この記事はすぐに落ちてしまう吸盤を落ちなくする方法について解説した記事です。

 

Aさん
吸盤がすぐに落ちてしまう・・・

 

Bさん
吸盤が落ちた音にビックリしてイライラする!

 

こんな悩みはありませんか??

 

この記事では、吸盤についてのイライラを解消する4つの方法を紹介します。

 

 

※ 吸盤よりも両面テープがいいという時は「【おすすめ】きれいにはがせる両面テープの使い方【強力で手軽です】」がおすすめです。

 

 

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どうして落ちるのか?吸盤がくっついて、すぐに取れる理由

吸盤が落ちる

そもそも、なぜ吸盤はくっついているのでしょうか?

 

吸盤は壁との間を真空に近い状態することによって、くっついています。

 

つまり吸盤の外と中の気圧が違うことによって、吸盤はくっつくんです。

 

しかし吸盤にゴミがついていたり、付ける場所によっては小さな隙間が生まれます。

 

つまり吸盤は壁との隙間から徐々に空気が入り込んでいくと、落ちてしまうのです。

POINT

吸盤は壁と吸盤の間が真空だからくっつく!
吸盤と壁の間に隙間が出来ると、吸盤は落ちる
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すぐに取れる吸盤を落ちなくする、おすすめの4つの方法

おすすめ ① 吊り下げる物の重さを確認する
おすすめ ② 吸盤用の補助板を使う
おすすめ ③ 水につけて隙間を無くす
おすすめ ④ ハンドクリームで隙間を無くす

 

吸盤は壁との間に隙間が出来てしまうと、すぐに落ちてしまいます。

 

つまり、吸盤との隙間に空間を作らないことが吸盤を落ちなくするポイントです。

 

吸盤を落ちなくする方法 ①
【吊るす物の重さを確認する】

そもそも吸盤には、吊るせる重さ(耐荷重量)と言うのがあります。

 

その吸盤が耐えられる限界の重さはコレぐらいですよ!と言うものです。

 

この耐荷重量を超えてしまうと、吸盤はすぐに落ちやすくなります。

 

つまり吊るしたい物の重さによって吸盤を変えると、吸盤は落ちにくくなります。

 

 耐荷重量が分からない場合は、吸盤が大きい方が耐荷重量が大きいと考えましょう!

 

吸盤で重たいものを吊るす時は、強力な吸盤を使うのがおすすめです。

この吸盤は強力な吸盤であると同時に、吸盤用補助板まで付属しているので使い勝手が良いです。

 

このような吸盤は吊るせる重さ(耐荷重量)に気をつければ、威力を発揮します。

 

 

 

吸盤を落ちなくする方法 ②
【吸盤用の補助板を使う】

吸盤は取り付ける壁が平面でなければ徐々に空気が入り込んで落ちてしまいます。

 

取り付ける場所がボコボコ・ザラザラしていると、密着せずに落ちやすくなります。

 

そんな時は、吸盤用の補助板を使ってみましょう。

 

補助板は片面に接着剤が、もう片面がツルツルの平面になっています。

 

取り付けたい場所に接着剤で貼り付けることによって、ツルツルの平面を作り出すことが出来ます。

 

ザラザラ・ボコボコですぐ落ちる!という時には、吸盤用補助板をつかうのがおすすめの方法です。

こちらの「スーパー補助板」は剥がしやすいタイプなので、貼るのが気になる方におすすめです。

 

吸盤用補助板にはペースト状のものもあります。

この「ピタッ!とPeel」はペースト状なので、普通の補助版が使えない所でも使用できておすすめです。

 

 

 

吸盤を落ちなくする方法 ③
【水につけて隙間を無くす】

吸盤の耐荷重量は大丈夫!取り付ける場所もツルツルとした平面だ!

 

Aさん
なのに吸盤が落ちる…

 

そんな時は、まず吸盤に水をつけてみましょう。

 

何回も吸盤をつけたり剥がしたりしていると、吸着面にホコリなどのゴミが付着している場合があります。

 

ゴミが付着していると、隙間が出来やすくなります。

 

そこでゴミを取り除くために、水でキレイに洗い流してみましょう。

 

吸盤をキレイにすると同時に、取り付ける場所も同じようにキレイにします。

 

吸盤と壁の両方を水に流したら、吸盤を付けたい場所に水を少しつけて貼り付けてみます。

 

水で吸盤との隙間を無くすることで、吸盤が落ちにくくなります。

 

吸盤や壁が汚れていて、落ちてしまう場合はキレイに掃除することで解決出来ます。

 

壁面をキレイにするには「ウタマロ クリーナー 」がとても良く落ちます。

中性の洗剤なので使い勝手が良いですし、個人的には汚れの落ち方に衝撃を受けました。

吸盤を落ちなくする方法 ④
【ハンドクリームで隙間を無くす】

今までお伝えした方法で吸盤をつけても、どうしてもすぐに落ちてしまう時があります。

 

その時は、最終手段としてハンドクリームを試してみましょう。

 

ハンドクリームは水に比べて揮発するスピードが遅いので、より長く隙間を埋めてくれます。

 

 ハンドクリーム以外でも代用品があるみたいですが、私は試したことはありません!

 

どのご家庭にもハンドクリームはあると思うので、是非使ってみてはどうでしょうか?

 

試してみると、確かに水に比べて吸盤が落ちにくくなりました。

 

手軽な方法なので、一度試してみて下さい。

 

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どうしても吸盤が落ちてしまう時におすすめの方法

吸盤がつかない所に貼る方法

吸盤を落ちなくする方法を試してみても、なかなか上手く行かない場合があります。

 

その時は、吸盤以外の方法を試してみませんか?

 

吸盤以外の方法でおすすめなのが「ジェルパット」を使う方法です。

 

ジェルパットは吸盤のように貼り付けることが可能ですが、両面テープのように取る時に汚しません。

 

繰り返し使えますし、粘着力が強いので使い勝手が良いです。

 

おすすめのジェルパットを「【おすすめ】吸盤がつかない所に簡単に貼る方法【ジェルパッドの紹介】」で紹介しているので参考にして下さい。

 

 

吸盤を落ちなくする付け方やおすすめ対策のまとめ

すぐに落ちてしまう吸盤が、吸盤を落ちなくする方法を解説しました。

 

吸盤は壁との隙間が空くと落ちやすくなります。

 

吸盤が落ちにくくための方法には4つあります。

 

おすすめ ① 吊り下げる物の重さを確認する
おすすめ ② 吸盤用の補助板を使う
おすすめ ③ 水につけて隙間を無くす
おすすめ ④ ハンドクリームで隙間を無くす

 

私はこの方法を使ってほぼ吸盤は落ちなくなりました。

 

1番手軽な方法は、強力な吸盤を購入することです。

 

使用している吸盤を落ちなくするには、吸盤用補助版を使用しましょう。

 

このような強力な吸盤や吸盤用補助板はホームセンターやAmazonで購入できます。

 

値段的にはAmazonが1番安いですが、値段がよく変わってしまいます。

 

そこで「【おすすめ】Amazon底値で安く買う方法【便利ツールkeepaの使い方】」でオトクに買う方法を紹介しています。

 

 

この方法を使うと、買うタイミングがよく分かります。

 

以上、吸盤を落ちなくする付け方やおすすめ対策を紹介しました。

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