おすすめ記事
2021年大注目ランキング

【NAS】QNAPの評判はどう?【おすすめの2ベイ・4ベイモデルも徹底解説】

この記事はQNAP製NASの評判やおすすめのモデルを紹介している記事です。

悩む人

QNAPのNASが欲しいなって思っているんだけど、どの機種がおすすめかな?SSD搭載や評判・口コミも知りたいな!

という疑問に答えます。

QNAPは、台湾NAS製造の老舗メーカーで、本格的な高性能なNASを利用したい人に大変人気があります。

しゅん

NAS本体とHDDが別売りのNASキットが基本で、専用のアプリ等も充実しています。

そこでこの記事ではQNAPのNASのおすすめと、より快適になるSSD搭載、評判・口コミをまとめました。

QNAP製のNASに興味がある人は、是非参考にしてみて下さい。

目次(タップで移動できます)

【NAS】QNAPの評判はどう?【機能よりもハードウェア重視】

まずQNAP製NASの評判について解説していきます。

しゅん

僕自身がQNAP製のNASに感じる3つの特徴は下記の③つです。

QNAPの特徴
  1. 機能よりもハードウェア重視
  2. 専門知識が必要で中・上級者向け
  3. 機能よりもハードウェア重視

順番に解説します。

関連記事【基準はここ!】家庭用NASの失敗しない選び方【HDDやベイ数、機能のポイントを徹底解説】

その① 機能よりもハードウェア重視

QNAPとSynologyのNASを比べると、Synology製のNASの方が一般家庭向けに強い傾向があります。

しゅん

マルチメディア機能やセキュリティ関係はSynologyの方が優れている印象です。

その反面、QNAPの方が10Gbps接続やM.2 NVMe SSD対応などの機能面で優れています。

しゅん

より早いスピードを求めるならQNAPの方が適しています。

その② 新しい機能の搭載が早い

QNAPのNASは、新しい機能の搭載が早い印象があります。

しゅん

SSD搭載やPCI Express拡張スロットなど、スピードアップに役立つ機能の搭載が早いです。

そのような最先端モデルのNASが利用したい場合はQNAPがおすすめです。

もちろん、一般向けのスタンダードなモデルなら基本的にCPUやメモリなどの違いだけで、使える機能に大きな違いはありません。

しゅん

どのNASを選んでも同じように機能を使える点が魅力です。

その③ 専門知識が必要で中・上級者向け

一方で、NASの知識が無いと設定や使いこなすのに苦労します。

しゅん

バッファローやIODATAよりも機能は充実していますが、手軽さでは一歩劣ります。

バッファローやIODATAのNASなら、データ保管用としての利用がメインになりますが、QNAPのNASはサーバー機能や仮想化環境を作れるなど、様々な機能があります。

その点で初心者の方より、中・上級者向けのNASと言えます。

関連記事【2021年版】NAS用HDDのおすすめはどれ?【WB redやplus、ironwolfの違いを比較】

【QNAP】NASのおすすめはどれ?【おすすめの2ベイ・4ベイモデル】

次にQNAP製NASのおすすめを4つ紹介します。

しゅん

用途別に下記のNASがおすすめです。

QNAP製NASのおすすめ
  1. TS-128A⇒1ベイモデルでコスパ重視の人向き
  2. TS-230⇒速さと安定性を重視する人向き
  3. TS-231P⇒スタンダートな万人向け
  4. TS-453Be⇒高性能でSSDの搭載向き

順番に解説します。

関連記事【NASって便利すぎ!】快適に使える理由や出来ることとは?【メリット&デメリットも徹底解説】

おすすめ① TS-128A【コスパ重視ならで初心者向きの1ベイモデル】

コスパ重視でQNAP製のNASを選ぶなら『TS-128A』がおすすめです。

HDDは別売りで、1ベイと2ベイモデルの2つがあります。

しゅん

NASっぽさがない、おしゃれなデザインが特徴的ですが性能も高いです。

クアッドコアCPUや1GBのメモリを搭載しているおかげで、サクサク動き管理画面のレスポンスも良いです。

1ベイのモデルだとRAIDを組むことは出来ませんが、気軽に利用するエントリーモデルのNASとしては、安価でおすすめです。

しゅん

簡単セットアップマニュアルを見ながら、難なく設定できる点も魅力です。

おすすめ② TS-230【速さと安定性を重視する人向きの2ベイモデル】

万能モデルのNASを探しているなら『TS-230』がおすすめです。

HDDは別売りで2ベイモデルのみです。

しゅん

2020年に発売が開始された新しいモデルです。

Realtek製の1.4 GHzプロセッサと2 GBメモリを搭載しているのでパワフルに動きます。

またコンパクトなのに、熱に効果的で静かな冷却ファンを搭載していて、HDDを搭載する時にドライバー等が不要な点も手軽です。

しゅん

万能なNASを探している人に最適です。

おすすめ③ TS-231P【スタンダートな万人向けの2ベイモデル】

HDDの交換が多い人は『TS-231P』がおすすめです。

HDDは別売りで、1ベイ・2ベイ・4ベイのモデルから選べます。

しゅん

ホットスワップに対応しているので、電源を切らずにHDDの交換が可能です。

デュアルコアプロセッサーと1GBのメモリを搭載しているので、快適に使うことが出来ます。

HDDの交換が多い方には、電源を切らずにパッと交換できますし、性能も充実しています。

しゅん

スタンダートなNASが欲しい人におすすめです。

おすすめ④ TS-453Be【高性能でSSDの搭載向きの4ベイモデル】

高性能なNASが欲しいなら『TS-453Be』がおすすめです。

HDDは別売りで2ベイ・4ベイ・6ベイから選べます。

しゅん

10GbEの追加もSSDの活用も可能で、高速なストレージ環境が作れます。

内部にPCIeスロットを搭載しているので、将来的に10GBASE-Tに拡張することが可能です。

また、M.2スロットを2つ搭載しておりSSDの搭載も出来ます。

正直、家庭用のNASとしては高機能すぎる気もしますが、高速なストレージ環境を作りたい人に向いています。

しゅん

高性能なNASを利用したい人におすすめです。

【QNAP】NASのSSD搭載はどう?【スピードアップに効果的】

次にSSD搭載について解説していきます。

しゅん

NASにSSDを搭載すると、ファイルアクセスの速度アップを実感できます。

特にQNAPのNASは、Synologyなどに比べてSSD搭載に積極的です。

そのためより高速なファイルアクセスを実現したい!と考えるなら、QNAPのNASを選ぶと良いでしょう。

ただしTrimコマンドに対応している必要があるので、対応状況をしっかり確認しましょう。

しゅん

Synologyはセキュリティや動画再生などに強いので、その用途ならおすすめです。

今後、SSDだけを搭載可能なNASも発売されそうですし、ファイルアクセスのスピードアップにはQNAPのNASが良さそうですね。

関連記事【NAS】Synologyで買うべきおすすめは?【ds220jやds218play、ds120jの違いを比較】

まとめ

QNAP製NASのおすすめを紹介しました。

しゅん

QNAPのNASは下記のような特徴があります。

QNAPのNASはの特徴
  1. 新しい機能の搭載が早い
  2. 専門知識が必要で中・上級者向け
  3. Synologyより最新技術の搭載が得意

バッファローやIODATA製のNASに比べて、HDDを別に購入する必要があるので価格は高くなります。

反面、好きな容量やメーカーのHDDを選べますし、交換もカンタンです。

しゅん

最先端の機能が搭載されるのも早いですし、SSDの搭載も可能ですよ!

初心者の方には、難しい部分もありますが本格的なNASを組みたい人におすすめと言えます。

しゅん

そんなQNAP製NASのおすすめは下記の通りです。

QNAP製NASのおすすめ
  1. TS-128A⇒1ベイモデルでコスパ重視の人向き
  2. TS-230⇒速さと安定性を重視する人向き
  3. TS-231P⇒スタンダートな万人向け
  4. TS-453Be⇒高性能でSSDの搭載向き

QNAP製のNASは、高性能な機能と管理画面の使いやすさが魅力です。

NASを多く製造しているメーカーなので専門知識が必要ですが、使いこなして楽しいと思える機能が多いです。

ぜひQNAP製のNASを利用してみませんか?

まとめ記事【NAS活用術】初心者向けの自宅に構築する方法から導入方法まで徹底解説

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

目次(タップで移動できます)
閉じる