【Mac用】USB-C急速充電アダプター4選【選び方とおすすめを紹介】

【Mac用】USB-C急速充電アダプター4選【選び方とおすすめを紹介】

この記事はMacBook Proなどを急速充電できるアダプターを紹介しています。

規格が複雑で、どのアダプターを選んだらよいか分からない!
選び方のポイントが知りたい!

という疑問に答えます。

2019年に『MacBook Pro(2018)』を購入してから、純正のアダプターを利用していましたがサイズが大きいのと、1つしかポートが無い点が不便に感じていました。

しかしiPhone用のアダプターと違い、Mac用のアダプターは聞き慣れない用語が多くて、苦労した経験があります。

そこで実際の経験を元にアダプターの【選び方】と【おすすめの機種】を解説します。

Mac用のアダプターを探している人は、是非参考にしてみてください。

【Mac用】USB-C急速充電アダプターの選び方

ポイント1
PD対応のアダプターを選ぶ
Mac用のアダプターならPD対応のアダプターが必須です。
手順2
最大出力に注意する
アダプターによって最大出力が違う点に注意する。
手順3
ポート数に注意する
使い方によって、ポート数を決める。

『USB PD(USB Power Delivery)』に対応したアダプターを選ぼう

Mac用のアダプター選び、1つめのポイントは【USB PD(USB Power Delivery)】という規格のアダプターを選ぶことです。

PDとは『最大100Wまで電力供給が可能な規格のこと』で、充電スピードが早く、多くの電力を供給できる規格のことです。

つまりMacBook Proのように多くの電力が必要な機種でも、効率的に早く充電できるんです。

詳しく言うともっと色々機能がありますが、簡単に言うと【PD対応】とかPDの文字が入っているアダプターを選べばOKってことです。

最大出力に注意してアダプターを選ぼう

Mac用のアダプター選び、2つめのポイントは【最大出力】に注意して選びましょう。

機種によって必要な電力量が異なっていて、例えば『MacBook Air(2018)』は【30W】で『MacBook Pro(2018)が』は【60W】が必要です。

このように利用する機種によってアダプターを選ぶのがポイントです。

利用するポート数に合わせてアダプターを選ぼう

Mac用のアダプター選び、3つめのポイントは【ポートの数】に注意して選びましょう。

Apple純正のアダプターのようにポートが1つのアダプターから、ポートが4つとか5つあるアダプターもあります。

持ち運び用なら1つか2つでも良いでしょうし、自宅でスマホの充電もしたいなら、複数のポートがある機種を選ぶと整理できます。

ただ『複数のポートがあるアダプターを選ぶ時は最大出力に注意』しましょう。

アダプターの中には、表示されている最大出力が、全ポート合計の最大出力が書かれている場合があります。

そのため特に複数のポートがあるアダプターを選ぶ時は1つのポートの最大出力に注意した方が良いです。

【おすすめ】USB-C急速充電アダプター

持ち運び用なら『C-ROCK(シーロック)』がおすすめ

ポートが1つのタイプで小型のアダプターなら『C-ROCK(シーロック)』がおすすめです。

純正アダプターに比べて1回り小さくて、重さが155gと小型です。

最大60Wの出力で『MacBook Pro』を利用している方におすすめのアダプターです。

とにかく小さいのなら『Anker PowerPort Atom PD 1』がおすすめ

最大出力は【30W】ですが、とても小型で人気があるのは『Anker PowerPort Atom PD 1』です。

ゴルフボールほどの大きさなので、外出先で利用するアダプターとして、場所を取りません。

プラグが折りたたみ式ではないところが、どうだろう?という感じはありますが、サイズを考えるとそれほどデメリットでも無いでしょう。

『MacBook Pro』用としてはパワー不足ですが『MacBook Air』用なら十分なパワーです。

15インチのMacBook Proなら『Anker PowerPort Atom PD 4』がおすすめ

Anker PowerPort Atom PD 4』は最大100W出力に対応しているアダプターです。

この出力なら15インチのMacBook Proでも充電が可能な点がメリット。

また合計で4つのポートがあるので、複数のデバイスの充電が可能です。

持ち運びよりも自宅に置いておくアダプターとしておすすめです。

複数ポートで持ち運び用なら『Satechi Type-C 75W トラベルチャージャー』がおすすめ

持ち運び出来る軽さで複数ポートが欲しいなら『Satechi Type-C 75W トラベルチャージャー』がおすすめです。

本体とケーブルをあわせて300g弱の重さで、旅行などでも邪魔になりません。

またコンセントに直挿しではなく、ケーブルで接続するタイプな点も、出先ではラクです。

旅行などで持ち運ぶなら最適な選択肢と言えるでしょう。

PD対応ケーブルも必須です。

Macに付属しているアダプターとケーブルを利用していると気にしない時が多いですが、アダプターだけでなく、ケーブルもPD対応のモノにしなければなりません。

注意点はUSB PD対応のケーブルには『3A対応と5A対応があり、基本的に60Wを超える場合は5Aのケーブルを使う必要』があります。

また充電だけでなく【Thunderbolt 3】や【Displayport】に対応しているケーブルがあり、こっちも複雑なので、ちゃんと選びましょう。

とにかく安価なケーブルならエレコムの『U2C-CC5P05NBK』がおすすめ

Thunderbolt 3】や【Displayport】に対応しないことで価格を抑えたケーブルです。

充電しかしない人向け

しかし【5A対応】なので、60Wを超える機種でも充電出来ます。

色はブラックのみですが、長さが0.5m〜4.0mまであるので、好きに選べます。

とにかく安いケーブルなら、これが1番です。

安めで対応範囲が広いケーブルならAnker『USB-C & USB-C Thunderbolt 3 Cable』がおすすめ

最大100Wまで充電できるケーブルです。

PD対応に加えて【Thunderbolt 3】に対応しているので、ディスプレイ等にも繋げます。

値段は高くなりますが、汎用性を持たせるならおすすめのケーブルです。

【Mac用】USB-C急速充電アダプターは60WでPD対応がおすすめ

USB-C急速充電アダプターは結構複雑です。

馴染みがない規格で、アダプターによって最大出力が複雑な点が余計ややこしいです。

しかし『PD対応と最大出力に注意すれば、あとはポートの数やサイズなど使い方によって選べばOK』です。

現在発売されているアダプターのなかで、特におすすめは以下の4つ。

この他にも色々なアダプターがありますが、この4つから選べば間違いないでしょう。

またケーブルにも注意しないと、充電スピードが遅くなる原因になります。

PD対応のアダプターもケーブルも複雑で難しい部分があります。

自分が使いたい機能をしっかりと確認して、購入するようにしてくださいね!

以上、Mac向けのUSB-C急速充電アダプターの選び方とおすすめのアダプターを4つ紹介しました。

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