MENU
2021年大注目ランキング

内蔵HDD(3.5インチ)のおすすめメーカーは?【WDとSeagateを比較】

内蔵HDD(3.5インチ)のおすすめメーカーは?【WDとSeagateを比較】

この記事は3.5インチの内蔵HDDのおすすめを比較している記事です。

悩む人

内蔵HDDが欲しいんだけど、どれを選べばいいのかな?おすすめのメーカーとか、選び方ってあるの?

という悩みに答えます。

PCでは必須のパーツである内蔵HDD(3.5インチ)は、大容量のデータが保存できて安価な所が人気です。

しゅん

しかし種類も多く、専門的なイメージがある内蔵HDDなので、どれを選べばいいのか?悩んでしまいますよね!

そこでこの記事では、内蔵HDD(3.5インチ)のおすすめメーカーであるWDとSeagateを比較しつつ、選び方を解説していきます。

内蔵HDD(3.5インチ)のおすすめが知りたい人は、ぜひ参考にしてみて下さい。

目次(タップで移動できます)

内蔵HDD(3.5インチ)のおすすめメーカーは?【Western DigitalとSeagateがおすすめ】

まず結論から。

しゅん

現在発売されている代表的な内蔵HDD(3.5インチ)のメーカーは下記の2つです。

代表的な2つのメーカー
  • Western Digital
  • Seagate

世界的にHDDを販売していて、外付けのHDDにも採用されている人気のHDDです。

この他にも東芝やHGST(日立)などの内蔵HDDもありますが、入手がしにくく価格が高いため今回は比較していません。

と言うことで、Western DigitalとSeagateの2社を比較していきます。

しゅん

内蔵HDD(3.5インチ)はWestern DigitalかSeagateのどちらかを選ぶのがおすすめです。

内蔵HDDとSSDの違いは?

最近はSSDと言う仕組みの違うデバイスも登場しています。

しゅん

SSDの方が読み込みスピードが早いですが、内蔵HDDの方が容量が多いメリットがあります。

内蔵HDD(3.5インチ)とSSDの違いは主に以下の通りです。

内蔵HDDの強み・弱み
SSDの強み・弱み
  • 容量は大きく10TB以上も普通
  • 価格が安い
  • SSDより読み込みスピードが遅い
  • SSDより故障の可能性が高い
  • HDDより読み込みスピードが速い
  • HDDより故障のリスクが低い
  • HDDより容量が少ない
  • HDDより価格が高い

このような違いがあります。

WindowsなどのOSやソフトをインストールするならサクサク動くSSDがおすすめですが、画像や動画を保存するなら、容量あたりの単価が安いHDDの方がおすすめです。

しゅん

読み込みスピードが速いSSDも人気ですが、データ容量に対する単価で考えると内蔵HDD(3.5インチ)もまだまだ利用価値も多いです。

つまり、使い方に合わせて選ぶのがおすすめと言えます。

より耐久性が高く寿命が長いNAS用HDDのおすすめは、下記の記事で解説しています。

関連記事【2021年版】NAS用HDDのおすすめは?【WD RedとIronWolfを比較】

内蔵HDD(3.5インチ)のおすすめメーカーWestern DigitalとSeagateを比較

それでは順番に内蔵HDD(3.5インチ)のおすすめメーカーを比較していきます。

しゅん

2020年に購入できるおすすめ内蔵HDDは下記の通りです。

メーカー製品名データ容量
Western DigitalWD Blue500GB・1TB・2TB・3TB・4TB・6TB
SeagateBarraCuda500GB・1TB・2TB・3TB・4TB・6TB・8TB・10TB・12TB・14TB
SeagateFireCuda500GB・1TB・2TB+MLC8GB

基本的にはWestern Digital製の『WD Blue』かSeagate製の『BarraCuda』のどちらかを選ぶのが良いでしょう。

しゅん

最後のSeagate製『FireCuda』は、HDDにMLCが8GB追加されたモデルです。

読み込みスピードが早くなるSSHDというHDDとSSDの両方を搭載しているので、1台でスピードと容量を満たしたい方におすすめです。

サイズは2.5インチですが、アダプターを利用するとPC等でも問題なく利用できる点も魅力です。

比較① 価格はSeagate製の内蔵HDDの方が安い

Western Digital製とSeagate製を比較すると、Seagate製の内蔵HDD(3.5インチ)の方が価格が安めになります。

セール時期やタイミングによって異なりますが、500円ほど違う場合が多いですす。

容量WD BlueBarraCuda
2TB6,000円前後6,000円前後
3TB7,000円前後7,000円前後
4TB8,000円前後7,000円前後
6TB11,000前後10,000円前後

予算が決められてる場合や、少しでも安くしたい場合はSeagate製の『BarraCuda』を選ぶのがおすすめです。

Seagate製『FireCuda』は2TBで9,000円前後の価格で、SSDとHDDを2台購入するよりも安く抑えることが可能です。

比較② 耐久性が高く信頼度はWestern Digital製の方が高い

Western Digital製とSeagate製を比較すると、Western Digital製の方が信頼性での評判が良いです。

しゅん

以前のSeagateは、今ほど信頼性が高くなくて故障することも多くありました。

そのため故障するリスクを考えるとWestern Digital製の購入が良かったのですが、現在はそれほど多くの違いは感じられないでしょう。

しゅん

もちろん購入した内蔵HDD(3.5インチ)によったり、使い方によって故障するタイミングは違うので、一概に言えません。

しかし、今までの経験から言うと、Western Digital製の内蔵HDD(3.5インチ)を購入したほうが安心感は高いでしょう。

内蔵HDD(3.5インチ)の選び方【価格や回転数などに注意しよう】

次に内蔵HDD(3.5インチ)の選び方を解説します。

しゅん

内蔵HDDの選び方のポイントは③つです。

HDD選びのポイント
  1. 価格⇒データ容量に対する単価
  2. 信頼性⇒長持ちするかどうか?
  3. 回転数⇒静音性か?読み込みスピードか?

順番に解説します。

その① 価格はデータ容量に対する単価で選ぶ

まず、内蔵HDD(3.5インチ)を選ぶ時はデータ容量に対する単価、つまり価格に注目するのがポイントです。

内蔵HDD(3.5インチ)は単純にデータ容量が少ないから安くて、容量が多いから高いと言えない部分があります。

しゅん

2TBと4TBの価格差が2,000円前後など、容量の違いでの価格差が多くない場合があります。

そのポイント考えると、おすすめの容量は3TBか4TBで価格は7,000円~8,000円前後がバランスが良い内蔵HDD(3.5インチ)と言えます。

その② 信頼性は高いほうが良い

また内蔵HDD(3.5インチ)は、内部で円盤が高速に回転する仕組みなので故障のリスクは避けられません。

そのため保証期間の範囲内で利用するか、データ容量を大きくしないで複数のHDDを利用するのがおすすめです。

しゅん

今回紹介するWestern DigitalとSeagate製の内蔵HDD(3.5インチ)は2年保証が付いています。

その③ 回転数はあまり気にしなくてもOK

次に、回転数は5,400rpmのHDDと7,200rpmの2種類があります。

下記のように、細かく見ると違いがありますが、個人的にはあまり気にしなくてもOKだと感じています。

回転数5,400rpm
回転数7,200rpm
  • 静音性が高い
  • 消費電力が少ない
  • スピードが速い
  • 消費電力が多い

回転数で選ぶと選択肢も狭まりますし、こだわる方以外は気にしないほうが良いでしょう。

まとめ

3.5インチの内蔵HDDのおすすめをWestern DigitalやSeagateを比較しました。

しゅん

基本的には、Western Digital製の『WD Blue』の3TBか4TBを選ぶのが良いでしょう。

Seagate製の『BarraCuda』との価格差が数百円で、故障のリスクが低い信頼性の高いHDDを購入することが可能です。

またSSDとHDDの両方の機能を持ったSSHDであるSeagate製『FireCuda』も選択肢として悪くはありません。

しゅん

しかしSSDのように利用可能な容量はMLCの8GBのみなので、かなり容量は小さいです。

その点を考えると、Western Digital製の『WD Blue』がベストの選択と言えます。

是非自分にあった内蔵HDDを見つけてみてくださいね!

内蔵HDD(3.5インチ)のおすすめメーカーは?【WDとSeagateを比較】

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
URLをコピーする
URLをコピーしました!
目次(タップで移動できます)
閉じる