おすすめ記事
2021年大注目ランキング

【トラブル解消】家のWiFiが繋がっているのに遅い時の対処法【1台だけ繋がらない時も】

この記事は家のWiFiが繋がっているのに遅い時の対処法と1台だけWiFiに繋がらない時の対処法をまとめた記事です。

悩む人

最近、WiFiが繋がっているのに遅かったり、1台だけWiFiに繋がらない時があるんだけど、解決する方法ってあるのかな?

と言う疑問に答えます。

最近はWiFiを利用する端末も増えていて、スマホなどでネットに接続できないとイライラしますよね!

しゅん

僕自身、在宅で仕事をしているので、ネット環境にはこだわっています。

そこでこの記事では、自宅のWiFiが繋がっているのに遅い時や1台だけWiFiに繋がらない時の対処法がを解説していきます。

WiFiのトラブル解決策が知りたい人は、是非参考にしてみて下さい。

目次(タップで移動できます)

【前提】家のWiFiが繋がっているのに遅い!繋がらない原因とは?

まず最初に家のWiFiが繋がっているのに遅いとか、繋がらない原因から解説します。

しゅん

この原因を理解できると、解決する方法も見えてきます。

WiFiが遅い!繋がらない原因
  1. 電波の干渉や障害物がある
  2. WiFiルーター本体のトラブルや性能の原因
  3. インターネット回線自体のスピードが遅い

順番に解説します。

原因① 電波の干渉や障害物がある

まず最初は、電波の干渉や障害物が繋がらない原因の①つです。

しゅん

WiFiは電波を飛ばしているので、壁や他の電子機器の電波の干渉によって繋がりにくくなる時があります。

また利用したいスマホなどと、ルーターとの距離が遠いと繋がりにくいとか途切れる原因になります。

特に電子レンジは周波数帯の電波の干渉が起きやすいと言われています。

しゅん

そのためルーターを設置する位置を変えてみるのも①つの方法です。

原因② WiFiルーター本体のトラブルや性能の限界

次に、WiFiルーター本体のトラブルや性能の限界が原因の場合があります。

しゅん

例えばWiFiルーター本体が古い場合や性能が低い場合はトラブルが起きやすいです。

最近はWiFiに接続する端末が増えているので、同時に接続できる台数が少ないWiFiルーターだと途切れやすくなります。

また単純に古いWiFiルーターだと故障していたり、性能が追いついてない場合があります。

しゅん

5年前後経過したWiFiルーターは寿命が近いので、その場合は交換を検討しましょう。

関連記事【2021年版】WiFi無線LANルーター買い替えガイド【交換時期や選び方、注意点のまとめ】

原因③ インターネット回線自体のスピードが遅い

またどれだけ対策をしても、インターネット回線自体のスピードが遅いと繋がらない原因になります。

しゅん

同じ時間帯に多くの人がインターネットに接続していると、回線が混雑する場合があります。

この場合は、残念ながら自力で解決するのは正直難しいです。

ただし、最新のIPv6と呼ばれる規格だと、通信が混雑することがなく安定して接続することが出来ます。

しゅん

利用しているネット回線が対応していない場合は、新しく回線に乗り換えたほうが手間が少ないでしょう。

関連記事【2021年版】自宅WiFiにおすすめのネット回線はどれ?【テレワークや在宅勤務でも問題なし】

【トラブル解消】家のWiFiが繋がっているのに遅い時の対処法【1台だけ繋がらない時も】

それでは順番に家のWiFiが繋がっているのに遅い場合や特定の1台だけ繋がらない時の対処法を解説してきます。

しゅん

手軽にできる対処法は下記の③つです。

WiFiが遅い!1台だけ繋がらない時の対処法
  1. 端末とWiFiルーターの接続をリセットしてみる
  2. アクセスポイント(SSID)を変えてみる
  3. WiFiルーター本体を再起動してみる

順番に解説します。

その① 端末とWiFiルーターの接続をリセットしてみる

まずいちばん手軽な方法は、スマホなどの端末とWiFiルーターの接続をリセットしてみることです。

しゅん

例えば、iPhoneの場合は設定アプリ⇒WiFiで操作が可能です。

iPhoneのWiFi設定画面
しゅん

スマホなどの端末とルーターの接続がうまく行っていない場合は、この操作だけで改善する場合があります。

その② アクセスポイント(SSID)を変えてみる

次の対処法としてはアクセスポイントを変える方法です。

しゅん

ルーターによっては複数のアクセスポイントが使える場合があります。

\\現在主流の通信規格//

スクロールできます
規格通信速度メリットデメリット
IEEE802.11b11Mbps障害物に強い速度が遅い
IEEE802.11g54Mbps障害物に強い干渉を受けやすい
IEEE802.11a54Mbps速度が早い障害物に弱い
IEEE802.11n300Mbps速度が早い干渉を受けやすい
IEEE802.11ac6.6Gbps有線と同等の速度障害物に弱い
IEEE 802.11ax
(Wi-Fi 6)
9.6Gbps高速で混雑に強い対応するデバイスが少ない

それぞれのアクセスポイントによって、障害物に強い・速度が早いなど、特徴が変わります。

しゅん

使う場所に合わせたアクセスポイント(SSDI)を選ぶと、スピードの遅さを改善できる場合があります。

このアクセスポイントの調節を自動で行ってくれるWiFiルーターは、下記の記事で解説しています。

関連記事【AX1800HP】 NEC製メッシュWiFiを評価レビュー【WiFi6やIPv6も使える高性能モデル】

その③ WiFiルーター本体を再起動してみる

最後の方法として、WiFiルーター本体を再起動してみる方法です。

しゅん

一度電源を切って再度電源を入れるだけで、改善する場合があります。

この時に、WiFiルーターにホコリやゴミがある場合は、キレイに掃除するのがおすすめです。

WiFiルーターが高温になったりすると熱暴走を起こしやすくなります。

しゅん

WiFiルーターの周りをキレイにするつもりで、掃除をしてみると良いでしょう。

再起動の方法は、ルーターによって異なるのでマニュアルを参考にしてみて下さい。

まとめ

家のWiFiが繋がっているのに遅い時や1台だけ繋がらない時の対処法をまとめました。

しゅん

WiFiが繋がらなくなる原因としては、下記があります。

WiFiが遅い!繋がらない原因
  1. 電波の干渉や障害物がある
  2. WiFiルーター本体のトラブルや性能の原因
  3. インターネット回線自体のスピードが遅い

これらが原因だと考えられる場合は、まずこのトラブル解決が重要です。

しゅん

それでもWiFiが遅いとか、繋がらない時は下記の対処法を試してみましょう。

WiFiが遅い!1台だけ繋がらない時の対処法
  1. 端末とWiFiルーターの接続をリセットしてみる
  2. アクセスポイント(SSID)を変えてみる
  3. WiFiルーター本体を再起動してみる

WiFiは電波を利用するので、トラブルが起きやすいです。

しゅん

しかし順番に対処法を試してみると、解決することが多いですよ!

是非参考にしてみて下さい。

関連記事【2021年版】自宅WiFiにおすすめのネット回線はどれ?【テレワークや在宅勤務でも問題なし】

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

目次(タップで移動できます)
閉じる