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【Apple Pencil(第1世代)をレビュー】絵を書かなくても必要です

【Apple Pencil(第1世代)をレビュー】絵を書かなくても必要です

この記事は『Apple Pencil(第1世代)』をレビューしている記事です。

悩む人

Apple Pencilって使ったこと無いんだけど、iPadを持っているなら買うべき?利用したレビューが詳しく知りたいな!

と言う疑問に答えます。

iPadシリーズを購入する時に一番気になるのがApple Pencilですよね!

しゅん

僕自身、iPad mini(第5世代)を購入してから、Apple Pencilを購入するか?迷いながらも、今回購入してみました。

と言うことでこの記事では、初めてApple Pencilを利用した経験から、Apple Pencil(第1世代)のレビューをまとめました。

Apple Pencilに興味がある人は、是非参考にしてみてください。

目次(タップで移動できます)

Apple Pencil(第1世代)をレビュー【結論⇒絵を書かなくても必要です。】

購入したApple Pencil(第1世代)
今回始めて購入したApple Pencil(第1世代)

まず結論から。

しゅん

Apple Pencilは、絵を書かなくても必要なガジェットだと思います。

僕自身、購入前には下記のような不安があったことも事実です。

悩んでいた原因
  1. 利用したことがないから、本当に活用できるのか?不安があった。
  2. 絵は描かないのに必要性があるのか?
  3. 単純に価格が高い(約12,000円)ほどする。

しかし絵を書かなくても十分に活用できますし、画面操作も便利です。

しゅん

Apple Pencilが利用できるiPadを利用しているなら、必要なガジェットでしょう。

関連記事【iPad mini 5(2019)】を評価レビュー【結論⇒サイズ感が最高】

Apple Pencil(第1世代)レビュー【メリット&デメリットのまとめ】

Apple Pencil(第1世代)に同封されている付属品一覧
同封物はLightning変換アダプタと、交換用のペン先と説明書

まず結論から。

しゅん

Apple Pencilは満足感が高く、iPadを利用する人には必須のガジェットだと感じます。

特に便利なのは紙のノートが不要になり、ペーパーレス生活が出来ること。

書き味もよくノートとの違いは少ないなど、思った以上に活用できるからです。

しゅん

使い勝手が良いので、買って満足のガジェットと言えます。

Apple Pencilには第1世代と第2世代の2種類があります。
iPadによって対応しているモデルが違うので、購入前に確認しましょう

それでは外観から使ってみた印象まで順番にレビューしていきます。

メリット
  • デザインが良く、持ちやすい
  • 思った以上に書き味が良い
  • バッテリーの持ちが良い
  • 文字を書く以外に画面操作も可能
デメリット
  • キャップ等の紛失が心配
  • 充電がダサい

順番に解説します。

メリット① デザインが良く、持ちやすい

Apple Pencil(第1世代)のデザイン画像
デザインの質感や持ちやすさは非常に良い

Apple Pencilのデザインは非常にシンプルで白を基調としています。

思った以上に長さがあり、新しく使い始めた鉛筆くらいの長さがあります。

また重さもそれなりにあり、鉛筆やボールペンよりは重いです。

しかし重さのバランスは良いので、使っていて重たいとか、使いづらいと感じるときはありません。

そのため利用していて使いづらいと感じる時は無いでしょう。

メリット② 思った以上に書き味がよい

しゅん

書きづらいと嫌だったのですが、その点は全く心配がありませんでした。

書いた文字とペン先の動きのタイミングは、ほぼ違いがないのでまるでノートに書いているように書くことができます。

非常に認識力が高いようなので、書いていてストレスなく使うことができます。

ただし液晶画面が硬いので、書いている時にカツカツ音がしてしまう点はちょっと気になります。

気になる場合は液晶保護フィルムを利用した方が良いかもしれません。

メリット③ バッテリーの持ちは良く、非常に長持ち

Apple Pencil(第1世代)のキャップを外した様子
バッテリーは長持ちで、充電回数は少ない

Apple Pencilのバッテリーは非常に長持ちです。

しゅん

毎日数時間程度利用していますが、充電するのは2~3日に1回程度です。

Apple Pencil本体にバッテリー切れ等のお知らせLEDはありませんが、iPadのウィジェットにバッテリーを表示しておくと、すぐに確認が可能です。

もっと頻繁に充電は必要かと思っていたので、長持ちするバッテリーは非常に良いです。

メリット④ 文字を書くだけでなく画面操作も可能

Apple Pencilは対応しているアプリでメモや絵を書くことが可能ですが、それ以外にも画面操作行うことが可能です。

しゅん

画面操作を行う場合は、アプリが対応しているor対応していない関係なく利用することが可能です。

座っていたり横になっている時に手で操作するよりも、Apple Pencilを利用した方が操作しやすい時があります。

文字や絵を描くだけでなく、画面操作が可能な点はApple Pencilを購入する大きなメリットだと思います。

デメリット① キャップや変換コネクタの紛失が心配

Apple Pencil(第1世代)本体とキャップ、変換コネクタ
キャップも変換アダプタも小さいので紛失注意

Apple Pencilのキャップや充電する際に使用する変換アダプタは非常にサイズが小さいです。

しゅん

そのため、紛失には気をつける必要があります。

Apple Pencilを収納するケースやペンのカバーも販売されているので、そちらを利用するのも1つの手でしょう。

関連記事【Apple Pencil】キャップの紛失防止にグリップを買ってみた

デメリット② 充電がダサいのは残念

Apple Pencil(第1世代)をiPad mini(第5世代)に接続した様子
この充電方式はちょっとダサい

Apple Pencilはデザインも使用感も非常に良いですが、残念な点があります。

しゅん

それはiPadを利用して充電するときに非常にダサいことです。

iPadのコネクタに接続して充電する方法は、場所を取りますし折れそうな感じがして、非常に怖いです。

そのため、充電器からケーブルを通して充電する方法の方が良いでしょう。

関連記事usb-cからlightning変換アダプタのおすすめは?【AnkerよりStouchi】

【比較】Apple Pencil(第1世代)以外なら、Crayonがおすすめ

しゅん

Apple Pencil(第1世代)は、Appleが発売している安心感がありますが価格が高いです。

1万円以上の価格なので、手が出にくい!という方は、Logicool製のスタイラスペン『Crayon』という選択肢があります。

Logicool製のスタイラスペン『Crayon』
Logicool製のスタイラスペン『Crayon』

1万円以下の価格ですし、Amazonではクーポンが表示されている時も多いので安く買うことが出来ます。

しゅん

サードパーティー製の中でAppleが唯一、公式でサポートしている安心感もあります。

弱点として筆圧感知をしてくれないので、絵を書きたい人には向いていませんが、それ以外の用途では利用価値が高いです。

スタイラスペンを使ってみたいけど、安い方が良い!という方におすすめです。

まとめ

Apple Pencil(第1世代)をレビューしました。

しゅん

僕自身は絵を書かなくても必要なガジェットだと思います。

画面操作も出来ますし、メモ書きも非常に便利です。

しかし、このようなスタイラスペンを使ったことが無い人は、購入するかどうか?非常に悩む部分かもしれません。

しゅん

しかし使ってみると、下記のようなメリットがありました。

メリット
  • デザインが良く、持ちやすい
  • 思った以上に書き味が良い
  • バッテリーの持ちが良い
  • 文字を書く以外に画面操作も可能
しゅん

もちろん価格も12,000円前後するので、安い商品とは言えないかもしれません。

もしApple Pencilに対応しているiPadを持っていたり、これから購入するなら、ぜひ一緒にApple Pencilも購入するのが絶対おすすめです。

ぜひ、参考にしてみてくださいね!

【Apple Pencil(第1世代)をレビュー】絵を書かなくても必要です

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