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【3.5インチ】内蔵HDDのおすすめを比較【WDとSeagateどっちがいい?】

この記事は3.5インチの内蔵HDDのおすすめを比較している記事です。

悩む人のアイコン画像悩む人

PC用の内蔵HDDが欲しいんだけど、どれを選べばいいのかな?

という悩みに答えます。

PCでは必須のパーツである内蔵HDD(3.5インチ)は、大容量のデータが保存できて安価な所が人気です。

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読み込みスピードが速いSSDも人気ですが、データ容量に対する単価で考えると内蔵HDD(3.5インチ)もまだまだ利用価値も多いです。

読み込みスピードが速いSSDも人気ですが、データ容量に対する単価で考えると内蔵HDD(3.5インチ)もまだまだ利用価値も多いです。

内蔵HDD(3.5インチ)とSSDの違いは主に以下の通りです。

内蔵HDDの強み・弱み
SSDの強み・弱み
  • 容量は大きく10TB以上も普通
  • 価格が安い
  • SSDより読み込みスピードが遅い
  • SSDより故障の可能性が高い
  • HDDより読み込みスピードが速い
  • HDDより故障のリスクが低い
  • HDDより容量が少ない
  • HDDより価格が高い

WindowsなどのOSやソフトをインストールするならサクサク動くSSDがおすすめですが、画像や動画を保存するなら、容量あたりの単価が安いHDDの方がおすすめです。

ということで、内蔵HDD(3.5インチ)の代表的なメーカーであるWestern DigitalとSeagateのスペックを比較した上で、どれを選ぶべきか?を書いていきます。

目次(タップで移動できます)

【3.5インチ】内蔵HDDのおすすめを比較【WDとSeagateどっちがいい?】

まず基礎知識から。

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現在発売されている代表的な内蔵HDD(3.5インチ)のメーカーは下記の2つです。

代表的な2つのメーカー
  • Western Digital
  • Seagate

世界的にHDDを販売していて、外付けのHDDにも採用されている人気のHDDです。

この他にも東芝やHGST(日立)などの内蔵HDDもありますが、入手がしにくく価格が高いため今回は比較していません。

と言うことで、Western DigitalとSeagateの2社を比較していきます。

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内蔵HDD(3.5インチ)はWestern DigitalかSeagateのどちらかを選ぶのがおすすめです。

関連記事【2020年版】NAS用HDDのおすすめは?【WD RedとIronWolfを比較】

2020年に選ぶべき内蔵HDDの一覧

ということで、最初に内蔵HDDのおすすめを紹介します。

メーカー製品名データ容量
Western DigitalWD Blue500GB・1TB・2TB・3TB・4TB・6TB
SeagateBarraCuda500GB・1TB・2TB・3TB・4TB・6TB・8TB・10TB・12TB・14TB
SeagateFireCuda500GB・1TB・2TB+MLC8GB

基本的にはWestern Digital製の『WD Blue』かSeagate製の『BarraCuda』のどちらかを選ぶのが良いでしょう。

最後のSeagate製『FireCuda』は、HDDにMLCが8GB追加されたモデルです。

サイズは2.5インチですが、数百点程度のアダプターを利用すると自作PC等でも問題なく利用できます。

読み込みスピードが早くなるSSHDというHDDとSSDの両方を搭載しているので、1台でスピードと容量を満たしたい方におすすめです。

比較① 価格はSeagate製の内蔵HDDの方が安め

Western Digital製とSeagate製を比較すると、Seagate製の内蔵HDD(3.5インチ)の方が価格が安めになります。

セール時期やタイミングによって異なりますが、500円ほど違う場合が多いですす。

容量WD BlueBarraCuda
2TB6,000円前後6,000円前後
3TB7,000円前後7,000円前後
4TB8,000円前後7,000円前後
6TB11,000前後10,000円前後

予算が決められてる場合や、少しでも安くしたい場合はSeagate製の『BarraCuda』を選ぶのがおすすめです。

Seagate製『FireCuda』は2TBで9,000円前後の価格で、SSDとHDDを2台購入するよりも安く抑えることが可能です。

比較② 信頼性はWestern Digital製の方が高い

Western Digital製とSeagate製を比較すると、Western Digital製の方が信頼性での評判が良いです。

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以前のSeagateは、今ほど信頼性が高くなくて故障することも多くありました。

そのため故障するリスクを考えるとWestern Digital製の購入が良かったのですが、現在はそれほど多くの違いは感じられないでしょう。

もちろん購入した内蔵HDD(3.5インチ)によったり、使い方によって故障するタイミングは違うので、一概に言えません。

しかし、今までの経験から言うと、Western Digital製の内蔵HDD(3.5インチ)を購入したほうが安心感は高いでしょう。

【3.5インチ】内蔵HDDの失敗しない選び方

今回紹介した内蔵HDDを選ぶのがおすすめですが、より自分に合った選び方を解説します。

しゅんのアイコン画像しゅん

ポイントは③つです。

HDD選びのポイント
  1. 価格⇒データ容量に対する単価
  2. 信頼性⇒長持ちするかどうか?
  3. 回転数⇒静音性か?読み込みスピードか?

その① 価格はデータ容量に対する単価で選ぶ

まず、内蔵HDD(3.5インチ)を選ぶ時はデータ容量に対する単価、つまり価格に注目するのがポイントです。

内蔵HDD(3.5インチ)は単純にデータ容量が少ないから安くて、容量が多いから高いと言えない部分があります。

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2TBと4TBの価格差が2,000円前後など、容量の違いでの価格差が多くない場合があります。

そのポイント考えると、おすすめの容量は3TBか4TBで価格は7,000円~8,000円前後がバランスが良い内蔵HDD(3.5インチ)と言えます。

その② 信頼性は高いほうが良い

また内蔵HDD(3.5インチ)は、内部で円盤が高速に回転する仕組みなので故障のリスクは避けられません。

そのため保証期間の範囲内で利用するか、データ容量を大きくしないで複数のHDDを利用するのがおすすめです。

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今回紹介するWestern DigitalとSeagate製の内蔵HDD(3.5インチ)は2年保証が付いています。

その③ 回転数はあまり気にしなくてもOK

次に、回転数は5,400rpmのHDDと7,200rpmの2種類があります。

下記のように、細かく見ると違いがありますが、個人的にはあまり気にしなくてもOKだと感じています。

回転数5,400rpm
回転数7,200rpm
  • 静音性が高い
  • 消費電力が少ない
  • スピードが速い
  • 消費電力が多い

回転数で選ぶと選択肢も狭まりますし、こだわる方以外は気にしないほうが良いでしょう。

まとめ

3.5インチの内蔵HDDのおすすめを比較しました。

基本的には、Western Digital製の『WD Blue』の3TBか4TBを選ぶのが良いでしょう。

Seagate製の『BarraCuda』との価格差が数百円で、故障のリスクが低い信頼性の高いHDDを購入することが可能です。

またSSDとHDDの両方の機能を持ったSSHDであるSeagate製『FireCuda』も選択肢として悪くはありません。

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しかしSSDのように利用可能な容量はMLCの8GBのみなので、かなり容量は小さいです。

その点を考えると、Western Digital製の『WD Blue』がベストの選択と言えます。

是非自分にあった内蔵HDDを見つけてみてくださいね!

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