【MNP】同じ番号で他社に乗り換える方法【手順・注意点などのまとめ】

【MNP】同じ番号で他社に乗り換える方法【手順・注意点などのまとめ】

この記事は同じ番号で他社に乗り換える方法を紹介している記事です。

同じ番号で他社に乗り換える『MNP』について知りたい
手続きや手数料は必要なの?

という疑問に答えます。

実際に『MNP』で乗り換えた経験から『手順や注意点』を紹介します。

同じ番号で他社に乗り換えを検討している人は、是非参考にしてみてください。

『格安SIM』を丸ごと知りたいならこの記事がおすすめ

【基礎知識】『MNP』で出来ること

『MNP』の基礎知識

  1. MNP】とは?
  2. 転出手数料】が必要です
  3. 窓口】か【電話】で申請出来る

【MNP】とは?

LINEモバイル MNP

出典 : LINEモバイル

『MNP(モバイルナンバーポータビリティ)』とは『電話番号を変えずに、他社に乗り換えが可能なシステム』のことです。

このシステムを利用すると『他社や格安SIMに乗り換えた場合でも、同じ電話番号を使える点』がメリットがです。

同じ番号で乗り換えたい場合は、必ず利用するシステムと言えます。

関連記事

格安SIMについて『【初心者向け】『格安SIM』の基礎知識【メリット・デメリットを解説】』で解説しています。

【転出手数料】が必要

キャリアMNP転出手数料
ドコモ2,000
au3,000
ソフトバンク3,000

『MNP』の取得する際には【転出手数料】が必要です。

この手数料は会社によって価格が変わり、ドコモは【2,000円】で、auとソフトバンクは【3,000円】です。

また格安SIMも『会社によって手数料が変わる』ので、事前に確認するのがおすすめです。

【窓口】か【電話】で申請出来る

『MNP』は【窓口】か【電話】で申請出来ます。

不安な方は、窓口で対応してもらったほうが安心感があると思います。

しかし『混雑や手間を考えると、電話で取得するのが手軽』です。

どちらでも構いませんが【電話】の方が気軽だと思います。

『MNP』を取得する時に必要なもの

『MNP』で必要なもの

  1. 窓口の場合】本人確認書類が必須
  2. 電話の場合】暗証番号があるとスムーズ

【窓口の場合】は本人確認書類が必須

窓口で【MNP】を取得する場合は【本人確認書類】が必須です。

どの手続きでも窓口の場合、必ず求められます。

忘れると手続きが出来ないので、必ず【本人確認書類】を持参するようにしましょう。

【電話の場合】は暗証番号があるとスムーズ

電話で【MNP】を取得する時は【ネットワーク暗証番号】などを確認しましょう。

電話の場合は本人確認のために【暗証番号】で確認が行われます。

もちろん【暗証番号】が無くても他の確認方法でOKの場合もあります。

しかし【暗証番号】の方がすぐに確認が終わるので、スムーズに【MNP】を取得するために確認しておくのがおすすめです。

関連記事

ドコモに戻った体験談は『【格安SIMからドコモへ】『MNP』で乗り換える手順や注意点のまとめ』でまとめています。

電話で『MNP』を取得する手順

手順1
コールセンター】に電話
乗り換える前の会社のコールセンターに電話する
手順2
契約内容】の確認
契約内容や解約手数料や違約金を確認する
手順3
乗り換え先】やスマホ本体の確認
乗り換え先などの確認をする
手順4
引き止め工作
ポイントやサブキャリアの紹介がある場合も
手順5
MNP】の受け取り方法
MNPの受け取り方法を確認する

【コールセンター】に電話をする

電話をすると、数字を何回か押してオペレーターにつながるまで待ちます。

他のコールセンターと同じですが、繋がるまでにかなり時間がかかります。

気長に待ちましょう。

契約内容の確認をしてもらう

オペレーターに繋がると【契約内容】の確認が行われます。

その際に【解約手数料】や【違約金】の話をされる場合があります。

疑問点がなくなるまで、しっかりと確認しましょう。

【乗り換え先】や【スマホ本体】の確認

次に【乗り換え先の会社】や【スマホ本体】について聞かれます。

個人的に聞かれた時は『差し支えなければ・・・』という聞き方でした。

そのため嫌なら話さなくても良いかも知れません。

【引き止め工作】があるかも

携帯電話会社としては、乗り換えて欲しくないと言うのが正直な気持ちです。

そのため【引き止め工作】がある場合があります。

例えば、新機種購入に使える【ポイント】を貰えたり【サブキャリア】の紹介などです。

話を聞いて納得する方を選びましょう。

【MNP予約番号】の受け取り方の説明

最後に【MNP予約番号】の受け取り方の解説があります。

基本的には【SMS】で直接、スマホに到着します。

MNP 通知 SMS

到着する方法はキャリアによって違う可能性があるので、オペレーターに確認しましょう。

MNP】の受け取り方法は、以上になります。

確認事項が多いので戸惑ったり迷わないために、話を聞くのが大切です。

関連記事

格安SIMの新規契約は『LINEモバイルと新規契約する方法【申し込みや到着するメールの紹介】』でまとめています。

『MNP』の注意点

『MNP』の注意点

  1. コールセンター】の電話番号
  2. 15日間の【期限】に注意
  3. 手数料】は、最後に合算して支払う
  4. 電話番号】のみで乗り換え可能で、メールは不可

【コールセンター】の電話番号

キャリア連絡先
ドコモドコモの携帯電話からの場合(局番なし)
151(無料)
一般電話などからの場合0120-800-000
auauの携帯、一般電話共通0077-75470
ソフト
バンク
ソフトバンクの携帯電話からの場合*5533
一般電話などからの場合0800-100-5533

上記が、大手キャリアの【コールセンター】の番号です。

注意点としては『乗り換える前の、現在契約している会社のコールセンター』に電話をします。

乗り換えたい先の会社ではないので、注意しましょう。

15日間の【期限】に注意

『MNP』には、取得日を含めて【15日間】という期限があります。

15日が経過すると自動的に無効になり、期限切れの『MNP予約番号』では申込みが出来ません。

そのため、例えば『入荷待ちでiPhoneを予約した場合、15日間が経過すると乗り換えが出来ない』点に注意が必要です。

つまり乗り換える時は【MNPの期限】に注意する必要があります。

『MNP』の手数料は、最後に合算して支払う

『MNP』の手数料は、元々契約していた会社に支払います。

具体的には、月額料金の最後に合算して請求されます。

手続き後に振り込みとかは不要なので、安心して申込みが出来ます。

【電話番号】のみで乗り換え可能で、メールは不可

『MNP』で乗り換えできるのは【電話番号】のみです。

メールアドレス『@docomo.ne.jp・@ezweb.ne.jp・@softbank.ne.jpなど』は乗り換えできません。

さらに注意点として、他社に乗り換えると同時に今まで使っていたアドレスは使用不可です。

例えば【iPhoneのApple IDなど】にこのアドレスを利用している場合は、事前に変更しましょう。

同じ番号で他社に乗り換えが可能な『MNP』を上手に活用しよう

同じ番号で他社に乗り換えが可能な【MNP】の手順や注意点をまとめました。

基本的に難しい作業ではありませんが、確認事項が多いので焦らずに行いましょう。

一番の注意点は【15日間の期限】です。

この期限を過ぎると、同じ作業を繰り返さなければならなくなります。

そのため期限内に乗り換えが可能なタイミングで行いましょう。

是非参考にしてみて下さいね!

以上、同じ番号で他社に乗り換える方法を紹介しました。

 

人気記事【2019年最新版】『格安SIM』の選び方【おすすめの大手6社を比較】

人気記事おすすめのホームルーター③選【工事不要で簡単にWi-Fi環境が作れます】