【2019年最新版】『格安SIM』の選び方【おすすめの大手6社を比較】

【2019年最新版】『格安SIM』の選び方【おすすめの大手6社を比較】

この記事は『格安SIM』の【選び方】とおすすめの大手6社を比較している記事です。

『格安SIM』の選び方が知りたい!
おすすめの『格安SIM』ってある?

という疑問に答えます。

『格安SIM』は非常に人気がありますが、どれを選べばいいかわからないですよね!

そこで2019年、最新の状況を踏まえつつ、おすすめの大手6社を比較しました。

格安SIMに乗り換えたい!』と考えている方は是非参考にしてみて下さい。

【初心者向け】『格安SIM』の選び方の基本

まず結論から。

『格安SIM』は、基本的に『UQモバイル』か『ワイモバイル』のどちらかを選んでおけば、間違いがありません。

大手キャリアのサブブランドなので【信頼性】が高いですし、通信速度の安定性も高く【スピードが早い】です。

店舗数も多いので、ネットでの申込みに不安がある方でも安心です。

しかし他社の格安SIMは『上記の2社には無い特徴やメリット』を持っています。

その特徴に魅力を感じるなら、これ以外の格安SIMを選んでも満足度が高くなるでしょう。

関連記事

乗り換えの方法は『『格安SIM』に乗り換える方法【やること・手順を詳しく解説します】』で紹介しています。

まず検討すべき『格安SIM』は【UQモバイル】か【ワイモバイル】を比較

おすすめの格安SIM

  1. 『UQモバイル』データ通信が多い人におすすめ
  2. 『ワイモバイル』通話が多い人におすすめ

『UQモバイル』がおすすめなポイント

スピードが早く安定感が人気の『UQモバイル』は大手キャリアのような使い勝手が特徴です。

速度が早いことに加えて『料金プランが③つのみでシンプルな点』も分かりやすい点です。

データ容量】の繰り越しも可能で【節約モード】を利用するとデータ消費量をカウントしないなどの魅力もあります。

インターネットを利用することが多い方に向いている格安SIMです。

詳細&申し込みはこちら(公式サイト)

UQモバイル

『ワイモバイル』がおすすめなポイント

スピードが早く通話プランが充実しているのが『ワイモバイル』です。

通常の料金プランにも【10分以内の国内通話はかけ放題】が含まれています。

これ以外にも【スーパーだれとでも定額】に加入すると『通話回数・通話時間を無制限』に出来ます。

通話が多い方におすすめの格安SIMです。

詳細&申し込みはこちら(公式サイト)

ワイモバイル

独自の機能が魅力的な『格安SIM』の4社を比較

独自の機能が魅力な『格安SIM』

  1. 『楽天モバイル』楽天をよく使う人におすすめ
  2. 『LINEモバイル』SNSの利用が多い人におすすめ
  3. 『イオンモバイル』イオンをよく使う人におすすめ
  4. 『TONE』子供に持たせるスマホにおすすめ

『楽天モバイル』がおすすめなポイント

バランスが取れた料金プランが人気の『楽天モバイル』は、どんな人にもおすすめできる【格安SIM】です。

契約者数も多く人気がありますが、その理由は【楽天スーパーポイント】の使い勝手の良さです。

期間限定ポイント】でも月額料金の支払いに使えるので、ポイントを効率的に使うことが可能です。

楽天をよく利用する方や『通話やインターネットをまんべんなく利用する方』におすすめの【格安SIM】です。

注意

楽天モバイルは自社回線に移行する準備を進めています。

今後サービスが大きく変わる可能性がある点には注意が必要です。

詳細&申し込みはこちら(公式サイト)

楽天モバイル

『LINEモバイル』がおすすめなポイント


LINEモバイル』は【SNS】の利用が多い方におすすめの格安SIMです。

主要なSNS(LINE・Twitter・instagram・Facebook)のデータ消費量をカウントしないので、データ容量を節約できます。

この他にも、他社の格安SIMでは出来ないLINEの【ID検索】や【年齢認証】が可能なので、非常に使い勝手が良くなります。

SNS】をよく利用する人にとって『LINEモバイル』は役立つポイントが多く、非常におすすめできます。

詳細&申し込みはこちら(公式サイト)

LINEモバイル

『イオンモバイル』がおすすめなポイント

イオンモバイル

イオンモバイル』は『イオンをよく利用する人』におすすめの格安SIMです。

他の格安SIMよりも【月額料金】が安いですし【イオンの店舗】で手続きが可能な点がメリットです。

通信速度は格安SIMの中で標準的なスピードで、速さが第一の人には向いていないかも知れません。

しかし『イオンカード』の利用で【ときめきポイント】が利用できます。

第一に【速度の速さ】を求めない人で、イオンをよく利用するなら非常に魅力的な格安SIMです。

詳細&申し込みはこちら(公式サイト)

イオンモバイル

『TONE』がおすすめなポイント


TONE』は独自の機能が満載の格安SIMで、基本的に万人向けでは無く人を選びます。

子供or高齢者】に持たせるスマホとして考えると『料金が安くサポートが手厚い点』が魅力的です。

正直、普通のスマホとして使うには使い勝手が悪すぎます。

しかしYou Tubeを見るには、別途【高速チケット】が必要など、子供が使いすぎないスマホとして利用するなら価値があります。

この他にも【電話サポート】などのサービスが手厚いので、高齢者にも安心できるポイントが多いです。

クセが強い格安SIMですが、使い方によっては非常に魅力的な選択肢です。

詳細&申し込みはこちら(公式サイト)

はじめてにやさしい。TSUTAYAのスマホ【TONE】

関連記事

詳しくは『【格安SIM】TONEの料金プラン・初期費用・速度スペックを解説』で解説しています。

大手キャリアから格安SIMへスムーズに乗り換える方法

Step①
乗り換え先を探す
それぞれ特徴の違う『MVNO(格安SIM)』の中から自分にあった会社を探す
詳細⇒『【2019年最新版】『格安SIM』の選び方【おすすめの大手6社を比較】
Step②
MNP予約番号を取得する
同じ電話番号で乗り換えをする場合は【MNP予約番号】が必要
詳細⇒「【MNP】同じ番号で他社に乗り換える方法【手順・注意点などのまとめ】
Step③
格安スマホと契約する
乗り換え先の『MVNO(格安SIM)』と契約
体験談⇒「LINEモバイルと新規契約する方法【申し込みや到着するメールの紹介】

格安SIMに乗り換える流れは上記の通りです。

同じ番号のままで乗り換えるなら③つのStepが必要ですが、新しい番号でいいなら【Step①と③】だけでOKです。

このように『格安SIM』に乗り換える方法は非常に手軽と言えます。

『格安SIM』比較して検討するのがおすすめ

おすすめ格安SIMを⑥つ紹介しました。

『格安SIM』には様々な会社があり、それぞれメリット・デメリットが違います。

そのため自分の使い勝手に合わせて格安スマホを使うのがおすすめです。

まず第一に検討すべきは『UQモバイル』か『ワイモバイル』です。

スピードが早くて、使い勝手が良いです。

この他の格安SIMは独自の機能に魅力を感じるなら、選ぶと満足感が高いでしょう。

スマホの料金の負担が多いと感じている人は、格安SIMを賢く使うと料金の負担を減らせますよ!

ぜひ、興味を持った会社を確認してみてくださいね!

以上、『格安SIM』のおすすめを⑥つ紹介しました。

 

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