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しゅん
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【2022年版】中古MacBook Proの狙い目はどれ?【型落ちでもまだまだ使えるポイントを徹底解説】

【2022年版】中古MacBook Proの狙い目はどれ?【型落ちでもまだまだ使えるポイントを徹底解説】

この記事は、2022年版の中古MacBook Proの狙い目はどれなのか?型落ちでもまだまだ使えるポイントを徹底解説していきます。

悩む人

MacBook Proが欲しいけど、高いから中古の狙い目モデルってあるのかな?型落ちでも使えるポイントが知りたいな!

という疑問に答えます。

MacBook Proは価格が高いので、中古を狙ってもどのモデルがいいのか?難しいですよね!

しゅん

しかも発売された年によって微妙に形やスペックが違うので、より選ぶのが難しいです。

そこでこの記事では、2022年版の中古MacBook Proの狙い目はどれなのか?型落ちでも使えるポイントを徹底解説していきます。

中古のMacBookの狙い目を知りたい人は、是非参考にしてみて下さい。

目次(タップで移動できます)

【2022年版】中古MacBook Proの狙い目はどれ?【2018年モデルがおすすめ】

【MacBook Pro】欲しいなら買うべき?【魅力を感じるなら使うべき】

まず結論から。

しゅん

2022年に中古の狙い目は、2018年モデルのMacBook Proです。

と言うのも、2018年モデルのMacBook Proは価格が安く、お手頃価格で購入できるのにまだまだ使えるスペックを有しています。

MacBook Pro 2018のポイント
  1. 価格⇒低下の半額以下で買えるコスパが魅力
  2. スペック⇒2022年もmacOSのアップデート対象で最新機能を利用可能
しゅん

僕自身は2019年に購入したMacBook Proを現役で利用してますが、不満を感じることはありません。

特に、macOSのアップデートの対象で、最新のOSを利用することが可能ですし、OSをアップデートしても動作が重い!とか不具合がある!という経験もありません。

もちろんM1チップを搭載したMacBook Proの方が性能が高いのは事実です。

しゅん

しかし2018年モデルのMacBook Proはまだまだ利用出来る!というのが正直な感想です。

関連記事

下記の記事では、Apple整備済製品を購入して気づいたこととして、メリットだけではなくデメリットや注意点もまとめてい解説しています。

関連記事【告白】Apple整備済製品を購入して気づいたこと。【購入前に知っておきたいデメリットや注意点を解説】

【中古の狙い目】2018年モデルのMacBook Proをレビュー【型落ちでもまだまだ使えるポイントを徹底解説】

【MacBook Pro】13インチ(2018)の外箱

それでは順番に13インチのMacBook Pro(2018)をレビューしていきます。

しゅん

サイズやデザイン、機能などをレビューしていきます。

13インチMacBook Pro(2018)をレビュー
  1. デザイン・色合い⇒スペースグレイはシックな色合いでおしゃれ
  2. 使い勝手⇒Touch IDのログインが非常に便利で使いやすい
  3. 動作や発熱⇒サクサク動き、ファンもほぼ回らず静か
  4. USBポート⇒USB-AはUSBハブを使えば問題なし
  5. 不満点・デメリット⇒キーボードは指紋など跡がつきやすい

順番に解説します。

デザイン・色合い【スペースグレイはシックな色合いでおしゃれ】

デザイン【スペースグレイはシックな色合いでおしゃれ】

まずデザインからレビューしていきます。

しゅん

2018年モデルのMacBook Proはスタンダードなデザインでおしゃれ感が漂います。

僕が購入したのはスペースグレイなので、シルバーなどに比べて色合いは少し暗めの印象になります。

落ち着いた印象になるので、どんな方が利用しても良いと思います。

しゅん

ただ同じスペースグレイのiPad miniに比べると、シルバーに近い色合いな点が印象的でした。

同じスペースグレイのMacBook ProとiPad mini
同じスペースグレイでもMacBook ProとiPad miniでは色合いが異なる
しゅん

おしゃれさで言えば、絶対Windowsより優れているので、気に入ったなら使うと良いですよ!

関連記事【MacBook Pro】人気の色はスペースグレイ?シルバー?【どっちがダサい?傷や汚れの注意点まとめ】

使い勝手【Touch IDのログインが非常に便利で使いやすい】

touchIDでのログインが非常に便利
touchIDでのログインが非常に便利
しゅん

touchIDでのパスワード入力やログインが非常に便利でラクです。

購入した『MacBook Pro(2018) 13インチ』は、touchIDが付いています。

そのためログインがtouchIDを使えばOKなので、パスワードの入力が不要で非常に便利です。

Safariでパスワード管理をして、TouchIDを利用すると非常に快適です。

しゅん

Safariでパスワード管理をして、TouchIDを利用すると非常に快適です。

またTouch Barも使い勝手が良いです。

Touch Barは思った以上に使いやすい
Touch Barは思った以上に使いやすい

レビュー記事を見ていると、Touch Barは使いにくいと聞いていましたが、個人的には悪くないです。

元々、ファンクションキーを使わないのもありますがリスト表示や強調など様々な操作が出来るので、ラクに感じます。

しゅん

今後、もっと使えるようになるといいなぁと思います。

関連記事【結論】windowsよりもmacを勧めたい10の理由【どっちがいい?大学生や仕事向きの選び方も】

動作や発熱【サクサク動き、ファンもほぼ回らず静か】

『Bluelounge Kickflip』を利用した様子

次に動作や発熱についてレビューしていきます。

しゅん

MacBook Proはパワフルなので、重いアプリを起動したり、複数の作業をしてもサクサク動きます。

特に印象的だったのは、ほぼファンが回らないことで、無音で夜でも静かに使えます。

そのため、動作や発熱について気にしている方は、心配しなくても大丈夫です。

しゅん

新モデルや新しいOSが発表されている2021年でも特に変化はありません。

ただ発熱が気になる方は、下記のようなアクセサリーを使うと安心です。

『BlueLoungeキックフリップ』のパッケージ画像
BlueLoungeのkickflip
しゅん

熱がこもる対策としてBlueLoungeのkickflipは非常に効果的です。

関連記事【MacBook Proにおすすめのスタンド】BlueLounge kickflipを評価レビュー

USBポート【USB-AはUSBハブを使えば問題なし】

USB-Cポートは抜き差しがしにくい
USB-Cポートは抜き差しがしにくい

次にUSBポートについて解説します。

しゅん

USBポートが全てUSB-Cポートなので、USBメモリを利用するには変換アダプタかハブが必要です。

MacBook Pro(2018) 13インチ』には、4つのポートが付いていますが全てUSB-Cポートです。

そのためUSB-Aを利用したい場合は、変換アダプターが必要になります。

しゅん

僕自身は、『5-in-1 プレミアム USB-Cハブ』と『Anker USB-C & USB 3.0 変換アダプター』を利用しています。

『Anker USB-C&USB3.0変換アダプター』と『Anker 5-in-1 プレミアム USB-Cハブ』
しゅん

5-in-1 プレミアム USB-Cハブ』はUSB以外にも有線LANなども利用できるので重宝しています。

USBハブは価格が高めなので、用途に合わせてしっかり選びましょう。

関連記事【USBハブの発熱対策におすすめ!】anker 5-in-1プレミアムusb-cハブを評価レビュー

不満点・デメリット【キーボードは指紋など跡がつきやすい】

キーボードは指紋など跡がつきやすい
キーボードは指紋など跡がつきやすい印象
しゅん

キーボードは指紋などの跡がつきやすいので、カバーは必須です。

キーボードの表面が白くなり、なんか汚いなぁってなりますし、見た目もよくありません。

そのためキーボードカバーを利用すると、そのストレスから開放されます。

『moshi Clearguard』のパッケージ
しゅん

ネットで評判が良かった『moshi Clearguard MB』を利用していますが、おすすめです。

何も使わずに使うよりもキータッチが重くなりますが、キレイに使えるので満足です。

関連記事【moshi】MacBook Pro用キーボードカバーを評価レビュー【汚れを防ぐなら必須のガジェット】

【中古のMacBook Pro】買うならどこがおすすめ?【イオシスが安くてイチオシ】

最後に中古のMacBook Proを買うならどこがおすすめなのか?解説します。

しゅん

中古を買うなら下記のお店が狙い目です。

おすすめの中古ショップ
  1. Apple認定整備済み製品⇒Apple公式サイトの中古製品。整備されて保証もつくが、欲しいタイミングで買えない場合が多いのがデメリット
  2. Amazonアウトレット⇒Amazonのアウトレット販売サイト。倉庫内で箱が破損したり、返品された商品の中で状態が良い商品が並ぶ。
  3. イオシス⇒人気の中古ショップ。商品の状態が分かりやすく表示されていて、結構安い。

この中で一番狙い目なのがイオシスで、他のお店よりも価格が安く、商品の状態も分かりやすいです。

しゅん

商品ランクが下記のように分かれていて、商品の状態も分かりやすいです。

\\商品ランクの一覧//

スクロールできます
商品状態状態
新品未開封品で、通電や動作確認していない商品
状態S(未使用品)開封済みの未使用品で、通電と動作確認済み
状態A(非常に良い)使用感の少ない美品で、動作や機能に問題がない
状態B(良い)使用するには問題がないが、キズや汚れが見られる
状態C(可)動作に問題はないが、全体的にキズや汚れが多い

Amazonのアカウントで購入が可能なので、手軽に利用できる点も魅力です。

しゅん

スッキリと見やすいサイトで、中古で買うなら1番使いやすいかな?と思います。

\中古のMacBookが安く買える/

ー中古のMacBook特設ページはこちらからー

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下記の記事では、人気中古ショップのイオシスのCランクの品質はさすがにひどいのか?スマホやタブレットを買う前に知っておきたい注意点をまとめています。

関連記事【悪い評判】イオシスのCランクはひどい?【スマホやタブレットを買う前に知っておきたい注意点のまとめ】

【MacBook Pro】中古を買う前に知っておきたい注意点【ポイントは5つある】

最後に中古のMacBook Proを買う前に知っておきたい注意点を解説します。

しゅん

中古のMacBook Proを買うときは下記のポイントに注意しましょう。

知っておきたい注意点
  1. スペック⇒対応するOSを確認しよう
  2. 外観⇒キズやディスプレイ周りの汚れ・剥がれに注意しよう
  3. バッテリー⇒充放電回数に注意しよう
  4. キーボード⇒反応しない、文字が消えかかっているなどに注意しよう
  5. 付属品⇒特に充電器などが付いているか?確認が必要
しゅん

まず中古ということで、外観にキズがある可能性があります。

そのためキレイな状態のMacBook Proが欲しい場合は、状態をしっかり確認する必要があります。

またバッテリーの持ちや付属品の有無などもしっかりと確認したほうが良いでしょう。

しゅん

新品のMacBook Proを買うのとは違って、注意すべきポイントが変わる点は理解したほうが良いでしょう。

関連記事

下記の記事では、中古のMacBookってどうなの?危険?と気になる方に中古で十分なのか?やめたほうが良いのか?を解説しています。

関連記事【危険】中古のMacBookで十分?やめたほうがいい?【買う時の注意点やおすすめのお店を徹底解説】

まとめ

【MacBook Pro】欲しいなら買うべき?【魅力を感じるなら使うべき】

この記事は2022年版の中古のMacBook Proの狙い目はどれなのか?解説しました。

しゅん

2022年に中古の狙い目は2018年モデルのMacBook Proです。

MacBook Pro 2018のポイント
  1. 価格⇒低下の半額以下で買えるコスパが魅力
  2. スペック⇒2022年もmacOSのアップデート対象で最新機能を利用可能

このように2018年モデルのMacBook Proを2022年に利用していても、特に不満を感じることはありません。

特に、macOSのアップデートの対象で、最新のOSを利用することが可能ですし、OSをアップデートしても動作が重い!とか不具合がある!という経験もありません。

しゅん

もちろん最新モデルのMacBook Proに比べると、性能の面では違いがあるでしょう。

13インチMacBook Pro(2018)をレビュー
  1. デザイン・色合い⇒スペースグレイはシックな色合いでおしゃれ
  2. 使い勝手⇒Touch IDのログインが非常に便利で使いやすい
  3. 動作や発熱⇒サクサク動き、ファンもほぼ回らず静か
  4. USBポート⇒USB-AはUSBハブを使えば問題なし
  5. 不満点・デメリット⇒キーボードは指紋など跡がつきやすい

しかも今なら中古が狙い目で、物によっては10万円以下と、かなり安く購入することが出来ます。

しゅん

買うならイオシスが安くておすすめです。

是非チェックしてみてくださいね!

\中古のMacBookが安く買える/

ー中古のMacBook特設ページはこちらからー

【2022年版】中古MacBook Proの狙い目はどれ?【型落ちでもまだまだ使えるポイントを徹底解説】

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