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ダイソンよりいい掃除機ってある?【キャニスターやコードレスのおすすめを徹底解説】

ダイソンよりいい掃除機ってある?【デメリットに不満があるなら他社メーカーがおすすめ】

この記事は、ダイソンよりいい掃除機ってあるのか?キャニスターやコードレスのおすすめを解説している記事です。

悩む人

掃除機を買うならダイソンを選べば間違いない!って言われるけど、よりいい掃除機ってあるのかな?

と言う疑問に答えます。

掃除機を買うならダイソンが欲しい!って考えている人も多いですし、吸引力や掃除のしやすさは優れています。

しゅん

しかし、他のメーカー製の掃除機のほうが使いやすい!と感じている人が多いのも事実です。

そこでこの記事では、ダイソンよりいい掃除機ってあるのか?キャニスターやコードレスのおすすめを解説していきます。

ダイソンよりいい掃除機ってあるのか?気になる人は、是非参考にしてみてください。

目次(タップで移動できます)

ダイソンよりいい掃除機ってある?【デメリットに不満があるなら他社メーカーがおすすめ】

ダイソンよりいい掃除機ってある?【デメリットに不満があるなら他社メーカーがおすすめ】

まず結論から。

しゅん

ダイソンには下記のようなデメリットが存在するので、この部分が気になるなら他社の掃除機を買ったほうが良いでしょう。

ダイソン掃除機のデメリット
  1. 音がうるさい⇒独特な甲高い高音が耳触り
  2. 手入れ⇒水洗い不可なので排気の臭いが気になる
  3. トリガースイッチ⇒の操作が面倒
  4. 収納スタンド⇒ネジを使って取り付ける必要がある

順番に解説します。

音がうるさい【独特な甲高い高音が耳触り】

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音がうるさい

【独特な甲高い高音が耳触り】

まずダイソンのデメリットとして、独特の音が上げられます。

しゅん

日本メーカー製の掃除機と違って、甲高い高音が耳障りに感じる人が多いです。

しかも音量も多いため、朝早くや夜遅くに掃除をするの事が多い人は、ダイソンは向いていない可能性が高いです。

もちろんV7・V8・V10・V11モデルは、ノイズを抑えるように設計が変更されてるため以前のモデルよりも音は静かです。

しゅん

しかし戸建てと違って、アパートやマンションの場合は、特に注意すべきポイントだと思います。

手入れ【水洗い不可なので排気の臭いが気になる】

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手入れ

【水洗い不可なので排気の臭いが気になる】

次のダイソン掃除機のデメリットは、サイクロン部分だけでなくダストカップも水洗いが不可という部分です。

しゅん

国内メーカー製の掃除機の多くはダストカップをメンテナンス出来るので、きれいな状態を保つことが出来ます。

しかしダイソンの掃除機はダストカップ部分に電気が通る通電箇所があるなど、水洗いが出来ません。

そのため使用していると、細かい粉じんが溜まり臭いが気になるようになってしまいます。

しゅん

掃除機自体をキレイな状態に保ちつつ使いたい人は、ダイソンよりも日本メーカー製の掃除機のほうが良いでしょう。

トリガースイッチ【ボタン式よりも手が疲れる】

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トリガースイッチ

【ボタン式よりも手が疲れる】

次のデメリットは操作ボタンがトリガースイッチと言う部分です。

しゅん

ダイソンの掃除機は、使う時にトリガースイッチを引き続けなければならないため、手が疲れます。

特に建物が広い場合や年齢が高い方、女性などが利用する場合は、思った以上に不満が出る可能性があります。

もちろん、細かくONやOFFを切り替える可能なため、節電効果があり公表されている連続使用時間より長く使用できる点はメリットです。

しゅん

しかし昔ながらのボタン式の方が慣れているという方は、国内メーカー製の掃除機を選んだほうが良いでしょう。

収納スタンド【ネジを使って取り付ける必要がある】

カバー画像

収納スタンド

【ネジを使って取り付ける必要がある】

最後にダイソンは収納時のデメリットも存在します。

しゅん

ダイソンの掃除機を立てかけて収納したい場合、付属している収納ブラケットを利用する必要があります。

しかしこの収納用ブラケットは壁にネジ止めする必要があるため、賃貸などの場合は取り付けが出来ない場合があります。

最近は充電ドッグが付属しているモデルや、他社のクリーナースタンドを利用すると上手に収納することが可能です。

しゅん

しかし純正のスタンドは価格が高いなどデメリットも多いため、注意すべきポイントと言えます。

ダイソンよりいい掃除機のおすすめはどれ?【キャニスターやコードレス】

では次にダイソンよりいい掃除機のおすすめはどれなのか?を解説していきます。

しゅん

キャニスタータイプとコードレスタイプのおすすめを解説します。

ダイソンよりいい掃除機のおすすめ
  • 日立⇒モーターの性能がよく種類も豊富
  • 東芝⇒2段式サイクロン構造を採用しているモデルもありダイソンに近い
  • シャープ⇒軽さに特徴があり吸引力も良い
  • パナソニック⇒セパレート式など独自の機能を搭載
  • マキタ⇒工具メーカーの掃除機でコスパがよく人気もある

順番に解説します。

日立【モーターの性能がよく種類も豊富】

まず最初にダイソンよりおすすめするのは、日立の掃除機です。

しゅん

様々な種類の掃除機を展開しているメーカーの一つで、モーターの性能が良い点が特徴です。

具体的にはスティック型だけでなく、キャニスタータイプの掃除機も用意しています。

また、キャニスター型にはサイクロン式と紙パック式の2種類を取り揃えているため、自分に合った1台を選択できます。

しゅん

また日立のスティック型掃除機は、ダストボックスの水洗いが出来ます。

ダイソンはダストボックスの水洗いが出来ないので、掃除機のメンテナンスをしっかり行いたい人は、日立の掃除機がおすすめです。

東芝【2段式サイクロン構造を採用しているモデルもありダイソンに近い】

次にだいそんよりおすすめなのが、東芝の掃除機です。

しゅん

例えばVC-CLX51はフィルターレスタイプの掃除機で、目詰まりがしにくい構造になっていて、ダイソンに似ている点が特徴です。

しかも東芝のトルネオは高い吸引力が安定しているので、広い家の中でも使い勝手が良いでしょう。

他にもゴミをしっかり圧縮してくれるので、ごみ捨てやメンテナンスがラクな点も魅力と言えます。

しゅん

ただし東芝のスティック型掃除機は、充電時にケーブルの繋ぎ方が少しダサい点がデメリットに感じます。

ただし、トルネオ軽量かつコンパクトで、ダイソンに近い2段サイクロン方式のモデルもある点がメリットと言えるでしょう。

シャープ【軽さに特徴があり吸引力も良い】

次にダイソンよりおすすめなのは、シャープの掃除機です。

しゅん

シャープの掃除機は軽さを追求していて、使いやすく静かな掃除機が多い点が特徴です。

実際、スティック掃除機のラクティブ エアの”エア”には「空気のように軽くて、空気のように身近にある」という意味が込められているそうです。

またシャープのサイクロン式掃除機は、バッテリーを取り外して充電する仕組みになっている点も、他の掃除機との違いになります。

しゅん

別売りのバッテリーを購入すると、2つのバッテリーを利用して駆動時間を長く出来る点も魅力と言えます。

ダイソンもマイクロと言う1.5kg程度の重量の掃除機を出していますが、とにかく軽い掃除機を探しているなら、シャープがおすすめです。

パナソニック【セパレート式など独自の機能を搭載】

次にダイソンよりおすすめなのが、パナソニックの掃除機です。

しゅん

パナソニックの掃除機は、セパレート式など独自の機能を搭載している掃除機も多いです。

例えば、MC-NS10Kというモデルの掃除機は、ロボット掃除機のようにクリーンドッグにゴミを自動収集する方式です。

自分でダストボックスの掃除をする必要がないので、手軽に掃除が出来る点が魅力です。

しゅん

クリーンドッグのゴミを溜める部分も紙パック方式なので、直接ゴミに触れることなく交換することが可能です。

ダイソンの掃除機と違って、独自の機能を搭載しているので、この点に魅力を感じるなら非常におすすめできます。

マキタ【工具メーカーの掃除機でコスパがよく人気もある】

次にダイソンよりおすすめなのが、マキタの掃除機です。

しゅん

元々マキタは工具メーカーで、モーターやバッテリーの性能に定評があります。

大工さんが使うようなプロの充電工具を多数販売しているメーカーですし、工事現場でも使えるように様々なモデルがある点も魅力です。

また重量が1kgを切るモデルも有り、手軽に掃除が出来る点が人気が高いポイントとも言えます。

しゅん

対応する電圧なら、DIY用に電動ドライバーやインパクトなどと同じバッテリーを共有できる点も魅力と言えます。

マキタの掃除機は思った以上に人気があり、家電量販店などでも多数展示されているので、ぜひチェックしてみるのがおすすめです。

【追記】ダイソンの掃除機を買うべき人はどんな人?【メリットは多数あり】

一方で、ダイソンの掃除機にはメリットも多いです。

しゅん

下記のようなメリットが気に入ったら、ダイソンを購入したほうが満足度は高まるでしょう。

ダイソン掃除機のメリット
  • コードレスクリーナーの先駆けはダイソンで品質が良い
  • 吸引した空気とゴミの遠心分離能力が国内メーカーの掃除機とは段違い
  • フィルターが目詰まりしにくいので、強い吸引力が続きお手入れもラク
  • ヘッドブラシのパワーが強く、ゴミを掻き出す集じん力が高い

何よりダイソン掃除機の大きな特長は、吸い込んだ空気とゴミをサイクロン部で遠心分離する能力が他の掃除機よりも優れています。

またダイソンの掃除機は、サイクロンで吸い込んだ空気とゴミを遠心分離しているため、微細なゴミを大量に吸い込んでも吸引力が低下しにくい特徴もあります。

しゅん

掃除の途中で吸引力が低下しにくく、フィルターお手入れの頻度が少なくて済むのは、面倒くさがりの人には大きなメリットでしょう。

さらにダイソンの掃除機には、ダストピックアップ率が優れたモーターヘッドを搭載しているため、フローリングだけでなくカーペットの奥から多くのゴミを集じんする能力も優れています。

このため、アレルギーに悩んでいる人や、抜け毛の多いペットを飼っている場合でも安心して使える点が魅力です。

しゅん

このようにダイソンは、人によっては非常に使いやすい掃除機と言えるでしょう。

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まとめ

ダイソンよりいい掃除機はあるのか?キャニスターやコードレスのおすすめを紹介しました。

しゅん

ダイソンには下記のようなデメリットが存在するので、この部分が気になるなら他社の掃除機を買ったほうが良いでしょう。

ダイソン掃除機のデメリット
  1. 音がうるさい⇒独特な甲高い高音が耳触り
  2. 手入れ⇒水洗い不可なので排気の臭いが気になる
  3. トリガースイッチ⇒の操作が面倒
  4. 収納スタンド⇒ネジを使って取り付ける必要がある

人気の高いダイソンの掃除機ですが、このようなデメリットがある点には注意しましょう。

しゅん

この部分が気になるなら、下記のメーカーの掃除機を選ぶのがおすすめです。

ダイソンよりいい掃除機のおすすめ
  • 日立⇒モーターの性能がよく種類も豊富
  • 東芝⇒2段式サイクロン構造を採用しているモデルもありダイソンに近い
  • シャープ⇒軽さに特徴があり吸引力も良い
  • パナソニック⇒セパレート式など独自の機能を搭載
  • マキタ⇒工具メーカーの掃除機でコスパがよく人気もある

もちろんダイソンの掃除機は人気が高く、メリットも多いです。

しゅん

ダイソン掃除機のメリットをまとめると、下記のようになります。

ダイソン掃除機のメリット
  • コードレスクリーナーの先駆けはダイソンで品質が良い
  • 吸引した空気とゴミの遠心分離能力が国内メーカーの掃除機とは段違い
  • フィルターが目詰まりしにくいので、強い吸引力が続きお手入れもラク
  • ヘッドブラシのパワーが強く、ゴミを掻き出す集じん力が高い

どの掃除機もそれぞれ特徴があり、強み弱みが違います。

しゅん

どの部分を重視して掃除機を選ぶのか?を明確にすると、自分に合った掃除機がわかりやすくなるでしょう。

是非参考にしてみてくださいね!

ダイソンよりいい掃除機ってある?【デメリットに不満があるなら他社メーカーがおすすめ】

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