『Wi-Fiルーター』の選び方【自宅の間取り別におすすめの機種を比較】

『Wi-Fiルーター』の選び方【自宅の間取り別におすすめの機種を比較】

この記事は『Wi-Fiルーター』の【選び方】と【間取り別におすすめの機種】を紹介している記事です。

Wi-Fiルーターってどう選んだらいいの?
Wi-Fiルーターの選び方のポイントが知りたい!

という疑問に答えます。

まず『Wi-Fiルーター』の選び方と最新のトレンドを紹介します。

次にマンションやアパートなど『それほど広くない間取りの部屋におすすめの機種』を紹介します。

そして一軒家などの『2階建て以上におすすめの機種』を紹介して、最後に最新の【メッシュWi-Fiルーター】を解説します。

『Wi-Fiルーター』の選び方が知りたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

合わせて読みたい

無線LAN子機については『『最強の無線LAN子機』の選び方【USB型と内蔵型のおすすめを紹介】』で紹介しています。

『Wi-Fiルーター』の選び方と最新のトレンド

まず結論から。

『Wi-Fiルーター』はかなり完成度が高まっていて、メーカーによって【性能】や【機能】に大きな違いがありません。

最新の【メッシュWi-Fiルーター】以外は【価格】と【部屋の間取り】に合わせて機種を選ぶと、満足度が高い機種を選べます。

【間取り】に合わせて選ぶのがおすすめ

『Wi-Fiルーター』を選び方で1番大切なのは『利用する部屋の間取りに合わせた機種を選ぶこと』です。

機種によって電波を飛ばせる能力が変わるので『リビングでは使えるけどベッドルームには届かない!』状態になる可能性があります。

ざっくり言うと『値段が高くなるほど遠くまで飛ばせる』と考えて良いです。

そのためマンションやアパートでは【5,000円以下の機種】でも問題ありませんが、一軒家では【1万円以上の機種】を目安に考えるのがおすすめです。

【接続台数】を確認しよう

『Wi-Fiルーター』には『同時に接続できる台数の目安として接続台数』があります。

1人で利用するだけならあまり気にしなくてもOKです。

しかし家族で使う場合は【接続台数】を確認するのがおすすめです。

同時に利用する台数が多くなると、スピードが低下する傾向があるので、可能なら【接続台数】が多い機種を選ぶと、快適に使えます。

最近はWi-Fiを利用する家電製品も増えているので【接続台数】に余裕を持たせると、長く使えます。

【規格】を確認するのがおすすめ

現在発売されていて、凄く安い機種や古い機種以外は『基本的にWi-Fiの規格の全てに対応している』ので、気にしなくてもOKです。

規格には【11n】【11g】【11a】【11b】などがありますが、気になる方は最新規格である【ac規格】に対応しているか?を確認しましょう。

ac規格】は、現在使える中で一番スピードが早く、しかも同時接続にも強いです。

新しい規格が出てくるまでは【ac規格】対応を確認すれば良いでしょう。

対応している機種がほとんどだと思いますが。

【国内メーカー】のWi-Fiルーターがおすすめ

『Wi-Fiルーター』は『基本的に国内メーカー製の機種を選ぶ』のが良いでしょう。

海外メーカー製のネットワーク機器は、色々とニュースになることが増えました。

なので『Wi-Fiルーターが使えればOK』という方は、国内メーカーの中からを選びましょう。

国内メーカー製の機種だから、価格が高いことは無いので。

もちろん、デジタル製品が好きな方は『ASUSやNETGEAR』などを選ぶと、より細かく設定が出来たり、楽しみが増えます。

【ホームルーター】は設置や設定が面倒な人におすすめ

『Wi-Fiルーター』は家まで光回線を引いて、利用する形になります。

そのため引っ越しが多いなど、回線を引くのが面倒な方は【ホームルーター】という選択肢があります。

ホームルーター】はコンセントに接続するだけで、Wi-Fi環境を作れます。

プロバイダと契約して、Wi-Fiルーターを用意して・・・』と言うのが面倒に感じる型は【ホームルーター】もいい選択肢だと思います。

マンションやアパートにおすすめのWi-Fiルーターの比較

マンションやアパートなど、障害物が少なくて一軒家ほど広くない場合は『アンテナが付いていないタイプ』の機種で十分に使えます。

価格的には【5,000円前後】の機種で十分でしょう。

バッファロー『AirStation WHR-1166DHP4』

バッファローの『AirStation WHR-1166DHP4』は価格が【5,000円程度】と、かなり安く購入できるWi-Fiルーターです。

アンテナ内蔵型の機種ですが、ビームフォーミング機能が搭載』されていて、電波を適切に届けてくれます。

『Amazon』でも人気の機種ですし、価格も安いので使い勝手が良い機種です。

NEC『PA-WG1200CR』

NEC製の機種『PA-WG1200CR』もアンテナ内蔵型でコンパクトなWi-Fiルーターです。

5,000円以下】で購入できる価格の安さと、機能のバランスが良い機種です。

サイズが小さいので、置き場所にも困らない機種と言えます。

バッファロー『WSR-2533DHP2-CB』

バッファローの『WSR-2533DHP2-CB』は、丸みを帯びて柔らかい印象の機種です。

カラーが【ブラック】だけでなく【ゴールド】もあるので、カラーによって大きく印象が変わります。

値段が【1万円前後】になりますが、電波を飛ばせる距離やスピードが速い特徴があります。

ちょっと広めの【マンション】や【平屋の家】で利用するのにおすすめの機種です。

一軒家におすすめのWi-Fiルーターの比較

一軒家で障害物があり、2階建てや3階建ての場合は『アンテナが付いているタイプ』のWi-Fiルーターを選ぶのがおすすめです。

アンテナが付いていると『電波を飛ばす方向を変えられるので、ベッドルームの方に向ける!』等が出来て、より電波が届きやすくなります。

価格的には【1万円前後】の機種がおすすめです。

バッファロー『AirStation WXR-1901DHP3』

バッファロー製の『AirStation WXR-1901DHP3』はアンテナが外付けタイプのWi-Fiルーターです。

電波の方向を自由にカスタマイズ出来ますし、家電ノイズを自動回避する機能や通信混雑を自動で回避する機能もあります。

一軒家で利用するのに最適な機種です。

AUSU『RT-AC68U』

RT-AC68U』は台湾のメーカーASUSのWi-Fiルーターです。

ASUSはPCやスマホも販売していて、ネットワーク系の機種に強い会社です。

機国内メーカー製の機種より高性能で、機能も豊富なので動画やデータのダウンロード等が多い方におすすめです。

最新の【メッシュWi-Fi】化することも可能なので、将来性もあります。

バッファロー『AirStation WXR-2533DHP2』

バッファロー製の『AirStation WXR-2533DHP2』はアンテナが4本付いているWi-Fiルーターです。

家のサイズが大きい場合や電波が届かない部屋があるなど『電波の問題でイライラしたり悩みたくない方』におすすめです。

電波の入りが悪くて後から【中継機】等を購入するなら、このWi-Fiルーターを購入する方が安く済みます。

家全体をカバーしたい時におすすめのWi-Fiルーターの比較

メッシュWi-Fiとは『家全体で快適なWi-Fi環境を作れるルーター』のことです。

具体的には『Wi-Fiルーターを1台ではなく複数台設置することで、電波が途切れたり遅くなるのを防ごう!』という考え方です。

2017年あたりから家庭用でも機種が販売されるようになり、まだ発展途上な感じがします。

しかし【スマート家電】などWi-Fiを活用したい人には非常に効果的です。

バッファロー『AirStation connect WTR-M2133HP/E2S』

バッファロー製の『AirStation connect WTR-M2133HP/E2S』は一台の親機と2台の子機で構成されているメッシュWi-Fiです。

価格が【3万円以上】と高いですが、家の中で快適なWi-Fi環境を簡単に作れます。

国内メーカー製の安心感があり、形も可愛らしいので邪魔にならないデザインが特徴です。

メッシュWi-Fiを導入するなら、まず候補にしたい機種です。

TP-Link 『Deco M9 Plus』

TP-Link 製の『Deco M9 Plus』はメッシュWi-Fiの中で価格が安めの機種です。

2万円台後半】の価格に加えてセキュリティ機能が充実しています。

スマート家電等を利用する時は『ウィルスやマルウェア(悪質なソフトウェア・コード)から守ることが非常に大切』です。

その点で『Deco M9 Plus』は、トレンドマイクロのアンチウィルス機能を搭載しているので安心感があります。

他の機種がセキュリティが甘い訳ではありませんが、ホームセキュリティを重視するなら最適な選択肢になるでしょう。

NETGEAR 『RBK23-100JPS』

NETGEAR製の『RBK23-100JPS』はメッシュWi-Fiで一番人気の機種です。

親機が1台と子機が2台のセットになってます。

価格が【3万円】前後とメッシュWi-Fiとしては標準的な値段ですが、高性能でスピードが早く快適に使えます。

デザインが若干ゴツくて大きいのが気になりますが、メッシュWi-Fiを買うならこの機種を選べば間違いないでしょう。

『Wi-Fiルーター』を買うなら【ひかりTVショッピング】がおすすめ



『Wi-Fiルーター』の購入先としておすすめなのが【ひかりTVショッピング】です。

Amazonは価格が安く、種類が豊富で配送も速いです。

しかし意外と穴場なのが【ひかりTVショッピング】で、NTT系列ですしd払いで【dポイント】が貯まる特徴があります。

特に週末は『ポイント還元セールや価格が安くなる印象』があるので、一度確認するのがおすすめです。

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『ホームルーター』なら『Wi-Fiルーター』無しでもWi-Fi環境をつくれます。

『ホームルーター』をご存知ですが?

『ホームルーター』とは『ネット回線とWi-Fiがセットになっている機器』のことです。

光回線を引いてWi-Fiルーターを購入すると【初期費用】も【月額料金】も高くなりがちです。

しかし『ホームルーター』に乗り換えると、月額料金を安く抑えてWi-Fiルーターも不要で使うことが可能です。

おすすめは『モバレコAir』で、月額料金が【1,970円~】から使える点が魅力です。

詳しくは『モバレコAirの料金プラン・初期費用・速度・スペックの選び方を解説』で解説しているので、是非参考にしてみてください。

モバレコAirの料金プラン・初期費用・速度・スペックの選び方を解説 モバレコAirの料金プラン・初期費用・速度・スペックの選び方を解説

使い方によって『Wi-Fiルーター』を選ぶのがおすすめ

『Wi-Fiルーター』は完成度が高く、メーカーによって大きな違いが出にくい商品です。

そのため『部屋の間取りや価格を重視』すると満足感が高い買い物が出来ます。

目安としては、マンションやアパートは【5,000円前後】の機種がおすすめです。

一軒家なら【1万円前後】の機種を選ぶと良いでしょう。

さらに価格は【3万円前後】と高くなりますが、部屋全体をカバーするメッシュWi-Fiも、スマート家電が発展することを考えると、魅力があります。

ぜひ参考にしてみてくださいね!

以上、Wi-Fiルーターの選び方でした。

 

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