『MNP予約番号(携帯乗り換え)』を取得する方法【準備や4つの注意点】

『MNP予約番号(携帯乗り換え)』を取得する方法【準備や4つの注意点】

この記事は『MNP予約番号(携帯乗り換え)』を【取得する方法】を紹介している記事です。

MNPってどういうメリットをがあるの?
MNPの取得方法や注意点が知りたい!

という疑問に答えます。

まず最初に『MNP予約番号(携帯乗り換え)』の【意味】を解説します。

その後に【注意点】と【取得に必要なもの】を詳しく解説し、最後に【MNPを取得する方法】をまとめました。

『MNP予約番号(携帯乗り換え)』に興味がある人は是非参考にしてみてください。

『MNP予約番号(携帯乗り換え)』とは、同じ番号で他社に乗り換えが可能なシステムのこと

LINEモバイル MNP

出典 : LINEモバイル

 

MNPとは『Mobile Number Portability』の頭文字で【携帯電話の番号を変えずに他社に乗り換えが可能なサービス】です。

スマホを他社に乗り換える度に電話番号が変わっていたら手間が多くなりますよね!

その手間が面倒で、スマホをずっと同じ会社と契約していることが多いのではないでしょうか?

しかし『格安スマホ』に乗り換えるだけで【月額2,000円程度】まで安くすることが可能です。

当サイトでは『劇的にスマホ料金を減らしたいなら、格安スマホを検討するのが一番』だと紹介しています。

そのための方法として手軽でおすすめの方法が【MNP】なのです。

関連記事スマホ料金の節約術は「『スマホ料金』を安くする⑤つの方法【簡単にお金を節約する仕方】」で解説しています。

『MNP予約番号(携帯乗り換え)』で他社に乗り換える時の注意点

『MNP』の注意点
  1. MNP転出手数料】が必要
  2. 『MNP予約番号』には15日間の【期限】がある
  3. 乗り換えできるのは【電話番号】のみ
  4. 窓口】か【電話】で申請出来る

『MNP予約番号』取得には【MNP転出手数料】が必要

キャリアMNP転出手数料
ドコモ2,000
au3,000
ソフトバンク3,000

『MNP予約番号』の取得する際には【MNP転出手数料が必要】です。

ドコモの【手数料は2,000円】で、auとソフトバンクは【手数料は3,000円】です。

この手数料は今まで使用していた会社に払う手数料で、月額料金の最後に合算して請求されます。

『MNP予約番号』には15日間の【期限】がある

『MNP予約番号』には【取得日を含めて15日間という期限】があります。

15日が経過すると自動的に無効になり、期限切れの『MNP予約番号』では申込みが出来ません。

例えば『入荷待ちでiPhoneを予約した場合でも、15日間が経過するとMNPで乗り換えることが出来ない』点に注意が必要です。

つまり他社に乗り換える時は【MNP予約番号の期限】に注意する必要があります。

ただし乗り換え先で新規契約が成立した時点で契約解除になるので、過度に心配しなくても大丈夫です。

『MNP』で乗り換えできるのは【電話番号】のみでキャリアメールは乗り換え不可

『MNP』で乗り換えできるのは【電話番号】のみです。

大手キャリアのメールアドレス(「@docomo.ne.jp」「@ezweb.ne.jp」「@softbank.ne.jp」など)は乗り換えできません。

しかも他社に乗り換えると同時に今まで使っていたアドレスは使用不可になります。

例えば【iPhoneのApple IDなど】をキャリアのメールアドレスにしている場合は事前に変更しましょう。

関連記事格安スマホの乗り換える方法は「ドコモ・AU・ソフトバンクから『格安スマホ』に乗り換える手順と準備のまとめ」にまとめています。

『MNP予約番号』は【窓口】か【電話】で申請出来る

『MNP予約番号』は【窓口】か【電話】で申請出来ます。

不安な方は窓口で対応してもらったほうが安心感がありますが、混雑や手間を考えると電話で取得するのが手軽です。

対面で解約をお願いするのが気が引ける方も電話の方がいいでしょう。

『MNP予約番号(携帯乗り換え)』を取得する時に必要なもの

『MNP』に必要なもの
  1. 窓口の場合】は本人確認書類が必須
  2. 電話の場合】は暗証番号があるとスムーズ

【窓口の場合】は本人確認書類が必須

窓口で『MNP予約番号』を取得する場合は【本人確認書類】が必須です。

どの手続きでも窓口の場合は必ず本人確認書類を求められます。

忘れると手続きが出来ないので、必ず本人確認書類を持参するようにしましょう。

【電話の場合】は暗証番号があるとスムーズ

電話で『MNP予約番号』を取得する時は【暗証番号】を確認しましょう。

電話の場合は本人確認のために【暗証番号】で確認が行われます。

スムーズに『MNP予約番号』を取得するために確認しておきましょう。

キャリア連絡先
ドコモドコモの携帯電話からの場合(局番なし)
151(無料)
一般電話などからの場合0120-800-000
auauの携帯、一般電話共通0077-75470
ソフト
バンク
ソフトバンクの携帯電話からの場合*5533
一般電話などからの場合0800-100-5533

『MNP予約番号(携帯乗り換え)』を電話で取得する方法

コールセンターに電話をすると、数字を何回か押してオペレーターにつながるまで待ちます。

他のコールセンターと同じですが、繋がるまで時間がかかります。

契約内容の確認が行われ、【解約手数料や違約金】の話をされる場合があります。

しっかりと確認して納得した場合は『MNP予約番号』を取得しましょう。

次に【乗り換え先の会社】や【スマホ本体】について聞かれます。

乗り換え先でも同じスマホを使用できるか?」などの解説があります。

そして【引き止め工作としてポイントやサブキャリアの紹介】があります。

話を聞いて納得する方を選びましょう。

最後に『MNP予約番号』の受け取り方の解説があります。

筆者の場合は【SMSで直接スマホに『MNP予約番号』が到着】しました。

MNP 通知 SMS

到着する方法はキャリアによって違う可能性があるのでオペレーターに確認しましょう。

確認事項が多いので戸惑ったり迷わないために、話を聞くのが大切です。

『MNP予約番号(携帯乗り換え)』で他社のスマホに乗り換えた体験レビュー

LINEモバイル 契約体験談

>>>『LINEモバイル』と契約する方法【申し込みからSIMカード発送まで】

『MNP予約番号』を取得したら他社での新規契約が必要です。

今回は『LINEモバイル』と契約しました。

その時の体験談をまとめているので、ぜひ参考にしてみてください。

『LINEモバイル』と契約する方法【申し込みからSIMカード発送まで】 『LINEモバイル』と契約する方法【申し込みからSIMカード発送まで】

『MNP予約番号(携帯乗り換え)』を取得するのは非常に簡単です。

『MNP予約番号(携帯乗り換え)』を取得する方法を紹介しました。

注意点は【手数料】が必要な点と【15日間の期限】です。

期限が近いと他社に乗り換える出来ない場合があるので、取得したら早めに新規契約をしましょう。

電話での『MNP予約番号』取得は特に難しいポイントはありませんが、確認事項が多いので事前の準備をしっかり行いましょう。

以上、『MNP予約番号』取得の準備や注意点を紹介しました。