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【2020年】ホームルーターのおすすめは?【SoftBank AirとWiMAXを比較】

【2020年】ホームルーターのおすすめは?【SoftBank AirとWiMAXを比較】

この記事は2020年版のホームルーターのおすすめを解説している記事です。

しゅん

回線工事が不要で、コンセントに差し込むだけでWiFi環境をつくれるホームルーターは、引っ越しが多い方や回線工事が出来ない人に好評です。
『Airターミナル4』とは?
SoftBank Airの端末

しゅん

このようなホームルーター端末をコンセントに差し込むだけで、ネットが利用可能です。

また光回線よりも月額料金が安いので、一人暮らしを始める方や単身赴任の方などにもおすすめです。

メリット
  • 回線工事が不要で手軽に使える
  • 光回線よりも価格が安い
デメリット
  • 光回線ほどスピードは出ない
  • 自宅に据え置きで、持ち運びは不可

しかしホームルーターは様々な会社が提供しているので、どれを選べばいいのか?が難しい点でもあります。

どのホームルーターを選べば正解なのかな?

という疑問があると思います。

そこで、この記事では2020年版のホームルーターのおすすめをWiMAXとSoftBank Airを比較しつつ紹介していきます。

ホームルーターの特徴や機能とは?

しゅん

そもそもホームルーターって、どういう機械なの?

ホームルーターとはインターネットに接続できる端末の中で、コンセントに差し込んで使う据え置きタイプのことを言います。

ホームルーター
  • 据え置きで利用する
  • 自宅で利用する端末である
  • 有線LANが利用出来る端末もある
ポケットWiFi
  • 持ち運びが出来る
  • 外出先でも利用できる
  • バッテリーが切れると使えない

似たような仕組みを利用している端末にはポケットWiFiがあり、こちらは持ち運びが可能になっている点が違います。

また光回線は物理的なケーブルを自宅まで引くので、開設するために回線工事が必要になります。

しゅん

ホームルーターは自宅に据え置くポケットWiFiのイメージで、光回線のように回線工事不要で、手軽な点が特徴です。

ホームルーターと光回線との違いを比較

しゅん

ホームルーターと光回線のメリットとデメリットを一覧にしてみました。
ホームルーターと光回線の比較
ホームルーター光回線
メリット

回線工事が不要

郵送される端末をコンセントに差し込むだけ

スピードが速い

有線ケーブルの利用で、速度が非常に速い
デメリット

持ち運びが出来ない

コンセントが無いと利用が出来ず、契約場所以外では利用できない

回線工事が必要

有線ケーブルを自宅まで引く必要がある
料金

月額料金は安い

月額2,000円~3,000円

月額料金は高い

月額料金は4,000円~6,000円

ホームルーターと光回線には、このように料金だけでなく大きな違いがあります。

順番にメリットとデメリットを確認していきましょう。

ホームルーターは回線工事が不要

光回線の回線工事が面倒で契約していないんだけど、ホームルーターは本当に工事は不要なの?

ホームルーターは自宅に有線ケーブルを引き込む回線工事が不要です。

契約後、自宅に郵送される端末をコンセントに差し込んで、電波状況を確認しつつ設置場所を決めるだけで利用可能です。

そのため、工事が出来ない方や引っ越しが多い方でも非常に手軽に利用できる点が魅力です。

しゅん

ホームルーターは自宅に郵送される端末をコンセントに差し込むだけなので、非常に手軽です。

スピードは光回線の方が速い

ホームルーターの設置が簡単なのは分かったけど、スピードはどうなの?

純粋にホームルーターと光回線のスピードを比較すると、光回線の方がスピードは速いです。

そのため、とにかくスピード重視の方は光回線を選ぶべきだと思います。

しかしネットや動画などがストレスなく使えるスピードが出ていればOKという方ならホームルーターでも十分に使える速度と言えます。

しゅん

純粋の速度を比較すると光回線の方が速いです。

しかし、ネットや動画をストレスなく使える速度が出ていればOKという方は、ホームルーターでも問題ありません。

月額料金はホームルーターの方が安い

確かにめっちゃ早くなくても、快適に使えればそれで問題ないんだけど、料金は?

月額料金を比較すると、ホームルーターは光回線の半額ほどで利用可能です。

具体的には光回線は、戸建て5,000円前後、マンションで4,000円前後が平均の月額料金と言えます。

一方でホームルーターは、2,000円前後から利用可能なのでとても安く利用可能だと言えます。

しゅん

ホームルーターは光回線に比べて回線のスピードとコスパのバランスが良い点が特徴です。

SoftBank AirとWiMAXの違いを比較

ホームルーターは基本的にこの2つに分けられます。

  • ソフトバンク系回線のSoftBank Air
  • AU系回線のWiMAX

どっちのホームルーターを選べばいいの?

それでは順番に違いを比較していきます。

SoftBank AirとWiMAXの料金を比較

ホームルーターの価格は回線料金+端末代金で構成されています。

端末は分割で購入することも出来ますし、レンタルで借りることも可能です。

この月額料金の金額だけを比較すると『WiMAX 』の方が安いです。
SoftBank AirとWiMAXの料金比較
SoftBank AirWiMAX
基本料金

月額3,800円

端末レンタル料は月額490円

月額2,170円〜

3ヶ月目以降は3480円で37ヶ月以降は4,263円

このようにWiMAXは時間が経過するごとに、月額料金が値上がりしてしまいます。

しゅん

SoftBank AirもSoftBank Air スタート割があり、12ヶ月間1,000円引きです。

12ヶ月後に1回値上がりしますが、この時以外は、WiMAXのように値上がりすることがありません。

この点を考えると、SoftBank Airの方がわかりやすい料金体系と言えます。

またキャッシュバック金額が多くて人気の『GMOとくとくBB 』ですが、キャッシュバックの条件が厳しいです。

  • キャッシュバックの申込みが契約から11ヶ月後
  • しかも申込可能なのは1ヶ月間だけ
  • さらに沢山届くメールの中に紛れて、お知らせメールが来る

このように、ちょっと意地悪な感じのシステムには注意が必要です。

しゅん

その点で考えるとSoftBank Airの方がおすすめです。

SoftBank AirとWiMAXの速度を比較

しゅん

SoftBank AirとWiMAXを比較すると、SoftBank Airの方が遅い!という評判が多いです。

しかし、実際にSoftBank Airの端末であるAirターミナル 4を利用してみると、十分な速度を計測しました。

昼間の平均的な通信速度
昼間の速度

またスピードが落ちやすい夜間の時間帯でもこのようなスピードでした。

夕方から夜の時間帯の通信速度
混雑時の速度

このように実際に利用してみると、悪い評判ほどの速度ではありませんでした。

しゅん

ただし、正しく設置せずに電波状況を悪いとこのような結果になりました。
モバレコAirの端末(Airターミナル4)の通信速度が遅い時
電波状況が悪い時のスピード

説明書にあるように、窓際の電波状況が良いところに設置すると快適に利用できます。

その設置は、難しくないの?

しゅん

Airターミナル 4には、Levelボタンで電波状況が確認できます。
モバレコAirの端末(Airターミナル4)の通信速度が遅い時の対処法
電波状況をボタン1つで確認できる

このLevelボタンで電波状況を見ながら設置すれば、快適に利用できます。

しゅん

WiMAXは3日間10GBの制限に加えて、月間100GBの制限があるので、無制限に利用できるSoftBank Airの方がおすすめです。

SoftBank Airの端末レビューはAirターミナル4のスペック・速度をレビュー【使い勝手や評判のまとめ】にまとめています。

Airターミナル4のスペック・速度をレビュー【使い勝手や評判のまとめ】

SoftBank AirとWiMAXを比較するとSoftBank Airがおすすめ

ここまで解説してきた通り、SoftBank AirとWiMAXを比較するとSoftBank Airがおすすめです。

しゅん

料金プランがわかりやすい点と、速度も悪い評判ほど遅くありません。

しかも『SoftBank Air』は契約者数も多く、人気があるホームルーターです。

障害物に強い特性を持つ回線を利用しているため、近所に高いビルや山が近い場合でも利用できる点が魅力です。

しゅん

ソフトバンクのスマホを利用しているならおトク感が強い特典が多い点も特徴です。

SoftBank Airは月額3,800円から利用可能で、光回線に比べて価格が安いのも魅力的です。

しゅん

SoftBank Airの料金プランは下記の通りです。
SoftBank Airの料金プラン
端末購入レンタル
基本料金

4,880円

5,370円

レンタル料490円を含む
SoftBank Air スタート割

1,080円割引

12ヶ月間

対象外

レンタルは対象外
端末代金

割引適用で実質ゼロ円

賦払金1,650円を月月割-1,650円。支払回数36回

490円

Airターミナルレンタル料
月額料金

3,800円

12ヶ月間

5,370円

レンタル料込み

また利用する端末 Airターミナル 4はサイズが小さく軽い点が特徴的です。

『Airターミナル4』に同封されているもの
Airターミナル 4の同封品
端末名Air ターミナル 4
製造メーカーファーウェイ
通信規格IEEE 802.11 a/b/g/n/ac
最大速度下り最大962Mbps
最大接続台数64台
有線LANあり(1台)
サイズ約103mm×103mm×225mm
重さ約665g

しゅん

有線LANポートも搭載していますし、最大64台接続可能なので、スマートホーム化しても安心でしょう。

総合的に考えるとWiMAXよりもSoftBank Airの方がおすすめです。

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★回線工事が不要で毎月安い★

SoftBank Airの詳細は『SoftBank Airの評判が悪いと心配な方へ!エリア・速度・料金を徹底検証』で紹介しています。

SoftBank Airの評判が悪いと心配な方へ!エリア・速度・料金を徹底検証

【追記】2020年におすすめのホームルーターはモバレコAir!

ホームルーターの中で一番おすすめなのは、SoftbankAirです。

しゅん

しかし2020年によりおすすめできるのは『モバレコAir』です。

モバレコAir』は端末や回線、サービスなどは『SoftBank Air』と全く同じです。

しゅん

アライアンスモデルなので、SoftBank Airより魅力的なサービスになっています。

違いは価格だけで、さらに安く利用できる点が魅力です。

サービス名端末購入端末レンタル
Softbank Air2,550円~5,780円~
モバレコAir1,970円~2,460円~

違うのは料金だけで、ソフトバンクの公式キャンペーンも適用可能なのでSoftbankAirよりも魅力が大きくなっています。

しゅん

2020年にホームルーターを選ぶなら中身は同じなのに価格が安い『モバレコAir』が最適な選択肢です。

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★2020年に一番おすすめのホームルーター

詳しくは『モバレコAir』の実測速度は速い?遅い?【評判や口コミを徹底レビュー】で解説しています。

『モバレコAir』の実測速度は速い?遅い?【評判や口コミを徹底レビュー】 『モバレコAir』の実測速度は速い?遅い?【評判や口コミを徹底レビュー】

まとめ

ホームルーターの解説からSoftbank AirとWiMAXの比較を紹介しました。

ホームルーターは光回線のように回線工事が不要で利用できる手軽さと、月額料金の安さが魅力です。

Softbank AirとWiMAXを比較すると、SoftbankAirの方が障害物に強く安定した速度を発揮するのでおすすめです。

また料金プランもわかりやすいSoftBank Airの方が良いでしょう。

その中でSoftBank Airのアライアンスモデルである『モバレコAir』は、中身は同じなのに安くなっているので非常におトクです。

今なら翌月にもらえるキャッシュバックキャンペーンも実施しているので、申し込むなら早いほうがおトクですよ!

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