、ハブやブリッジ等と呼ばれる製品が必要になる場合があります。

今後、スマートホーム化に興味があるなら、この機種を選ぶと余計な出費が少なくなります。

小型のスクリーン付きなら『Echo Show 5』

商品概要
商品名Echo Show 5
カラーサンドストーン/チャコール
価格9,980
特徴小型のスクリーン付き
画面5.5インチスクリーン
スピーカー1.65インチ 4W スピーカー
サイズ高さ86mm
横幅148mm
奥行き73mm
重量410g

Echo Show 5』は『5.5インチの小型スクリーンが付いている機種』で、2019年6月26日に新発売になりました。

特徴は『スマホぐらいの大きさのスクリーン』が付いていることです。

スケジュールの管理や、動画を楽しんだり、家族とテレビ電話で会話することが可能です。

スクリーン付きの機種なら、この機種が価格が安く性能とのバランスが取れています。

大型のスクリーン付きなら『Echo Show』

商品概要
商品名Echo Show
カラーサンドストーン/チャコール
価格27,980
特徴大型のスクリーンと高音質のスピーカー
画面10インチスクリーン
スピーカー2インチ 10W スピーカー x 2、パッシブラジエーター、Dolby デュアル スピーカー付き
サイズ高さ174mm
横幅246mm
奥行き107mm
重量1,755g

Echo Show』は『10インチの大型スクリーンと高音質のスピーカーがセットの機種』です。

特徴は視認性の良い大型スクリーンとDolby対応の高音質なスピーカーがセットになっていることです。

まさに全部入りと言う感じで大型の画面で、高音質の音声を聞きたい方におすすめです。

超高音質で音楽を楽しむなら『Echo Studio

商品概要
商品名Echo Studio
カラーヘザーグレー
価格24,980
特徴超高音質のスピーカー
画面なし
スピーカー5.25インチウーファー
2.0インチミッドレンジスピーカー
1.0インチツイーター
サイズ高さ206mm
横幅175mm
奥行き175mm
重量3,500g
注意
2019年12月5日発売予定です。

Echo Studio』は、シリーズの中で最上位モデルです。

特徴は『5つのスピーカー搭載で、没入感のある立体的な音を再現している点』です。

まだ発売前ですが『3Dマスタリングされた3Dミュージックを再生可能』との事なので、高音質の音楽を楽しみたい方におすすめです。

スピーカーのみでOKなら『Echo Input

商品概要
商品名Echo Input
カラーヘザーグレー
価格2,980
特徴手持ちのスピーカーに接続できる
画面なし
スピーカーなし
サイズ高さ14mm
横幅80mm
奥行き80mm
重量78g

Echo Input』は『手持ちのスピーカーをAlexa端末として使えるように出来る機種』です。

すでにスピーカーシステム等を持っている方には、好みの音質を楽しめる点がでしょう。

価格も安いので、既ににスピーカーをスマートスピーカーにしたい方におすすめです。

『Amazon Echo』の設定方法はコチラ⇒

『Amazon Echo』を初期設定する方法【オフラインの対処法も解説】 『Amazon Echo』を初期設定する方法【オフラインの対処法も解説】

【2019年版】『Amazon Echo』を安く買う方法

『Amazon Echo』を安く買うには『セール期間に見逃さない』ことが重要です、

Amazonのセールである『プライムデーやサイバーマンデーの他に、タイムセール祭り』でもセールが行われます。

どの機種が安くなるか?はそのセールによって変わるので、欲しい機種がある場合は忘れずにチェックするのがおすすめです。

『Amazonのセール』で安く買う方法はコチラ⇒

【2019年版】『Amazon』のセール活用法【割引や開催時期のまとめ】 【2019年版】『Amazon』のセール活用法【割引や開催時期のまとめ】

【2019年版】『Amazon Echo』ラインナップ全機種の比較のまとめ

『Amazon Echo』ラインナップ全機種

  1. 様々な部屋で使いたいなら『Echo Flex
  2. コンパクトでとにかく小さい『Echo Dot(第3世代)
  3. LEDディスプレイが必要なら『Echo Dot with clock
  4. 高機能スピーカー付き『Echo(第3世代)
  5. スマートホーム対応『Echo Plus(第2世代)
  6. 5.5インチのスクリーン付き『Echo Show 5
  7. 10インチのスクリーン付き『Echo Show』超高音質で音楽を楽しむ『Echo Studio
  8. マイクのみの『Echo Input

『Amazon Echo』は『コンパクトなものや液晶付きのタイプまで様々な機種』があります。

それぞれ特徴も価格も大きく違うので、自分の使い方に合わせて選ぶのがおすすめです。

また『Amazonのセールで頻繁に値引きされる』特徴があります。

このタイミングを狙って購入を検討すると、安く買うことが出来るでしょう。

ぜひ、参考にしてみてくださいね!

以上、『Amazon Echo』の全機種を紹介しました。

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