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Apple Pencil(第1世代)レビュー!スペックや接続・充電方法のまとめ

2020 6/04
Apple Pencil(第1世代)レビュー!スペックや接続・充電方法のまとめ

この記事は『Apple Pencil(第1世代)』のレビューのまとめです。

悩む人のアイコン画像悩む人

Apple Pencilって使ったこと無いんだけど、iPadを持っているなら買うべき?利用したレビューが詳しく知りたいな!

と言う疑問に答えます。

iPadシリーズを購入する時に一番気になるのがApple Pencilですよね!

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僕自身、iPad mini(第5世代)を購入してから、Apple Pencilを購入するか?迷いながらも、今回購入してみました。

Apple Pencil(第1世代)を購入するか?悩んでいた理由には、このようなものがありました。

悩んでいた原因
  1. 利用したことがないから、本当に活用できるのか?不安があった。
  2. 絵は描かないのに必要性があるのか?
  3. 単純に価格が高い(約12,000円)ほどする。

などで、不安がありましたが、結論を言うと買って大正解でした。

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紙のノートが不要になり、ペーパーレス生活ができて、書き味もよくノートとの違いは少ないなど、思った以上に活用できます。

そこでこの記事では、初めてApple Pencilを購入して利用したレビューをまとめました。

Apple Pencilには第一世代と第2世代の2種類があります。
iPadによって対応しているモデルが違うので、購入前に確認しましょう

目次

Apple Pencil(第1世代)のスペックや接続・充電方法

購入したApple Pencil(第1世代)
今回始めて購入したApple Pencil(第1世代)
商品名Apple Pencil(第1世代)
メーカーApple
サイズ175.7mm×8.9mm
重量20.7g
価格10,800円(税別)
悩む人のアイコン画像悩む人

Apple Pencilの第1世代と第2世代は何が違うの?

しゅんのアイコン画像しゅん

第2世代のApple Pencilはワイヤレス充電ができたり、外観が変わっています。

iPad mini(第5世代)ではApple Pencilの第2世代は利用できないので、第1世代を買いました。

同封されている付属品

Apple Pencil(第1世代)に同封されている付属品一覧
同封物はLightning変換アダプタと、交換用のペン先と説明書

付属品はLightning変換アダプタと交換用のペン先と説明書です。

必要なものは全て揃っているので、購入後にすぐ利用することができます。

接続方法や充電方法

iPad mini(第5世代)にApple Pencil(第1世代)を接続した様子
キャップを外してiPadに接続するだけ

開封後にすべき事は1つだけです。

しゅんのアイコン画像しゅん

Apple PencilをiPadのLightningコネクタに接続して、Bluetooth接続をします。

また、Apple Pencilの充電方法には、iPadに接続して充電する方法と変換アダプタを利用して充電器からケーブルで充電する方法の2種類があります。

どちらも利用してみましたが、iPadのバッテリーを減らしたくないので、充電器から変換コネクタを利用した充電方法を利用しています。

ただし変換アダプタは非常に小さく、紛失しやすいので注意が必要です。

Apple Pencil(第1世代)をレビュー

それでは、外観から使ってみた印象まで順番にレビューしていきます。

メリット
  • デザインが良く、持ちやすい
  • 思った以上に書き味が良い
  • バッテリーの持ちが良い
  • 文字を書く以外に画面操作も可能
デメリット
  • キャップ等の紛失が心配
  • 充電がダサい

順番に解説します

デザインが良く、持ちやすい

Apple Pencil(第1世代)のデザイン画像
デザインの質感や持ちやすさは非常に良い

Apple Pencilのデザインは非常にシンプルで白を基調としています。

思った以上に長さがあり、新しく使い始めた鉛筆くらいの長さがあります。

また重さもそれなりにあり、鉛筆やボールペンよりは重いです。

しかし重さのバランスは良いので、使っていて重たいとか、使いづらいと感じるときはありません。

そのため利用していて使いづらいと感じる時は無いでしょう。

思った以上に書き味がよい

しゅんのアイコン画像しゅん

書きづらいと嫌だったのですが、その点は全く心配がありませんでした。

書いた文字とペン先の動きのタイミングは、ほぼ違いがないのでまるでノートに書いているように書くことができます。

非常に認識力が高いようなので、書いていてストレスなく使うことができます。

ただし液晶画面が硬いので、書いている時にカツカツ音がしてしまう点はちょっと気になります。

気になる場合は液晶保護フィルムを利用した方が良いかもしれません。

バッテリーの持ちは良く、非常に長持ち

Apple Pencil(第1世代)のキャップを外した様子
バッテリーは長持ちで、充電回数は少ない

Apple Pencilのバッテリーは非常に長持ちです。

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毎日数時間程度利用していますが、充電するのは2~3日に1回程度です。

Apple Pencil本体にバッテリー切れ等のお知らせLEDはありませんが、iPadのウィジェットにバッテリーを表示しておくと、すぐに確認が可能です。

もっと頻繁に充電は必要かと思っていたので、長持ちするバッテリーは非常に良いです。

文字を書くだけでなく画面操作も可能

Apple Pencilは対応しているアプリでメモや絵を書くことが可能ですが、それ以外にも画面操作行うことが可能です。

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画面操作を行う場合は、アプリが対応しているor対応していない関係なく利用することが可能です。

座っていたり横になっている時に手で操作するよりも、Apple Pencilを利用した方が操作しやすい時があります。

文字や絵を描くだけでなく、画面操作が可能な点はApple Pencilを購入する大きなメリットだと思います。

キャップや変換コネクタの紛失が心配

Apple Pencil(第1世代)本体とキャップ、変換コネクタ
キャップも変換アダプタも小さいので紛失注意

Apple Pencilのキャップや充電する際に使用する変換アダプタは非常にサイズが小さいです。

しゅんのアイコン画像しゅん

そのため、紛失には気をつける必要があります。

Apple Pencilを収納するケースやペンのカバーも販売されているので、そちらを利用するのも1つの手でしょう。

充電がダサいのは残念

Apple Pencil(第1世代)をiPad mini(第5世代)に接続した様子
この充電方式はちょっとダサい

Apple Pencilはデザインも使用感も非常に良いですが、残念な点があります。

しゅんのアイコン画像しゅん

それはiPadを利用して充電するときに非常にダサいことです。

iPadのコネクタに接続して充電する方法は、場所を取りますし折れそうな感じがして非常に怖いです。

そのため、充電器からケーブルを通して充電する方法の方が良いでしょう。

Apple Pencil(第1世代)は買うべき?

悩む人のアイコン画像悩む人

Apple Pencil(第1世代)は、iPadをより便利に活用できるアクセサリーです。

iPadを購入するなら、Apple Pencilを利用した方が、効率的に使うことが可能です。

1番のメリットは、紙に描きたいけど、デジタルで残したいという願いを叶えてくれるところです。

iPadを書く時も特に違和感なく使うことができますし、書いたり消したりも非常に手軽です。

そのため個人的には、iPad mini用のアクセサリーとして1番買って良かったと思えるものです。

まとめ

Apple Pencil(第1世代)のレビューをまとめました。

このようなスタイラスペンを使ったことが無い人は、購入するかどうか?非常に悩む部分かもしれません。

しゅんのアイコン画像しゅん

もちろん価格も12,000円前後するので、安い商品とは言えないかもしれません。

もしApple Pencilに対応しているiPadを持っていたり、これから購入するなら、ぜひ一緒にApple Pencilも購入するのが絶対おすすめです。

ぜひ、参考にしてみてくださいね!

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