『Audible(オーディブル)』で聴く読書

【Alexa搭載】サウンドバーのおすすめ④選【音質・価格で比較しました】

【Alexa搭載】サウンドバーのおすすめ④選【音質・価格で比較しました】

この記事はAmazonの音声アシスタント機能である『Alexaを搭載しているサウンドバーのおすすめ』を紹介している記事です。

Alexa搭載のサウンドバーはどんなモデルがあるの?
音質や価格別のおすすめサウンドバーが知りたい!

と言う疑問に答えます。

サウンドバーには様々な種類がありますが、今のおすすめは音声アシスタント機能Alexaを搭載している機種です。

声で操作ができるで『話しかけるだけで曲の再生or停止、音量調整など基本操作』が可能な点がメリットです。

そこでこの記事では『Alexa搭載サウンドバーの選び方とおすすめの人気機種④つ』を比較しています。

『Alexa搭載サウンドバーに興味がある!』という方は是非参考にしてみて下さい。

『アレクサの解説』はコチラ⇒

『Amazon Echo』とは?【出来ることやメリット・デメリットを解説】 『Amazon Echo』とは?【出来ることやメリット・デメリットを解説】

『Alexa搭載サウンドバー』のおすすめ④つを比較

サウンドバーでAlexaの機能を利用するためには『機種本体にAlexaの機能を搭載している事』が必要です。

もちろん『Echo Input』と言う『手持ちのスピーカーをAlexa端末として使えるように出来る機種』を利用する手もあります。

しかし見た目も悪くなりますし、おすすめはできません。

そこで『Alexaを搭載しているサウンドバー』に絞ってご紹介します。

ソニー『HT-Z9F』

ソニー製のサウンドバー『HT-Z9F』は『Alexaを搭載した3次元の立体音響を体感できるハイレゾモデル』です。

高音質な『Dolby Atmos(R)とDTS:X(R)』に対応しています。

MEMO
リアスピーカーやハイトスピーカーを設置しなくても、包み込まれるよう音を体感出来る機能のことです。

またワイヤレス機能が豊富で『Alexa対応の他にChromecast built-inやSpotify Connectにも対応している』点が特徴的です。

非常に高音質で映画や音楽を楽しむのに適しているおすすめのサウンドバーです。

特徴
型番HT-Z9F
メーカーソニー(SONY)
特徴Dolby Atmos(R)・DTS:X(R)
対応のハイレゾスピーカー
Bluetooth
Alexa
Chromecast built-in
Spotify Connect
ウーファー
サイズ横幅100cm
奥行き9.8cm
高さ6.4cm
重量3.1kg

BOSE『SOUNDBAR 500

created by Rinker
BOSE(ボーズ)
¥56,958 (2019/11/21 15:05:37時点 Amazon調べ-詳細)

BOSE製のAlexa搭載サウンドバー『SOUNDBAR 500』は『高音質と他のBOSE製品を組み合わせて利用できる』点が特徴です。

ADAPTiQ自動音場補正で、壁の素材など部屋の特性に合わせてサウンドを最適化し、最良の音響空間を実現してくれます。

何より『オプションのBOSE BASS MODULE 500とBOSE SURROUND SPEAKERSを追加すると、より高音質なスピーカーシステムに変更することが可能』な点が魅力です。

高額なスピーカーシステムを一度に購入するのは大変ですが、少しずつ機能を強化できる点は大きなメリットです。

デザインはおしゃれでテレビに馴染みますし、おすすめのサウンドバーです。

特徴
型番SOUNDBAR 500
メーカーBOSE(ボーズ)
特徴オプションを組み合わせて
機能を強化できる
Bluetooth
Alexa
Chromecast built-in
Spotify Connect
ウーファー一体型
サイズ横幅80cm
奥行き4.4cm
高さ10cm
重量3.1kg

SONOS『Beam』

注意
SONOSは音質に定評のある米国のオーディオメーカーで、ネットワークオーディオの分野でNo.1のブランドです。

SONOS製のAlexa搭載サウンドバー『Beam』は『コンパクトで音質がよく、拡張性が高い点』がメリットです。

SONOSの特徴は『製品同士が相互に通信しながら自律的に機能する、メッシュ型ネットワークで動作する点』です。

音質の高さには定評がありますし、ネットワークに興味がある型には柔軟な使い方が出来るのでおすすめです。

特徴
型番Beam
メーカーSONOS
特徴高音質で
ネットワーク化に強み
Bluetooth
Alexa
Chromecast built-in
Spotify Connect
ウーファー一体型
サイズ横幅65cm
奥行き6.8cm
高さ10cm
重量2.8kg

ヤマハ『YAS-109』

created by Rinker
ヤマハ(YAMAHA)
¥22,790 (2019/11/21 15:05:39時点 Amazon調べ-詳細)

ヤマハ製のAlexa搭載サウンドバー『YAS-109』は『価格の安さとウーファーが一体型のコンパクトな形』が特徴です。

2万円程度で購入できるので、安価にAlexa対応のサウンドバーを探している人におすすめのモデルです。

価格は安いですが、音質で定評があるヤマハ製なので、激安サウンドバーよりも高音質です。

テレビのスピーカー音質には不満があるけど、高級なスピーカーは不要!』という方に向いているモデルです。

特徴
型番YAS-109
メーカーヤマハ
特徴Alexa対応で価格が安めのスピーカー
Bluetooth
Alexa
Chromecast built-in
Spotify Connect
ウーファー一体型
サイズ横幅89cm
奥行き13cm
高さ5.3cm
重量3.4kg

『Alexa搭載サウンドバー』のどれがおすすめ?

高音質なサウンドバーが欲しいなら、ソニー製の『HT-Z9F』がおすすめ

とにかく高音質なサウンドバーが欲しい!』という方にはソニー製のサウンドバー『HT-Z9F』がおすすめです。

『Dolby Atmos(R)とDTS:X(R)』に対応しているので『複数のスピーカーを設置しなくても包み込むような音を体感できる』点が魅力です。

価格としては高価格のサウンドバーになりますが、Alexa以外にも『Chromecast built-inやSpotify Connectに対応している点』が魅力です。

とにかく高音質なサウンドバーが欲しい方におすすめです。

価格が安いサウンドバーが欲しいなら、ヤマハ製の『YAS-109』がおすすめ

created by Rinker
ヤマハ(YAMAHA)
¥22,790 (2019/11/21 15:05:39時点 Amazon調べ-詳細)

価格が安めのAlexa対応サウンドバーが欲しい!』という方は、ヤマハ製の『YAS-109』がおすすめです。

2万円台で購入できるのでサウンドバーとして標準的な価格帯です。

ヤマハ製なので音質も良いので、価格が安めのサウンドバーを探している人におすすめです。

『Alexa搭載サウンドバー』のまとめ

この記事では『Alexa搭載サウンドバーの選び方とおすすめの人気機種④つ』を比較しました。

現状ではAlexaを搭載しているサウンドバーは高級モデルが多いので、価格は高めになる傾向があります。

しかしヤマハ製の『YAS-109』など、2万円台から購入できるモデルもあります。

またBOSE製の『SOUNDBAR 500』やSONOS製の『Beam』など、後から機能を強化できるモデルもあります。

Alexaを搭載していると、音声操作が可能なので非常に便利に使える点が魅力です。

それぞれ特徴があるので、使い方に合わせて選んでみてくださいね!

以上、Alexa搭載のサウンドバーのおすすめを④つ紹介しました。

created by Rinker
BOSE(ボーズ)
¥56,958 (2019/11/21 15:05:37時点 Amazon調べ-詳細)
created by Rinker
ヤマハ(YAMAHA)
¥22,790 (2019/11/21 15:05:39時点 Amazon調べ-詳細)
Amazon Echoのおすすめはどれ?【⑨種類の違いを比較しました】 Amazon Echoのおすすめはどれ?【⑨種類の違いを比較しました】 【2019年版】『Amazon』のセール活用法【割引や開催時期のまとめ】 【2019年版】『Amazon』のセール活用法【割引や開催時期のまとめ】 『スマートテレビ』のおすすめ10選【選び方とメーカー別の比較です】 『スマートテレビ』のおすすめ10選【選び方とメーカー別の比較です】 『モバレコAir』の評判・口コミ【特徴・詳細・速度・料金を詳しくレビュー】