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【Synology】NASのおすすめを比較する【ds220jやds218play、ds120jの違いもまとめて解説】

【Synology】NASのおすすめを比較する【ds220jやds218play、ds120jの違いもまとめて解説】

この記事は、SynologyのNASのおすすめを比較している記事です。

悩む人

Synology製のNASが欲しいなって思っているんだけど、どの機種がおすすめなのかな?

と言う疑問に答えます。

SynologyのNASは、人気も性能も高くネット上に情報が多いので困ったときでも答えを見つけやすい点が特徴でよね!

しゅん

しかしSynologyのNASは2020年末現在で41機種あり、どれを選べばいいのか難しいのも事実です。

そこでこの記事では、SynologyNASの買うべきおすすめを比較しつつ、選び方のポイントを解説していきます。

SynologyのNASに興味がある人、必見です。

目次(タップで移動できます)

【Synology】NASのおすすめはどれ?【コスパ・人気・高性能】

SynologyのNAS

それでは順番にSynology製NASの買うべきおすすめを紹介します。

しゅん

用途別に下記の④つの機種がおすすめです。

Synology製NASのおすすめ
  1. コスパ重視⇒『DiskStation DS120j
  2. 人気No.1のスタンダードモデル⇒『DiskStation DS220j
  3. マルチメディア機能重視⇒『DiskStation DS218play
  4. テレビ録画用⇒『DiskStation DS220+

順番に解説します。

DiskStation DS120j【コスパ重視ならの人におすすめ】

おすすめ① コスパ重視なら『DiskStation DS120j』

まず最初に紹介するのが『DiskStation DS120j』です。

しゅん

HDDが1台搭載できるモデルで、2台以上のHDDを搭載したRAID 0やRAID 1などが不要な人におすすめです。

DS120jの特徴
  1. 特徴⇒HDDが1台搭載できるエントリーモデル
  2. 機能⇒エントリーモデルだが上位機種と比べて削られた機能はなし
  3. 不満点・デメリット⇒RAID機能は利用できない
  4. おすすめの人⇒NAS初心者や使ってみたい人
しゅん

実際、僕が最初に購入したNASもSynology製で1ベイのモデルでした。

エントリーモデルという位置づけですが、特に削られた機能はありません。

そのため家庭で利用する分には、1台のHDDでも十分とも言えます。

しゅん

HDDの台数が少ないので安く済みますし、家庭用のNASを探している人におすすめのモデルです。

DiskStation DS220j【人気No.1のスタンダードモデル】

人気No.1のスタンダードモデルなら『DiskStation DS220j』

DiskStation DS220j』はAmazonでも人気が高く、Synology製の中で一番売れているHDD別売りのNASキットで、2台のHDDを搭載できます。

しゅん

NASキットを探している人は、必ず候補に上がるモデルとも言えます。

DS220jの特徴
  1. 特徴⇒HDDが2台搭載できるスタンダードモデル
  2. 機能⇒RAID機能が利用できて、バックアップも安心
  3. 不満点・デメリット⇒上位モデルと比較してアクセス速度が遅め
  4. おすすめの人⇒NASを使いこなしたい人

旧モデルの『DiskStation DS218j』よりCPUの性能がアップしているので、より快適に利用できます。

Synology製NASキットの性能を十分に満喫したい人におすすめのモデルです。

しゅん

2020年に新しく発売されたモデルですし、一番のおすすめNASキットと言えます。

DiskStation DS218play【マルチメディア機能重視の人におすすめ】

マルチメディア機能重視なら『DiskStation DS218play』

DiskStation DS218play』はマルチメディア機能を強化したHDDが別売りのNASキットで、2台のHDDを搭載できます。

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基本機能に加えて、リアルタイムで4K Ultra HDのビデオコード変換が可能です。

DS218playの特徴
  1. 特徴⇒HDDが2台搭載できる上位モデル
  2. 機能⇒マルチメディア機能を強化したビデオコード変換機能搭載
  3. 不満点・デメリット⇒マルチメディア機能を利用しないならオーバースペック
  4. おすすめの人⇒画像や動画の利用が多い人

リアルタイムでビデオコード変換をNAS側で出来るので、スマホやタブレットで視聴しても、快適に動きます。

高スペックな分だけ価格は高めですが、マルチメディア機能を重視する人におすすめです。

DiskStation DS220+【とにかく高性能なNASが使いたい人におすすめ】

高性能モデルなら『DiskStation DS220+』

DiskStation DS220+』は、高機能・高性能なハイスペックモデルのHDDが別売りのNASキットで、2台のHDDを搭載できます。

しゅん

デュアルコアCPUや2GBのメモリのおかげで、かなりサクサク動きます。

DS220+の特徴
  1. 特徴⇒HDDが2台搭載できるハイエンドモデル
  2. 機能⇒CPUやメモリを強化してアクセス速度が早い
  3. 不満点・デメリット⇒ライトユーザーにはオーバースペック
  4. おすすめの人⇒NASを使いこなしたい人

コンパクトで家庭用のNASほどのサイズですが、中身はビジネスやSOHOで利用できるほどハイスペックです。

Synology製のマニュアルは結構シンプルなので、ガイドブック付きのこのモデルがおすすめと言えます。

しゅん

高性能なNASが欲しい人におすすめです。

【Synology】NASの失敗しない選び方や注意点【特徴や評判をまとめて解説】

SynologyでおすすめのNASを紹介しました。

しゅん

しかしより自分にあったNASを選びたい人もいると思うので、選び方や注意点を解説していきます。

SynologyのNASの選び方や注意点
  1. モデル名の違い⇒機種名は4つに分類して判別可能
  2. シリーズの違い⇒6シリーズあり機能が異なる

順番に解説します。

モデル名の違い【機種名は4つに分類して判別可能】

先ず最初にモデル名の違いから解説していきます。

しゅん

SynologyのNASは機種名を4つに分類して判別することができます。

例えばSynologyで一番人気のNASであるDS220jすると、下記のようになります。

SynologyNASのモデル名の違い【機種名は4つに分類して判別可能】
しゅん

まずタイプはDiskStationの略字で、データセンター向けのRackStationはRSと表記されます。

また先頭の数字はベイ数を表しているので、どれだけHDDを搭載できるか?が判別可能です。

さらに西暦の下2桁がわかるので、いつ頃発売されたのか?も判断できます。

しゅん

最後にシリーズは、Jやバリューシリーズ、プラスシリーズを表しています。

このようにSynologyのNASは、モデル名によって判断できるので、頭に入れておくと便利です。

シリーズの違い【6シリーズあり機能が異なる】

次にシリーズについて違いを解説していきます。

しゅん

Synologyでは、現在6つのシリーズがあります。

シリーズ名モデルソフトウエア
Jシリーズスタンダードモデル基本DSMが使える
Valueシリーズ高性能モデル純正パッケージの数が増える
Plusシリーズより高性能で柔軟にカスタマイズ出来るバックアップ機能が充実
しゅん

一般家庭の場合は、Jシリーズ/Valueシリーズ/Plusシリーズのどれかを選ぶと良いでしょう。

基本的には、JシリーズよりValueシリーズ、PlusシリーズとCPUやメモリの性能、LANポートの数などが向上していくと考えて良いです。

特に、Plusシリーズはメモリの増設が可能であったり、M.2 SSDを搭載できるなどより高機能なモデルになっています。

しゅん

またソフトウェアに関してもPlusシリーズはバックアップ機能が強化されていたり、使える純正パッケージの数が多いです。

このようにSynologyのモデルは、上位モデルほど機能面で充実している点が特徴です。

【Synology】NASのおすすめを比較する【DS220jやDS218play、DS120jの違い】

次にSynology製NASを比較していきます。

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人気のds120jとds220j、ds218jplayの違いをまとめていきます。

\\性能比較表//

製品名ベイ数CPUメモリ特徴
ds120j1Marvell Armada 3700 512MBコンパクトなエントリーモデル
ds220j2Realtek RTD1296512MB人気のスタンダードモデル
ds218jplay2Realtek RTD12961GBマルチメディア機能強化モデル
DS220+2Intel Celeron J4025 2GB充実機能のハイエンドモデル

順番に解説します。

比較① ds120jとds220jの違い【HDDを搭載できる数が違う】

カバー画像

ds120jとds220jの違い

まず最初にds120jとds220jの違いを解説します。

しゅん

この2つの機種は単純に搭載できるHDDの数が違います。

ds220jは2台のHDDを搭載できるので、RAIDと呼ばれるデータ保護や高速化の技術を利用できますが、ds120jは利用できません。

そのため本格的にNASを構築したい人は、ds220jの方が向いています。

しゅん

一方で、ds120はNASを試してみたい方にはコスパの良いモデルと言って良いでしょう。

製品名ベイの数CPUメモリ特徴
ds120j1Marvell Armada 3700 512MBコンパクトなエントリーモデル
ds220j2Realtek RTD1296512MB人気のスタンダードモデル

比較② ds220jとds218jplayの違い【メモリとマルチメディア機能が違う】

カバー画像

ds220jとds218jplayの違い

次にds220jとds218jplayの違いを解説します。

しゅん

この2つの機種は搭載しているメモリの数と、マルチメディア機能が違います。

ds220jは512MBのメモリですが、ds218jplayは1GBのメモリを搭載しているので、よりサクサク動きます。

またds218jplayはハードウェアベースのコード変換エンジンを搭載しているので、リアルタイムで4K Ultra HDのビデオ変換が可能です。

しゅん

そのためNASの利用用途で動画再生を考えている人には、ds218jplayの方がおすすめと言えます。

製品名ベイの数CPUメモリ特徴
ds220j2Realtek RTD1296512MB人気のスタンダードモデル
ds218jplay2Realtek RTD12961GBマルチメディア機能強化モデル
関連記事

下記の記事では、NAS用HDDとして人気があるWB Redやplusの違いやおすすめのHDDを紹介しています。

関連記事【2022年版】WB redやplus、ironwolfの違いとは?【おすすめのNAS用HDDを比較する】

まとめ

SynologyのNASのおすすめを比較しました。

しゅん

Synology製のNASを買うなら下記の4つから選ぶのがおすすめです。

Synology製NASのおすすめ
  1. コスパ重視⇒『DiskStation DS120j
  2. 人気No.1のスタンダードモデル⇒『DiskStation DS220j
  3. マルチメディア機能重視⇒『DiskStation DS218play
  4. テレビ録画用⇒『DiskStation DS220+

Synology製NASはAmazonでも人気が高く、管理画面やアプリの使い勝手も良いので、初心者の方でも安心して利用できるでしょう。

マニュアルがシンプルな点が気がかりですが、ネット上に情報量が多いので大抵の問題は解決できるハズです。

しゅん

本格的にNASを構築したい人におすすめと言えます。

是非参考にしてみて下さいね!

製品名ベイ数CPUメモリ特徴
ds120j1Marvell Armada 3700 512MBコンパクトなエントリーモデル
ds220j2Realtek RTD1296512MB人気のスタンダードモデル
ds218jplay2Realtek RTD12961GBマルチメディア機能強化モデル
DS220+2Intel Celeron J4025 2GB充実機能のハイエンドモデル

まとめ記事【NASって便利すぎ!】快適に使える理由や出来ることとは?【メリット&デメリットも徹底解説】

【Synology】NASのおすすめを比較する【ds220jやds218play、ds120jの違いもまとめて解説】

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