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【2021年版】スマートプラグのおすすめはどれ?【使いみちや選び方も】

【2021年版】スマートプラグのおすすめはどれ?【使いみちや選び方も】

この記事では、2021年最新版のスマートプラグのおすすめと、使いみちや活用法を紹介している記事です。

悩む人

スマートプラグって便利そうだけど、どんなことができるの?おすすめや活用法が知りたいな!

という疑問に答えます。

スマートプラグは、アプリの操作やスマートスピーカーからの音声操作で家電製品の電源をオンorオフ出来て非常に便利ですよね!

しゅん

扇風機などのスイッチとして利用するなら非常に便利です。

そこでこの記事では、おすすめのスマートプラグや使いみちを解説していきます。

スマートプラグに興味がある人は、是非参考にしてみて下さい。

目次(タップで移動できます)

【2021年版】スマートプラグとは?【使いみちや活用法】

まず最初にスマートプラグについての基礎知識を解説します。

しゅん

スマートプラグとは、本体にWiFi機能を搭載していて、スマホやスマートスピーカーからオン/オフの操作ができるデバイスです。

単純なオン/オフ以上の操作は出来ないですが、シンプルに電源を入れる電化製品では非常に便利に利用できます。

そんなスマートプラグのメリットとデメリットは下記の通りです。

\\スマートプラグの特徴//

メリット
デメリット
  • スイッチのオンorオフが出来る
  • スマホでどこからでも操作可能
  • スマートスピーカーから操作可能
  • 複雑な操作は出来ない
  • 差込口の形状が外国用がある
  • WiFiが無いと活用できない

順番に使いみちや活用法を解説していきます。

その① 電化製品のオンorオフ

スマートプラグはWi-Fiを利用して、電化製品の電源のオンorオフが出来ます。

しゅん

スイッチを切るより、コンセントを抜き差しするイメージです。

シンプルなデスクライトなど、電源のon/offだけで利用するデバイスなら活用できます。

Wi-Fiを利用して外出先などでも利用できるので、使い方によっては非常に便利に使えます。

その② スケジュール管理で自動化出来る

スマートプラグはスケジュールでスイッチのオンorオフを設定できる機種があります。

曜日や時間など細かく設定できるので、平日と休日で時間を変えることも可能です。

しゅん

リモコンが使えない電気ヒーターのスイッチを、スケジュールで管理すると、寒い朝に布団から出なくても利用可能ですよ!

その③ スマートスピーカー対応

スマートプラグにはAmazon Echoなどのスマートスピーカーに対応している機種があります。

今スイッチを入れたい!と思った時に声だけで操作できて便利です。

『アレクサ、電気ストーブの電源を入れて!』など設定によって言葉は変わりますが、このように利用が可能です。

関連記事【Amazon Echo】全ての種類を比較する【おすすめはどれ?】

その④ アプリから利用可能

スマートプラグは基本的にアプリから設定するのが基本です。

メーカーによって利用するアプリが変わりますが、基本的に画面に従って設定できるのでとても簡単です。

しゅん

複数のスマート・ガジェットを使う場合、1つのメーカーで揃えると、使うアプリが少なくて操作が楽になります。

【2021年版】おすすめのスマートプラグ⑥選【タイプ別に紹介】

それでは順番におすすめのスマートプラグを紹介していきます。

しゅん

2021年におすすめのスマートプラグは下記の通りです。

おすすめのスマートプラグ
  1. Amazon純正『スマートプラグ
  2. TP-Link製『HS105
  3. Meross製『MSS110
  4. SwitchBot製『SwitchBot プラグ
  5. Meross製『MSS425JP-VC
  6. LITSPED製『LITSPEDパワーストリップ

順番に解説します。

おすすめ① Amazon純正スマートプラグ【Alexaが便利!】

Amazon純正のスマートプラグ
Amazon純正のスマートプラグ

まず最初に紹介するのがAmazon純正のスマートプラグです。

しゅん

2020年から発売が開始された新しいモデルです。

Amazon純正なので、Amazon Echoなどを利用する時に手軽に使えます。

ただし注意点として、現状で対応しているスマートスピーカーはAmazon Echoのみです。

しゅん

Google Homeには対応していません。

汎用性と言う部分では一歩劣りますが、利用しているのがAmazon Echoならむしろ使い勝手が良いでしょう。

しゅん

Amazonのセールを活用すると、安く買えそうですね。

おすすめ②TP-Link製『HS105』【シンプルな①つ口タイプ】

TP-Link製スマートプラグ『HS105』
TP-Link製スマートプラグ『HS105』

TP-Link製の『HS105』は1口タイプのスマートプラグです。

Amazonでも人気があり、Amazon EchoやGoogle Homeなど幅広いスマートスピーカーに対応しています。

スケジュール機能や稼働時間の確認、タイマー機能なども搭載しています。

しゅん

1つ口タイプのスマートプラグを探しているなら一番おすすめです。

おすすめ③Meross製『MSS110』【コスパの良いタイプ】

Meross製スマートプラグ『MSS110』
Meross製スマートプラグ『MSS110

Meross製の『MSS110』は低価格で人気のスマートプラグです。

しゅん

とにかく価格が安いので、スマートプラグを試してみたい人におすすめです。

価格は安いですが、Amazon Echoなどからの音声操作の他にタイマー機能も搭載しています。

2個セットや4個セットなどもあるので、複数個を揃えたい場合に適しています。

おすすめ④ SwitchBot プラグ【デバイスの種類が豊富】

SwitchBot製スマートプラグ『SwitchBot プラグ』
SwitchBot製スマートプラグ『SwitchBot プラグ』

SwitchBot製スマートプラグ『SwitchBot プラグ』は、スマートプラグだけでなく、様々なスマート家電を組み合わせて利用できる点が特徴です。

しゅん

SwitchBot製のスマート家電と組わせて利用できます。

例えば、温湿度計や壁のスイッチを物理的にオンorオフ出来る製品と組み合わせて利用することも可能です。

家をスマートホーム化したい場合、少しずつ揃えていける拡張性がある点が魅力と言えます。

おすすめ⑤ Meross製『MSS425JP-VC』【電源タップとして使える】

Meross製スマートプラグ『MSS425JP-VC』
Meross製スマートプラグ『MSS425JP-VC』

Merossの『MSS425JP-VC』は電源タップタイプのスマートプラグです。

しゅん

差込口が3つあるのに加えて、USBの差込口が2つあります。

USBポートも操作可能なので、例えばUSBから給電する照明などのスイッチのオンorオフが可能です。

USBから電源を取る家電の操作が出来るスマートプラグは少ないので、非常に魅力的なスマートプラグと言えます。

おすすめ⑥ LITSPED製『LITSPEDパワーストリップ』【USB-Cポート搭載】

LITSPED製スマートプラグ『LITSPEDパワーストリップ』
LITSPED製スマートプラグ『LITSPEDパワーストリップ』

LITSPED製の『LITSPEDパワーストリップ』は、USB-Cポートを搭載した複数個の差込口があるスマートプラグです。

しゅん

USB-Cポートを搭載している点が特徴です。

最近発売されているパソコンやタブレットはUSB-Cポートを搭載している事が多くなっているので、このようなガジェットを充電する時に便利です。

子供が居る方向けの安全設計にもなっているので、安心して利用することが出来ます。

【2021年版】スマートプラグの選び方【⑤つのポイントに注意しよう】

おすすめのスマートプラグを紹介してきました。

しゅん

自分に合ったスマートプラグを選ぶときは、下記のポイントに注意しましょう。

スマートプラグの選び方
  1. 差し込めるコンセントの数に注意する
  2. サイズ(大きさ)に注意する
  3. コンセントの形状に注意する
  4. 技適マークが付いているか?に注意する
  5. その他の機能に注意する

順番に解説していきます。

選び方① 差し込めるコンセントの数に注意する

スマートプラグには差込口が1個のものと、複数の差込口がある2種類があります。

しゅん

自分が使いたい個数の差込口があるスマートプラグを選ぶのがおすすめです。

またスマートプラグの中には、USBポートがついているものがありUSBアダプターを使わなくてもスマホやタブレットなどの充電が出来て便利です。

選び方② サイズ(大きさ)に注意する

スマートプラグの形状には様々な形ががあります。

1つ口タイプのスマートプラグの場合は、丸い形や四角い形の他に楕円形などの形があります。

しゅん

サイズによっては壁のコンセントを塞いでしまう可能性もありますし、利便性が悪くなります。

またスマートプラグを差し込んで、さらに電化製品を差し込む形になるので、思った以上に奥行きが必要な場合があります。

利用したい壁のコンセントの場所を一度確認するのが大切です。

選び方④ コンセントの形状に注意する

スマートプラグのコンセント形状には注意が必要です。

しゅん

特に安い価格のスマートプラグは、コンセントの形が海外仕様になっているものがあります。

通常は変換アダプターが付属していますが、アダプターを利用する分だけ出っ張ったりサイズが変わるので注意が必要です。

そのため、日本仕様のスマートプラグの方が安心でしょう。

選び方⑤ 技適マークがついているか注意する

Wi-Fiを利用してスイッチをオンorオフ出来るタイプのスマートプラグの場合は、技適マークが付いているか?に注意が必要です。

しゅん

技適マークがついていないと、法律違反になります。

他の電波を妨害してしまう可能性がありますし、そもそも法律違反なので注意しましょう。

特に通販などで激安のスマートプラグを購入する場合は、注意が必要なポイントです。

選び方⑤ その他の機能に注意する

スマートプラグにはスイッチのオンorオフの他に、消費電力をチェックできたり、スケジュール管理が出来るものなど様々な機能があります。

しゅん

多機能モデルは便利は便利です。

例えばスケジュール機能を利用すると、一定の時間になったらスイッチを入れたりすることが可能になります。

この付加価値の部分で必要な機能があるなら、確認しておくのがおすすめです。

まとめ

2021年版、おすすめのスマートプラグと使いみちや選び方をまとめました。

しゅん

スマートプラグとは、本体にWiFi機能を搭載していて、スマホやスマートスピーカーからオン/オフの操作ができるデバイスです。

シンプルな機能ですが、他のスマート家電と組み合わせて利用すると非常に便利です。

メリット
デメリット
  • スイッチのオンorオフが出来る
  • スマホでどこからでも操作可能
  • スマートスピーカーから操作可能
  • 複雑な操作は出来ない
  • 差込口の形状が外国用がある
  • WiFiが無いと活用できない
しゅん

おすすめのスマートプラグは下記の通りです。

おすすめのスマートプラグ
  1. Amazon純正『スマートプラグ
  2. TP-Link製『HS105
  3. Meross製『MSS110
  4. SwitchBot製『SwitchBot プラグ
  5. Meross製『MSS425JP-VC
  6. LITSPED製『LITSPEDパワーストリップ

外出時に電源を消したか?不安になっても外出先から電源をオフに出来るなど、便利です。

もちろんリモコンが利用できる家電製品ならスマートコントローラーを使ったほうが複雑な操作が可能です。

しゅん

シンプルな機能ですが、使いみちによっては非常に便利ですよ!

是非参考にしてスマートプラグを選んでみてくださいね!

【2021年版】スマートプラグのおすすめはどれ?【使いみちや選び方も】

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