『吸盤』を落ちなくするコツ【強力にしてつかない問題を解決しよう】

『吸盤』を落ちなくするコツ【強力にしてつかない問題を解決しよう】

この記事では【吸盤】を落ちなくする方法を紹介します。

吸盤がすぐに落ちてしまう・・・
吸盤が落ちた音にビックリしてイライラする

などの悩みを解決します。

この記事を読むと落ちる・つかない問題を解決する【吸盤】の付け方が分かります。

吸盤が落ちる・つかない原因は壁とのスキマ

そもそも、なぜ吸盤はくっついているのでしょうか?

吸盤は『壁との間を真空に近い状態すること』で、くっついています。

つまり吸盤の外と中の気圧が違うことによって、吸盤はくっつくんです。

しかし吸盤にゴミがついていたり、取り付ける場所によっては小さな隙間が生まれます。

その隙間から徐々に空気が入り込んでいくと『吸盤』は落ちてしまうのです。

吸盤を落ちなくする取り付け方

吸盤の取り付け方
  1. 吊り下げる物の【重さ】を確認する
  2. 吸盤用の【補助板】を使う
  3. 水につけて【隙間】を無くす
  4. ハンドクリームで【隙間】を無くす
  5. 熱湯につけて【吸着力】を復活させる

吸盤に吊り下げる【重さ】を確認すると落ちない

吸盤には【吊るせる重さ(耐荷重量)】があります。

その吸盤が耐えられる限界の重さはコレぐらいですよ!と言うものです。

この耐荷重量を超えてしまうと、吸盤はすぐに落ちやすくなります。

つまり吊るしたい物の重さによって吸盤を変えると、吸盤は落ちにくくなります。

耐荷重量が分からない場合は、吸盤が大きい方が耐荷重量が大きいと考えましょう!

吸盤で重たいものを吊るす時は、強力な吸盤を使うのがおすすめです。

吸盤専用の【補助板】を使うと落ちない

『吸盤』は取り付ける壁が平面でないと【徐々に空気が入り込んで落ちて】しまいます。

取り付ける場所がボコボコ・ザラザラしていませんか?

そんな時は【吸盤用の補助板】を使うと平面を作ることが出来ます。

ザラザラ・ボコボコが原因で、すぐに落ちる!」という時には、吸盤用補助板を使うのがおすすめです。

こちらの「スーパー補助板」は剥がしやすいタイプなので、貼るのが気になる方におすすめです。

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またペースト状の「ピタッ!とPeel」は、普通の補助版が使えない所でも使用できておすすめです。

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吸盤に水につけて【隙間】を無くすと落ちない

吸盤の耐荷重量は大丈夫だし、取り付ける場所も平面なのに落ちる」時は『吸盤』に水をつけてみましょう。

吸着面にホコリなどのゴミが付着している場合があり、ゴミが付着していると、隙間が出来やすくなります。

そこでゴミを取り除くために、水でキレイに洗い流してみましょう。

この時に取り付ける場所も同じようにキレイにして貼り付けます。

吸盤や壁が汚れていて、落ちてしまう場合】はキレイに掃除することで解決出来ます。

吸盤にハンドクリームをつけて【隙間】を無くすと落ちない

今までお伝えした方法で吸盤をつけても、どうしてもすぐに落ちてしまう時があります。

その時は【ハンドクリーム】を試してみましょう。

ハンドクリームは水に比べて揮発するスピードが遅いので、より長く隙間を埋めてくれます。

どのご家庭にもハンドクリームはあると思うので、是非使ってみてはどうでしょうか?

水に比べて【吸盤が落ちにくくなる】手軽な方法です。

吸盤に熱湯につけて【吸着力】を復活させると落ちない

『吸盤』の形が変形していると、上手にくっつけることが出来ません。

元の形に戻すためには【5分~6分程度熱いお湯】につけてみましょう。

熱いお湯に注意が必要ですし、水気を拭き取る際に汚れないように注意しましょう。

元通りの形に戻すことが出来ますし、汚れを落とすことも出来る手軽な方法です。

使いやすい『吸盤』の選び方

落ちない 使いやすい 吸盤

>>>『吸盤』の選び方【吸盤の種類やおすすめの吸盤を紹介します】

吸盤の選び方と、落ちずに使いやすい吸盤の選び方を紹介しています。

現在使っている吸盤では上手くいかない時は、是非参考にしてみてください。

この記事を参考に吸盤を選ぶと、イライラせずに吸盤を使えるようになります。

『吸盤』を落ちなくする方法は⑤つ♪

吸盤の取り付け方
  1. 吊り下げる物の【重さ】を確認する
  2. 吸盤用の【補助板】を使う
  3. 水につけて【隙間】を無くす
  4. ハンドクリームで【隙間】を無くす
  5. 熱湯につけて【吸着力】を復活させる

すぐに落ちてつかない『吸盤』を、ピタッと付ける方法を紹介しました。

ポイントは【壁との隙間を埋める】という点です。

この隙間を埋めるための方法として『重さを確認して、吸盤用の補助版や隙間を埋める方法』を試してみましょう。

手軽なのは【】を使う方法ですが【ハンドクリーム】の方が長持ちします。

また吸盤で上手くいかない時は『両面テープ』の利用がおすすめですよ!

以上、すぐに落ちてつかない『吸盤』を、ピタッと付ける方法を紹介しました。

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