最終更新日 : 2018/12/24

 

この記事では『スマートテレビ』のおすすめ機種をメーカー別に⑤つ紹介します。

 

テレビはどれを選んでも同じじゃない?

 

購入するならどのテレビ?

 

などの疑問に答えます。

 

この記事を読むとスマートテレビの【メーカー別の特徴】や【おすすめの機種】がわかります。

買い換えで悩んでいる方へ
【どっち】家電は壊れるまで?買い換える?問題を解決します」で買い替えのタイミングを詳しく解説しています。

もくじ

『スマートテレビ』の選び方や決め方のポイント

スマートテレビ選びのポイント
  1. これから購入するなら【スマートテレビ
  2. 安く買うなら【3月~5月】と【9月~11月

これからテレビを購入するなら『スマートテレビ』がおすすめ

昔は非常に高額だった液晶テレビは、値段も安くなって機能も充実しています。

 

そのため現在は『どのテレビを選んでも大きなハズレは無く』満足感が高い買い物が出来るでしょう。

 

しかし、今からテレビを購入するなら【スマートテレビ】に注目すると、満足感が高くなります。

 

スマートテレビとは『テレビの基本機能の他に、インターネット機能が追加されたテレビ』のことです。

 

簡単に言うとアプリをインストールして簡単なゲームが出来たり【YouTube・DAZN・Hulu・Amazon プライム・ビデオ】なども見れます。

 

スマートテレビがあると、TSUTAYAにレンタルに行かなくても、好みの映画なども見れるようになります。

 

つまりこれからテレビを購入するなら『インターネットの活用が得意なスマートテレビ』を購入するのがおすすめです。

『スマートテレビ』を安く買うには【3月~5月】と【9月~11月】がおすすめ

テレビそのものの価格が安くなっても『時期によって価格は大きく変動』します。

 

そのため『安く買える時期を狙って購入するのがおすすめ』です。

 

例えば、新製品が発売されたばかりと、入れ替えの時期では大きく値段が変わります。

 

そのためおトクにテレビを購入するなら『3月~5月or9月~11月』が狙い目です。

 

この時期はテレビの入れ替えの時期なので、新製品を購入するよりもかなり安く購入できます。

 

この他にも家電量販店の決算時期も狙い目と言えます。

 

とにかく安く購入したいなら『Amazon』がおすすめです。

 

Amazonは価格変動を簡単に確認できるので、購入時期を見つけやすいんですよね。

『スマートテレビ』メーカー別のおすすめ⑤選

おすすめのスマートテレビ
  1. 価格の安さで選ぶなら『LG』
  2. テレビ録画重視なら『REGZA』
  3. 画質がきれいなパナソニック『VIERA』
  4. 音声操作が可能なソニー『BRAVIA』
  5. AI(人工知能)搭載のシャープ『AQUOS』

『スマートテレビ』を選ぶなら上記の5つのメーカーから選びましょう。

 

それぞれのメーカーに特徴があるので、自分の使い方によって決めるのがおすすめです。

 

『LG』のスマートテレビの特徴は価格の安さ

『LG』のスマートテレビの特徴は価格の安さ

 

LGは韓国のメーカーで『液晶パネルの生産で最大手のメーカーなので品質が高く、価格が安い点が魅力』です。

 

LGのスマートテレビは『webOS』というOSが搭載されていて『メニューの選択や画面の切り替えなどはスムーズに動作』します。

 

早くからスマートテレビに取り組んでいた強みと言えるでしょう。

 

You Tube・Amazon プライム・ビデオ・Netflix・DAZN】等のアプリがあるので、使っていて困ることは無いでしょう。

 

価格の安い『スマートテレビ』ならLGがおすすめです。

 

有機ELのLGスマートテレビなら『OLED65B8SJB』

有機ELでLGのスマートテレビを選ぶなら『OLED65B8SJB』がおすすめです。

 

サイズは【65V型・55V型】から選べます。

 

有機ELパネルのテレビなので、画質は非常に高画質です。

 

その他にも『Dolby Atmos(R)』に対応しているので、サウンドも高性能です。

 

価格帯が高めでサイズも大きいですが、とにかくきれいなスマートテレビが欲しいならおすすめです。

 

4K対応のLGスマートテレビなら『65UK6500EJD』

4K対応でLGのスマートテレビを選ぶなら『65UK6500EJD』がおすすめです。

 

サイズは【65V型・55V型・50V型・43V型】と選べます。

 

IPSパネルを採用しているので高発色・広視野角で見れますし、4Kの高画質を堪能できます。

 

また黒をはっきりとHDR対応なので明暗のコントラストがはっきりします。

 

ダブルチューナーで裏番組録画も可能なスマートテレビです。

 

『東芝』のスマートテレビ【REGZA】はテレビ録画が得意

『東芝』のスマートテレビ【REGZA】はテレビ録画重視

 

東芝のスマートテレビ【REGZA】は『テレビ録画機能が充実していて、音声操作に対応している点が特徴』です。

 

REGZAは『昔ながらの組み込みOS』と言うOSを採用しているので、安定した操作性が魅力です。

 

特徴は『多チャンネルの番組を自動的に全録する【タイムシフトマシン】機能』です。

 

自動的に多数の番組を録画して後から見れるので、テレビをよく見る方におすすめです。

 

この他にも『スマートスピーカーによる音声操作に対応している機種もあり、リモコン不要で操作が可能』です。

 

TV番組をよく見る方や、スマートスピーカーを利用している方におすすめです。

有機ELで東芝(REGZA)のスマートテレビなら『X920』シリーズ

有機ELで東芝(REGZA)のスマートテレビを選ぶなら『X920』シリーズがおすすめです。

 

サイズは【65V型・55V型】から選べます。

 

『BS/CS 4Kチューナー』を内蔵しているので、すぐに新4K衛星放送を楽しめます。

 

立体感や解像度が優れている点が特徴で、出力46Wのアンプ搭載で音質も良いです。

 

別にチューナーを購入しなくても、すぐに新4K衛星放送を楽しめる点が魅力です。

 

4K対応で東芝(REGZA)のスマートテレビなら『Z720X』シリーズ

created by Rinker
東芝(TOSHIBA)
¥148,300 (2019/01/22 18:34:58時点 Amazon調べ-詳細)

4K対応で東芝(REGZA)のスマートテレビを選ぶなら『Z720X』シリーズがおすすめです。

 

サイズは【55V型・49V型】から選べます。

 

東芝(REGZA)で特徴的な『タイムシフトマシンで最大6チャンネルを約80時間録画可能』です。

 

録画の設定が不要なので、後から見たい時でも自由に見ることが可能です。

 

テレビ番組をよく見る方におすすめのスマートテレビです。

 

『パナソニック』のスマートテレビ【VIERA】は高画質・高精細

『パナソニック』のスマートテレビ【VIERA】は高画質・高精細

パナソニックのスマートテレビ【VIERA】は『とにかく映像の美しさが特徴』です。

 

VIERAは『以前はFirefox OS』と呼ばれていたOSを搭載していて、メニューがシンプルで動作が比較的軽快なので、操作した時にイライラする事は少ないでしょう。

 

テレビはメーカーによって本来の自然の色よりも得意とする色を強調する傾向があります。

 

しかしVIERAは『色合いが美しいので、本来の色を引き出すのが得意』です。

 

本来の自然な色を楽しみたい時にパナソニックのVIERAはおすすめです。

 

有機ELでパナソニック(VIERA)のスマートテレビなら『FZ950』シリーズ

created by Rinker
パナソニック(Panasonic)
¥225,950 (2019/01/22 18:34:58時点 Amazon調べ-詳細)

有機ELでパナソニック(VIERA)のスマートテレビを選ぶなら『FZ950』シリーズがおすすめです。

 

サイズは【65V型・55V型】から選べます。

 

VIERAで魅力の高画質は『明暗の階調・色彩を忠実に再現する【ヘキサクロマドライブ プラス】』が威力を発揮します。

 

有機ELパネルらしい美しい映像を楽しめます。

 

この他にも専用の無料アプリ【Panasonic Media Access】を使うと『スマホやタブレットでも録画番組を視聴可能』です。

 

とにかく高画質の映像を楽しみたい方におすすめです。

 

4K対応でパナソニック(VIERA)のスマートテレビなら『EX800』シリーズ

created by Rinker
パナソニック(Panasonic)
¥219,400 (2019/01/22 18:34:58時点 Amazon調べ-詳細)

4K対応でパナソニック(VIERA)のスマートテレビを選ぶなら『FX800』シリーズがおすすめです。

 

サイズは【65V型・55V型】から選べます。

 

画像解析が進化した高画質処理技術【ヘキサクロマドライブ】によって、ノイズを抑えてくっきりとした映像を楽しめます。

 

フレームの幅が狭い【フレームレスデザイン】なので、縁が気にならずに映像に没頭できます。

 

4K対応の液晶テレビできれいな画像を楽しみたい方におすすめです。

 

『ソニー』のスマートテレビ【BRAVIA】はAndroidスマホのように使える

『ソニー』のスマートテレビ【BRAVIA】はAndroidスマホのように使える

 

ソニーのスマートテレビ【BRAVIA】は『Androidスマホのように使える点が特徴』です。

 

BRAVIAは『Android TV』と言うOSを採用しているため、比較的新機能への対応が早く、使い方もスマホに似ています。

 

その使い勝手の良さに加えて『グーグルアシスタント機能が搭載されていて音声操作も可能』です。

 

スマホのような使い勝手の良さならソニーのBRAVIAがおすすめです。

 

有機ELでソニー(BRAVIA)のスマートテレビなら『A8F』シリーズ

created by Rinker
ソニー(SONY)
¥268,000 (2019/01/22 18:34:59時点 Amazon調べ-詳細)

有機ELでソニー(BRAVIA)のスマートテレビを選ぶなら『A8F』シリーズがおすすめです。

 

サイズは【65V型・55V型】から選べます。

 

高画質プロセッサー【X1 Ultimate】とパネル制御技術【ピクセル コントラスト ブースター】が美しい映像を引き出します。

 

また【Android TV】機能で自由に動画・音楽・ゲーム・ショッピングが楽しめます。

 

テレビだけではない付加価値を求める人におすすめです。

 

4K対応でソニー(BRAVIA)のスマートテレビなら『X8500F』シリーズ

4K対応でソニー(BRAVIA)のスマートテレビを選ぶなら『X8500F』シリーズがおすすめです。

 

サイズは【85V型・75V型・65V型・55V型・49V型・43V型】から選べます。

 

液晶テレビ特有の『眼の前に広がっているような映像を楽しむことが可能』です。

 

ソニー独自の技術で、横から見ても美しい映像を見られるのもメリット。

 

もちろん『Android TV』機能でアプリを自由に追加できます。

 

4K対応の液晶テレビを探している人におすすめです。

 

『シャープ』のスマートテレビ【AQUOS】は人工知能(AI)搭載

『シャープ』のスマートテレビ【AQUOS】は人工知能(AI)搭載

 

シャープのスマートテレビ【AQUOS】は『人工知能(AI)を搭載している点が特徴』です。

 

AQUOSは『Android TV』と言うOSを採用していて人工知能(AI)に力を入れています。

 

特徴は『放送やネット配信の視聴履歴をAIで解析し、利用者が見たいであろうコンテンツを提示する【ココロビジョン】という機能』です。

 

興味がありそうなテレビ番組が始まるときなどには【ココロビジョン】が教えてくれます。

 

使い勝手がよく人工知能(AI)に興味があるならシャープのAQUOSがおすすめです。

 

有機ELでシャープ(AQUOS)のスマートテレビなら『AW1』シリーズ

有機ELでシャープ(AQUOS)のスマートテレビを選ぶなら『AX1』シリーズがおすすめです。

 

サイズは【60V型】です。

 

新エンジン【AQUOS 8K Smart Engine PRO】搭載で高画質に映像を楽しめます。

 

人工知能(AI)が気になる番組や生活情報を教えてくれます。

 

この他にも【グーグルアシスタント】で音声検索も可能。

 

テレビ以上に使い勝手があるテレビを探している人におすすめです。

 

4K対応でシャープ(AQUOS)のスマートテレビなら『AN1』シリーズ

4K対応でシャープ(AQUOS)のスマートテレビを選ぶなら『AN1』シリーズがおすすめです。

 

サイズは【60V型・50V型・】から選べます。

 

AQUOS 4K Smart Engine PRO】搭載で、質感豊かに表現してくれます。

 

オーディオメーカー『ONKYO』とのコラボレーションしているので、高音質の音を楽しめます。

 

人工知能(AI)も搭載していて、魅力は十分です。

 

値段も手頃で4Kテレビを探している人におすすめです。

 

まとめ : 『スマートテレビ』は次世代のテレビ♪

『スマートテレビ』をメーカー別に5つ紹介しました。

 

テレビの機能はかなり成熟しているので、大手のメーカー製ならそれほど大きな違いはありません。

 

しかしこれから購入するなら【スマートテレビ】を購入しましょう。

 

TV番組以外にもネット配信の番組や映画を見ることが可能で、機種によっては音声操作も人工知能(AI)もあり、便利に使えます。

 

自分の使い方に合わせて、テレビを選んでみてくださいね!

 

以上『スマートテレビ』のおすすめを紹介しました。

 

created by Rinker
東芝(TOSHIBA)
¥148,300 (2019/01/22 18:34:58時点 Amazon調べ-詳細)
created by Rinker
パナソニック(Panasonic)
¥225,950 (2019/01/22 18:34:58時点 Amazon調べ-詳細)
created by Rinker
パナソニック(Panasonic)
¥219,400 (2019/01/22 18:34:58時点 Amazon調べ-詳細)
created by Rinker
ソニー(SONY)
¥268,000 (2019/01/22 18:34:59時点 Amazon調べ-詳細)
本を聴くだけで【Amazonポイント】がザクザク貰えるキャンペーン

【聴くほどポイントキャンペーン メガ】開催中 12/12 23:59まで

 

【聴くほどポイントキャンペーン メガ】

12/12 23:59まで開催中

 

1日5分以上聴くだけで

【最大3,000ポイント】

獲得

 

\\聴くほどポイントキャンペーン メガ//