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【2020年版】NAS用HDDのおすすめはどれ?【スペックやコスパで徹底比較】

この記事はNAS用のHDDのおすすめはどれなのか?を紹介してる記事です。

NASようHDDに悩む人のアイコン画像NASようHDDに悩む人

NAS用のHDDはどれを選べばいいの?

と言う疑問に答えます。

一言でHDDと言っても、NAS専用から一般のPC用HDDまで様々な種類があります。

しゅんのアイコン画像しゅん

NASに使うならNAS用のHDDが良いのか?一般のPCでも大丈夫なのか?って悩みますよね!

そこでNAS用HDDと一般のPC用HDDの違いと選び方に加えて、代表的なHDDのスペックを比較していきます。

目次(タップで移動できます)

【2020年版】NAS用HDDのおすすめはどれ?

まず結論から。

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2020年にNAS用HDDを選ぶなら、下記の2つのHDDのどちらかを購入するのがおすすめです。

おすすめのNAS用HDD
  • 信頼性重視⇒Western Digital製『WD Red
  • 価格重視⇒Seagate製『IronWolf

上記のどちらかを選ぶのが基本です。

NAS用HDDの信頼性を重視するならWestern Digital製『WD Red』がおすすめ

信頼性を重視するならWestern Digital製『WD Red』がおすすめです。

しゅんのアイコン画像しゅん

Amazonなどで一番人気がありますし、評価も高いです。

NAS専用に作成されているので、耐久性も高く安心して利用することが出来ます。

容量も2・3・4・6・8・10・12TBがあるので、非常に選びやすいのがメリットです。

NAS用のHDDとして、信頼性を重視するならWestern Digital製『WD Red』が一番です。

NAS用HDDの価格を重視するならSeagate製『IronWolf』がおすすめ

NAS用のHDDとして価格を重視するなら、Seagate製『IronWolf』がおすすめです。

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価格が安いので、複数台のHDDが必要な場合などに適しています。

以前のSeagateは信頼性が低い時期もありましたが、現在は信頼性も向上しています。

Western Digital製のHDDに比べて価格が安いので、複数台のHDDを揃える時にトータルコストを抑えることも可能です。

少しでも価格を抑えたい場合は、Seagate製『IronWolf』がおすすめです。

【2020年】NAS用HDDの代表的な④つの製品とは?

2020年に選びべきNAS用HDDは上記の2つのモデルです。

しかしもっと安いモデルが良いとか、他のNAS用HDDと比較したい!と感じるかもしれません。

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そこで、代表的なNAS用HDDを比較していきます。

NAS用HDDの代表的な製品は以下の④つです。

代表的なNAS用HDD
  1. Western Digital製『WD Red
  2. Western Digital製『WD Red Pro
  3. Seagate製『IronWolf
  4. Seagate製『IronWolf Pro

どれもNAS専用のHDDで、24時間稼働に耐える耐久性や保証期間などPC用のHDDとの違いがあります。

どのHDDも容量が1TBから10TB以上の複数のラインナップがあり、好みや予算で選ぶことが可能です。

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上記の機種の中から自分に合った容量のHDDを選ぶのがおすすめです。

それでは上記の4つの製品をさらに詳しく見ていきます。

製品名 データ容量 回転数 キャッシュ 保証期間 データ保証
WD Red 2・3・4・6・8・10・12TB 5,400rpm 256MB 3年保証
WD Red Pro 2・3・4・5・6・8・10TB 7,200rpm 256MB 5年保証
IronWolf 1・2・3・4・6・8・10・12・14・16TB 7,200rpm 256MB 3年保証
IronWolf Pro 1・2・3・4・6・8・10・12・14・16TB 7,200rpm 128MB 5年保証

このように、細かい部分で違いがあるので、順番に比較していきましょう。

【2020年】NAS用HDDのおすすめを徹底比較

NAS用HDDを比較するポイントは、大きく3つあります。

ポイント
  1. 耐久性⇒データを失うリスクの軽減
  2. コスパ⇒複数個のHDDを購入するなら大きく変わる
  3. データ復旧⇒故障した際の保険

このポイントを元にNAS用HDDを比較していきます。

耐久性やスペックで比較

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NAS用のHDDを選ぶ時に一番大切なのは耐久性です。

もちろんNASはRAIDを組んだりすると、複数個のHDDが必要なのでコスパが大切なのは言うまでもありません。

しかし耐久性は重要で24時間起動し続けることを考えると、故障率の低いHDDを選ぶ必要があります。

耐久性やスペックで選ぶなら、Western Digital製の『WD Red』がおすすめです。

やはりWestern Digital製のHDDの耐久性には定評があります。

実際、今まで購入したWestern Digital製のHDDの中で故障したのは1台のみですし。

またAmazonならタイムセールで安くなることが多く、そのタイミングで購入すると、ほぼ同価格で購入できる点がメリットです。

保証期間が5年のプロモデル『WD Red Pro』もありますが、予算に余裕がある人なら購入しても良いでしょう。

家庭で利用する分には、ノーマルモデルの『WD Red』でも十分な性能と言えます。

コスパで比較

NAS用HDDを選ぶ時に重要なポイントとして、HDDの価格です。

HDDの価格は、容量によって大きく変わり、容量が多くなる方が価格が高くなりますし、 容量が小さいから一番安いとも限りません。

2019年では4TB程度のHDDが容量と価格のバランスが取れていておすすめですが、テレビ録画など大容量が必要な場合は8TB程度のHDDが良いでしょう。

上記の4つのHDDで言うと、Seagate製の『IronWolf』のコスパが良いです。

以前、Seagateは製造段階のトラブル等もあり、壊れやすいHDDというイメージが有りました。

しかし最近では、Seagateだから壊れやすいというイメージは薄れつつあります。

3年間の保証もありますし、なによりコスパが良いので狙い目のNAS用HDDと言えます。

データ復旧機能で比較

NAS用HDDには重要なデータを保存することも多いですし、24時間稼働することも多いので、故障のリスクが高くなります。

故障したHDDのデータ復旧を依頼するとかなり高額になる場合も多いです。

2016年の記事ですが日経ビジネスの『HDDの復旧、どうしてこんなに高いの?』という記事が参考になります。

そのデーテ復旧サービスが付与されているのはSeagate製『IronWolf Pro』です。

通常は年額約560円程度が必要なデータ・リカバリ・サービスが付帯されていています。

ノーマルモデルの『IronWolf』に比べて、価格は高いですが保証期間も5年に伸びますし、データの重要度に応じて選ぶと良いでしょう。

NAS用HDDと一般のPC用HDDのどっちを選ぶべき?

NAS用のHDDに悩む人のアイコン画像NAS用のHDDに悩む人

PC用のHDDはNASに利用できないの?

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NASに利用するならNAS専用のHDDを選んだほうが、耐久性や信頼性が高いです。

しかしNAS専用のHDDと一般のPC用HDDの違いが良くわからない!という方も多いですよね!

具体的な違いとしては、耐久性や動作時の温度、保証期間が違います。

耐久性NAS専用のHDDはロード/アンロードサイクルが一般のPC用HDDに比べて2倍多い
具体例WD Redは600,000回/WD Blueは300,000回
温度NAS専用のHDDの方が上限となる温度が高い
具体例WD Redは0~65℃、WD Blueは0~60℃
保証期間NAS用HDDの方が保証期間が長い
具体例WD Redが3年/WD Blueが2年

ロード/アンロードサイクルとは、HDDの記録ディスクが回転を停止した時に、ヘッドが記録ディスク外の領域に待避する方式のこと。

このように違いがあるので、NAS用HDDと一般のPC用HDDのメリットとデメリットを比較していきます。

NAS用HDDのメリット・デメリット

メリット
  • 耐久性や保証期間が長くて安心
デメリット
  • 価格が一般のPC用と比較して高い

NAS用のHDDは、24時間稼働し続けることを前提として作られているため、耐久性や安定性が高く作られています。

HDD自体が壊れにくく作られていますし、保証期間も一般のPC用HDDに比べて長い点が特徴です。

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そのため基本的にはNAS専用のHDDを選ぶ方が良いです。

しかし家庭用のHDDと比べて価格が若干高めなので、複数台揃えるとコストが高くなるデメリットもあります。

一般のPC用HDDのメリット・デメリット

メリット
  • NAS用HDDのよりも価格が安い
デメリット
  • 耐久性や保証期間が短い

一般のPC用HDDは、NASに比べて保存するデータの重要度や24時間起動しないことが多いため、耐久性が低く作られています。

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そのため、NAS用のHDDと比べると壊れるリスクが高いと言えます。

もちろん価格が安いのでRAIDを組んだり、複数台のHDDを利用するNASの場合はメリットがあります。

データの重要度にもよりますが、安心して利用するためにはNAS専用のHDDを利用するのがおすすめです。

一般のPC用HDDは【2020年版】おすすめ内蔵HDD(3.5インチ)を比較【換装・増設可】で紹介しています。

まとめ

2020年最新版のNAS用HDDのおすすめ機種を紹介しました。

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NAS用HDDの代表的な機種は下記の通りです。

おすすめのNAS用HDD
  1. 信頼性重視⇒Western Digital製『WD Red
  2. 価格重視⇒Seagate製『IronWolf

コスパと耐久性の両方を兼ね備えたWestern Digital製『WD Red』が一番おすすめです。

データ容量も2・3・4・6・8・10・12TBと非常に種類が豊富です。

しかし1番にコスパを考えるなら『IronWolf』も良いでしょう。

またデータ復旧サービスが付帯している『IronWolf Pro』も検討する価値があります。

ぜひ、参考にしてみてくださいね!

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