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【2020年版】家庭用プロジェクターのおすすめ⑥選【価格帯別に紹介】

この記事は家庭用プロジェクターのおすすめを紹介している記事です。

悩む人のアイコン画像悩む人

大画面で映像を楽しみたいから、プロジェクターが欲しいんだけどどう選べばいいのかな?おすすめのモデルが知りたいな!

という疑問に答えます。

プロジェクターを使えば、大画面でAmazonプライム・ビデオやNetflixを楽しめる点が魅力です。

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しかも安いプロジェクターだと1万円以内で買うことも可能です。

しかしプロジェクターには様々な種類があり、見極めないと手間が増えたり使い勝手が悪くなる場合があります。

そこでこの記事では価格帯別に家庭用プロジェクターの選び方やおすすめのプロジェクターを紹介していきます。

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できるだけ専門用語無しで、シンプルに解説するので、是非参考にしてみて下さい。

目次(タップで移動できます)

家庭用プロジェクター選びの考え方【価格の差で出来ることが変わります】

まず結論から。

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家庭用プロジェクター選びでは、コスパの良さや性能の良さのどの点を重視するか?で選ぶのがおすすめです。

具体的には1万円以内で購入できるコスパの良いモデルから、5万円以下の価格で本体だけでAmazonプライム・ビデオやNetflixが見れるモデルがあります。

具体的なコスパが良いプロジェクターの特徴は下記の通りです。

安いプロジェクターの特徴

メリット
デメリット
  • とにかく価格が安くて1万円以内で買える
  • Fire TV Stickを利用するとAmazonプライム・ビデオ等を楽しめる
  • 輝度が低く、明るい場所だと見えにくい
  • 解像度も低く、字幕等が見えにくい

このように割り切りが必要な部分がありますが、価格が安い点が大きな魅力です。

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Fire TV Stickを利用すればAmazonプライム・ビデオなども見れます。

一方で5万円以下のプロジェクターだと、Fire TV Stick等が不要で動画配信サービスを見れたり、画質もキレイな部分が特徴です。

高いプロジェクターの特徴

メリット
デメリット
  • 本体だけで動画配信サービスを楽しめる
  • コンパクトでどこでも使える
  • 3万円以上の価格で高い
  • 超高額なモデルよりは画質が落ちる

このように値段は上がりますが、性能は確実に上がるので使い勝手が非常に良くなります。

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僕個人としては、3万円台以上のプロジェクターを選んだほうが、後悔せずに長く使えると思います。

価格が高いと言ってもAmazonなどでよくセールをしているので、価格変動をしっかりチェックすればおトクに買えます。

その点を考慮した上で、家庭用プロジェクターを選ぶのがおすすめです。

関連記事【Amazon】値下げやセールの通知方法【価格推移ツールKeepaがおすすめ】

【基礎知識】プロジェクター選びで知っておきたい専門用語

次にプロジェクターの基礎知識をまとめます。

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基本的な専門用語を解説していきます。

lm(ルーメン)明るさを表していて、明るい場所でも使いたいなら2,000lm程度は必要
解像度画質を表していて高いほどキレイに見える。フルHDは1920×1080
コントラスト比明るい部分と暗い部分の比率で、比率が大きいほどメリハリが出る
投射距離映像が問題なく表示される距離で、近いほど狭い部屋でも使える

基本的には上記の4つの専門用語をりかいするだけでOKです。

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数字が良いほど高性能ですが、値段は高くなるためバランスを考えたほうが良いです。

安くてコスパが良い家庭用プロジェクター【5,000円~1万円以内】

プロジェクターには様々なモデルがありますが、安くてコスパが良いモデルも多数あります。

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具体的には5,000円~1万円以内で購入できるモデルもあります。

コスパが良いモデルはメーカー名を知らない会社が多いですが、価格の安さが何よりも魅力です。

一方で、5,000円~1万円ほどで購入できる家庭用プロジェクターは解像度が低く(画像が荒い)、真っ暗な状況でないと快適に使えない点がデメリットです。

You TubeやAmazonプライム・ビデオを大画面で楽しむことは可能なので、使い方によっては十分楽しめるモデルと言えます。

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安価に家庭用プロジェクターを試してみたい人におすすめなモデルは下記の通りです。

コスパが良いプロジェクター
  1. ELEPHAS W13⇒Amazonでも人気で、文字をキレイに写すのは難しいが、コスパが良いモデル
  2. VANKYO Leisure 470⇒Wi-Fi接続が可能でiPhone等の画面をミラーリングすることが可能なモデル
  3. QKK AK-83⇒スクリーン付属の人気モデル。Wi-Fi接続可能でフルHDにも対応しているイチオシのモデル

上記の3つのモデルがおすすめです。

5000円ほどで買えるELEPHAS W13

5000円ほどで買えるELEPHAS W13

とにかく安い家庭用プロジェクターを探している場合は、ELEPHASがおすすめです。

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5,000円ほどで購入できるコスパの良さが魅力です。

Wi-Fi接続が出来ないとか、Dolby形式の音声フォーマットに未対応など、機能面で劣る部分は感じられます。

しかし、入手しやすいお手軽プロジェクターだと言えます。

輝度4,200lm
最大解像度1920×1080P
搭載ポートHDMIポート/USBポート/VGAポート/AVポート
サイズ20.1 x 14 x 7 cm
重量1.6kg

1万円以下で買えるVANKYO Leisure 470

1万円以下で買えるVANKYO Leisure 470

次におすすめなのがVANKYO Leisure 470です。

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1万円以下で買える価格で、Wi-Fi接続が可能になります。

iPhoneやAndroidの画面をWi-Fi経由でプロジェクターから表示することが可能です。

有線ケーブルを利用するよりも手軽なので、大画面で楽しみたい時にメリットが多いです。

ただ、Amazonプライム・ビデオ等はFire TV Stickを利用することになるので、その点には注意が必要です。

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1万円以下で買えるプロジェクターとしては、非常に優秀な機能を有しています。

輝度4,000lm
最大解像度1920×1080P
アスペクト比4:3/16:9/自動
搭載ポートHDMIポート×2/USBポート×1/VGAポート×1/AVポート×1
サイズ22.1 x 16.8 x 8.4 cm
重量2kg

コスパが良いモデルで一番おすすめQKK AK-83

コスパが良いモデルで一番おすすめQKK AK-83

1万円以下で買える家庭用プロジェクターの中で、1番おすすめなのがQKK AK-83です。

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スクリーンも同封されている高性能モデルです。

この価格帯にしては高性能なモデルで、Fire TV Stickを利用してきれいな映像を楽しむことも可能です。

Wi-Fiに対応していますし、コスパ以上にお得感が強いプロジェクターと言うことが出来ます。

輝度4,000lm
最大解像度1920×1080P
アスペクト比4:3/16:9
搭載ポートHDMI、VGA、USB、AV、SD、AUX
サイズ24.2 x 23.8 x 16.4 cm
重量1.93kg

小型で映画も見れる家庭用プロジェクター【3万円台から5万円】

小型で映画を見る用途で選ぶならモバイルプロジェクターがおすすめです。

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サイズが小さくAndroidを搭載していて、Amazonプライム・ビデオやNetflixを本体だけで見れる点が魅力です。

スピーカーやバッテリーも内蔵しているので、どこでも使える点が魅力です。

金額的には5万円以下が目安で、使い勝手の良さや性能を考えると現状で1番使い勝手が良いプロジェクターと言えます。

小型のプロジェクター
  1. Anker Nebula Capsule II⇒人気のAnker製モバイルプロジェクター。Android TV搭載でアプリが豊富だが5万円台と少し高額
  2. BenQ GV1⇒角度調整機能が付いているモバイルプロジェクター。AptoideTVでアプリの数は少ないが3万円台で買えるコスパの良さが魅力
  3. XGIMI MOGO⇒Android TV搭載のモバイルプロジェクター。アプリの数が豊富で機能も使い勝手も良い4万円台のイチオシモデル。

順番に解説します。

ちょっと高いが性能が良いAnker Nebula Capsule II

ちょっと高いが性能が良いAnker Nebula Capsule II

ガジェットで人気のAnker製のモバイルプロジェクターの最新モデルが、Anker Nebula Capsule IIです。

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Android TV搭載で、NetflixやAmazonプライム・ビデオなど豊富なアプリを楽しめます。

1つ前のモデルよりも輝度が100ANSIルーメンから200ANSIルーメンにアップしているので、明るい場所でも見やすい点が魅力です。

またAnker製なので、困った時のサポートが充実している点も魅力です。

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5万円台の価格がネックですが、安心感を求める人に一番おすすめのモデルです。

輝度200ANSIルーメン
最大解像度1280 x 720
搭載ポートHDMI/USB-A/USB-C/AUX
サイズ8x8x15cm
重量739g

レンズの角度が変えられる BenQ GV1

レンズの角度が変えられる BenQ GV1

BenQのモバイルプロジェクターGV1は、物理的に角度調整が行える点が魅力です。

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レンズの向きを15°まで上げることが出来ます。

Android OSを搭載していますが、中身はAptoideTVなのでアプリの種類が少ない点が残念なポイントです。

しかし輝度は200ANSIルーメンの明るさがあり、3万円台で購入できるコスパの良さが魅力です。

輝度200ANSIルーメン
最大解像度854×480
搭載ポートUSB-C、電源ポート
サイズ8x8x15.5cm
重量708g

機能も使い勝手も良くイチオシの XGIMI MOGO

機能も使い勝手も良い XGIMI MOGO

XGIMI MOGOは、先程紹介したBenQ製のGV1よりワンランク上のモバイルプロジェクターです。

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価格も1万円ほどアップしますが、Android TVを搭載している点が魅力です。

Android TVなので、Google PlayからHuluやTVerをダウンロードしたり、ワイヤレスコントローラーを利用すればゲームも出来ます。

また、横方向の台形補正にも対応しているので、設置が手軽な点が特徴です。

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4万円台の価格になりますが、性能はアップしているイチオシモデルです。

輝度210ANSIルーメン
最大解像度960 x 540
搭載ポートHDMI/USB2.0/電源ポート
サイズ14.6×10.55×9.45cm
重量900g

まとめ

家庭用プロジェクターのおすすめを項目別に紹介しました。

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とにかく安くてコスパが良いモデルを探しているなら、下記の中から選びましょう。

性能面では割り切りが必要な部分がありますが、何より1万円以内で購入できる安さが魅力です。

コスパが良いプロジェクター
  1. ELEPHAS W13⇒Amazonでも人気で、文字をキレイに写すのは難しいが、コスパが良いモデル
  2. VANKYO Leisure 470⇒Wi-Fi接続が可能でiPhone等の画面をミラーリングすることが可能なモデル
  3. QKK AK-83⇒スクリーン付属の人気モデル。Wi-Fi接続可能でフルHDにも対応しているイチオシのモデル

一方で、価格以上に使い勝手や性能を重視するなら、モバイルプロジェクターがおすすめです。

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NetflixやAmazonプライム・ビデオのアプリを搭載していて、本体だけで楽しめます。

この他にも様々なアプリを追加してゲームなども楽しむことが出来るので、使い勝手の良さは非常に良いです。

性能が高いプロジェクター
  1. Anker Nebula Capsule II⇒人気のAnker製モバイルプロジェクター。Android TV搭載でアプリが豊富だが5万円台と少し高額
  2. BenQ GV1⇒角度調整機能が付いているモバイルプロジェクター。AptoideTVでアプリの数は少ないが3万円台で買えるコスパの良さが魅力
  3. XGIMI MOGO⇒Android TV搭載のモバイルプロジェクター。アプリの数が豊富で機能も使い勝手も良い4万円台のイチオシモデル。
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個人的には上記の価格帯のプロジェクターを選んだほうが良いと思います。

もちろん1万円以内で買えるプロジェクターを使ってみてから、性能が高いモデルを選ぶことも可能です。

その点を考えた上で、家庭用プロジェクターを選んでみてくださいね!

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