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【iPhoneとAndroid】どっちがおすすめ?メリット・デメリットを比較

2020 5/28
【iPhoneとAndroid】どっちがおすすめ?メリット・デメリットを比較

この記事はiPhoneとAndroidどっちがおすすめなのか?メリットとデメリットを比較している記事です。

iPhoneとAndroidで悩む人のアイコン画像iPhoneとAndroidで悩む人

iPhoneとAndroidって結局どっちがいいの?

という疑問に答えます。

多くの人はiPhoneは人気が高いけど、Androidの方が値段が安い!というイメージを持っていると思います。

実際、大手キャリア(ドコモ・AU・ソフトバンク)では、端末の割引が制限されているので、以前ほど安く買えなくなりました。

しゅんのアイコン画像しゅん

そこでこの記事では、iPhoneとAndroidの両方を使ってきた経験から違いを解説していきます。

と言うことで、iPhoneとAndroidはどっちがいいのか?メリットやデメリット、違いを比較していきます。

目次

iPhoneとAndroidならどっちがおすすめ?

まず結論から。

しゅんのアイコン画像しゅん

iPhoneとAndroidは、機能面での極端な違いは無い!と言えます。

もちろんiPhoneは、直感的に使えて説明書を読まなくても使える手軽さがあります。

一方でAndroidは、自分好みにカスタマイズが細かく出来るという特徴があります。

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そのため、iPhoneとAndroidのどちらにするか?悩んだ時は、機能面よりも価格や自分の使い方に合わせるのがおすすめです。

iPhoneAndroid
OSiOSAndroid OS
製造メーカーAppleOPPO・ASUSなど
機種の種類少なめ非常に多い
使いやすさ簡単シンプルカスタマイズ性が高い
価格10万円前後2万円台から買える
しゅんのアイコン画像しゅん

ただ、iPhoneやAndroidは移行するための簡単な機能があり、乗り換えはスムーズです。

しかもiPhoneもAndroidも移行するための簡単な機能があるので、乗り換えもスムーズです。

iPhoneに移行Android から iPhone、iPad、iPod touch に移行する-Appleサポート
Androdに移行Switch to Android-Google

iPhoneとAndroidはどっちが多いのか?シェアの比較

NTTドコモのモバイル社会研究所が、独自に調査した結果をまとめた『ケータイ社会白書2019年版』というデータがあります。

しゅんのアイコン画像しゅん

この中に記載されているiPhoneとAndroidのシェアをグラフで表してみました。

iPhoneとAndroidのシェア比較
iPhoneとAndroidのシェア比較

このデータによると、iPhoneとAndroidの2つのシェアは、iPhoneが47.4%でAndroidが52.6%を占めています。

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つまりシェアでいうとAndroidを使っている人の方が多いんです。

iPhoneとAndroidで悩む人のアイコン画像iPhoneとAndroidで悩む人

でもiPhoneを使っている人の方が多く感じるけど。

イメージ的にはiPhoneを使っている人が多いですが、実際にはAndroidを使っている人も多いんです。

つまりAndroidは使っている人が少ないからと、気にする必要は無いかと思います。

『ケータイ社会白書2019年版』を見てみる⇒

iPhoneのメリット

iPhoneがAndroidと比較して優れているメリットは下記の通りです。

iPhoneのメリット
  • 直感的に操作ができる
  • ケースなどのアクセサリーの種類が豊富
  • アプリが豊富で安全性も高い
  • 機種変更の手間がなく、とても簡単

順番に解説していきます。

直感的で操作が簡単

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iPhoneのメリットは、操作が簡単で直感的に操作が出来る点です。

非常によく考えられているので、迷ったり考えなくても自然に操作できます。

設定などが苦手な初心者の方でも迷うこと無く使える点はAndroidよりも優れています。

ケースや便利グッズなどの種類が豊富

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iPhoneはケースなどのアクセサリーの種類が豊富な点も特徴的です。

非常に多くのアクセサリーが、様々なメーカーから発売されているので自由に選ぶことが出来ます。

見栄えもよく出来たり、おしゃれや実用的に使えるグッズの種類が多いのは、魅力的なポイントです。

おすすめのアクセサリーはコチラ⇒

アプリが豊富で安全性が高い

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iPhoneはアプリの種類が豊富で安全性が高い点もメリットです。

デザインも洗練されていておしゃれなものが多く、Androidより魅力的なアプリも多いです

そのため、使っていて楽しいとか面白い!と感じるタイミングは多いです。

またセキュリティを考えると、Androidよりも安全面は重視されているので安心です。

機種変更がとても簡単

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iPhoneは機種変更時にいちいちIDやパスワードを入力しなくてもデータ移行が出来ます。

具体的には古いiPhoneに新しいiPhoneを近づけるだけでデータ移行が可能です。

一度体験してしまうと、こんなに簡単にデータを移せるのか?と思うほど手軽です。

Androidも移行は可能ですが、ここまで簡単な機能では無いのでiPhoneが優れている点です。

iPhoneのデメリット

逆にiPhoneがAndroidと比較して劣っているデメリットは下記の通りです。

iPhoneのデメリット
  • iPhone本体の価格が高い
  • 容量を後から増やせない

順番に解説していきます。

iPhone本体の価格が高い

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iPhoneは本体やアクセサリーの価格が高い点がデメリットです。

iPhoneの価格は毎年のように値上がりして、本体のみで10万円程度の費用がかかります。

しかも大手キャリアでは端末割引に制限があるので、ゼロ円や1円などの激安価格での販売は無くなりました。

プラスして、充電ケーブルな、全てを純正品にするとかなりの金額になります。

このコストがかかる部分が、iPhoneを使用する際の1番のデメリットです。

端末割引の制限について【2020年版】iPhoneを一番安く買う方法【値下げ時期とお得な買い方】で解説しています。

iPhone本体の容量を後から増やせない

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iPhone本体の容量を後から増やせないのもデメリットです。

もちろんiCloudを利用すると、クラウドに保存するが可能ですし、DropboxやGoogleDriveの活用すれば容量を増やせます。

しかしAndroidはSDカードを搭載することが可能な機種が多いので、その点では一歩劣ります。

容量選びに失敗すると、後悔することが多い点がiPhoneのデメリットと言えます。

Androidのメリット

AndroidがiPhoneと比較して優れているメリットは下記の通りです。

Androidのメリット
  • 端末が豊富で選択肢が多い
  • カスタマイズの自由度が高い
  • 戻るボタンが非常に便利

順番に解説していきます。

機種が豊富で選択肢が多い

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Androidは本体端末の種類が豊富で選択肢が多いのがメリットです。

Androidは色々なメーカーが沢山の機種を販売しています。

そのためデザインや価格など、自分なりのポイントで自由に選ぶことが出来ます。

カラーやサイズなどの選択肢が多いですし、カメラの画質の良さでも選べます。

本体端末の選択肢の多さがAndroidの大きな魅力です。

カスタマイズの自由度が高い

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Androidは設定できる項目がiPhoneより多く自由度が高い点がメリットです。

特にウィジェットは、ホーム画面にも自由に貼り付けることが出来るので、使い勝手が良いです。

例えば天気予報やカレンダー、歩数計などもすぐに見ることが可能です。

iPhoneよりも自由にウィジェットを配置したり出来る自由度の高さがAndroidの魅力です。

戻るボタンが便利

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Androidが一番便利だと感じるのが、戻るボタンがある点です。

Android独特の機能として前の画面に戻る、戻るボタンが非常に便利です。

iPhoneはアプリによって戻るボタンの場所が変わるので、ちょっとイラッとするときがあります。

しかしAndroidは戻るボタンの位置がはっきりしているので、非常に快適に使えます。

この戻るボタンは、Android特有の便利な機能です。

Androidのデメリット

逆にAndroidがiPhoneと比較して、劣っているデメリットは下記の通りです。

Androidのデメリット
  • 端末ごとに設定方法が違う
  • 情報量が少ない端末がある
  • iPhoneよりセキュリティが甘い

順番に解説していきます。

端末ごとに設定方法が違う

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Androidはメーカーごとに、設定画面や設定方法が違います。

そのため、機種変更をしたあとに戸惑うことが多い点がデメリットです。

原因は、スマホを製造している会社の機能が追加されている場合と、Androidのバージョンの違うからです。

元々Androidは細かく設定できるのですが、加えて設定の方法が変わると戸惑ってしまう部分があります。

この点がAndroidで苦労したり、残念に思うポイントと言えます。

情報量が少ない機種がある

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Androidは人気が低い機種など、ネットで情報を探してもなかなか見つからない場合があります。

Androidは端末によって設定方法が変わるので、そんな時に情報量が少ないと苦労が増えてしまいます。

細かい設定が出来る点がメリットなのに、探す苦労が必要になる点はデメリットと言えます。

セキュリティがiPhoneほどではない

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AndroidはiPhoneほどセキュリティが高くない点はデメリットです。

iPhoneのアプリはAppleの厳しい審査を通過していないと、公開することが出来ません。

しかしAndroidは審査がそこまで厳しくないので、セキュリティに不安のあるアプリも存在します。

知らないうちに情報が流出していたと話題になるのは、Androidのスマートフォンです。

つまりAndroidはiPhoneほどセキュリティが強固では無い点がデメリットです。

iPhoneがおすすめの人

iPhoneが向いている人は下記の通りです。

iPhoneが向いている人
  • 初心者の方やシンプルに使いたい人
  • 1つのスマホを長く使いたい人

順番に解説していきます。

iPhoneは、初心者の方やシンプルさを求める人におすすめ

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iPhoneは初心者の方やシンプルに使いたい人におすすめです。

iPhoneとAndroidを比較すると、iPhoneの方がシンプルで使いやすいと感じます。

シ迷わずに使うことが出来るので、スマホ初心者や簡単な操作のスマホが欲しい方には、iPhoneがおすすめです。

もちろん、機能的にも洗練されたアプリや使い勝手で困ることは無いでしょう。

iPhoneはスマホを長く使う人におすすめ

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一つの端末を長く使いたい人もiPhoneがおすすめです。

短期間に買い換えずに長くスマホを使うなら、iPhoneがおすすめです。

iPhoneの平均寿命は4年3ヶ月程度ですが、Androidの平均寿命は1年~2年程度です。

iPhoneの平均寿命の目安4年3ヶ月程度
Androidの平均寿命の目安1年〜2年程度

そのため1つの機種を長く使いたいならiPhoneを選んだほうが良いでしょう。

Androidがおすすめの人

Androidが向いている人は下記の通りです。

Androidが向いている人
  • カスタマイズの自由度を求める人
  • 安い本体端末を探している人

順番に解説していきます。

Androidはカスタマイズの自由度を求める人におすすめ

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Androidはカスタマイズの自由度が高いスマホを使いたい人におすすめです。

細かくカスタマイズしたいなら、Androidの方が使い勝手が良いと感じます。

やはりウィジェットの自由度が高いですし、SDカードが追加できる本体端末も多いです。

スマホを自由にカスタマイズして使いこなしたい人は、Androidがおすすめです。

Androidは安いスマホを探している人におすすめ

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価格の安い本体端末を探しているならAndroidがおすすめです。

価格面でスマホを選ぶなら、Androidの方が選択肢が多いです。

もちろん、10万円近い高級な機種もありますが、2万円程度で買える機種の性能も良いと感じます。

iPhoneの安い機種は、基本的に発売されてから時間が経過している端末です。

そのため価格が安くて最新のスマホを使いたい時は、Androidがおすすめです。

まとめ

iPhoneとAndroidの両方を使った経験から、違いやメリット・デメリットを比較しました。

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iPhoneは簡単に使えてアクセサリー等が豊富な点がメリットです。

しかし本体端末や純正アクセサリーは価格が高いのがデメリットと言えます。

一方Androidは、本体端末の価格が安くてカスタマイズの自由度が高いのが魅力です。

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ただしiPhoneに比べて、平均寿命が短いのがデメリットと言えます。

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次の記事『スマホ料金を節約する5つの裏ワザ【今すぐ使える見直しのポイント】』で、節約方法を確認しましょう。

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