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【2022年版】スマートホーム化におすすめなデバイス④選【アレクサ対応家電や出来ること、注意点も】

【2022年版】スマートホーム化におすすめなデバイス④選【アレクサ対応家電や出来ること、注意点も】

この記事は2022年版のスマートホーム化におすすめなデバイスを紹介している記事です。

悩む人

自宅をスマートホーム化したいんだけど、出来ることやおすすめデバイスが知りたいな!

と言う疑問に答えます。

自宅の家電やガジェットがインターネットや音声で操作できると便利かもって思いますよね!

しゅん

僕自身、自宅ある家電やガジェットを操作できるように少しずつスマートホームの環境を整えています。

そこでこの記事では、2022年版のスマートホーム化におすすめのデバイスを紹介していきます。

自宅のスマートホーム化に興味がある人は、是非参考にしてみてください。

目次(タップで移動できます)

【2022年版】自宅のスマートホーム化で出来ること【家電やデバイスを自動化して便利になる】

【2022年版】自宅のスマートホーム化で出来ること【家電やデバイスを自動化して便利になる】

まず結論から。

しゅん

自宅のスマートホーム化で出来ることは下記の通りです。

スマートホーム化で出来ること
  1. 家電をスマホや声で操作できるようになる
  2. 家電の操作をスマホから一元管理出来るようになる
  3. 外出先から家電の状況を確認して操作できる
  4. 時間に合わせてカーテンや照明のOn/Offが出来る
  5. 自宅に近づいたらカギを開けたり、エアコンをOnに出来る

このように自宅をスマートホーム化すると、生活がより便利になり、効率化することが出来ます。

しゅん

簡単に言うと、家電やデバイスに任せられる部分が増えるので、生活にゆとりが生まれるという点が大きな魅力です。

最近はスマートホーム対応家電の数が増えていて、どんどん価格も安くなっています。

しかも最初からお金をかけて全ての家電をスマートホーム対応する必要はなく、徐々に買い替えながらスマートホーム化出来る点も魅力の一つです。

しゅん

つまりスマートホーム化は、少しずつ行うことが出来て生活が便利でゆとりが生まれる点が一番の魅力です。

関連記事【基礎知識】自宅でWiFiを使うには何が必要?どうしたらいい?【必須の機器と選び方を徹底解説】

【2022年版】おすすめのスマートホーム化に必要な家電やデバイス◯選

それでは順番にスマートホーム化に必要な家電やデバイスを紹介していきます。

しゅん

自宅のスマートホーム化におすすめの家電やデバイスは下記の通りです。

スマートホーム化におすすめの家電やデバイス
  1. スマートスピーカー⇒高音質で汎用性が高いSONOS Oneがおすすめ
  2. スマートホーム ハブ⇒汎用性が高く使い勝手が良いIKEAのトロードフリがおすすめ
  3. スマート電球⇒定番のPhilips Hueがおすすめ
  4. スマートリモコン⇒Nature Remoがおすすめ

順番に解説します。

スマートスピーカー【高音質で汎用性が高いSONOS Oneがおすすめ】

SONOS OneとAmazon Echoの比較

まず最初に紹介するのがスマートスピーカーです。

しゅん

スマートスピーカーは音声操作が可能になるスマート家電で、初心者でも扱いやすい点が魅力です。

スマートスピーカーは様々な会社から発売されていますが、搭載している音声アシスタントは下記の3つが主流です。

おすすめのスマートスピーカー
  1. Amazon Echo⇒アレクサ搭載で一番入手しやすく、種類が豊富でコスパ良い
  2. Google Home⇒Googleアシスタント搭載で音声認識の能力が高い
  3. HomePod mini⇒Siri搭載で、Apple製品との相性が良い

この中で一番オススメなのがAmazon Echoで、コスパが良いモデルやディスプレイ付きなど種類が豊富な点が魅力です。

しゅん

僕自身は、アレクサを搭載したSONOS Oneと言う高音質なスマートスピーカーを愛用しています。

【アレクサ対応】SONOS One(Gen2)を評価する【拡張性が良い高音質なスマートスピーカー】

機能面ではBluetoothではなくApple Airplayが使えるので、Apple製品での使い勝手が良いです。

しゅん

また、アレクサ以外にも設定すればGoogleアシスタントも利用することが可能です。

SONOS Oneの上部操作パネル部分

このように音質がよく、汎用性が高いのでSONOS Oneは非常におすすめです。

関連記事【高音質なスマートスピーカー】SONOS One(Gen2)を評価レビュー【アレクサ対応で拡張性も良い】

スマートホーム ハブ【汎用性が高く使い勝手が良いIKEAのトロードフリがおすすめ】

【IKEA】TRÅDFRI(トロードフリ)ゲートウェイをレビューする【デザイン・機能・初期設定・使い勝手】

次に紹介するのがスマートホームハブです。

スマートホーム ハブとは、インターネットとスマート家電を中継する機能を有したデバイスのことです。

しゅん

スマート家電の多くは、単体ではインターネット接続ができないため、音声操作や、アプリで利用するためにはこのハブが必要になります。

おすすめはIKEA製のTRÅDFRI(トロードフリ)ゲートウェイです。

TRÅDFRI(トロードフリ)ゲートウェイの特徴
  1. 音声AI(Googleアシスタント・Amazon Alexa・Siri)から音声操作が出来る
  2. AppleのHomeKitに対応で、Apple製品(iPhoneやiPad、Apple Watch)から操作出来る
  3. Zigbeeと言う通信規格に対応しているため、Philips Hueも使える
  4. スマホアプリから電源ON/OFFやスマート家電の調整・変更ができる
  5. スマート電球等をIKEAで揃えるなら、Hueの半額ほどのコストで済む
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様々な規格に対応している汎用性の高さと、コスパの良さが魅力です。

TRÅDFRI(トロードフリ)ゲートウェイの蓋を外した様子
しゅん

スマートホーム ハブはややこしい部分があるので、汎用性が高い物を選ぶのがおすすめです。

関連記事【IKEA】TRÅDFRI(トロードフリ)ゲートウェイを評価レビュー【おすすめのスマートホームハブ】

スマート電球【定番のPhilips Hueがおすすめ】

次にスマート家電のおすすめを紹介します。

しゅん

スマート電球は、定番のPhilips Hueがおすすめです。

Philips Hueは様々な種類が発売されていて、用途に合わせて選べる点が魅力です。

しゅん

他のスマート電球に比べて、価格が高い点がデメリットですが、使いやすさならPhilips Hueがおすすめです。

関連記事【スマート電球】アレクサ対応のおすすめは?【E17は選択肢が少なめ】

スマートリモコン【Nature Remoがおすすめ】

スマートリモコン【Nature Remoがおすすめ】

次におすすめのスマートリモコンを紹介します。

しゅん

スマートリモコンは、対応していなくてもリモコンが使える家電ならスマートホーム化できる点が魅力です。

スマートリモコンも様々会社から発売されていますが、おすすめはNature Remo 3です。

Nature Remo 3の特徴
  1. 温度/湿度/照度/人感の4つのセンサーを搭載
  2. IFTTT/APIの連携機能を利用できる
  3. オートメーションで複雑な操作を自動化出来る
  4. コンパクトで白ベースの清潔感があるデザイン
しゅん

コスパを求めるならセンサーの数を減らしたRemo mini2もおすすめです。

【2022年版】スマートホーム化する時の注意点【メリット&デメリット】

最後にスマートホーム化の注意点を解説します。

しゅん

スマートホーム化のメリットとデメリットをまとめると下記の通りになります。

メリット
デメリット
  • 一元管理が可能で便利になる
  • 自動化で生活の負担を減らせる
  • 時間や心にゆとりが生まれる
  • セキュリティ面で注意が必要
  • 多少の知識が必要
  • 対応家電は価格が高め

この中で一番の注意点はセキュリティです。

しゅん

スマート家電はパソコンのようにセキュリティソフトをインストールすることが出来ません。

そのためハッキングで勝手にスマート家電を操作されたり、情報漏えいのリスクがあります。

これらを防ぐためには、Wi-FiルーターのIDやパスワードを定期的に変更したり、フォームウェアのアップデートなどを行うと安心でしょう。

しゅん

それ以外では、ウイルスバスター for Home Networkを利用するのが手軽です。

ウイルスバスター for Home Networkの機能
  1. 外部からの攻撃などを防いでくれるセキュリティ機能
  2. 詐欺サイト(偽サイト)の利用を防止してくれる
  3. 自宅のWiFiを勝手に利用されるのを防いでくれる
  4. 子供の怪しいサイトへのアクセスや、使いすぎを防ぐ制限が出来る
しゅん

自宅のセキュリティを簡単に強化できるので、安全面に不安を感じる人は導入するのも一つの手です。

関連記事【安心・安全】ウイルスバスター for Home Networkの評判は?【レビューや注意点のまとめ】

まとめ

2022年版のスマートホーム化におすすめの家電やガジェットを解説しました。

しゅん

スマートホーム化すると、下記のようなことが可能になります。

スマートホーム化で出来ること
  1. 家電をスマホや声で操作できるようになる
  2. 家電の操作をスマホから一元管理出来るようになる
  3. 外出先から家電の状況を確認して操作できる
  4. 時間に合わせてカーテンや照明のOn/Offが出来る
  5. 自宅に近づいたらカギを開けたり、エアコンをOnに出来る
しゅん

スマートホーム化の一番の魅力は、生活が便利でゆとりが生まれることが一番のメリットです。

そんなスマートホーム化におすすめの家電やデバイスは下記の通りです。

スマートホーム化におすすめの家電やデバイス
  1. スマートスピーカー⇒高音質で汎用性が高いSONOS Oneがおすすめ
  2. スマートホーム ハブ⇒汎用性が高く使い勝手が良いIKEAのトロードフリがおすすめ
  3. スマート電球⇒定番のPhilips Hueがおすすめ
  4. スマートリモコン⇒Nature Remoがおすすめ

これらを利用してスマートホーム化すると、下記のようなメリットやデバイスがあります。

メリット
デメリット
  • 一元管理が可能で便利になる
  • 自動化で生活の負担を減らせる
  • 時間や心にゆとりが生まれる
  • セキュリティ面で注意が必要
  • 多少の知識が必要
  • 対応家電は価格が高め
しゅん

もちろんスマートホーム化はデメリットもありますが、メリットのほうが非常に多いです。

スマートホーム化は徐々に行うことが可能なので、順番に整えていくのがおすすめですよ!

是非参考にしてみて下さいね!

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