【格安SIM】ワイモバイルの料金プラン・初期費用・速度スペックを解説

【格安SIM】ワイモバイルの料金プラン・初期費用・速度スペックを解説

スマホの月額料金を安くするには【格安SIM】の活用がおすすめ。

その中でトップレベルの【スピード】で人気が非常に高いのが『ワイモバイル』です。

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ワイモバイル』の特徴は『通信速度が安定して早い点と、通話プランが充実している点』です。

この他にも【店舗】が多いので、対面で対応してもらえたり、LINEの【年齢認証】が可能な点など、沢山のメリットがあります。

この記事ではその魅力を伝えるべく『特徴・料金プラン・初期費用・新規契約の流れ・メリット・デメリット』を解説します。

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『格安SIM』を丸ごと知りたいならこの記事がおすすめ

『ワイモバイル』はスピードの速さと通話プランが充実している格安SIM

ワイモバイル』の一番の特徴は『スピードの速さと通話プランが充実している点』です。

ソフトバンクが運営しているので他の格安SIMよりもスピードが早いですし、スマホ本体の品揃えも低価格の端末が多くコスパが良いです。

また【通話プラン】も『かけ放題プランがあるので、通話が多い人の使い勝手が良い』点も魅力です。

このように『ワイモバイル』は【スピード】と【通話プラン】の使い勝手が良い格安SIMなのです。

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『ワイモバイル』の料金プランはシンプルな③つの料金プランから選べる

ワイモバイル』の料金プランは3つのプランのみのシンプル体系です。

データ容量の違いのみで『3GB・9GB・21GB』の中から選択可能です。

基本料金】は以下の通りです。

料金プランスマホプラン Sスマホプラン Mスマホプラン L
データ容量2GB6GB14GB
通話1回10分以内の国内通話 かけ放題
料金2,980円3,980円4,980円

ここから割引やオプションが追加されるので『月額料金が安くなったり、データ容量が増額されたり』するのが『ワイモバイル』の特徴です。

基本的には③つのプランの中から選ぶので、特に迷うことは無いでしょう。

もう少し細かくプランを選びたいなら『楽天モバイル』がプランが充実していて、おすすめです。

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【速度(スピード)】が速く快適に使える

格安SIMの一番のデメリットは【通信速度】が遅い点です。

特に昼間の時間や22時以降の時間帯にスピードが遅くなることが多く、不満が大きい部分です。

しかし『ワイモバイル』は『ソフトバンクが運営しているので、混雑している時でも快適』に使えます。

もちろん【Wi-Fiルーター】を使えば、データ容量の節約にもなります。

しかし『ワイモバイル』はストレスなく使えるので、非常に満足感が高いでしょう。

関連記事

Wi-Fiルーターについて『『Wi-Fiルーター』の選び方【自宅の間取り別におすすめの機種を比較】』で紹介しています。

【通話】が10分以内かけ放題

ワイモバイル』のスマホプランには『国内通話が10分以内が、かけ放題』になっています。

10分を超える通話には【30秒20円】の通話料金がかかりますが、短い通話が多い方には魅力があります。

また【スーパーだれとでも定額】に加入すると『通話回数・通話時間を無制限』に出来ます。

他社の格安SIMでは『楽天モバイル』も【10分以内、かけ放題】なので、比較してみるのがおすすめです。

【LINEアプリ】の年齢認証とID検索が出来る

ワイモバイル』は【LINEアプリ】の年齢認証とID検索が可能です。

LINEの【年齢認証】が出来ないと『ID検索等を使用できず、実際にスマホ同士を近づけないとID交換が出来ない』デメリットがあります。

他の格安スマホでは利用不可の場合が多い機能なので、LINEの【年齢認証】が必要な方は注意が必要です。

ちなみに『LINEモバイル』も利用可能なので、比較してみるのがおすすめです。

【Yahoo!プレミアム会員費】が無料

ワイモバイル』と契約すると『Yahoo!プレミアム for Y!mobile』という特典が付きます。

通常は月額426円が必要になる【Yahoo!プレミアム】が無料になります。

また『パケットマイレージ』という特典があります。

この特典は【Yahoo! JAPAN】などのサービスを使えば使うほど、どんどんマイルが貯まっていきます。

その貯まったマイルのランクに応じて、データ容量の追加料金が無料になります。

普通に使っているだけで、データ容量が増えるおトクな特典です。

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『ワイモバイル』のデメリットは割引やオプションが複雑なところ

ワイモバイル』は【割引プラン】や【オプション】が複雑な点がデメリットです。

しかも割引プランは『1年間限定などの場合も多く、途中で料金が変わる』ことがあります。

実際、【月額1,480円】を強調していますが『実際に1,480円に抑えるのは、条件が厳しい』です。

月額1,480円の中に『スマホ本体の代金は含まれておらず、この他にも家族割引かおうち割光セット割(A)に加入する必要』があります。

この条件をクリアしても『ワンキュッパ割が終了してしまう2年目以降は月額2,480円』に戻ります。

このように【割引プラン】や【オプション】が複雑な点は注意が必要です。

【余ったデータ容量】の繰り越しが出来ない

もう一つのデメリットは『余ったデータ容量の繰り越しが出来ない』点です。

データ容量の繰り越しが出来ないのに、データ容量のプランが3つしか無いので、自分の使い方に合わせた容量を選べません。

この【データ容量】の使い勝手は『UQモバイル』の方が優れています。

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『ワイモバイル』と『UQモバイル』の違いを比較

ワイモバイル』と『UQモバイル』は非常に似ているので、どちらが良いか?迷うかも知れません。

料金プランを見比べても、似たような所が多いですが、結論から言うと、以下のような違いがあります。

  • 『ワイモバイル』は【通話】プランが優れている
  • 『UQモバイル』は【データ通信】に融通が効く

ワイモバイル』の方が【通話】が多い人に役立つオプションが多いです。

一方『UQモバイル』はデータ容量の繰り越しなど【インターネット】の利用が多い人におすすめ。

料金プランはほぼ同じなので、この部分の違いで決めるのがおすすめです。

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『ワイモバイル』をより快適に使うおすすめの方法

ワイモバイル』は月額料金が安く、スピードも早いので使い勝手が良いです。

反面、データ容量のプランが少ないので、出来るだけ節約したいですよね!

そんな時におすすめなのが『モバレコAir』というホームルーターです。

月額料金は『たった1,970円~』で本体をコンセントに接続するだけなので【回線工事】も不要です。

データ容量を節約できるので『ワイモバイル』を快適に使うために、利用するのがおすすめです。

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モバレコAir

『ワイモバイル』の新規契約から利用開始までの③ステップ

Step①
申し込みをする
ワイモバイル』のオンラインストアから申し込む
Step②
本人確認書類を提出
必要書類等をアップロード
Step③
初期設定して利用開始
スマホの設定をして、利用開始

これだけで『ワイモバイル』に申し込むことが可能です。

注意点としては『利用している電話番号をそのまま使いたい場合はMNPと言う手続きが必要な点』です。

特に難しい手続きではありませんが【15日間の利用期限】があるので、その点だけ注意しましょう。

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『ワイモバイル』はスピードの速さと通話プランが充実しているところがおすすめ

ワイモバイル』は『速度の速さと通話プランが充実している点』が魅力の格安SIMです。

料金プランは③つで、データ容量だけが違います。

割引プランやオプションが複雑な点はデメリットですが、Yahoo!の特典が多い点も特徴です。

特に通話プランに強みがあるので、通話が多い人に非常におすすめできます。

総合的に満足度を高くしたいなら『ワイモバイル』が良いでしょう。

期間限定でキャンペーンも行われているので、気になったらチェックするのがおすすめです。

詳しい詳細や『今だけのおトクなキャンペーン・情報』などの最新情報は以下から確認出来ます。

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