MENU
プロフィール背景画像
しゅん
モノ系ガジェットブロガー
『暮らしに役立つアイテムを紹介しよう!』をモットーに、様々なデジタル製品やガジェットを利用してきた経験からパソコンや家電に関する情報を紹介しています。

↓主なコンテンツ↓
・ Apple製品(Mac・iPad mini・iPhone)
・ パソコン・周辺機器
・ スマート家電
・ インターネット回線
・ Amazonの裏ワザ

管理人の詳しい情報はプロフィール
を御覧ください。

レビュー依頼やご質問は、お気軽にお問い合わせまで。

【2020年版】NAS用HDDのおすすめは?【WD RedとIronWolfを比較】

この記事はNAS用のHDDのおすすめはどれなのか?を紹介してる記事です。

悩む人のアイコン画像悩む人

NAS用のHDDはどれを選べばいいの?

と言う疑問に答えます。

一言でHDDと言っても、NAS専用から一般のPC用HDDまで様々な種類があります。

しゅんのアイコン画像しゅん

NASに使うならNAS用のHDDが良いのか?一般のPCでも大丈夫なのか?って悩みますよね!

そこでこの記事ではNAS用HDDの定番であるWD RedとIronWolfの耐久性やスペック、コスパを比較しつつPC用のHDDではダメなのか?解説していきます。

NAS用HDDをどれにするか?悩んでいる人は、ぜひ参考にしてみて下さい。

目次(タップで移動できます)

【2020年版】NAS用HDDのおすすめはどれ?

まず結論から。

しゅんのアイコン画像しゅん

2020年にNAS用HDDを選ぶなら、下記の2つのHDDのどちらかを購入するのがおすすめです。

おすすめのNAS用HDD
  • 信頼性重視⇒Western Digital製『WD Red
  • 価格重視⇒Seagate製『IronWolf

上記のどちらも人気ですし、NAS専用のHDDなので安心して利用することが出来ます。

しゅんのアイコン画像しゅん

迷ったらこの2つのどちらかを選ぶと良いでしょう。

関連記事【2020年】おすすめのNASとその選び方【大手4社の8機種を徹底比較】

信頼性を重視するならWestern Digital製『WD Red』がおすすめ

まず、信頼性を重視するならWestern Digital製『WD Red』がおすすめです。

しゅんのアイコン画像しゅん

Amazonなどで一番人気がありますし、評価も高いです。

NAS専用に作成されているので、耐久性も高く安心して利用することが出来ます。

容量も2・3・4・6・8・10・12TBがあるので、非常に選びやすいのがメリットです。

しゅんのアイコン画像しゅん

信頼性を重視するならWestern Digital製『WD Red』が第①候補にしたいNAS用HDDといえます。

価格やコスパを重視するならSeagate製『IronWolf』がおすすめ

NAS用のHDDとして価格を重視するなら、Seagate製『IronWolf』がおすすめです。

しゅんのアイコン画像しゅん

価格が安いので、複数台のHDDが必要な場合などに適しています。

以前のSeagateは信頼性が低い時期もありましたが、現在は信頼性も向上しています。

Western Digital製のHDDに比べて価格が安いので、複数台のHDDを揃える時にトータルコストを抑えることも可能です。

しゅんのアイコン画像しゅん

少しでも価格を抑えたい場合は、Seagate製『IronWolf』がおすすめです。

【2020年版】NAS用HDDのおすすめWD RedとIronWolfを比較

2020年に選びべきNAS用HDDは上記の2つのモデルです。

しかしもっと安いモデルが良いとか、他のNAS用HDDと比較したい!と感じるかもしれません。

しゅんのアイコン画像しゅん

そこで、代表的なNAS用HDDを比較していきます。

代表的なNAS用HDD
  1. Western Digital製『WD Red
  2. Western Digital製『WD Red Pro
  3. Seagate製『IronWolf
  4. Seagate製『IronWolf Pro

どれもNAS専用のHDDで、24時間稼働に耐える耐久性や保証期間などPC用のHDDとの違いがあります。

どのHDDも容量が1TBから10TB以上の複数のラインナップがあり、好みや予算で選ぶことが可能です。

しゅんのアイコン画像しゅん

上記の機種の中から自分に合った容量のHDDを選ぶのがおすすめです。

それでは上記の4つの製品をさらに詳しく見ていきます。

製品名WD RedWD Red ProIronWolfIronWolf Pro
データ容量2・3・4・6・8・10・12TB2・3・4・5・6・8・10TB1・2・3・4・6・8・10・12・14・16TB1・2・3・4・6・8・10・12・14・16TB
回転数5,400rpm7,200rpm7,200rpm7,200rpm
キャッシュ256MB256MB256MB256MB
保証期間3年保証5年保証3年保証5年保証
データ保証

このように、細かい部分で違いがあるので、順番に比較していきましょう。

しゅんのアイコン画像しゅん

NAS用HDDを比較するポイントは、大きく3つあります。

NAS用HDDを比較するポイントは、大きく3つあります。

NAS用HDD比較のポイント
  1. 耐久性⇒データを失うリスクの軽減
  2. コスパ⇒複数個のHDDを購入するなら大きく変わる
  3. データ復旧⇒故障した際の保険

順番に比較していきます。

その① 耐久性やスペックで比較

しゅんのアイコン画像しゅん

NAS用のHDDを選ぶ時に一番大切なのは耐久性です。

もちろんNASはRAIDを組んだりすると、複数個のHDDが必要なのでコスパが大切なのは言うまでもありません。

しかし耐久性は重要で24時間起動し続けることを考えると、故障率の低いHDDを選ぶ必要があります。

耐久性やスペックで選ぶなら、Western Digital製の『WD Red』がおすすめです。

しゅんのアイコン画像しゅん

やはりWestern Digital製のHDDの耐久性には定評があります。

実際、今まで購入したWestern Digital製のHDDの中で故障したのは1台のみですし。

またAmazonならタイムセールで安くなることが多く、そのタイミングで購入すると、ほぼ同価格で購入できる点がメリットです。

保証期間が5年のプロモデル『WD Red Pro』もありますが、予算に余裕がある人なら購入しても良いでしょう。

家庭で利用する分には、ノーマルモデルの『WD Red』でも十分な性能と言えます。

その② コスパで比較

しゅんのアイコン画像しゅん

次に重要なポイントとして、HDDの価格です。

HDDの価格は、容量によって大きく変わり、容量が多くなる方が価格が高くなりますし、 容量が小さいから一番安いとも限りません。

2019年では4TB程度のHDDが容量と価格のバランスが取れていておすすめですが、テレビ録画など大容量が必要な場合は8TB程度のHDDが良いでしょう。

上記の4つのHDDで言うと、Seagate製の『IronWolf』のコスパが良いです。

しゅんのアイコン画像しゅん

以前、Seagateは製造段階のトラブル等もあり、壊れやすいHDDというイメージが有りました。

しかし最近では、Seagateだから壊れやすいというイメージは薄れつつあります。

3年間の保証もありますし、なによりコスパが良いので狙い目のNAS用HDDと言えます。

その③ データ復旧機能で比較

NAS用HDDには重要なデータを保存することも多いですし、24時間稼働することも多いので、故障のリスクが高くなります。

しゅんのアイコン画像しゅん

故障したHDDのデータ復旧を依頼するとかなり高額になる場合も多いです。

2016年の記事ですが日経ビジネスの『HDDの復旧、どうしてこんなに高いの?』という記事が参考になります。

そのデーテ復旧サービスが付与されているのはSeagate製『IronWolf Pro』です。

しゅんのアイコン画像しゅん

通常は年額約560円程度が必要なデータ・リカバリ・サービスが付帯されていています。

ノーマルモデルの『IronWolf』に比べて、価格は高いですが保証期間も5年に伸びますし、データの重要度に応じて選ぶと良いでしょう。

【注意】NAS用HDDとPC用HDDのどっちを選ぶべき?

悩む人のアイコン画像悩む人

PC用のHDDはNASに利用できないの?

しゅんのアイコン画像しゅん

NASに利用するならNAS専用のHDDを選んだほうが、耐久性や信頼性が高いです。

しかしNAS専用のHDDと一般のPC用HDDの違いが良くわからない!という方も多いですよね!

主な違いは下記の通りです。

HDDの違い
  • 耐久性⇒NAS専用HDDはロード/アンロードサイクルが、PC用HDDに比べて2倍多い
  • 温度⇒NAS専用のHDDの方が上限となる温度が高い
  • 保証期間⇒NAS用HDDの方が保証期間が長い

ロード/アンロードサイクルとは、HDDの記録ディスクが回転を停止した時に、ヘッドが記録ディスク外の領域に待避する方式のこと。

しゅんのアイコン画像しゅん

このように耐久性や動作時の温度、保証期間が違います。

そこで、NAS用HDDとPC用HDDのメリット&デメリットを比較していきます。

NAS用HDDのメリット&デメリット

まずNAS用HDDのメリット&デメリットは下記の通りです。

メリット&デメリット
  • メリット⇒耐久性や保証期間が長くて安心
  • デメリット⇒価格が一般のPC用と比較して高い

NAS用のHDDは、24時間稼働し続けることを前提として作られているため、耐久性や安定性が高く作られています。

HDD自体が壊れにくく作られていますし、保証期間も一般のPC用HDDに比べて長い点が特徴です。

しゅんのアイコン画像しゅん

そのため基本的にはNAS専用のHDDを選ぶ方が良いです。

しかし家庭用のHDDと比べて価格が若干高めなので、複数台揃えるとコストが高くなるデメリットもあります。

PC用HDDのメリット&デメリット

次にPC用HDDのメリット&デメリットを比較していきます。

メリット&デメリット
  • メリット⇒NAS用HDDのよりも価格が安い
  • デメリット⇒耐久性や保証期間が短い

PC用HDDは、NASに比べて保存するデータの重要度や24時間起動しないことが多いため、耐久性が低く作られています。

しゅんのアイコン画像しゅん

そのため、NAS用のHDDと比べると壊れるリスクが高いと言えます。

もちろん価格が安いのでRAIDを組んだり、複数台のHDDを利用するNASの場合はメリットがあります。

データの重要度にもよりますが、安心して利用するためにはNAS専用のHDDを利用するのがおすすめです。

しゅんのアイコン画像しゅん

PC用HDDに関しては、下記の記事で解説しているのでぜひ参考にしてみて下さい。

関連記事【3.5インチ】内蔵HDDのおすすめを比較【WDとSeagateどっちがいい?】

まとめ

2020年最新版のNAS用HDDのおすすめ機種を紹介しました。

しゅんのアイコン画像しゅん

NAS用HDDの代表的な機種は下記の通りです。

おすすめのNAS用HDD
  1. 信頼性重視⇒Western Digital製『WD Red
  2. 価格重視⇒Seagate製『IronWolf

コスパと耐久性の両方を兼ね備えたWestern Digital製『WD Red』が一番おすすめですが、コスパを考えるなら『IronWolf』も良いでしょう。

しゅんのアイコン画像しゅん

通常は上記の2つのどちらかを選びましょう。

上記以外のNAS用HDDはプロモデルで価格は高くなりますが、データ復旧サービスや保証期間が長いです。

NASは24時間駆動させることも多いので、PC用の安価なHDDよりNAS専用のHDDの方が安心感が高くなります。

しゅんのアイコン画像しゅん

どちらを選ぶか?はデータの重要度によって決めると良いでしょう。

ぜひ、参考にしてみてくださいね!

関連記事【2020年】おすすめのNASとその選び方【大手4社の8機種を徹底比較】

よかったらシェアしてね!
URLをコピーする
URLをコピーしました!
目次(タップで移動できます)
閉じる