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【2020年版】メッシュWi-Fiのおすすめとその選び方【大手⑤社を比較】

この記事は2020年版のメッシュWi-Fiのおすすめと、その選び方を解説している記事です。

悩む人のアイコン画像悩む人

家の中でWi-Fiの電波が届かない場所があるから、メッシュWi-Fiに変えると快適になるって聞いたんだけど、実際どうなの?おすすめの機種や選び方が知りたいな!

と言う悩みに答えます。

そもそもメッシュWi-Fiとは、建物の中に複数台の端末を設置することで、どこでも快適なWi-Fi環境を作ろうと言う方法です。

しゅんのアイコン画像しゅん

Wi-Fiルーター+中継機でも可能ですが、場所が変わるとネットワーク名(SSID)を別に変更する手間があり、面倒なんですよね。

その反面、メッシュWi-Fiは接続する端末が変わっても、同じネットワーク名(SSID)で利用できるので非常に快適です。

さらに最近様々なメーカーが発売されているので、1万円台から購入することも可能になりました。

と言うことで、この記事では2020年版のメッシュWi-Fiのおすすめと、その選び方を詳しく解説してきます。

メッシュWi-Fiに興味がある人は、ぜひ参考にしてみて下さい。

目次(タップで移動できます)

【2020年版】メッシュWi-Fiの選び方【ポイントは④つ】

まず最初にメッシュWi-Fiの選び方を解説します。

しゅんのアイコン画像しゅん

考慮すべきポイントは下記の④つです。

メッシュWiFiの選び方
  1. 設置する台数は各階1台が目安
  2. トライバンドか?デュアルバンドか?
  3. 国内メーカー製か?海外メーカー製か?
  4. IPv6を使うか?使わないか?

順番に解説します。

その ① 設置する台数は各階1台が目安

メッシュWi-Fiは1つの端末に頼らず、複数台の端末を設置することで快適なWi-Fi環境が実現します。

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ではどれぐらいの台数を設置すればよいのか?の大まかな目安としては、各階に1台が目安です。

メッシュWi-Fiは後から追加も簡単ですが、2台セットとか3台セットで販売しているので、最初から各階1台を目安に購入するのがおすすめです。

しかし1階の間取りが広い場合や、家の端にルーターを設置しなければならない場合は、フロアの両側に設置することを検討した方が良いでしょう。

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つまり基本は各階1台だけど、フロアが広い場合や設置場所が家の端になる場合は、台数を増やすことを検討しましょう。

その② トライバンドか?デュアルバンドか?

メッシュWi-Fiにはトライバンドとデュアルバンドの2種類があります。

しゅんのアイコン画像しゅん

この2つの違いを簡単に言うと、電波の通り道が2本か3本かの違いです。

トライバンド
デュアルバンド

2.4GHzと5.0GHz+5.0GHzの3つの周波数帯を利用するので、接続する台数が増えてもスピードが落ちずに混雑しない。

2.4GHzと5.0GHzの2つの周波数帯を利用していて、一般的なWi-Fiルーターに多く価格が安いメリットがある

トライバンドの方が電波の通り道が1本多いので、スピードが落ちにくく混雑しない特性があります。

その反面、Wi-Fiを利用する端末が少ない場合は、オーバースペックですし価格が高くコスパが悪くなります。

しゅんのアイコン画像しゅん

つまりWi-Fi接続する台数によってトライバンドとデュアルバンドのどちらにするかを決めましょう。

その③ 国内メーカー製か?海外メーカー製か?

2019年当時やメッシュWi-Fiが出始めた当初は、ほぼ全てが海外メーカー製でした。

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しかし2020年になって、国内メーカーのメッシュWi-Fiも数が増えてきました。

やはり国内メーカー製の端末のほうが、サポート体制や説明書等は親切だと感じます。

もちろん、海外メーカー製のメッシュWi-Fiの方が、安価で高機能な端末が多いのは事実です。

しかし出来るだけ手軽な方が良いとか、安心感が欲しいと感じる方は、国内メーカー製のメッシュWi-Fiを選びましょう。

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安心感を求めるなら国内メーカー製のメッシュWi-Fiが安心です。

その④ IPv6を使うか?使わないか?

最後に割と重要な、IPv6の対応について解説します。

IPv6について簡単に解説すると、インターネットのスピードを早くする技術で、IPv6を利用しているかどうかは、こちらのサイトから確認出来ます。

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メッシュWi-Fiは、このIPv6に対応している機種としていない機種が混在しています。

現在IPv6を利用している場合は、IPv6に対応しているメッシュWi-Fiを選ばないと利用することが出来ません。

IPv6に対応しているメッシュWi-Fiの方が増えてきていますが、まだまだ未対応の機種も多いので、購入する時に注意が必要です。

【2020年版】メッシュWi-Fiのおすすめ⑤選【大手⑤社を比較】

それでは2020年におすすめのメッシュWi-Fiを⑤つ紹介していきます。

しゅんのアイコン画像しゅん

上記で解説した選び方のポイントに即して解説してきます。

おすすめのメッシュWi-Fi
  1. エレコム製『WMC-2HC-W
  2. バッファロー製『WRM-D2133HP
  3. TP-Link製『Deco X20
  4. LINKSYS製『MX5300
  5. ネットギア製『RBK852

順番に紹介します。

おすすめ① エレコム製『WMC-2HC-W』

エレコム製のメッシュWi-Fi『WMC-2HC-W』

まず最初に紹介するのがエレコム製のメッシュWi-Fi『WMC-2HC-W』です。

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国内メーカーのエレコム製で、2.4GHzと5.0GHzのデュアルバンドのメッシュWi-Fiです。

親機と中継機の2台セットなので、2階建ての家に最適なモデルです。

IPv6にも対応していますし、推奨接続台数も46台と多い、スタンダードなメッシュWi-Fiと言えます。

2020年新発売ですし、候補に入れたいメッシュWi-Fiと言えます。

おすすめ② バッファロー製『WRM-D2133HP』

バッファロー製メッシュWi-Fi『WRM-D2133HP』
バッファロー製『WRM-D2133HP』

次に紹介するのが、バッファロー製のメッシュWi-Fi『WRM-D2133HS』です。

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2020年新発売のモデルで、バッファロー製のメッシュWi-Fiとしては第2世代になります。

特徴としては、IPv6対応とセキュリティ機能であるネット脅威ブロッカー プレミアムを搭載していることです。

PCやスマホだけでなく、スマート家電が多い家庭では、非常に安心感が高いでしょう。

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また中継機は、コンセントに差し込む小さいタイプで場所を取らない点も魅力です。

バッファロー製メッシュWi-Fi 中継機『WEM-1266WP』
専用の中継機『WEM-1266WP』

基本機能もセキュリティも充実していますし、国内メーカー製の安心感を求める人におすすめです。

おすすめ③ TP-Link製『Deco X20』

TP-Link製メッシュWi-Fi『Deco X20』
TP-Link製メッシュWi-Fi『Deco X20』

次に紹介するのがTP-Link製のメッシュWi-Fi『Deco X20』です。

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最新規格であるWi-Fi 6 (11ax)に対応したメッシュWi-Fiです。

Wi-Fi 6とは、最新のWi-Fi規格で高速&途切れにくい点が特徴ですが、規格に対応したスマホやパソコンが必要になる。

メッシュWi-Fiが出始めから端末を発売しているTP-Link製のシステムなので、かなり安定感は高いです。

しゅんのアイコン画像しゅん

また海外製のメッシュWi-Fiとしては珍しくIPv6にも対応している点が特徴です。

安価でコスパが良い、最新規格のWi-Fi 6 (11ax)に対応したメッシュWi-Fiを探している人におすすめです。

おすすめ④ LINKSYS製『MX5300』

LINKSYS製のメッシュWi-Fi『MX5300』

次に紹介するのがLINKSYS製のメッシュWi-Fi『MX5300』です。

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WI-Fi 6対応でトライバンドという、かなりのハイスペックモデルです。

LINKSYSのメッシュWi-Fiは、Apple Storeが唯一推奨するメッシュWi-Fiシステムとして人気です。

その中で『MX5300』は最新規格であるWI-Fi 6に対応しつつ、トライバンドのモデルなので快適なインターネット環境を構築できます。

しゅんのアイコン画像しゅん

ただしIPv6には対応していない点は、残念なポイントです。

IPv6を利用していなくて、WI-Fi 6対応とトライバンドの環境を作りたい人におすすめです。

おすすめ⑤ ネットギア製『RBK852』

ネットギア製メッシュWi-Fi『RBK852』

最後に紹介するのが、ネットギア製のメッシュWi-Fi『RBK852』です。

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こちらも、WI-Fi 6対応でトライバンドのメッシュWi-Fiです。

価格はかなり高額ですが、現在発売されているWi-Fiルーターの中でトップクラスの性能を有しています。

最新規格であるWi-Fi 6対応+トライバンドなので、非常に高速通信が可能ですし、IPv6にも対応しています。

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かなり高額ですが、トップレベルのスピードを体感したい人におすすめです。

まとめ

2020年版のメッシュWi-Fiのおすすめと、その選び方を解説しました。

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メッシュWi-Fiを利用すると、快適なWi-Fi環境を作ることが可能です。

そんなメッシュWi-Fiを選ぶ時は、下記の④つのポイントに注意しましょう。

メッシュWiFiの選び方
  1. 設置する台数は各階1台が目安
  2. トライバンドか?デュアルバンドか?
  3. 国内メーカー製か?海外メーカー製か?
  4. IPv6を使うか?使わないか?

このポイントで2020年にメッシュWi-Fiを選ぶと、下記の⑤つのモデルが候補になります。

おすすめのメッシュWi-Fi
  1. エレコム製『WMC-2HC-W』⇒コスパが良いデュアルバンドモデル
  2. バッファロー製『WRM-D2133HP』⇒デュアルバンド+IPv6対応で、小型の中継機が特徴
  3. TP-Link製『Deco X20』⇒Wi-Fi 6対応のデュアルバンドモデルで、IPv6にも対応
  4. LINKSYS製『MX5300』⇒Wi-Fi 6+トライバンドモデルだが、IPv6は非対応
  5. ネットギア製『RBK852』⇒Wi-Fi 6+トライバンドに加えて、IPv6にも対応したハイエンドモデル

コスパが良いモデルから、ハイエンドモデルまで様々あります。

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コスパで選ぶならバッファロー製『WRM-D2133HP』で、スペックならLINKSYS製『MX5300』が良いと思います。

しっかりと自宅の間取りや障害物の状況を確認した上で購入すると、無駄なお金をかけずにWi-Fi環境を整えることが出来ます。

ぜひ、自分の使い方に合わせて選んでみてくださいね!

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