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しゅん
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突っ張り棒のおすすめ⑥選【浴室や押し入れなど用途別に紹介】

この記事は『突っ張り棒』のおすすめを用途や別に紹介している記事です。

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突っ張り棒はどれを選べばいい?おすすめがあれば知りたいな!

という疑問に答えます。

突っ張り棒は手軽に収納スペースや整理が出来る人気のアイテムですよね!

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しかし用途や使い方によって、最適な突っ張り棒が違うので、しっかりと選ぶことが必要です。

そこで、突っ張り棒の選び方や用途や使い方に合わせたおすすめを⑥つ紹介します。

『突っ張り棒ですっきり整理や収納がしたい!』と考えている方は、是非参考にしてみてください。

目次(タップで移動できます)

突っ張り棒のおすすめ⑥選【浴室や押し入れなど用途別に紹介】

まず突っ張り棒のおすすめを⑥つ紹介します。

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用途別に下記の突っ張り棒がおすすめです。

おすすめ①カーテンなどを吊るすなら『突ぱりスーパー極太ポール』がおすすめ

カーテンなど重量があるものを吊るすなら、平安伸銅工業の『突ぱりスーパー極太ポール』がおすすめです。

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最大耐荷重が65kgと強力で、たくさんのものや重たいものを吊り下げる場所に適しています。

サイズが73~113cm/113~193cm/178~283cmの③タイプあるので、用途に合わせて選べます。

とにかく強力な突っ張り棒が欲しい!時は『突ぱりスーパー極太ポール』がおすすめ。

おすすめ② 強力なタイプならアイリスオーヤマ『強力 突っ張り棒 』

強力タイプの突っ張り棒なら、アイリスオーヤマの『強力 突っ張り棒』がおすすめです。

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強力だけど、取り付けがラクな点が特徴です。

具体的には、最大耐荷重が50kgと強力で、取り付けアダプターが付属しています。

サイズが75~120cm/110~190cm/170~280cmの③タイプあるので用途に合わせて選べます。

強力で様々な用途に使えるので、使い勝手が良い点が特徴です。

おすすめ③ 押入れで使うなら平安伸銅工業『押入れ用強力太タイプの突っ張り棒支え棒セット』

押入れなどでの利用で落下防止用の支え棒があるタイプなら平安伸銅工業の『押入れ用強力太タイプの突っ張り棒支え棒セット』がおすすめです。

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支え棒がセットになっているので、落下やずり落ち対策が出来ている点がメリットです。

耐荷重は50~40kgで、取付幅は110~190cmまで対応しています。

取付可能な高さが69~115cmと制限がありますが、落下やずり落ち対策が出来るので非常におすすめです。

おすすめ④ 洗面所の洗濯機上で使うならアイリスオーヤマ『ランドリーラックSTL-270』

洗濯機の奥の空間を収納として使うならアイリスオーヤマの『ランドリーラック STL-270』がおすすめです。

設置する場所や洗濯機のサイズによっては、据え置き型のランドリーラックを置くことが出来ない場合があります。

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奥に2本の突っ張り棒を使うだけなので、利用可能な場所が多い点がメリットです。

さらに水回りの近くで使う時に適したステンレス製で耐久性が高く、耐荷重が1枚の棚につき5kgあるので洗剤などを置くことも可能です。

洗濯機の周りをスッキリ整理したい時におすすめの突っ張り棒です。

おすすめ⑤ お風呂で使うならアイリスオーヤマ『浴室用ステンレス超強力伸縮棒』

お風呂で『突っ張り棒』を使うならアイリスオーヤマの『浴室用ステンレス超強力伸縮棒』がおすすめです。

浴室のスペースを有効活用出来るように抗菌仕様でステンレスでサビにくいタイプの『突っ張り棒』です。

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最大耐荷重が55kgと強力なので、洗濯したばかりの重い衣類でも大丈夫です。

サイズが110~190cmと170~280cmの②タイプあるので、用途に合わせて選べます。

浴室で使うならアイリスオーヤマの『浴室用ステンレス超強力伸縮棒』がおすすめです。

おすすめ⑥ 屋外で利用するならアイリスオーヤマ『洗濯物干し SVI-275NR』

屋外で利用するならアイリスオーヤマの『洗濯物干し SVI-275NR』がおすすめです。

丈夫でサビにくいステンレスパイプを利用して、ベランダ物干しスタンドとして利用する時に便利です。

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竿受けの高さは自由に変更することが可能なので、使い勝手が良いです。

また干せる量は約5人分の『シャツ等15枚、バスタオル5枚、タオル5枚、小物24枚』とたっぷり干せます。

屋外で利用するなら非常におすすめの突っ張り棒です。

突っ張り棒の失敗しない選び方【④つのポイント】

突っ張り棒を選ぶ時に注意すべきポイントは下記の4つです。

突っ張り棒の選び方
  1. 用途に合わせて選ぶ
  2. 固定方法で選ぶ
  3. 長さで選ぶ
  4. 耐荷重で選ぶ

順番に解説していきます。

その① 用途に合わせて選ぶ

『突っ張り棒』には使い方に合わせて『主に③つの種類』があります。

突っ張り棒の種類
  1. 部屋の中で使える突っ張り棒
  2. 浴室や風呂場で使える突っ張り棒
  3. 屋外で使える突っ張り棒

部屋の中で使うタイプの突っ張り棒は『一番種類が豊富でシンプルなものから高級感のあるタイプまで様々ありベーシックなタイプ』と言えます。

また浴室や風呂場で使えるタイプの突っ張り棒は、サビに強いステンレス製のものが多く水に濡れても安心です。

さらに屋外で使えるタイプの突っ張り棒は『外で使っても大丈夫なように耐久性が高い』ものが多いです。

このように『突っ張り棒』は用途に合わせて複数の種類があるので、使い方に合わせて選ぶのがポイントです。

その② 固定方法で選ぶ

『突っ張り棒』の固定方法には『バネ式とネジ式の2種類』があります。

突っ張り棒の固定方法
  1. 取り付けが簡単なのはバネ式
  2. 耐久性が強いのはネジ式

バネ式と突っ張り棒は中にバネが内蔵されているので『端をギュッと押し込むと設置することが可能で、取り付けが非常に簡単な点が魅力』です。

その反面、重い物や多くの荷物をかけると落下しやすくなる点がデメリットなので、多くの物や荷物をかけるなら、強力なネジ式の方がおすすめです。

ネジ式はポールが動かないようにネジで固定するタイプなので、落下に強い仕組みです。

ただバネ式よりも設置が大変なので、2人以上で設置するのがおすすめです。

その③ 長さで選ぶ

『突っ張り棒』選びで大切なのは、突っ張り棒の長さです。

利用したい場所の長さを測る時に『どうしても微妙な誤差が生まれること』が多いです。

そのため購入する時は、測った長さにピッタリ!よりも少し長い(5cm前後)ゆとりをもたせると良いでしょう。

もちろん多くの突っ張り棒は『長さが変えられるので、ギリギリの長さより余裕を持って使えるタイプ』を選ぶのがおすすめです。

その④ 耐荷重で選ぶ

突っ張り棒は『耐荷重が◯kg~◯kgのように幅を持って表示されていること』が多いです。

これはポールを伸ばさずに短いほど耐荷重が多くなり、伸ばすほど耐荷重が低くなることを表しています。

利用できる重さが変化するため注意が必要です。

使っていると荷物が変わったりすることが多いので『耐荷重には余裕を持たせて選ぶのが良い』でしょう。

突っ張り棒におすすめの滑り止め

『突っ張り棒』が落ちたりずり落ちると『怪我の危険がありますし壁を傷つけること』があります。

そのため取り付ける時にしっかりと対策するのがおすすめです。

対策としてはウエルスジャパン製の『突っ張り棒が落ちない君』を利用しましょう。

サイズが大・小の他に浴室用がありますし、色がホワイトとクリアから選べます。

簡単に設置が出来、手軽なのでおすすめの落下やずり落ち対策と言えます。

まとめ

おすすめの突っ張り棒のおすすめを⑥つ紹介しました。

突っ張り棒の選び方として『一番大切なのは使う場所に合わせること』です。

長さは余裕を持たせた方が良いですし、耐荷重は多めの方が幅広く対応できます。

また落下やずり落ち対策として『突っ張り棒が落ちない君』を利用すると、怪我防止や壁を傷つける心配も減ります。

ぜひ参考にして、突っ張り棒を選んでみてくださいね!

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