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【基礎知識】NAS(ナス)とは?【できることやメリット&デメリット】

【NASとは?】使ってわかったメリットやデメリットのまとめ

この記事はNAS(ナス)の基礎知識やできること、メリットやデメリットをまとめた記事です。

悩む人

NASって何?どんな事ができるの?メリットや活用方法が知りたいな!

と言う疑問に答えます。

NASと聞いても、初心者の方はパッとイメージ出来ないですよね!

しゅん

僕自身、NASを利用するまで、便利そうだけど、どんな事ができるんだろう?ってイメージ出来ませんでした。

そこで、この記事では初心者の方に向けて、NASの出来ることや、メリット&デメリットを解説します。

NASに興味ある人は、是非参考にしてみて下さい。

目次(タップで移動できます)

【基礎知識】NAS(ナス)とは?【IT用語をわかりやすく解説】

NASとは?【IT用語をわかりやすく解説】
NASのイメージ

まずNASに関する基礎知識から解説します。

しゅん

NASとは、わかりやすく言うとインターネットに接続するHDDのことを言います。

HDDが内蔵できる程度のサイズで、小型のパソコンと言う程度の端末に大容量のデータを保管できます。

しかもインターネットを利用してアクセスできるので、どこからでもファイルにアクセスすることが可能です。

しゅん

一度購入すれば、クラウドサービスのように月額費用が不要です。

つまりNASとは、クラウドのようにネットから接続できるデータ保管庫と言えます。

【基礎知識】NAS(ナス)が出来ること【ファイル共有以外にも活用可能】

次にNASが出来ることを掘り下げていきます。

しゅん

基本的には下記のような用途で利用できます。

NASが出来ること
  1. ファイルやデータの共有が出来る
  2. パソコンのバックアップを取れる(Macのtime machineも可)
  3. 防犯カメラのデータ保存先として利用できる
  4. テレビ番組の録画が出来る

もちろんNASによって利用できる機能は異なりますが、このようなことが可能です。

しゅん

データ保管庫以外にも、様々な用途で利用できます。

つまりNASとは、様々な用途で出来ることが多い点が特徴です。

【基礎知識】NAS(ナス)のメリット&デメリット

それではNASを使ってわかったメリット&デメリットを掘り下げていきます。

しゅん

僕自身がNASを使ってわかったメリット&デメリットは下記の通りです。

メリット
デメリット
  • データ共有が非常に簡単
  • 音楽サーバーや動画管理など非常に多機能
  • 自作PCより組み込みが手軽で初心者でも安心
  • 初期設定が必要で多少の手間が必要
  • HDDが破損した場合、データが失われる

順番に解説します。

メリット① データ共有が非常に簡単

まずNASはデータ共有が非常に手軽です。

しゅん

自宅のPCやタブレット、スマホなどからアクセスして利用可能なので、非常に便利です。

例えば、外出先でWordやExcelのファイルを閲覧したり、内容を変更したり出来ます。

NASが無いと、自宅のパソコンしかデータの修正などが出来ないと、非常に面倒です。

しゅん

しかしNASがあると、どこからでも利用可能なので、作業の効率が非常にアップします。

メリット② 音楽サーバーや動画管理など非常に多機能

またNASは音楽サーバーや動画管理など、多機能のタイプがあります。

しゅん

例えば僕が利用しているSynology製『DiskStation(DS116)』は音楽サーバーや動画サーバー機能があります。

この機能を利用すると、スマホやタブレットから動画視聴が可能になります。

また名前の変更など管理が非常に手軽です。

しゅん

つまりファイルだけでない利用方法がある点が魅力です。

メリット③ 自作PCより組み立てが手軽で初心者でも安心

さらにNASは、自作PCよりも組み立てが非常に簡単です。

NASにはHDDが既に搭載されたモデルと、HDD別売りのモデルがあります。

しゅん

HDDが別売りモデルを購入しましたが、組み立てが簡単ですし、容量も自由に選べます。

STEP
NASを開封する
NASのパッケージイメージ

NASを開封したら、ネジやケーブルを確認します。

STEP
NASのカバーを外す
NASのカバーを外した様子

NASのカバーを外して、HDDの接続場所などを確認します。

STEP
NASにHDDを搭載する
NASにHDDを搭載した様子

HDDを搭載して、ネジ止めすれば完成です。

しゅん

僕のNASはネジ止めが必要でしたが、ネジ止めすら不要なモデルもあります。

非常に簡単に組み立てられるので、初心者の方でも簡単な点が魅力です。

デメリット① 初期設定が必要で多少の手間が必要

一方でデメリットもあり、初期設定の手間が必要な部分です。

しゅん

IDやパスワードなどの設定や、アクセス制限なども必要です。

インターネットを利用してアクセスするので、セキュリティ面はしっかり設定する必要があります。

設定は一度だけなので、設定すれば終わりですが、最初の手間がかかる点がデメリットと言えます。

デメリット② HDDが破損した場合、データが失われる

また、HDDが破損した場合、データが失われる点もデメリットです。

しゅん

大容量のHDDが利用可能な分だけ、様々なデータを入れがちです。

そのためHDDが破損した場合、データ紛失のリスクが高くなります。

もちろんRAIDと言う機能を利用すると、破損時のリスク軽減が可能です。

しゅん

大容量のデータを管理できる分だけ、データが失われるリスクには注意が必要です。

まとめ

この記事はNASの基礎知識として、出来ることやメリット&デメリットをまとめました。

しゅん

NASとは、ネットに接続できるHDDで、どこでも利用可能です。

ファイルや音楽、動画などをスマホやタブレットで利用なのなので、非常に便利です。

メリット
デメリット
  • データ共有が非常に簡単
  • 音楽サーバーや動画管理など非常に多機能
  • 自作PCより組み込みが手軽で初心者でも安心
  • 初期設定が必要で多少の手間が必要
  • HDDが破損した場合、データが失われる
しゅん

特に難しい点はなく、初心者の方でも簡単に利用できます。

USBメモリや外付けHDDだと、パソコンが無いと利用できませんが、NASはネットに接続できれば、どこからでも利用できる点が魅力です。

自由にアクセス出来るデータ保管庫が欲しい人に非常におすすめですよ!

しゅん

下記の記事で2021年におすすめのNASを解説しているので、是非参考にしてみて下さい。

関連記事【2021年版】NASのおすすめはどれ?【家庭用のメーカー比較も】

【NASとは?】使ってわかったメリットやデメリットのまとめ

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