この記事では、iPhoneとAndroidのスマホの両方を使った経験からメリット・デメリットをご紹介します。

 

Aさん
iPhoneとAndroidのどっちにしよう?

 

Bさん
使い勝手の良いのはどっち?

 

などの疑問に答えます。

 

新しくスマホを購入する時など、iPhoneとAndroidのどっちがいいのか迷いますよね!

 

そこで実際にiPhoneとAndroidを使用した経験から、それぞれのメリットとデメリットを解説します。

 

この記事を読むと、iPhoneとAndroidのどちらが自分に合っているのか?理解できるようになります。

 

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【比較】iPhoneとAndroidのスマホはどこが違うの?

iPhoneとAndroidのスマホは似ているようで中身は大きく違います。

 

しかし最近は機能が似てきているので、乗り換えても使い勝手に大きな違いは無いと感じています。

 

つまり、

 

Aさん
iPhoneからAndroidに変えようかな

 

Bさん
AndroidからiPhoneにしてみようか

 

と悩んでいるは、大きな心配をしなくても違和感なく使えます。

 

ただし細かい所が違うので、しっかりと見極めると自分に合った機種を選ぶことが出来ます。

POINT
iPhoneとAndroidの使い方に極端な違いは無し
心配をしなくても違和感なく使うことが出来る
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使って分かったiPhoneのメリット

iPhone
メリット
難しく考えずに直感的に操作出来る
iPhone
メリット
操作方法の情報やケースなどが豊富

 

iPhoneを利用していて、特にいいなって思う点は2つあります。

 

この2つの点がiPhoneを使う大きなメリットです。

iPhoneのメリット ①
難しく考えずに直感的に操作出来る

iPhoneの1番のメリットは、操作が簡単で直感的に操作できる点です。

 

使い勝手に関して非常によく考えられているので、迷ったり考えなくても自然に操作できます。

 

設定など苦手な人が多い部分も分かりやすく作られているので、初心者の方でも使いやすいです。

 

しかもiPhoneのいい所は新しい機種が発売されても、操作方法がほぼ変わりません。

 

新しいiPhoneに乗り換えても違和感無く使えます。

 

つまりiPhoneは操作や設定が簡単なので、スマホ初心者の方やスマホを使っているけど、操作方法が分からない人にもおすすめです。

 

iPhoneのメリット ②
操作方法の情報やケースなどが豊富

iPhoneは実際に使っている人が多いので、操作方法や使い方の情報が豊富にあります。

 

Aさん
どこを設定したらいいのか分からない

 

Bさん
使い方がよく分からない

 

など困った時に、ネットを調べると分かりやすく解説しているサイトが沢山あります。

 

情報量が豊富な点は、iPhoneの大きなメリットです。

 

またiPhoneを使っている人が多いので、ケースやケーブルなどの種類も非常に豊富です。

 

電気屋さんや雑貨屋さんで、iPhoneのケースを見たことはありませんか?

 

iPhone用のケースやケーブルはそれだけ種類が豊富なので、好きな物を選ぶことが出来ます。

 

つまりiPhoneは困った時の情報も、ケースなども豊富で使いやすく安心感がある点がメリットです。

 

 

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使って分かったiPhoneのデメリット

iPhone
デメリット
iPhoneを使用するコストが高い
iPhone
デメリット
本体の容量を増やせない

 

メリットの多いiPhoneですが、デメリットもあります。

 

特に気になる2つのデメリットを解説します。

iPhoneのデメリット ①
iPhoneを使用するコストが高い

iPhoneの1番のデメリットは、iPhoneを使用するコストが高いという点です。

 

iPhone本体の価格は購入する場所によって異なりますが、値引き前の価格は10万円程度です。

 

ドコモやAU、ソフトバンクでiPhoneを購入すると値引きされて購入できますが、月々の費用は高くなります。

 

スマホ代の節約方法は「【節約】スマホ料金を安くするおすすめの方法【半額以下になったよ】」で紹介しています。

 

 

しかも毎年新商品が発売されるので、新しいiPhoneを購入したい場合はさらにコストがかかります。

 

さらにAppleの純正品の充電ケーブルなどは、他のメーカー品よりも値段が高いです。

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そのため全てのケースや電源ケーブルを純正品にすると、かなりの金額になります。

 

このコストがかかる部分が、iPhoneを使用する際の1番のデメリットです。

iPhoneのデメリット ②
iPhone本体の容量を増やせない

iPhoneは本体のデータ容量を増やすことが出来ません。

 

しかもiPhoneはSDカードを入れる場所がないため、容量が足りなくなっても追加できません。

 

DropboxやGoogleDriveなどのデータを保管するサービスを使用すれば、写真や動画のデータは移せます。

 

しかし、AndroidはSDカードを追加できる製品が多いので、その点は残念なポイントです。

 

つまりiPhoneはデータ容量が足りなくてもSDカードなどを追加できない点がデメリットです。



使って分かったAndroidのメリット

Android
メリット
機種が豊富で選択肢が多い
Android
メリット
カスタマイズ性が高い

 

Androidを利用していて、特にいいなって思う点は2つあります。

 

この2つの点がAndroidを使う大きなメリットです。

Androidのメリット ①
Androidは機種が豊富で選択肢が多い

iPhoneはAppleしか販売していません。

 

しかしAndroidは様々なメーカーが販売しています。

 

そのため値段やデザインなど自分なりのポイントで自由に選ぶことが可能です。

 

値段で言うと、安いものでは1万円を切るものから、数万円の製品まであります。

 

Aさん
安いスマホ本体ってどうなの?

 

Bさん
安いスマホ本体って使い勝手が悪いんじゃない?

 

このように気になるかも知れません。

 

もちろん撮影した写真の画質を求めたり、サクサク動くスマホがいい!など考えると、高いスマホ本体の方が満足感が高いです。

 

しかし、高機能なスマホでなくても十分という方は、2万円ほどのAndroidでも十分満足できます。

 

機種の選び方は「【体験談】格安スマホの端末を買い替えた理由【選び方のコツを解説】」で紹介しています。

 

 

Androidのメリット ②
Androidはカスタマイズ性が高い

Androidのメリットとして、iPhoneと比べると設定できる項目が多い点がポイントです。

 

非常に細かく設定できるので、自分好みのスマホに設定したいと思う方はAndroidの方がおすすめです。

 

iPhoneはカスタマイズ性の高さよりも、直感的に使いやすいように作られています。

 

一方Androidは、変更できる設定は全て変えられます!というふうに作られているイメージです。

 

つまりAndroidは、細かく設定を変更したい人に特におすすめ出来ます。



使って分かったAndroidのデメリット

Android
デメリット
機種が変わると設定方法も変わる
Android
デメリット
セキュリティがiPhoneほどではない

 

Androidにも、デメリットもあります。

 

特に気になる2つのデメリットを解説します。

Androidのデメリット ①
機種が変わると設定方法も変わる

Androidは様々なメーカーが販売しています。

 

そのためスマホの機種によって、設定の画面や方法が違う部分があります。

 

スマホを製造している会社の機能が追加されている場合と、Androidのバージョンの違いが原因です。

 

元々Androidは細かく設定できるのですが、加えて設定の方法が変わると戸惑ってしまう部分があります。

 

Aさん
どこを設定したら良いのか分からない

 

Bさん
変更したい設定を変えられるのか分からない

 

機能が豊富なだけ、どうしたらいいの?という疑問が出やすいです。

 

機種によって設定場所が違うので、ネットで探しても情報が少ない場合があります。

 

Androidの場合は、自分の使っているスマホ本体の機種名で探さないと設定が分からない場合があります。

 

しかしiPhoneの場合は、iPhoneで検索すれば基本的に設定場所は同じです。

 

つまりAndroidは、困った時に情報量が少ない場合がある点がデメリットです。

 

Androidのデメリット ②
セキュリティがiPhoneほどではない

Androidは、iPhoneほどセキュリティが厳しくありません。

 

iPhoneのアプリは、Appleの厳しい審査を通過していないと公開することが出来ません。

 

しかしAndroidは審査がそこまで厳しくないので、セキュリティに不安のあるアプリも存在します。

 

また知らないうちに情報が流出していたと話題になるのは、Androidのスマートフォンです。

 

つまりAndroidはiPhoneほどセキュリティが強固では無い点がデメリットです。



iPhoneとAndroidを簡単に乗り換える方法

iPhoneとAndroidのを乗り換える作業は大変なのでしょうか?

 

難しい作業は無いですが、乗り換えができるデータと出来ないデータがある点に注意が必要です。

 

アプリなどのコンテンツは、アプリが機種変更に対応していれば乗り換えが可能です。

 

しかしiPhoneかAndroidのどちらかにしかアプリが無い場合は、乗り換えが出来ません。

 

またiPhoneの場合はiCloudのIDやパスワード、AndroidはGoogleアカウントのIDやパスワードが必要です。

 

さらにLINEなどのアプリのパスワードが必要な場合は、事前に確認しないと困る場面が出てきます。

 

この部分を確認しておけば、乗り換えは簡単ですしiPhoneもAndroidも手軽な乗り換えの方法をHPで紹介しています。

 

iPhoneからAndroidに乗り換え

Switch to Android-Google

 

 

つまり準備をしっかり行っておくと、iPhoneとAndroidの乗り換えは簡単に行うことが出来ます。

POINT

乗り換えできるデータと出来ないデータがある
IDやパスワードを事前に準備すれば、簡単に乗り換えできる

iPhoneとAndroidを使う時のスマホ料金を安くする方法

LINEモバイル 乗り換え メリット

iPhoneにしてもAndroidにしてもスマホ本体の値段も重要ですが、月々のスマホ料金が高額になりがちです。

 

毎月1万円近い支出って結構大変ですよね!

 

でもスマホの契約内容って複雑で難しいので、そのままになっていませんか?

 

そこで月々のスマホ料金を2,000円まで減らした方法を「【おすすめ】LINEモバイルの乗り換えメリット【月2000円になったよ】」で詳しく解説しています。

 

 

個人的にはLINEモバイルに乗り換えて、毎月5000円以上を節約することが出来ています。

 

スマホ料金を減らす方法として、とても効果的なので是非参考にしてみてください。



iPhoneとAndroidのメリット・デメリットのまとめ

iPhoneとAndroidのスマホの両方を使った経験からメリット・デメリットをご紹介しました。

 

iPhoneは難しく考えずに使用できてケースなどの種類も豊富ですが、Androidに比べて値段が高いです。

 

Androidは価格が安く、設定項目が多く自分好みにカスタマイズ出来ますが、その分複雑です。

 

それぞれのメリット・デメリットを理解した上で自分に合った機種を選びたいですね!

 

以上、iPhoneとAndroidのメリットデメリットを紹介しました。

 

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