Amazonギフト券で最大2.5%還元

【2020年】おすすめのNAS⑤選【Macでも使える最新機種を比較】

【2020年】おすすめのNAS⑤選【Macでも使える最新機種を比較】

この記事は2020年最新版のNASのおすすめの紹介と選び方やメーカーや性能比較をしている記事です。

https://paw-print.jp/wp-content/uploads/icon-1.png

NASに興味があるんだけど、どの機種がおすすめ?

ポイントと今人気のNASはどんなものがあるのか知りたいな!

という疑問を解決します。

https://paw-print.jp/wp-content/uploads/Profile.png
しゅん

NASには様々な種類があり、家庭用の機種から企業やSOHO用の超高機能な機種までさまざまあります。

そこでこの記事では、家庭で利用すると便利なNASの選び方やおすすめの機種を紹介していきます。

『NASに興味がある!』と言う人は、是非参考にしてみてください。

NAS(ネットワークストレージ)とは?

NASで出来ることのイメージ
NASはどこからでも利用可能
https://paw-print.jp/wp-content/uploads/icon-1.png

そもそもNASってどのようなものなの?

https://paw-print.jp/wp-content/uploads/Profile.png
しゅん

インターネットを利用すれば、どこからでも利用可能なHDDと言う感じかな。

NASとは、HDDを様々な場所から見れるようにする仕組みのことです。

インターネットを利用するとどこからでも利用可能なので、IDやパスワード等を登録すれば、子供の写真を離れて暮らす両親に見せるなど便利な使い方も出来ます。

また、クラウドサービスのように月額料金を支払う必要も無いので、長期的に見ると節約することが可能です。

iPhoneなどのスマホで撮影した写真や動画の他に、書類などのデータをNASに保存することも可能です。

つまりNASを利用すると、データの閲覧は自宅以外の場所やiPhone・Macなどに関わらず、自由に見ることが出来るようにります。

RAIDを組むと自動バックアップが可能

重要なデータや大切な写真や動画などの破損に備えて自動でバックアップが可能なRAIDを組めるNASがあります。

具体的には同じデータを2台のHDDに保存するRAID1を利用すると、1台のHDDが破損してもデータを失わずに済みます。

また自動バックアップではないですが、2台のHDDにデータを分散して保存することで、高速化を行う技術であるRAID0の利用可能なNASもあります。

https://paw-print.jp/wp-content/uploads/Profile.png
しゅん

NASはRAIDを組むと安全性や保存スピードのアップが図れます。

どこからでもデータを見れる

NASの出来ることとして、どこからでもデータを見れる特徴があります。

具体的にはIDとパスワードを入力すると、外出先のiPhoneやノートPCからでもデータを見ることが出来るので、USBメモリを持ち運ぶ必要がありませんし、必要な時に編集等の作業も可能になります。

NASによっては専用のアプリが用意されているので、iPhoneからでも手軽です。

もちろんセキュリティ面を考えると、しっかりIDとパスワードを設定する必要がありますが、データ管理では非常に手軽です。

https://paw-print.jp/wp-content/uploads/Profile.png
しゅん

どこからでもデータを見れるのがNASの強みです。

特化した機能を持つNASがある

NASは汎用性が高いですが、中にはオーディオに特化したNASやマルチメディア機能に特化したNASがあります。

オーディオに特化したNASは、音質を向上したりDOLBYに対応した高性能な再生能力など、高い音質で聞くための機能が備わっています。

またマルチメディア機能に特化したNASは、テレビで録画した番組を移動したり他のテレビで番組視聴が可能になる機能を搭載しています。

https://paw-print.jp/wp-content/uploads/Profile.png
しゅん

特化した機能を持つNASは、使い方によって非常に便利に使えます。

NASの選び方のポイントとは?

NASには大きく分けて2つのタイプがあります。

NASの種類
  • HDDが内蔵されているNAS
  • HDDを別に購入するNASキット

HDDを内蔵しているNASはこれだけ購入すれば利用できる点が魅力ですし、価格も安く済ませることが可能です。

一方でHDDを別に購入するNASキットの場合は、データ容量を自由に選べたり後から交換できるなど、拡張性が高い点が魅力です。

この点を理解した上で、以下の5つのポイントで選ぶのが大切です。

選び方のポイント
  • 価格重視⇒『HDD内蔵型のNAS』
  • 拡張性重視⇒『NASキット+別売りのHDD』
  • メンテナンス重視⇒『HDDの取り外しが容易なNASキッド』
  • 音質重視⇒『オーディオ用のNAS』
  • テレビ録画重視⇒『動画再生機能が高いNAS』

この5つのポイントをもう少し詳しく見ていきます。

価格重視で選ぶならHDD内蔵型のNASがおすすめ

HDD内蔵モデルのメリット
  • 費用が安く1万円前後から購入可能
  • 購入後の初期設定が簡単

NAS選びで一番大切なのは予算や値段で、価格面からNASを選ぶならHDD内蔵型のNAS1択になります。

大まかな費用の違いは以下の通りです。

  • HDD内蔵モデル⇒1万円前後から購入可能
  • HDD別売りモデル⇒3万円から4万円前後が必要

HDD別売りのNASだと、NASキット+別売りのHDDが数個必要になり、最低でも2万円、標準的なNASを作ると3万円から4万円前後の予算が必要になります。

費用の面は数倍の違いがあるので、予算によってはこのポイントのみを重視して、選ぶ必要もあります。

もちろんHDD別売りのNASキットの方が、出来る機能や拡張性などは大きく変わります。

しかし価格は大きく変わるので、しっかりと検討するのがおすすめです。

https://paw-print.jp/wp-content/uploads/Profile.png
しゅん

費用の面ではHDD内蔵モデルのNASに強みがあります。

拡張性を重視するならNASキット+別売りHDDがおすすめ

NASキットの主なメリット
  • 自由にHDDの容量や耐久性を選べる
  • 後からHDDを交換することが出来る

費用の面ではHDD内蔵モデルのNASに劣りますが、自由にHDDを選べる点が魅力です。

HDDにはNAS専用の耐久性が高いモデルや、PC用の安価なモデルなど様々な種類があります。

その中から自由にHDDを選べるので、容量や読み込み速度・予算などを考えつつ選べるメリットがあります。

また複数台のHDDを搭載できるNASキットを選ぶと、RAIDと呼ばれるバックアップ機能や保存スピードのアップ機能を利用できます。

NASとしての機能を十分に活かすなら、NASキット+別売りHDDを活用するのがベストな選択肢と言えます。

https://paw-print.jp/wp-content/uploads/Profile.png
しゅん

容量や耐久性などを考えて、自由にHDD選びも楽しめるのがNASキットの魅力です。

NAS用『HDD』の選び方はコチラ⇒

【2020年版】NAS用HDDのおすすめはどれ?【スペックやコスパで徹底比較】

メンテナンス性を重視するならHDDの取り外しが簡単なNASキットがおすすめ

メンテナンス性重視のNASのメリット
  • HDDの交換が容易
  • 電源をOFFにしなくても交換可能なモデルも

NASを利用し始めると、思った以上に様々なデータを保存するようになります。

そのため、HDDの容量が足りない!とか交換して使いたい!と考えるようになります。

そんな時に便利なのが、メンテナンス性を重視したNASキットです。

HDDを取り外す時に電源を落としたりネジを外す必要も無く、簡単に交換できるので、非常に便利です。

基本的にはHDDが別売りのモデルになりますが、HDDの交換が非常に簡単に作られています。

https://paw-print.jp/wp-content/uploads/Profile.png
しゅん

メンテナンス性が高いNASは、HDDの交換が多い方に便利です。

音質重視で選ぶなら特化した機能を持つNASがおすすめ

音質重視NASのメリット
  • USB-DACと接続するだけでネットワーク化が可能
  • 音楽の邪魔にならないファンレスやインシュレーターを搭載

NASの中には、音楽再生機能を重視したオーディオ専用のNASがあります。

ファンレス設計やインシュレーターを搭載して音楽を再生している時の邪魔な音を出さないような工夫が施されています。

高音質な音源をそのまま再生できるUSB-DACと組み合わせて利用できるなど、他のNASにはない特化した機能を搭載しています。

利用する機能が音楽に特化しているなら、オーディオ専用のNASを選ぶべきと言えます。

https://paw-print.jp/wp-content/uploads/Profile.png
しゅん

音楽のデータが多いなら、音楽専用のNASを選ぶと快適です。

テレビ録画重視で選ぶならメディア機能特化のNASがおすすめ

テレビ録画重視NASのメリット
  • テレビで録画した番組を移動できる
  • 移動した録画番組をBlu-rayに保存することも

最近のテレビは、外付けHDDに録画できる機能が搭載されています。

しかし違うテレビに取り付けたり、新しいテレビに交換すると録画していた番組が見れないデメリットがありました。

テレビ録画を重視したNASは、DTCP-IP対応のテレビ限定にはなりますが録画番組を移動することが可能です。

そのためテレビ番組をよく録画する人にとって、使い勝手が良いはずです。

https://paw-print.jp/wp-content/uploads/Profile.png
しゅん

テレビ番組の録画が多いなら、録画番組を移動できるNASが便利です。

【2020年版】おすすめのNAS⑤選!メーカーや性能を徹底比較

前章までの内容をまとめた選び方のポイントは以下の通りです。

選び方のポイント
  • 価格重視⇒『HDD内蔵型のNAS』
  • 拡張性重視⇒『NASキット+別売りのHDD』
  • メンテナンス重視⇒『HDDの取り外しが容易なNASキッド』
  • 音質重視⇒『オーディオ用のNAS』
  • テレビ録画重視⇒『動画再生機能が高いNAS』

NASはどんどん新しい機種が発売されるので、検討している時点での最新モデルを購入するのがおすすめです。

というわけで、最新モデルの中からこれらの条件に合うNASを集めました。

価格重視で選ぶならバッファロー製の『LS210D0301G』

バッファロー製の『LS210D0301G』
バッファロー製の『LS210D0301G』

価格重視でNASを選ぶならバッファロー製のNAS『LS210D0301G』がおすすめです。

HDDを内蔵しているNASで、データ容量は1TB・2TB・3TB・4TBの4種類から選べます。

何よりも価格が安くて1万円台の前半から購入できる点が魅力です。

NASとしてはエントリーモデルになりますが、家庭用のNASとしては十分な機能を有しています。

『LS210D0301G』の評価
値段
(4.0)
使いやすさ
(4.0)
デザインの美しさ
(3.0)
操作性
(4.0)
拡張性
(2.0)
総合評価
(3.0)

拡張性を重視するならSynology製の 『DiskStation DS218j/JP』

Synology製の 『DiskStation DS218j/JP』
Synology製の 『DiskStation DS218j/JP

NASとしての拡張性や自由度を重視するならSynology製のDiskStation『DS218j/JP』がおすすめです。

NASキットの中で一番人気がある機種で、別売りのHDDを2つ搭載することが可能です。

RAIDを組んだり、アプリを追加してVPNサーバー等の機能を増やせる点ことが可能です。

初心者向けの『NAS』よりも初期設定が必要ですが、機能の豊富さと自由度は非常に高いです。

初めてNASを構築するなら、一番おすすめの機種です。

『DS218j』の評価
値段
(3.0)
使いやすさ
(4.0)
デザインの美しさ
(1.0)
操作性
(4.5)
拡張性
(4.0)
総合評価
(4.5)

メンテナンス性を重視するならQNAP製『TS-231P』

QNAP製『TS-231P』
QNAP製『TS-231P』

メンテナンス性を重視するならQNAP製の『TS-231P』がおすすめです。

HDDの入れ替えが簡単に出来るように設計されているため、本体の前面からHDDの入れ替えが可能です。

『TS-231P』はベイ数が2つのモデルですが、ベイ数が1つの『TS-131P』やベイ数が4つの『TS-431P』などの種類があります。

利用するデータ量が非常に多い場合や、頻繁にHDDを交換したい人におすすめのNASです。

『TS-231P』の評価
値段
(3.0)
使いやすさ
(4.0)
デザインの美しさ
(3.0)
操作性
(4.0)
拡張性
(5.0)
総合評価
(3.0)

音質重視で選ぶならI-O DATA製の『Soundgenic HDL-RA2HF/E』

I-O DATA製の『Soundgenic HDL-RA2HF/E』
I-O DATA製の『Soundgenic HDL-RA2HF/E』

音楽再生に特化したNASを選ぶなら『Soundgenic HDL-RA2HF/E』がおすすめです。

HDDが内蔵されているNASで容量は2TBと3TBモデルの2種類があり、CDやハイレゾの取り込みはPCがなくても利用可能です。

何よりUSB-DACと接続するだけで、ネットワークオーディオプレーヤーとして利用できる点が魅力です。

ファンレス設計で騒音が出ないように設計されているなど、音楽再生に特化して作成されている点が魅力です。

音楽のデータを管理したい人におすすめのNASです。

『HDL-RA2HF/E』の評価
値段
(3.0)
使いやすさ
(4.0)
デザインの美しさ
(4.5)
操作性
(3.0)
拡張性
(5.0)
総合評価
(4.5)

テレビ録画重視で選ぶならI-O DATA製 『RECBOX HVL-AAS2』

I-O DATA製 『RECBOX HVL-AAS2』
I-O DATA製 『RECBOX HVL-AAS2』

テレビで録画した番組を保存するならI-O DATA製 『RECBOX HVL-AAS2』がおすすめです。

HDDが内蔵されているNASで、データ容量は2TB・3TB・4TBの3つのタイプから選ぶことが可能です。

DTCP-IPを利用してデータのムーブが可能なので、Blu-rayに保存したり他のテレビから見れる点が何よりも魅力です。

テレビ番組の録画が多い人におすすめのNASです。

『HVL-AAS2』の評価
値段
(3.5)
使いやすさ
(4.0)
デザインの美しさ
(3.0)
操作性
(4.0)
拡張性
(5.0)
総合評価
(4.5)

2020年にNASを買うならどれがおすすめ?

https://paw-print.jp/wp-content/uploads/icon-1.png

NASには様々な機種があるのは分かったけど、どのNASを選べばいいの?

https://paw-print.jp/wp-content/uploads/Profile.png
しゅん

NASを買うなら『DS218j/JP』が一番おすすめです。

2020年に買うならSynology製の 『DiskStation DS218j/JP

NASの機能や性能を十分に満喫することが可能です。

HDDを2台搭載するタイプのNASなので拡張性もありますし、日本製のNASより出来る機能が多いです。

『DiskStation DS218j/JP』で出来ること
『DiskStation DS218j/JP』で出来ること

全ての機能を利用するためには知識も必要になりますが、後から機能が足りずに不満を持つよりは、この機種を買ったほうが満足感が高いでしょう。

https://paw-print.jp/wp-content/uploads/Profile.png
しゅん

さらに当サイトで紹介している『JP版』は特別版です。

サポートが充実したモデルなので、安心して利用できます。

『DiskStation DS218j/JP』のJP版は特別版
『DiskStation DS218j/JP』のJP版は特別サポート付き

そのため初心者の方でも安心して利用可能です。

しかもSynologyはアプリが充実しているので、iPhoneなどのスマホからの利用が便利です。

SynologyのDiskStationはアプリが充実
SynologyのDiskStationはアプリが充実

性能の高さと使い勝手、サポートの充実度を考えると、SynologyのDiskStation『DS218j/JP』が一番おすすめです。

まとめ

2020年におすすめのNASを紹介しました。

https://paw-print.jp/wp-content/uploads/Profile.png
しゅん

NASを選ぶなら、使い方に合わせて下記のNASが良いでしょう。

おすすめのNAS

上記の5つの機種は、それぞれ価格や特徴が違います。

NASを使用すると、ファイルの管理だけでなく動画をテレビや外出先で見れるようになります。

1台あるだけで快適になるNASを使ってみませんか?

NAS用のHDDを探している方は【2020年版】NAS用HDDのおすすめはどれ?【スペックやコスパで徹底比較】がおすすめです。

【2020年版】NAS用HDDのおすすめはどれ?【スペックやコスパで徹底比較】

人気記事【Amazon】2020年開催の大規模セールはいつ?一覧と注意点のまとめ

人気記事【2020年】ホームルーターのおすすめは?【SoftBank AirとWiMAXを比較】