『NAS構築』完全ガイド【おすすめ機種やHDDの選び方まで徹底解説】

『NAS構築』完全ガイド【おすすめ機種やHDDの選び方まで徹底解説】

この記事は『NAS』に関する記事のまとめです。

NASって何を買えばいいの?
必要なモノを具体的に知りたい!

などの疑問に答えます。

この記事を読めば『NAS』構築に【必要なモノ全て】が理解できます。

NASとは?構築する前に知っておきたいこと

【初心者向け】失敗しないNASの選び方【③つのポイントで解説します】

>>【初心者向け】失敗しないNASの選び方【③つのポイントで解説します】

NAS】とは『ネットワーク上に接続する専用のHDD』のことを言います。

パソコンや録画したテレビ番組など『外出先でも自宅の中でも、自由に見たい!』と思った事はありませんか?

『Google DriveやiCloud』などのクラウドサービスがありますが、大きい容量は毎月【月額料金】が必要です。

『NAS』は同じように使えて、しかも【大容量のHDD】を好きなだけ使うことが可能です。

この他にも【VPNサーバー機能】などの『セキュリティやファイル管理機能が豊富な機種』もあります。

つまり『NAS』は動画や写真などを保管しておく場所として最適なだけでなく、サーバーとしても利用が可能なのです。

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『NAS』構築の見本・レビュー

Synology DiskStation DS116レビュー【初期設定と使い方のまとめ】

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初めてNASを構築する時は、なかなかイメージが出来ないと思います。

そこで【開封】から【HDDの設置】と【初期設定】までをまとめました。

どうすれば『NAS構築』が出来るのか?が知りたい方は、まず確認してみましょう。

Synology DiskStation DS116レビュー【初期設定と使い方のまとめ】 Synology DiskStation DS116レビュー【初期設定と使い方のまとめ】

『NAS構築』に必要な金額・予算

HDD内蔵型の『NAS』の目安の金額

HDD内蔵型の『NAS』を購入する場合は【2万円以内】が目安の金額です。

このタイプの『NAS』は、別に必要なモノが無いので価格は安いです。

あとは使う容量を決めるだけですが『2万円の予算があれば、満足できる買い物』が出来ます。

HDD別売りの『NAS』の目安の金額

HDD別売りの『NAS』を購入する場合は【4万円~5万円】が目安の金額です。

『NAS』本体が2万円前後の価格ですし『HDD』も①台1万円が標準的な価格です。

つまり『4万円~5万円の予算があれば構築できる』と考えて良いでしょう。

『NAS構築』の大まかな流れ

手順1
購入するNASを決める

HDD内蔵や別売り等の中から自分にあった機種を決める

【2019年最新版】『NAS』のおすすめ機種を徹底比較しました【初心者向け】

手順2
搭載するHDDを決める

NASに搭載するHDDを決める。HDD内蔵ならこのステップは不要

【NAS向け】HDDの選び方【基本は専用HDD、使い方でPC用HDDでもOK】

手順3
NASの初期設定を行う

HDD別売りの場合はOSのインストールをする

Synology DiskStation DS116レビュー【初期設定と使い方のまとめ】

手順4
データを移し替える
初期設定が完了したらデータをNASに移す
手順5
使用開始!
データを移し替えたら、NASが使えます
手順6
その他の機能を設定する
 NASの他の機能を利用したい場合は、その都度初期設定する

 『NAS』本体の選び方

【2019年最新版】『NAS』のおすすめ機種を徹底比較しました【初心者向け】

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『NAS』を構築するために【NASの本体】が必要です。

NAS本体には【HDD内蔵の機種】と【HDDが別売りの機種】があります。

HDD内蔵の機種】は『初心者向けの機種が多く、カンタンに使えるように設計』されています。

HDDが別売りの機種】は『本格的な機種が多く、充実の機能が魅力的』です。

個人的には【HDDが別売りの機種】の方が機能が充実していておすすめです。

しかし『テレビ番組の持ち運びがラクな機種やスマホ写真の保存がラクな機種』など、機能が特化している機種も使い方によっては選択肢に入ります。

つまり『NAS』を使って何をしたいか?が選び方のポイントになります。

【2019年最新版】『NAS』のおすすめ機種を徹底比較しました【初心者向け】 【2019年最新版】『NAS』のおすすめ機種を徹底比較しました【初心者向け】

Step②『HDD』の選び方

【NAS向け】HDDの選び方【基本は専用HDD、使い方でPC用HDDでもOK】

>>【NAS向け】HDDの選び方【基本は専用HDD、使い方でPC用HDDでもOK】

HDDが別売りの機種】は『NAS本体の他にHDDを購入する』必要があります。

『HDD』には【PC用の汎用HDD】と【NAS用の専用HDD】の②種類があります。

個人的には【NAS用の専用HDD】である 『Western Digital Red 』を購入しておけば間違いないです。

容量は【③TB】が価格とのバランスが良いです。

複数台搭載できる『NAS』を購入する場合は『同時に購入した方が良い』ので、その辺りも考えましょう。

【NAS向け】HDDの選び方【基本は専用HDD、使い方でPC用HDDでもOK】 【NAS向け】HDDの選び方【基本は専用HDD、使い方でPC用HDDでもOK】

『NAS』の購入方法

一番安く『NAS』を買うなら『Amazon』がおすすめ

とにかく価格重視で『NAS』を選ぶ場合は『Amazon』で買うのがおすすめです。

元々の値段が安いのに加えて【タイムセール】でさらに安くなることも多いので価格重視なら『Amazon』がいいでしょう。

また『Amazon Prime』に会員登録すると、送料無料だし翌日届く(注文時間による)ので安く購入できます。

公式サイトはこちら⇒Amazonを確認してみる

『NAS』の購入先として『ひかりTVショッピング』が穴場



『Amazon』が安く買うのに1番有力な購入先です。

しかし意外と穴場なのが【ひかりTVショッピング】です。

NTT系列なのでdポイントが貯まりやすく、頻繁にセールを行っています。

何度も利用していますが、特に不具合も無く配送も速いです。

梱包がやたらと厳重な時がありますが(笑)

特に週末はポイント還元や価格が安くなる印象があるので、一度確認するのがおすすめです。

公式サイトはこちら⇒【ひかりTVショッピング】

『NAS構築』はカンタンで低予算でも可能です。

『NAS』についてまとめました。

動画や写真などをどこでも見られて、非常に便利ですし、外出先でちょっとしたファイルの編集や確認も可能です。

選択肢が豊富にあるので、自分の使い勝手に合わせて機種を選びましょう。

ポイントは【HDD内蔵型】か【HDD別売り型】のどちらを選ぶか?です。

このポイントで必要な予算も変わってくるので、じっくり検討してみてくださいね♪

以上、『NAS』構築に必要なモノやおすすめの機種、HDDの選び方のまとめでした。

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