おすすめ記事
2021年大注目ランキング

【2021年版】PD対応USB急速充電器のおすすめ④選【卓上や持ち運び向き】

【2021年版】PD対応USB急速充電器のおすすめ⑥選【卓上や持ち運び向き】

この記事は、2021年版のPDに対応したUSB-C急速充電器のおすすめを紹介している記事です。

悩む人

iPadやMacBookで使えるUSB急速充電器が欲しいんだけど、どれがいいのかな?選び方も併せて知りたいな!

という疑問に答えます。

USB急速充電器は、ポート数やサイズなど種類が豊富で選ぶのが難しいですよね!

しゅん

実際、新しい充電器もどんどん発売されるので、選び方が難しいです。

そこでこの記事では、PD対応USB急速充電器のおすすめや選び方をまとめました。

PD対応のUSB急速充電器が欲しい!という方は、是非参考にしてみて下さい。

目次(タップで移動できます)

【2021年版】PD対応USB急速充電器のおすすめ④選【ポート数と最大出力で比較】

それでは順番にUSB急速充電器のおすすめを紹介していきます。

しゅん

2021年におすすめのUSB急速充電器は、以下の④つのモデルです。

おすすめのUSBタイプC急速充電器
  1. RAVPower 61W USB-C 急速充電器(RP-PC112)⇒1ポートで60Wの出力モデル。MacBook Pro13インチも充電できる高出力が特徴
  2. RAVPower RP-PC105⇒USBタイプAとUSBタイプCを1ポートずつ搭載。USBタイプCは60Wの高出力で充電が可能
  3. CIO GaN 65W 3ポート⇒USB-Cを2ポート搭載した60WのコンパクトUSB充電器
  4. Anker PowerPort I PD – 1 PD & 4 PowerIQ⇒USBタイプAを4つ、USBタイプCを1つ搭載したモデル。据え置きで使いたい人におすすめ

順番に解説します。

おすすめ① RAVPower 61W USB-C 急速充電器(RP-PC112)【1ポートで60Wの高出力】

MacBook ProなどPCを充電するUSBタイプC急速充電器なら『RAVPower 61W USB-C 急速充電器(RP-PC112)』がおすすめです。

61Wの高出力なので、PCでも高速充電が可能です。

しゅん

最近人気の窒化ガリウム(GaN)を採用しているモデルです。

『RAVPower 61W USB-C 急速充電器(RP-PC112)』のサイズ
サイズは約5cm×5cmの超小型
しゅん

僕のようにMacBook Pro13インチを利用しているなら、持ち運び用として役立ちます。

ポートが1ポートなので、複数のデバイスを同時に充電することは出来ませんが、何よりサイズが小さいです。

MacBook Pro13インチに付属している充電器と比較すると、ほぼ半分のサイズです。

『RAVPower 61W USB-C 急速充電器(RP-PC112)』のサイズ比較
Apple純正の充電器のほぼ半分のサイズ
しゅん

サイズは半分なのに、充電能力は61Wで同じです。

PCを急速充電が出来る小型のUSBタイプCの充電を探している人におすすめです。

RAVPower 61W USB-C急速充電器 RP-PC112(ホワイト)
RAVPOWER

おすすめ② RAVPower RP-PC105【2ポートで60W+12Wの出力】

PCの急速充電も可能なUSBタイプCとUSBタイプAの2ポートを搭載したモデルなら『RAVPower RP-PC105』がおすすめです。

しゅん

USBタイプCは60Wの出力で、USBタイプAは12Wの出力です。

ただし2つのポートを同時に利用して充電する場合、USB-Cの出力は45Wになり、総計出力は57Wになります。

MacBook Pro13インチでも高速充電が可能で、カラーはホワイトとブラックの2色から選ぶことが出来ます。

コンパクトな急速充電器が欲しいけど、複数ポートのモデルが良い!という方におすすめです。

RAVPower PD USB-C急速充電器 RP-PC105
RAVPOWER

おすすめ③ CIO GaN 65W【3ポートで60W出力】

CIO GaN 65W【3ポートで60W出力】

次におすすめするのがCIO GaN 65Wです。

しゅん

3ポート搭載したモデルで、クレジットカードよりも小さいサイズである点が特徴的です。

GaNを採用していて、PDに対応したUSB-Cポートは最大65W、QC3.0に対応したUSB-Aは最大30Wの高出力が特徴です。

GaNの紹介

非常にコンパクトなのに出力が高く、3ポート搭載しているとは思えないほどコンパクトです。

しゅん

USB-Cポートが2つで、USB-Aポートが1つなので、パソコンやタブレットなどの充電が多い人におすすめのモデルです。

CIO GaN 65W3ポートの説明
しゅん

コンパクトなUSB充電器が欲しいけど、USB-Cポートは2つ欲しいという方に最適な選択肢です。

おすすめ④ Anker PowerPort I PD – 1 PD & 4 PowerIQ【5ポート搭載】

複数ポートを搭載した急速充電器なら『Anker PowerPort I PD – 1 PD & 4 PowerIQ』がおすすめです。

しゅん

USBタイプCのポートを1つ、USBタイプAのポートを4つの合計5ポート搭載したモデルです。

スマホやタブレット、PCなど様々なデバイスを同時に充電できるので、自宅に据え置いて利用するのに適しています。

また電源コードで接続するタイプなので、直挿しタイプよりもコンセントに周りを整理できます。

しゅん

4ポート以上のUSBタイプC急速充電器の数は少ないので、自宅に据え置きで利用するなら、これしかない!と言えるほどです。

持ち運び用としては適していませんが、自宅に設置するUSBタイプC急速充電器としておすすめです。

【2021年版】PD対応USB急速充電器の選び方【ポイントは③つ】

しゅん

2021年におすすめのUSBタイプC急速充電器は上記の通りです。

しかしもっと安いモデルが良いとか、他のUSBタイプC急速充電器と比較したい!と感じるかもしれません。

そこで、自分に合った選び方をまとめました。

選び方のポイント
  1. 最大出力⇒充電したいデバイスに合わせて選ぶ
  2. ポート数⇒同時に複数台充電する時に大切
  3. サイズ⇒持ち運び用途なら小さい方が便利

ポイント① 最大出力に注意する

USBタイプC急速充電器を選ぶ時に、いちばん大切なのは最大出力です。

しゅん

最大出力が小さい充電器だと、充電時間が遅くなったり最悪の場合充電ができない場合があります。

そのため、自分が自分が利用しているPCやタブレット等に合わせて選ぶのが非常に大切です。

\\MacBookに必要なワット数//

Macのモデル必要なW数
MacBook29W
MacBook Air30W
MacBook Pro 13インチ61W
MacBook Pro 15インチ87W
MacBook Pro 16インチ96W
しゅん

僕が使用しているMacBook Pro 13インチでは61Wの出力が必要になります。

またiPadの場合は下記の出力が必要です。

\\iPadシリーズに必要なワット数//

iPadシリーズ必要なW数
iPad mini(第5世代)30W
iPad(第7世代)30W
iPad Air 330W
iPad Pro 10.530W
iPad Pro 1130W
iPad Pro 12.9(第2世代/第3世代)45W
しゅん

iPadの場合は、iPad Pro 12.9以外は同じ30Wの充電器でOKです。

このようにMacでも様々な種類があるので、注意が必要です。

関連記事【MacBook Pro】13インチ(2018)を評価レビュー【メリット&デメリット】

ポイント② 必要なポート数に合わせる

複数のデバイスを充電する場合は、複数ポートを搭載したUSBタイプC急速充電器が便利です。

USBタイプC急速充電器には、ポート数が複数ある大型の充電器から1つだけの小型の充電器があります。

しゅん

ただ注意点があって複数ポートの充電器は、同時に利用すると1つのポートからの出力が少なくなるモデルも多いです。

そのため、同時に複数の充電が必要な場合は注意が必要です。

ポイント③ 充電器のサイズに注意する

しゅん

持ち運びや自宅に据え置きなど、使い方によってはサイズも重要になります。

持ち運び用なら小さい充電器が便利ですし、自宅に据え置きならスマホ等も充電できるタイプが便利です。

サイズが小さいUSBタイプC急速充電器は、持ち運びには適していますが、最大出力が小さくポート数も少ないものが多いです。

またコンセントに差し込むプラグの部分が、折りたたみ可能な充電器と折りたたみが不可の充電器があります。

しゅん

自宅で使う分には気にならないと思いますが、持ち運び用だと邪魔になるので注意が必要です。

【追記】MacBook ProのUSB急速充電器を②つ買いました【卓上と持ち運び用】

PDに対応したUSB急速充電器のおすすめと選び方を紹介してきました。

しゅん

僕自身は卓上と持ち運び用に②つの充電器を購入しました。

購入したUSB急速充電器
  1. Anker PowerPort I PD⇒卓上で使うのに非常に便利
  2. RAVPower(RP-PC112)⇒コンパクトで持ち運びに便利

順番に解説します。

その① Anker PowerPort I PD【卓上で使うのに非常に便利】

まず自宅の卓上用に購入したのが、AnkerのPowerPort I PDです。

しゅん

最大60Wの出力と⑤つのポートを搭載している点が特徴です。

MacBook Pro用のUSB-Cポートは最大30Wなので、最大速度で充電は出来ません。

しかしUSB-Aポートを4つ搭載しているので、他のデバイス用の充電器を1つにまとめることが出来ます。

合計で5つのポートを搭載
しゅん

MacBook Proを最大速度で充電できないのが残念ですが、それよりも充電器の整理のメリットを取りました。

また充電ケーブルがついていて、卓上で利用するのが便利な点も魅力です。

Anker PowerPort I PDの本体とケーブル
しゅん

USB充電器の数が増えて困る!という方におすすめです。

関連記事【Anker PowerPort I PD】評価レビュー【60WのおすすめUSB充電器】

その② RAVPower(RP-PC112) 【コンパクトで持ち運びに便利】

RAVPower 61W USB-C 急速充電器(RP-PC112)のパッケージと本体

主に外出先で利用するために購入したのが、RAVPower(RP-PC112)です。

しゅん

なによりサイズがコンパクトで、MacBook Pro付属の充電器よりも大幅に小さい点が魅力です。

『RAVPower 61W USB-C 急速充電器(RP-PC112)』のサイズ比較
しゅん

しかも最大出力は61WとMacBook Proも高速で充電することが可能です。

そのため外出先で、バッテリーの残量が少ない!などに気づいた時でも素早く充電できます。

なによりコンパクトで、持ち運びに邪魔にならない点が一番の魅力と言えます。

しゅん

あると便利なUSB-C急速充電器と言えます。

関連記事【RAVPower(RP-PC112)】購入レビュー【61Wで小型のUSB充電器】

まとめ

2021年版、USB急速充電器のおすすめ④つを紹介しました。

しゅん

2021年にMacBookやiPadにおすすめのUSB充電器は下記の通りです。

おすすめのUSBタイプC急速充電器
  1. RAVPower 61W USB-C 急速充電器(RP-PC112)⇒1ポートで60Wの出力モデル。MacBook Pro13インチも充電できる高出力が特徴
  2. RAVPower RP-PC105⇒USBタイプAとUSBタイプCを1ポートずつ搭載。USBタイプCは60Wの高出力で充電が可能
  3. CIO GaN 65W 3ポート⇒USB-Cを2ポート搭載した60WのコンパクトUSB充電器
  4. Anker PowerPort I PD – 1 PD & 4 PowerIQ⇒USBタイプAを4つ、USBタイプCを1つ搭載したモデル。据え置きで使いたい人におすすめ

サイズやポート数が違うので、使い方に合わせて選ぶのがおすすめです。

選び方のポイント
  1. 最大出力⇒充電したいデバイスに合わせて選ぶ
  2. ポート数⇒同時に複数台充電する時に大切
  3. サイズ⇒持ち運び用途なら小さい方が便利

スマホ用やPC用など使い方によって、選ぶべきUSBタイプC急速充電器が変わります。

しゅん

一番注意すべきは最大出力で、その部分はしっかり確認しましょう。

ぜひ自分に合ったUSB PD対応急速充電器を選んでみてくださいね!

まとめ記事はこちら【2021年版】MacBook Proにおすすめのアクセサリー&周辺機器⑦選

RAVPower 61W USB-C急速充電器 RP-PC112(ホワイト)
RAVPOWER
RAVPower PD USB-C急速充電器 RP-PC105
RAVPOWER
【2021年版】PD対応USB急速充電器のおすすめ⑥選【卓上や持ち運び向き】

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

目次(タップで移動できます)
閉じる