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【両面テープ】簡単な剥がし方とは?【壁紙を剥がさず粘着も残しません】

【両面テープ】簡単な剥がし方とは?【壁紙を剥がさず粘着も残しません】

この記事は両面テープの簡単な剥がし方を解説している記事です。

悩む人

両面テープを剥がす時の簡単な方法って無いのかな?ベタベタの粘着が残ったり、壁紙を剥がさない方法が知りたいな!

と言う疑問に答えます。

両面テープは便利ですが、取り除く時にベタベタの粘着が残ったり、壁紙が一緒に剥がれたりする時ってありますよね!

しゅん

特に賃貸の場合は壁紙傷つけないように両面テープを使いたいと感じるハズです。

そこでこの記事では、両面テープの簡単な剥がし方として4つの方法を解説していきます。

両面テープの簡単な剥がし方が知りたい人、必見です。

目次(タップで移動できます)

【両面テープ】簡単な剥がし方とは?【壁紙を剥がさず粘着も残しません】

それでは順番に両面テープの簡単な剥がし方を解説していきます。

しゅん

壁紙を剥がさず粘着も残さない方法は下記の④つです。

両面テープの簡単な剥がし方
  1. ドライヤー⇒一番手軽で手っ取り早い方法
  2. 洗剤⇒界面活性剤を利用して剥がす方法
  3. テープ剥がし⇒最終手段は専用のクリーナー
  4. 消しゴム⇒ベタベタの粘着がキレイになる

順番に解説します

その① ドライヤーを利用する【木やガラスにおすすめで、一番手軽で手っ取り早い方法】

両面テープを剥がす時に、まず試したいのがドライヤーを利用する方法です。

しゅん

ドライヤーで温めることによって、両面テープの粘着力を弱くすることが出来ます。

じんわり温まってきたら、両面テープをゆっくりと剥がしていきます。

この時にベタベタの粘着が残りそうな時は、ヘラなどを利用して削り取るようにすると効果的です。

しゅん

ただし長年貼り付けていた両面テープなど、固くなっている時は無理に剥がさないようにしましょう。

両面テープの接着剤の種類によっては、熱で溶けない場合もあり、ドライヤーでは効果が無い場合があります。

しかも、固まっている両面テープを無理に剥がすと、壁紙まで一緒に剥がれてしまいます。

しゅん

そのため固い場合は無理に剥がさずに、次に紹介する方法を試してみましょう。

その② 洗剤を利用する【界面活性剤を利用して剥がす方法】

次に紹介する両面テープの剥がし方は、洗剤を利用する方法です。

しゅん

洗剤に含まれている界面活性剤を利用して剥がす方法です。

そもそも両面テープをキレイに剥がすには界面活性剤アルカリ性がポイントです。

界面活性剤は両面テープと壁との隙間に浸透して、剥がしやすくしてくれます。

しゅん

粘着する部分は酸性の場合が多いので、アルカリ性の洗剤を利用すると粘着力を弱めてくれます。

つまり界面活性剤の成分を含むアルカリ性の洗剤を利用すると、両面テープを簡単に剥がすことが可能です。

この②つの成分を含んでいる市販の洗剤の中でおすすめなのが、花王のマジックリンです。

しゅん

花王のマジックリンは、入手が簡単で安いのでおすすめです。

その③ テープ剥がしを利用する【車やプラスチック・金属におすすめの最終手段】

上記の②つの方法で、大抵は両面テープを簡単に剥がせるハズです。

しゅん

しかし、それでも剥がれない時の最終手段は専用のクリーナーであるテープ剥がしを利用する方法です。

専用のテープ剥がしは、強力タイプの両面テープやプラスチック素材などでもキレイに剥がすことが可能です。

壁紙を剥がさないようにアレコレ考えるよりも、簡単に解決することが出来ます。

しゅん

専用のテープ剥がしは様々発売されていますが、おすすめは3Mのスプレー クリーナー20です。

この3Mのスプレー クリーナー20は、アルコールを主剤にしているので臭いが少ないので使いやすいです。

有機溶剤系のテープ剥がしよりパワーは落ちますが、使い勝手の良さは魅力です。

しゅん

有機溶剤系のテープ剥がしは、臭いがキツくてプラスチックを溶かす場合があるので、使用に注意が必要です。

使い勝手の良さで考えると3Mのスプレー クリーナー20がおすすめです。

その④ 消しゴムを利用する【ベタベタの粘着がキレイになる】

最後に、両面テープを剥がした後のベタベタをキレイにする方法を解説します。

しゅん

シールの残ったベタベタは、消しゴムを利用するとキレイになります。

消しゴムの摩擦力でシールのベタベタした粘着の部分が剥がしやすいです。

また、爪や指で剥がすよりも、キレイで壁紙を傷つけない点が魅力です。

しゅん

ちょっと残った両面テープのベタベタをキレイに剥がしたい時におすすめです。

【両面テープ】強力だけど壁紙を剥がさないおすすめは?

両面テープの簡単な剥がし方を解説しました。

しゅん

次に両面テープを利用する時に楽になるように、剥がしやすいタイプを利用するのがおすすめです。

おすすめは3Mのコマンドシリーズで、用途に併せて様々な種類が発売されています。

3M コマンドのシリーズ
  1. コマンドタブ⇒ベーシックなテープ
  2. コマンド フック⇒フック付きのテープ
  3. コマンド フック コード用⇒コード専用のテープ
  4. コマンド コードクリップ⇒配線をきれいにするテープ
  5. コマンド ファスナー⇒小物類を固定するテープ
しゅん

使い勝手が良く、是非試してみたい両面テープと言えます。

関連記事【両面テープ】強力できれいに剥がせるのは?【3Mコマンドがおすすめ】

まとめ

両面テープの簡単な剥がし方を解説してきました。

しゅん

手軽な方法から解説すると、下記のようになります。

両面テープの簡単な剥がし方
  1. ドライヤー⇒一番手軽で手っ取り早い方法
  2. 洗剤⇒界面活性剤を利用して剥がす方法
  3. テープ剥がし⇒最終手段は専用のクリーナー
  4. 消しゴム⇒ベタベタの粘着がキレイになる

一番手軽なのはドライヤーを利用する方法ですが、温めても接着力が変わらない場合もあります。

しゅん

その場合は界面活性剤が入ったアルカリ性の洗剤がおすすめです。

また別の方法としてテープ剥がしが1つあると、ベタベタした粘着した部分もキレイに出来て便利です。

是非参考にしてみて下さいね!

【両面テープ】簡単な剥がし方とは?【壁紙を剥がさず粘着も残しません】

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