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【検証】高い財布を買うのは無駄なの?【高い財布のメリットを解説】

【検証】高い財布を買うのは無駄なの?【高い財布のメリットを解説】

この記事は高い財布を買うのは無駄なのか?高い財布を持つメリットについて検証している記事です。

悩む人

財布を探しているんだけど、高い財布って無駄にならないかな?高額な財布を持つ理由について知りたいな!

と言う疑問に答えます。

財布は価格帯に幅があり、身の丈に合った財布を選ぶほうが良いのか?頑張って高い財布を選ぶべきか?悩みますよね!

しゅん

僕自身は全てではありませんが、自分の身の丈よりもワンランク上の財布を使うようにしています。

そこでこの記事では、高い(高価格帯)の財布を持つべきメリットや理由を詳しく検証していきます。

高い財布を持つメリットが知りたい人は、是非参考にしてみて下さい。

目次(タップで移動できます)

【検証】高い財布を買うのは無駄なの?【結論⇒無駄ではない】

まず結論から。

しゅん

高い財布を買うのは無駄ではありません。

高い財布の方が耐久性が高く長持ちするので、トータルで考えるとコスパがよく気分も上がります。

もちろんただ値段が良ければ良い!というものではなく、ブランドのイメージよりも素材の良さや良い技術を使って作られていることが前提です。

しゅん

良い素材や技術が使われていると自然とコストが掛かるので、ざっくり言うと高い財布の方が良い製品が多いです。

しかも財布は身だしなみの1部になるので、社会人の方や大人のイメージを打ち出したい方は、しっかりと財布を選びましょう。

その点を考えると、高い財布を買うのは無駄ではない!と言えます。

高い財布のメリット
安い財布のデメリット
  • 質感がよく満足度が高くなる
  • 財布を大切に扱うようになる
  • 耐久性が高く長持ちする
  • ラペラの財布だと気分も下がる
  • すぐにほつれや破れが起こりやすい
  • 買い替えの際に新しい財布を探すのは大変だから

【検証】高い財布を買うメリットとは?【ポイントは③つある】

それでは高い財布を買うメリットから掘り下げて検証していきます。

しゅん

僕が高い財布を持つメリットは、下記の③つにあると感じます。

高い財布を持つメリット
  1. 質感がよく満足度が高くなる
  2. 財布を大切に扱うようになる
  3. 耐久性が高く長持ちする

順番に解説します。

その① 質感がよく満足度が高くなる

【メンズ財布】二つ折りと長財布どっちがいい?【周囲からの印象なら長財布】
革素材の財布は満足度が高い

まず高い財布のメリットは、財布の質感がよく満足度が高くなる点です。

しゅん

財布に利用している素材が良いと、手触りが良いので使っていて満足度が高くなります。

例えばブライドルレザーやコードバンなどの革素材を利用した財布だと、非常に手触りが良いです。

また他人から見られた時も、恥ずかしくないというメリットもあります。

しゅん

特に本革の財布は、合皮やナイロン素材(安い財布に多い)などよりも確実に質感がよく、所有欲を満たしてくれます。

この点が高い財布を利用する大きなメリットと言えるでしょう。

関連記事【crafsto クラフスト】ブライドルレザーの長財布を評価レビュー

その② 財布を大切に扱うようになる

次に高い財布を使うメリットとしては、財布を大切に使うようになる点です。

しゅん

思い切って購入した財布だと、汚れたり破損しないように大切に扱うようになります。

例えば、小銭やレシートを財布の中に溜め込まないようになったり、外側の汚れをキレイにする頻度が高くなります。

革財布の場合は、下記のようなクリーナーを使ってキレイにメンテナンスもできます。

コロンブスのニューネオクリーナーのイメージ
しゅん

僕は革財布を購入してから、メンテナンスの重要性を知りました。

モノを大切に扱うようになるという点は、高い財布を使うメリットだと感じます。

関連記事【ニューネオクリーナー】革の汚れ落としをレビュー【使い方や注意点も】

その③ 耐久性が高く長持ちする

最後に高い財布を使うメリットとしては、耐久性が高いので長持ちする点です。

しゅん

以前、某ファッションブランドの財布を購入した時は、1年ほどでひび割れなどが発生してしまいました。

安い財布(1万円ほど)ではありませんでしたが、耐久性が低く結構すぐにダメになってしまいました。

一方で高い財布の場合、メンテナンスをすれば10年以上使うことが出来ます。

しゅん

一度買ったら長く使うことが出来る点は、高い財布の大きなメリットに感じます。

関連記事【革財布】寿命ってどれくらい?【買い替えのタイミングも解説】

【検証】安い財布を買うデメリットとは?【ポイントは③つ】

次に安い財布を買うデメリットを検証していきます。

しゅん

僕が安い財布を持つデメリットは、下記の③つにあると感じます。

安い財布を持つデメリット
  1. ペラペラの財布だと気分も下がる
  2. すぐにほつれや破れが起こりやすい
  3. 買い替えの際に新しい財布を探すのは大変だから

順番に解説します。

その① ペラペラの財布だと気分も下がる

まず安い財布のデメリットは、素材がペラペラで気分が下がる点です。

しゅん

安い財布は、コストを下げるために素材が安っぽく質感が悪いです。

特にナイロン素材やペラペラの合皮の財布だと、雑に扱ってしまいがちで、気分が下がってしまいます。

買い物するときのワクワクしている気持ちが下がってしまう点が、安い財布のデメリットと言えます。

しゅん

質感と言う部分では、高い財布に敵わないですね。

その② すぐにほつれや破れが起こりやすい

また安い財布のデメリットとして、耐久性が低い点もあります。

しゅん

すぐにほつれや破れが起こりやすいのが難点です。

耐久性が高くないので見た目も悪く、他人に見られた時に恥ずかしい!と感じる時があるかもしれません。

特に社会人の方で身だしなみをしっかりしたい方には、大きなデメリットになるでしょう。

しゅん

身だしなみと言う部分でも安い財布だとデメリットが大きくなります。

その③ 買い替えの際に新しい財布を探すのは大変だから

最後に安い財布のデメリットとして、買い替えの頻度が高くなる点です。

しゅん

耐久性が低いので、すぐに新しい財布を探さなければなりません。

毎年のように財布を探すのは結構大変で、面倒に感じる方も多いです。

もちろん風水を意識する方には、新しい財布の方が運気が上がると感じる人も多いでしょう。

しゅん

しかし1つの財布を長く使うほうが自分のスタイルに合っています。

この買い替えのサイクルが短くなる点も、安い財布のデメリットと言えます。

まとめ

高い財布を買うのは無駄なのか?高い財布のメリットについて検証しました。

しゅん

僕自身は高い財布を使ったほうが、気分的にも使い勝手の部分でもメリットが多いと感じます。

高い財布のメリット
安い財布のデメリット
  • 質感がよく満足度が高くなる
  • 財布を大切に扱うようになる
  • 耐久性が高く長持ちする
  • ラペラの財布だと気分も下がる
  • すぐにほつれや破れが起こりやすい
  • 買い替えの際に新しい財布を探すのは大変だから
しゅん

この点を考えると、財布は素材で選ぶと失敗が少なくなります。

例えばブライドルレザーやコードバンなどの高級素材を使っている財布だと、質感もよく長持ちします。

革の質感【上質なブライドルレザーとバケッタレザーを使用していて非常におしゃれ】
ブライドルレザーの財布
しゅん

僕が今使っているブライドルレザーの財布だと、質感もよく深い味わいを感じることが出来ます。

crafsto(クラフスト)のブライドルレザー革財布のコバの部分
高い財布は細かい部分の仕上げもキレイ
しゅん

1つのモノを長く使えるほうがよい!と感じる方には、高い財布の方がおすすめですよ!

是非参考にしてみて下さいね!

【検証】高い財布を買うのは無駄なの?【高い財布のメリットを解説】

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