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【外付けSSD】USB-Cのおすすめ④選【MacのTime Machineにも】

【外付けSSD】USB-Cのおすすめ④選【MacのTime Machineにも】

この記事はおすすめの外付けSSDの中で、USB-Cタイプを紹介している記事です。

悩む人

外付けSSDが欲しいんだけど、どれがいいのかな?Macで使うつもりなんだけど、選び方のポイントも知りたい!

という悩みに答えます。

外付けSSDは種類が多くて、どれを選べばいいのか?難しいですよね!

しゅん

しかも、初心者の方ではSSDとHDDの違いもよくわからないと思います。

\\SSDのメリット&デメリット//

メリット
デメリット
  • サイズが小さくて持ち運びがラク
  • 読み込み速度が早くサクサク動く
  • HDDより容量が少なめ
  • HDDより価格が高い場合が多い

HDDに比べてサイズが小さくて読み込み速度も速いので、使い勝手が良いのがSSDです。

一方で、自宅に据え置きで利用するならHDDの方が安価で大容量モデルが多いです。

しゅん

そこでこの記事では、外付けSSDの中でUSB-Cタイプのおすすめを紹介していきます。

USB-Cタイプの外付けSSDが欲しい!という方は、是非参考にしてみて下さい。

目次(タップで移動できます)

【外付けSSD】USB-Cのおすすめ④選【MacのTime Machineにも】

それでは順番にUSB-Cタイプのおすすめ外付けSSDを解説していきます。

しゅん

MacのTime Machineでも使える、おすすめの外付けSSDは下記の4つです。

おすすめの外付けSSD
  1. コスパ重視⇒バッファロー製『SSD-PGM960U3
  2. コンパクト⇒Transcend製『TS960GESD250C
  3. 衝撃に強い⇒SanDisk製『エクストリーム ポータブルSSD
  4. 信頼性重視⇒Western Digital製『My Passport SSD

順番に解説します。

おすすめ① バッファロー製『SSD-PGM960U3』【コスパ重視におすすめ】

バッファロー製『SSD-PGM960U3』【コスパ重視におすすめ】

コスパ重視で外付けSSDを選ぶならバッファロー製『SSD-PGM960U3』がおすすめです。

しゅん

MacBook Proに変換アダプタを利用せず使えるUSB-Cのモデルの中で、安価なモデルです。

もちろん価格面だけで言うと、同じバッファロー製の『SSD-PG1.0U3-B』の方がさらに安いです。

しかし、本体側のUSB端子がMicro-Bなので、USB-Cでも使えますが変換アダプタが必要になります。

しゅん

その点を考えると本体側の端子がUSB-Cの外付けSSDの方が手軽です。

容量や色の選択肢も多く日本製の信頼感もあり、コスパ重視で外付けSSDを選ぶなら、一番最適なモデルと言えます。

SSDの容量240GB・480GB・960GB・1.9TB
カラーホワイト・ブラック・ブルー・レッド・ゴールド

おすすめ② Transcend製『TS960GESD250C』【コンパクトで持ち運びにおすすめ】

Transcend製『TS960GESD250C』【コンパクトで持ち運びにおすすめ】

コンパクトで持ち運び用の外付けSSDならTranscend製『TS960GESD250C』がおすすめです。

しゅん

その点を考えると本体側の端子がUSB-Cの外付けSSDの方が手軽です。

アルミケースを採用した細長い形が特徴的で、持ち運びに邪魔にならないサイズ感が特徴です。

機能としてもUSB-C端子を採用しているので、MacBook Proとn接続がラクですし高速でデータ通信が可能です。

しゅん

MacBook Proと相性の良い色合いで、外出先で使いたい方におすすめです。

SSDの容量120GB・240GB・480GB・960GB

おすすめ③ SanDisk製『エクストリーム ポータブルSSD』【衝撃に強い耐久性重視におすすめ】

SanDisk製『エクストリーム ポータブルSSD』【衝撃に強い耐久性重視におすすめ】

衝撃に強い外付けSSDならSanDisk製の『エクストリーム ポータブルSSD』がおすすめです。

しゅん

見た目からして、衝撃に強そうな形で防滴や耐衝撃性能が高い点が特徴です。

元々SSDは、HDDに比べて衝撃に強い点が特徴ですが、『エクストリーム ポータブルSSD』はさらに耐久性を高めた本体で安心感が高いです。

データ容量も2TBのモデルまであるので選びやすいですし、3年保証も付いています。

しゅん

衝撃に強い耐久性重視の人におすすめの外付けSSDです。

SSDの容量250GB・500GB・1TB・2TB

その④ Western Digital製『My Passport SSD』【信頼性重視におすすめ】

Western Digital製『My Passport SSD』【信頼性重視におすすめ】

信頼性重視で外付けSSDを選ぶならWestern Digital製『My Passport SSD』がおすすめです。

しゅん

Western DigitalはSSDを製造しているメーカーです。

バッファローやIODATAなどのメーカーは、他社からSSDを仕入れて外付けSSDとして販売しています。

しかしWestern DigitalはSSDを自社で製造していて、東芝メモリ(現キオクシア)と共同で製造ラインを立ち上げたりする信頼性の高さが特徴です。

その中で『My Passport SSD』はコンパクトな形で、データ保護機能が充実しているモデルです。

しゅん

信頼性を重視する方におすすめの外付けSSDと言えます。

SSDの容量1TB・2TB

外付けSSDの選び方や注意点【自作するのも手軽でアリ】

Macにおすすめの外付けSSDを紹介しました。

しゅん

次に外付けSSDを選ぶ時のポイントを解説しています。

外付けSSDの選び方
  1. USB-Cポート対応が良い
  2. 自作好きならケースとSSDを買うだけでも作れます

順番に解説します。

その① MacBook Proで利用するならUSB-Cポート対応

ます最初にMacBook Proで外付けSSDを選ぶならUSB-C端子を搭載したモデルを選びましょう。

しゅん

変換アダプタが不要で、転送速度も速いのでMacBook Proの性能を活かす事が出来ます。

MacBook Proの特徴として、USB-C端子しか搭載していない点があります。

その特徴を活かすためには、USB-C端子を搭載した外付けSSDの方が、使い勝手が良いんですよね。

しゅん

MicroUSB端子などの外付けSSDだと、必要な変換アダプタ等が増えるデメリットがあります。

今回紹介した4つの外付けSSDは全てUSB-C端子を搭載したモデルですが、この他の外付けSSDを選ぶ時は注意が必要です。

関連記事MacBook Proおすすめの活用術【ネット回線やアクセサリー&周辺機器】

その③ 自作好きならケースとSSDを買うだけでも作れます

最後に個人的に好きで、おすすめなのが外付けSSD用のケース+SSDを購入して自作しちゃう方法もあります。

しゅん

自作PCよりも簡単で、好みの容量やケースを選べる点が特徴です。

例えばORICO製のケース+Western Digital製のSSD本体を購入すると、1万円ほどで自作できます。

\\透明なケース//

22×30/22×42/22×60/22x80mmのM.2 M Key/B&M Key(Nvmeのみ)のみ対応です。

\\SSD本体//

この2つの組み合わせだとネジで止めるだけで手軽に自作できますが、ケースやSSDの形をしっかり選ばないと、対応していない点だけには注意が必要です。

しゅん

組み立てが好きな方や今後自作PCを作ってみたい人なら、チャレンジすると良いでしょう。

【追記】MacのTime Machine(タイムマシン)でバックアップならNASもおすすめ

MacのTime Machine(タイムマシン)を利用して、バックアップするならNASの利用もおすすめです。

しゅん

バックアップは持ち歩くことが少ないでしょうし、容量の大きなNASはその目的に適しています。

しかもNASを利用すると、Time Machine(タイムマシン)のバックアップ以外にも、外出先から動画やファイルが閲覧できたり使い勝手が良いです。

メーカーによって対応している部分が異なりますが、SynologyやQNAP製のNASなら割と手軽です。

しゅん

バックアップ目的ならNASも検討すると、より使い勝手が良くなるかもしれませんね。

関連記事【2021年版】家庭用NASのおすすめは?【選び方やメーカー比較も】

まとめ

おすすめのUSB-Cタイプの外付けSSDを紹介しました。

しゅん

おすすめの外付けSSDは下記の通りです。

おすすめの外付けSSD
  1. コスパ重視⇒バッファロー製『SSD-PGM960U3
  2. コンパクト⇒Transcend製『TS960GESD250C
  3. 衝撃に強い⇒SanDisk製『エクストリーム ポータブルSSD
  4. 信頼性重視⇒Western Digital製『My Passport SSD

この中で特におすすめなのがバッファロー製の『SSD-PGM960U3』です。

サイズがコンパクトで容量やカラーのバリエーションが豊富なので、選びやすい点がポイントです。

MacBook ProはUSB-Cポートしか無いので、外付けSSDもUSB-C端子を搭載したモデルがおすすめです。

またバックアップ目的ならNASを利用するのもおすすめで、初心者の方向けにバッファローやIODATAから様々なモデルが発売されています。

しゅん

個人的にはケース+SSD本体を別々に購入して自作するのもおすすめですよ!

自作PCよりも簡単に出来て難易度も低いので、組み立てが好きな方におすすめできます。

ぜひ参考にしてみてくださいね!

【外付けSSD】USB-Cのおすすめ④選【MacのTime Machineにも】

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