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MacBook Proのメリットとデメリットは?タッチバーやキーボードを評価

MacBook Proのメリットとデメリットは?タッチバーやキーボードを評価

この記事はMacBook Pro(2018) 13インチを1年間使って分かったメリットとデメリットを紹介している記事です。

しゅん

2019年の1月2日に開催されたApple初売りで『MacBook Pro(2018) 13インチ』を購入しました。
『13インチMacBook Pro(2018)』の付属品
開封してすぐの様子

初めてのMacを購入後1年が経過したので、1年間利用して分かったメリットとデメリットをまとめました。

しゅん

Touch Barやキーボードの使い勝手なども含めて紹介します。

MacBook Pro(2018) 13インチを1年間使った総合評価

まず結論から。

しゅん

MacBook Proは非常に満足度が高く、買って後悔しないパソコンだと感じています。

以前はWindowsPCを利用していましたが、細かい部分の操作がスムーズなので効率が良くなります。

またアプリの完成度は高く、Windowsに比べて使い勝手が良いと感じる時が多いです。

しゅん

価格が高いので買うのに勇気が入りますが、使えば使うほど満足度が高まります。

つまり1年間使って見た評価としては、非常に大満足と言えます。

メリット
  • Windowsより効率的になる
  • 使い勝手が良く操作がラク
  • アプリの完成度が高い
デメリット
  • 価格が高い
  • USB-Cポートしか無い
  • アクセサリーも高め

と言うことで、順番にメリットとデメリットを解説していきます。

MacBook Pro(2018) 13インチを使って分かった8つのメリット

しゅん

それでは『MacBook Pro(2018) 13インチ』を1年間使ったメリットから解説していきます。

8つのメリットがあるな!と感じたので、順番に紹介していきます。

購入時のレビューは【レビュー】MacBook Pro(2018)13インチ【WindowsからMacに買い替え】にまとめています。

【レビュー】MacBook Pro(2018)13インチ【WindowsからMacに買い替え】 【レビュー】MacBook Pro(2018)13インチ【WindowsからMacに買い替え】

軽くて持ち運んでも邪魔にならない

しゅん

『MacBook Pro(2018) 13インチ』は、約1.7kg程度の重さで、持ち運びが非常にラクです。

以前はVAIOの14インチを使っていて、ゴツゴツした感じで重量感がありました。

『MacBook Pro(2018) 13インチ』は凹凸も少なく薄いので、見た目以上に軽く感じます。

バッグやかばんに入れても邪魔にならないので、持ち運びで使うのがラクで楽しくなりました。

しゅん

表面がサラサラで滑りやすいので、落下や衝撃対策はした方が良いかもしれません。

ディスプレイが美しく目の疲れが軽減!

しゅん

ディスプレイが美しく、1年間使った今でもすごくキレイに見えるなぁ!と感じる時があります。
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しゅん

ディスプレイが美しく、1年間使った今でもすごくキレイに見えるなぁ!と感じる時があります。

MacBook Pro(2018) 13インチ』のディスプレイは、本当にキレイで目が疲れません。

しゅん

VAIOを使っていた時は、すぐに目が疲れてピクピクと痙攣けいれんして困ることが多々ありました。

しかしMacBook Proに変えてからこの感じなくなりましたし、パソコンを見るのが辛い!と思わなくなりました。

映画や画像を見ている時もキレイだなぁと感じる時が多い点がメリットです。

音がとても静かでほぼ無音

しゅん

普段ブログを書いたり、映画を見る程度でファンが回らないので、ほぼ無音です。

MacBook Pro(2018) 13インチ』は普通の作業や映画を見る程度ではファンが回りません。

そのため、利用している時にファンの風切り音がうるさい!と言うことは無いです。

動画編集や重たい作業をする時にファンが回っている時がありますが、音が静かなので、映画を見るときでも邪魔になりません。

キーボードは打ちやすくて使いやすい

しゅん

賛否があるバタフライキーボードですが、個人的には非常に使いやすいと思います。

MacBook Pro(2018) 13インチ』のキーボードは打ちやすくて、使いやすいです。

前のモデルのバタフライキーボードを使ったことが無いので、比較は出来ませんが違和感はありません。

レビュー記事等を見ると『バタフライキーボードが〜』という記述をよく見ますが、個人的には使い勝手が良いキーボードだと思います。

トラックパッドは使いこなせると非常に快適

しゅん

トラックパッドは指の使い方さえ覚えれば、非常に快適です。

MacBook Pro(2018) 13インチ』に乗り換えて初めてトラックパッドを使いました。

最初は『どう指を動かせばよいのか?』がわからないので、使いにくい印象がありましたが、慣れるとマウスよりもラクです。

少なくともWindowsノートPCのタッチパッドと同じようなイメージを持っているなら全く違います。

Windowsならマウスの方がいいですが、Macならトラックパッドの方が使いやすいです。

iPhoneやiPadとの連携がスゴい!

しゅん

『MacBook Pro(2018) 13インチ』はiPhoneやiPadがあると、より便利に使うことが出来ます。

MacBook Pro(2018) 13インチ』というより、全てのMacはiPhoneとの連携がシームレスで非常に便利です。

iCloudを利用しているアプリは、ほぼ即時に同期されますし、純正のメモで写真を撮るを選択すると、iPhoneが勝手に起動してカメラになります。

またiPhoneに未登録のWi-Fiのパスワードを入力しようとした時に通知が来て、クリックだけでパスワードを送れたりします。

Mac製品はこの部分が非常に考えられていて、とてもスゴい!と感じます。

touchIDでのログインが非常に便利

しゅん

touchIDでのパスワード入力やログインが非常に便利でラクです。

購入した『MacBook Pro(2018) 13インチ』は、touchIDが付いています。

そのためログインがtouchIDを使えばOKなので、パスワードの入力が不要で非常に便利です。

Safariでパスワード管理をして、TouchIDを利用すると非常に快適です。

Touch Barは思った以上に使いやすい

しゅん

Touch Barが思った以上に使い勝手が良いです。

レビュー記事を見ていると、Touch Barは使いにくいと聞いていましたが、個人的には悪くないです。

元々、ファンクションキーを使わないのもありますがリスト表示や強調など様々な操作が出来るので、ラクに感じます。

今後、もっと使えるようになるといいなぁと思います。

MacBook Pro(2018) 13インチを使って分かった6つのデメリット

しゅん

次は、1年間使って分かったデメリットを紹介していきます。

キーボードは指紋など跡がつきやすい

しゅん

キーボードは指紋などの跡がつきやすいので、カバーは必須です。

キーボードは、指紋の跡が残りやすい印象です。

キーボードの表面が白くなり、なんか汚いなぁってなりますし、見た目もよくありません。

そのためキーボードカバーを利用すると、そのストレスから開放されます。

しゅん

ネットで評判が良かった『moshi Clearguard MB』を利用していますが、おすすめです

何も使わずに使うよりもキータッチが重くなりますが、キレイに使えるので満足です。

詳しくは『MacBook Pro用キーボードカバー『moshi Clearguard』をレビュー』で解説しています。

MacBook Pro用キーボードカバー『moshi Clearguard』をレビュー MacBook Pro用キーボードカバー『moshi Clearguard』をレビュー

USB-Cポートだけなのは残念

しゅん

USBポートが全てUSB-Cポートなので、USBメモリを利用するには変換アダプタかハブが必要です。

MacBook Pro(2018) 13インチ』には、4つのポートが付いていますが全てUSB-Cポートです。

充電から何から全て使えるので便利ですが、まだ普及していないんですよね。

しゅん

そのため何らかの変換アダプタが必要になります。

5-in-1 プレミアム USB-Cハブ』と『Anker USB-C & USB 3.0 変換アダプター』を利用しています。

ただUSBハブは価格が高めなので、用途に合わせてしっかり選びましょう。

『Anker 5-in-1 プレミアム USB-Cハブ』のレビューはこちら⇒

『Anker 5-in-1プレミアムUSB-Cハブ』をレビュー【有線LANとHDMI付き】 『Anker 5-in-1プレミアムUSB-Cハブ』をレビュー【有線LANとHDMI付き】

USB-Cポートは抜き差しがしにくい

しゅん

USB-Cポートは若干、抜き差しがしにくいです。

MacBook Pro(2018) 13インチ』は厚みがないので、USB-Cポートは接地面(デスク等)との距離が近いです。

そのため、抜き差しがしにくい点が気になりました。

上下にも左右にも動かしにくいですし、無理やり動かすと壊れそうで、ちょっとコツが要ります。

慣れなのかもしれませんが、よく抜き差しするなら気をつけた方が良いでしょう。

もしくはBlueloungeの『Kickflip フリップスタンド』を使うと抜き差しはカンタンになりそうです。

詳しくは『BlueLounge kickflipをレビュー【MacBookに斜傾をつけれるスタンド】』で解説しています。

BlueLounge kickflipをレビュー【MacBookに斜傾をつけれるスタンド】 BlueLounge kickflipをレビュー【MacBookに斜傾をつけれるスタンド】

充電器のアダプターは若干サイズが大きい

しゅん

付属の純正アダプターは、若干サイズが大きいです。

MacBook Pro(2018) 13インチ』に付属の電源アダプタは結構大きいです。

61Wの高出力なのでサイズが大きいのは仕方ないですが、持ち運びには適していない印象です。

現在発売されているアダプターの中で購入するなら『RAVPower 61W USB-C 急速充電器(RP-PC112)』がおすすめです。

サイズも小さくて、61Wの出力があるので持ち運び用に適しています。

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しゅん

とにかくサイズが小さいので、おすすめです。

詳しくは『RAVPower 61W USB-C 急速充電器レビュー【超小型な1ポートモデル】』で解説しています。

RAVPower 61W USB-C 急速充電器レビュー【超小型な1ポートモデル】

充電ケーブルは2mと長め

しゅん

同封されている充電ケーブルは2mと長めです。

MacBook Pro(2018) 13インチ』に付属のケーブルは、長さが2mと長めです。

コンセントの位置が遠いなら、2mでいいんでしょうけど正直長くて邪魔です。

特にカフェとかコンセントの位置が近い時は、取り回しが大変です。

ケーブルは種類豊富で選びやすいですが、Apple純正の『USB-C 充電ケーブル』に1mの長さのタイプがあるので、これを選ぶと安心でしょう。

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まとめ

MacBook Proを1年間使って分かったメリットとデメリットをまとめました。

MacBook Pro(2018) 13インチ』は、初めてのMacなので不安はありましたが、買って満足のパソコンです。

USB-Cポートのみとか価格が高いとか、個人的には気になるポイントもあります。

しゅん

しかし使い勝手の部分では驚きもあり楽しさもあり、生活を便利に豊かにしてくれます。

Windowsのパソコンの方が安いのは事実ですが、使ってしまうとWindowsには戻れないなぁと思います。

MacBook Proにおすすめのアクセサリーは【2020年】MacBook Proと一緒に買ったら便利になるおすすめアクセサリーで紹介しています。

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